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“差別”と“区別”は違うんだが――サヨクほど両者を混ぜようとするというのは気のせい?w

推摩 一黙のブログ 2017年02月21日 14時55分

日々寒さがぶり返している荒れ模様な日和ですが……皆様はお元気ですか?
私の方は、元気はそこそこにイイのですが、『意外と時間が無い?』といいますか、久々に病院通いのスケジュールが重なりましてバタバタしていますw

さて、世間ではトランプ大統領就任から一ヶ月だの、金正男暗殺!? だのと騒がしいですが……案外平和なモンです ┐( ̄ヘ ̄)┌
心配するほど大きな混乱騒乱が起きているワケでもありませんし、逆に「一部の好き勝手が、横車が通る」ほど世の中は甘くないワケで――トランプ大統領も、金正恩もその辺の計算違いに頭を抱えてるんじゃないでしょうか?

しかし、大きな時代の流れは――世界の趨勢は『グローバル化への疑念と否定。各国各個人が“自己優先主義”を堂々と主張する』方向へ流れつつあります。
……っと、いいますか「同じ利益、価値観」を共有できる同盟、共同体――から人間関係に至るまで露骨に“区別”がつけられるようになっていっています。

区別――そう、あくまでも『区別』であって『差別』ではアリマセン。
少し前までは、「他と……多と、社会の多数派と“違う”“異質”な出っ張った少数のはみ出し者を『異なってる』と指摘しただけで“差別主義者”扱い」でした。
無論、 例えば生まれついた肉体は男性だが心は女性である――あるいはその逆の性同一障害者なんかを「差別」する気はアリマセン。

昔は数万人に一人とか数百万人に一人だったそーいう人たちが『人類が70億人を越え、百億人を目指そうという』この時代w 極少数でも一定の数が社会の中に生まれジェンダーとして少数の“例外”として自分たちの悩みを打ち明け、社会に理解と認証を求めようとするのは間違っていませんし、当然かと思います。
……が、世の中の99.9%は依然として『普通の人』で形成されているコトも忘れてはならないと思います。

あと、人類は『理性の生き物』であると共に『快楽を貪欲に求める』動物でもあるのですから、人間大なり小なり異常な――アブノーマルな性向というのをたいていの人間は程度の差こそあれ持っています。

それはバイセクシャルなゲイ・レズから、ロリコンその他、口に出すのも憚れるような分野まで対象としてはそれこそ言い出したらキリが無いでしょう。
さて、ですが永らく人類はその共同体や社会が円滑に平穏に、上手く運営して行けるように、問題が起こらぬように『常識(タブー)』という建前を大事にしてきました。

その中では当然、男女の性の営みは異性がその対象となされ、普通は一夫一妻、一部の自然環境の厳しい地域では一夫多妻の認められる例もありましたが、家族の一単位として“つがい”が奨励され、生物的には出産可能年齢になっても『成人』と認められるまでは子供はその対象から外され、保護され。
また、近親交配を防ぐ為にも近親者も恋愛婚姻の対象から外されるのが暗黙の了解として共有されていました。

これは生物として、人間に限った話ではなく、野生動物の世界でも一つのグループから繁殖適齢期を迎えたオスはいったん群れから追い出される――などという形で本能レベルで行われる自然なことです。
もっとも、ボノボ等の人間に近い高等類人猿には、群れを円滑に運営する潤滑油として“同性愛”的行為を行うコトが観察されていますから、人類が古代から「不道徳」と位置づけながらも同性愛等の行為が無くならないのも意味があるのかも知れません。

さて、それでもグレーゾーンとして、生殖ではなくあくまで一時の快楽や欲求を満たす意味で同性を性の対象にする事はいつの時代もありました。
それは表立っては認められていないものの半ば公認されていたり、逆に『死罪』を覚悟せねばならぬくらい禁じられていたり――と、時代と地域によってさまざまでしたが、社会の中で明確に普通の性行為とは『区別』されていました。
で、です――近年の世界の問題は、そうした「当然の“区別”が『区別ではなく差別だ!』なんて意見がまかり通る」ような自制の効いた自由と、身勝手な権利の要求の傲慢さが履き違えられる論法がまかり通り、逆にそーした「少数の異質な価値観や意見」を認め守るコトが、人権を認め守ろうとする先進的な進歩主義者の「正しい姿だ」と勘違いされ、幅を利かして来ました。

ハッキリいいますが、それは「ただの驕り」です。
今回、初っ端から『性と性的趣向』なんてのを取り上げ持ち出して来ましたので「面食らってる」方も多いでしょうが――現代人の、特に欧米などで人権やら差別反対を持ち出す人間は、人間の業であり、根本的に避けて通れない“性”の問題からして“コレw”なのですから移民や難民から国際平和や自然環境保護、原発などの『問題も多いが今の社会に必要悪』な課題に対しての向き合い方の底が知れますw

ハッキリいいしょう――偽善、それも自己満足の独善にすぎません。
サヨク、マスゴミ、市民団体、市民活動家……まあ、特にこう名乗り呼ばれる“連中”というのは、独善、偽善の塊です(キッパリ

そして、そーした連中が特に多く発生するのは差別や迷信による狭量、理不尽が“貧しさ”ゆえに蔓延る発展途上国ではなく、憲法や法、国家の社会制度の下、「人権や言論の自由が保障され、基本的権利を謳歌できる」日欧米の先進国などです。

そして、自分たちが『たまたま生まれついた国や場所が幸運で時代が良かったダケ』というコトも自覚せず、「上から目線の独善的な善意」から「可哀そうで虐げられた人々」を「救ってやるのだ」と、あるいは自国の自分たちが属する社会に損害を与えても気にするコトも無く、むしろ進んで『国を売る』ようなコトを平気で行います。

それは移民難民の受け入れから、環境保護活動や平和反戦運動、さらには宗教の信仰の自由や果ては“ジェンダーなどの性差別、性的趣向の少数派の権利保護”まで数え上げればキリがありません
さて、とはいえど「難民の保護」や「環境問題や平和反戦運動」に「宗教の自由を尊重する」コトは別に「悪い」とはいいません。
むしろマイノリティの弱者少数者の保護は人道上の人類の課題であり改善は義務でしょう!

問題は、『程度の問題』と『区別と差別をゴッチャにしている』点にあります。

先進国がいくら“豊かだ”とはいっても、際限なく貧困国からの移民難民を受け入れれるワケではありません。
また、例えば欧米では「異教徒(この場合はほぼイスラム教)に配慮するあまり、クリスマスをわざわざ“ハッピーホリデーと呼ぶようになって来ている」といいますが、“コレ”などは『差別と区別を履き違えた』代表例でしょう ┐( ̄ヘ ̄)┌

「公共の場で特定宗教の行事をおこなうのはいかがなものか」 といった考え方が広まりつつあり、特にアメリカ合衆国などでその動きが顕著なのですが、正直いいまして「アホゥか?」としか言いようがありません。
元々、アメリカは建国以来、アングロサクソンでプロテスタントの白人が主流の国です。
しかも国のそもそもの成り立ちがアメリカ原住民から土地を奪い迫害し、さらに旧大陸から独立後も黒人奴隷や苦力(クーリー)などで中国人を奴隷労働力として使い今日の繁栄を築いてきた――いわば業と血でまみれた国なのです。
そして今でも国民の六割が白人ですが、その白人の間でも社会階層が暗黙の裡に分かれています。

それが、現代になって、それもこの数十年かそこらで「差別はいけない。アメリカは移民国家なのだから!」ですって?w
ハッ。
鼻で笑わせてくれますw

そして、そ~ゆ~“偽善者ぶった善人ヅラ”をしてられたのも短かったですね~(棒
南米からのヒスパニック系の移民が大量に流れ込み、ユダヤ教、イスラム教徒に遠慮して『信仰の自由』を履き違えた結果、『異教異習がアメリカ社会に雪崩れ込み、テロの恐怖と、異教徒に社会を乗っ取られる不安』が高まり、結局のところ「偽善者でエセ黒人のオバマ政権から、トランプ現大統領が生まれる」形で本音が噴出しています!?

……まあ、誰もが泡沫候補だ、誕生する事など「間違ってもない」と思われていたトランプ氏があれよあれよという間に「アメリカの大統領の座」に上り詰めてしまいましたが、“アレ”こそが米国民の本音をよく表していると思いますネー ┐( ̄ヘ ̄)┌
同じように、ブレグジットでEU離脱を国民投票で決めた英国や、欧州で台頭する右翼や地域分離独立派の蠢動など、欧州でも『その実際の本音』が表に出始めています(棒

さて、こーした動きは2008年のリーマンショック以降、顕著になりました。
奇しくも時期を同じくして『アラブ春』から今の中東・アフリカ地域での紛争と難民問題が大きくなっていますが――これは、不運にも2010年のメキシコ湾原油流出事故を契機にメキシコ湾流から大西洋海流の流れが滞り、季節風の蛇行が常態化した結果、世界規模での異常気象気候変動が一気に進み、これら中東やサハラ以南のアフリカ、中央アジアなどで「農業が成り立たなくなり」一気に難民流民が増えました。
そしてこの難民流民は、同じイスラム国であり豊かな石油収入のあるサウジアラビアなどではなく、トルコやリビアを経由して「欧州を目指し」てダッと雪崩れ込んでいます。

その理由は簡単で、「同じイスラム教の国でも豊かな国は、貧しいイスラム教徒の難民を拒み」ますが、人権や自由が『偽善的な建前』の上でも謳われた欧米は、その建前上、移民はもちろん難民となればなおさら受け入れざるを得ない! からです。
よ~するに「人道主義の足元を見られてツケこまれている」んです ┐( ̄ヘ ̄)┌
さらに、難民として認定されると、その日から先進国の欧米の致せりつくせりの福祉制度や移民向けの支援や学習プログラムの恩恵を受けるコトができます!

無論、シリアや南部アフリカ地域から来る難民も「元居た土地で食っていける」なら別に「命がけで砂漠を横断し、地中海を渡って欧州を目指しません」しかし、雨が降らない、農業灌漑を賄っていた国際河川の大河が干上がり、元いた土地で生きて行く事が出来ず土地を捨て流れ出ざるを得ないのです――ただし、その流民難民とかした欧州を目指す規模は数百万どころの騒ぎではなく、最大最悪4~6億人となると予想されていますが(棒

さて、現在欧州EUの人口規模がだいたい5億人ホドだといいます。
ここにその欧州現人口に匹敵する難民が押し寄せればどうなるでしょう?
また、欧州の外だけの話ではなく、今現在の欧州EU圏以内でも、加盟国間で経済格差が大きく、ハッキリしており、勝ち組負け組で分かれていますが、その負け組の発展の遅れた、あるいは旧東側で社会制度もインフラも劣る国々から、独仏英などの欧州でも特に豊かで産業も盛んな国へ働き口を求め移民が雪崩れ込んでいます。

このように旧東欧や南欧の国々など中欧や北欧と比べて産業や福祉制度の整い具合で見劣りする国からもドッと「移民希望者が押し寄せて」います。
欧州域内ではこうした国単位の格差が歪みを産み、EUユーロの壮大な社会実験が欧州の空中分解という形で破滅に向かいつつあります。
いえ、欧州の一国、一国でその内情を見てみればスペインのカタリューナ地方などのように地域単位で分離独立の動きが燻っています。

実際には『分離独立して』さらに細分化して小さくなってやっていけるワケがないのですが、同じ国家内でも豊かな地方地域による貧しい遅れた地方の切り捨てが公然と議論される事態となって来ています。

欧州は外からの移民難民、内側での移民の移動の自由によって“自壊・自己崩壊”の道を着実に辿っています
しかし、崩壊の道を止めようがないのと同様に、欧州はEUとしてユーロ単一市場としての体を可能な限り保とうとするでしょう。
いえ、EUユーロの欧州統合を続けざるを得ません!?
何故なら、日欧米と事実上先進国は日本、アメリカ、欧州の三極で構成されていますが、日米と欧州では大きく違う点があります。
それは「日米がまがりなにも一個の国家を形成」しているのに対して「欧州はまだ国家連邦の統合途上にある」のであって「経済を中心に緩やかに結びつく地域連合」にすぎません。
イギリス人、ドイツ人、フランス人、イタリア人……というように「いまだ各国、それぞれ独自の国家意識はあって」もいわゆる一つの欧州市民や国民といった帰属意識は未だ育っていません。
もう少し時間があれば……早くて半世紀、遅ければ一世紀以上時間をかければ『統一欧州連邦』とでも呼ぶべき“欧州合衆国”とでも呼べる国家観や帰属意識が生まれていたのでしょうが、いかんせん時間が足りなすぎでした。

そして欧州の不幸は英国も含めて28の主権国民国家で構成されていますが、逆をいえば「日本やアメリカ一国と、欧州は28ヵ国でまとまってようやく対抗できる」ありさまとなっているのです
ですから、これから先、英国のように離脱する国や逆にウクライナやトルコのようにEUユーロに加わろうとする国も現れその規模や形は変化していきますが、矛盾が極限に達するまで欧州諸国は嫌でもお互いに結び付き、統一地域国家を仮にでも形成維持し続けるしかない――という運命にあります。
まあ、ヒト、モノ、カネの順でこれまでのような国境を無くし、自由な行き来を許すコトができなくなり、『移動の規制と認可』が縛りが強くなって行くでしょう。
そして、内側のこれまでの『規制や際限のない自由化』が見直され修正されると同時に、欧州域外からの移民の流入は「たとえそれが“難民”であっても規制され、拒絶される」ようにならざるをえないでしょう ┐( ̄ヘ ̄)┌

もはやこれまでの脳内お花畑の人権派サヨクが夢見ていたような『リベラルでグローバル化推進』をひたすらに追い求め、理想を掲げていられる余裕など無くなるのは確定しているのですから(´_`。)
逆に、今、欧州に流入しているイスラム教徒が、難民が追い出されかねません!?
この辺は、EUが将来、トルコをその域内に取り込むかどうかで決まって来ます。
現欧州EUの構成国は例外なく“キリスト教国家”ですが、ここに例外的にトルコを加えた場合、欧州は現トルコ・シリア・イラクをまたがる地域に復興支援を(それこそ世代単位、半世紀~数世紀単位で)行うことで、今、欧州に雪崩れ込んだイスラム教徒の“難民”を故地に戻す&移住させることで緩やかに解決するか?
あるいは、トルコのEU加盟を認めない場合は、20世紀初頭WWⅠで滅ぼし解体したオスマン帝国を世紀を越えて復活することを認めるコトになります。
現イラン領を除くトルコ・シリア・イラクに中東諸国を束ねたイスラム国家が再生するか? あるいはイランや北アフリカ諸国も加えて元のオスマン帝国を越える版図を有するイスラム超大国が地中海を挟んだ欧州の対岸にできるのを承認するか?
まあ、アメリカやロシアの意向もかかって来ますが、選択する時がおそらく来るでしょう。

もし、そうしたイスラム社会の国家再編を欧米が望まず認めなかった場合、欧州はダラダラとイスラム教徒に社会を侵食され、さらにキリスト教圏の国家で分裂と統合を繰り返し、緩やかに衰退してゆくしかないと思います。

いずれにしても『〇〇ファースト(自国優先第一主義)』は、アメリカがトランプ政権下で公然と言い始めていますが、世界的な傾向となって行くでしょう。
日本?
日本はずっと「マイペ~スでw 日本ファースト」をやって来ましたから、これからもそれで行くでしょうw
日本の場合は、「自国優先」とはいっても対外的に内政干渉してまで自国の利益をガツガツと貪るのでなく、他国に干渉しない代わりに、他国に自国のコトを極力干渉させないというやり方です。
日本の国家も日本人自身もほとんど気付いていませんが、その方が気楽ですし、日本人は幸せです。

なにせ「戦前、世界の趨勢を決めるメインプレイヤー」として、列強の競争に加わり世界への影響力を持つ代わりに相応の責任を負うゲームに参加して、中国、ロシア、欧州に勝ったもののアメリカに最後は負け、明治の開国以降に手に入れた海外領土をほとんど手放す羽目になりました。
しかし、「戦前、満蒙は日本の生命線」といい海外領土無くては日本は成り立たないと思っていたのが、意外と海外領土を手放しても日本本土内だけで資源は輸入で、加工輸出でやっていける――むしろ、台湾や満州、半島の海外領土の経営や維持管理に費やしていた分のリソースを『自国の……日本国内の発展成長』に注ぎ込めて負担から解放された上に、本土の経済的成長と繁栄に――戦前の日本帝国時代以上に栄え豊かな国を作る事ができたんで、スッカリ海外への覇権争いへの野望も、日本が世界に復帰して欧州を始めアメリカ以外の国をゴボウ抜きにして経済大国となっても、その国力に相応の地位も権力も興味を失いました。
だって、地位や権力には相応の責任が付きまといますものw
日本は、戦前と“真逆”で完全に内向きの国家になってしまっています。
今度はそれこそ戦前とは逆で、「世界の国々は、日本にどーやって世界の中で責任を果たさせるか? 発言をさせるか? という引っ張り出すコトに苦労して」います。
なにせ豊かで安定した日本に、単に工業産業力に優れて高品質のモノを作るだけではなく、その国としての歴史や文化においても見習い真似すべき素晴らしいモノを多く持っている事に気付きました。
また、日本人はいったん戦うとなると恐るべき戦士となりますが、その一方で戦端を切るまではギリギリまでは辛抱強く最後まで我慢する稀有な国です。
さらに外交やルールは律儀なホド守り、信義と礼節を守ります。
反日を国是とする特亜の中国朝鮮ですが、彼らがああして『反日を安心してしてられる』のも日本に対する“信頼・信用”の裏返しともいえます ┐( ̄ヘ ̄)┌

さもなくば、普通の国なら『キれる』ようなあからさまな捏造や侮蔑を歴史戦とかいって仕掛けてなど来れないでしょう。

……まあ、日本もネットの普及とそれに伴う『自虐史観からの脱却』にともない、特亜の都合がいいようにお人好しのままではなくなりましたが。
それでも日本と日本人が、世界基準でみると「恐ろしく辛抱強く、度量の大きい」国であることは間違いありません。
さらに、海外への領土的、覇権的野心が無い代わりに、日本は世界でも例外的に善良で公平であろうと外交の場で勤めて来ます。
ですので、国連なんかでは「さして重要ではないけども、無視することのできない」問題や議題が出た場合、日本を見ろ! なんて言葉まであります。
これは、直接地域や国と国の利益や権益がぶつかり合うような議題ではアリマセンが、国連の場で議決を取る必要性のある問題とかテーマとかが時々出ます。
そーした時は、日本がどのような判断をしたか? どちらに賛成票を投じたか見て、とりあえず追随しておけば『間違いは無い』というのですw
ま~日本は、どんなつまらない問題でもキチンと調べ、検討した上で是非を判断しますし、あまり欧米や中国ロシアのように「自国の我を通す」真似はせず、常識的な判断を普通下します。
ですから、日本の判断に追随しておけば「まあ、間違いないさw」というのですが……どう思われます?w

さて、今後、世界中が『自国優先主義』に走り出すということは間違いないと観ていいでしょう。
それは先を走り出している(すでに自国優先主義に切り替えている)日米を見てもハッキリしていますし、欧州もなんだかんだいってすでにその兆候は目に見えて現れだしています。
……いえ、すでにいち早く英国がブレグジットで「一抜けた!」と足抜けし、日米の後に続こうとしています。
そしてそれは日欧米の先進国だけの話ではなく、中国やインド、アフリカ諸国や中東にアジア、東南アジア諸国の発展途上国も同じです!

ただ、先進国と発展途上国の違いは、「貧しい国が豊かになろうとすれば、豊かな国が割を食う。その結果、戦争が起きるか? あるいは内乱内紛が広がる」コトになるということです。
たとえば中国の急成長は「世界に大きな負担を強いる」モノでした。
先進国には中国からの安い工業生産製品の輸出でその消費マーケットとして利用され、一方、中国以外の発展途上国は中国からの食料や資源の爆食いで資源を求められ。

で、欧米が「金融工学」でその国内と中国やその他の第三世界への投資の“上り”で気前良く中国に工場を移転し、中国製品を買ってくれて、さらに発展途上国の資源国も中国の爆食いで国際的なエネルギー価格、資源価格が高騰している内はそれなりにWin-Winで幸せでした。
しかし、資源価格が吊り上がるだけ吊り上がり、先進国が産業空洞化で中流層が没落した上に金融や土地バブルが弾け、さらに中国国内で経済成長に見合う物価と生活水準の向上により安い人件費等の“強み”が喪われると、一転してこれらが逆流し始めます。


まー、皆さまもご存知の通り、国際的なエネルギー・鉱山資源価格が暴落し、先進国でもバブルが弾け、産業空洞化が問題と化し、さらに中国が輸出に頼らない産業改革を、内需拡大を迫られることになりました。
まあ、そうでなくとも中国の富裕層が増えれば増えるほど、中国が必要とする食料や資源が質量ともに大きくなり、国際価格が逆に天井知らずに吊り上がれば、日本のような黒字国ならともかく、輸出入で収支トントンで来ていた国は先進国でも必要な資源を購入するコトが難しくなり破綻したり、あるいは中国から輸入する余裕が無くなったでしょうから、どのみち辿る未来は同じようなモノだったのでしょうが ┐( ̄ヘ ̄)┌

さて、「世界の富(資源)は限定的なモノである」というまあ、当たり前といえば当たり前なコトを考えてみれば、新興国(中国)などの発展は食料や資源の爆食につながり、結果として先進国から富を剥奪する形でバランスを取ろうとすることになります。
それは新興国の発展によって需給のバランスが崩れ、資源価格が高まることで資源産出国も豊かになりますが、その事によって同時に先進国と新興国のそれまでのパワーバランスが経済的にも国際外交や影響力面でも変化をもたらします。

ここで先進国が日本やアメリカのように特定の高付加価値分野で新興国の追随を容易に許さない高技術の開発研究を続け、新興国にそれまでの中流品から低級品を譲る代わりに高品質、高付加価値分野で棲み分けを図る――なんてことができればいいのですが、韓国や南欧のようなそこその技術力で標準品をそれなりの価格で作るような国は中国のような新興国に追い込まれ、経済的に苦しくなります。
また、資源エネルギー価格の高止まりは、資源産出国にただ資源を輸出するだけで稼がせ好景気をもたらすでしょうが、新興国以外の世界のほとんどの国には、それまでの先進国にはこれまた負担になります。
結局、やがて資源価格の高騰――資源バブルも崩壊します。
この時、キチンと儲けている時に社会インフラの整備や産業投資にカネをかけれていた資源産出国は「チャンス」を得ますが、残念ながらインドネシアやブラジルなどを見るに、資源価格高騰時にその好景気にかまけて利益の再分配を、社会インフラの整備よりも福祉等のバラマキで使う例の方が大きく、一転して国際価格の暴落に苦しんでいます。

さて、こうして今、新興国では成長が鈍化し、人口の肥大化が逆に足枷となり重しになっています。
さらに先進国と新興国の間で今度は一転して縮小場面に移った世界市場を、限られたパイを奪い合う形で争うことになるのですが、これから豊かになろうとする新興国よりも、既存の権益を奪われる先進国の方が、利益を奪われることを嫌います。
そこで先進国では権益を守らざるを得ない為、そのような国際状況、環境下では内向きになりやすい。
有り体にいえば『排斥の動き』が出て来ます。
これが人に向けば移民難民の受け入れの制限となり、モノに向けば関税をかける上げるなどの政策になるワケです。
さて、カネに関していいますと、これは普通は新興国より先進国の方が過去からの富の貯えと信用の積み重ねがあるのでふつう有利です。
そしてその差は、海外市場への融資の縮小という形で現れます。
結果として、新興国はそれまでの成長期よりも高い金利でないと国際金融市場で資金調達ができないばかりか、今度は一転して通貨安を狙われるコトになります。
普通、通貨安は「輸出に有利」なのですが、新興国から先進国への輸出は多くの場合、排他的な関税等の引き上げによって帳消しにされます。
一方で、資源価格がある程度“資源バブル”の崩壊で価格が下がっても、食料品やエネルギー資源のように『生活水準が上がったので消費量を引き下げられない』資源の場合、需要がひっ迫し売り手市場になります。
その結果、ある程度は自国通貨価値を保持し続けないと、輸入面で不利となり競り負けます。
また、外貨建ての負債が重くなりますので中国などの新興国は、それまでに儲け積み上げて来た外貨準備を取り崩してでも通貨価値を防衛する必要に迫られます。
こうした悪循環にハマっているのがまさに今の中国や韓国……なのだともいえるでしょう。

さて、今回は経済的にも移民や難民問題などでも『本音』をむき出しにし、内向きにある世界を見て来ました。
ま~いままでのような『口先リベラルの偽善、エエカッコシイがしてられなくなる』でしょう。
その一方で、こうした『自国優先』が世界的な趨勢の主流を占めるのは、むしろこれからが本番です。
その時に、偽善と本当の善意の差が化けの皮と共に剥がされることでしょう。
そのように思うのですが……いかがでしょうか?
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中国から外資がどんどん逃げてるぞwww 

NewsU.S. 2017.02.21

中国政府「中国はますます発展!世界一だから大丈夫!!問題ないアル!!!」  必 死 だ な www

中国、1月の外資導入9.2%減=「個別データと通年の流れは別」―商務部
2017年2月18日(土) 18時30分

中国の1月の実行ベース外資導入額は801億元(1兆3245億円)で、前年同月比9.2%減少した。変動するデータについて、商務部(商務省)の孫継文報道官は、「このデータが通年の流れを示すわけではない。中長期的な外資導入の優位性と環境を引き続き楽観している」と述べた。新華社が伝えた。

同部が16日に発表したデータでは、16年1月の外資系企業新規設立数は2010社で、同0.1%増加した。同月の実行ベース外資導入額は同9.2%の減少だったが、昨年12月は同5.7%の増加だった。

1月の外資導入額が減少した原因として孫報道官は、「データから考えて、これは主に前年同月に資金導入が集中し、比較の対象となる数値が高かったためだ。また1月に春節(旧正月、今年は1月28日)連休という要因があったことも一定の影響を与えている」との見方を示した。

同部国際貿易経済協力研究院国際市場研究所の白明副所長は、「春節要因を除くと1月の外資導入データの低下はやはりグローバル経済の低迷による需要の不振と関係がある。これと同時に中国の外資導入構造は絶えず改善が進められ、労働集約型産業から先端の製造業やサービス業へと移行しつつある」と話している。
(提供/人民網日本語版・編集KS)

「中国の1月の実行ベース外資導入額は1兆3245億円で、前年同月比9.2%減少」
「グローバル経済の低迷による需要の不振」

中国の経済成長ペースは世界一、発展の質も向上―中国当局
2017年2月19日(日) 14時10分

中国の経済発展はペースが速く、質も備わっている。国家発展改革委員会の趙辰■(日へんに斤)報道官はこのほど、「中国の経済成長ペースは世界一か」、「中国は経済発展ペースを引き上げるために発展の質を犠牲にしているのでは」といった疑問に対し、「中国の2016年の経済成長率は世界の主要エコノミーの中で1番だった。多くの人はこのデータにしか注目しないが、実はより強調されるべき点は、中国の経済運営は合理的な範囲にあると同時に、発展の質や効率が向上を続けているという点だ」と述べた。「北京晨報」が伝えた。

趙報道官は続けて、「具体的に言うと、中国の経済構造は最適化が進んでいる。16年の経済成長に対する最終消費支出の貢献度は64.6%だった。戦略的新興産業とハイテク製造業の発展が好調だ。サービス業の牽引役、帯同役としての役割も強まっている」と述べた。

趙報道官は、「このほか、供給側構造改革が力強く秩序をもって進められている。市場主体の活力がさらにかき立てられている。大衆による起業・イノベーションが勃興し発展している。1日あたりの平均企業設立数は1万5000社に達し、15年に比べて3000社増え、企業生存率は70%前後の水準を保っている」と説明した。

外資導入に関しては、「08年以降、中国の外資導入規模は世界3位を保ち続けている。国連貿易開発会議(UNCTAD)がまとめた最新の報告書によれば、16年には世界の対外投資規模が同13%減少する中で、中国の外資導入額は流れに逆らって同2.3%増加して1390億ドルに達し、過去最高を更新した」という。

また趙報道官は、「今年、中国は複数の措置を同時に採用して外資系企業の製造業への投資を奨励する。第一に外資系企業と国内市場企業が等しく『メード・イン・チャイナ2025』戦略の政策措置を適用されることを明確にする。第二に製造業の開放を推し進める。第三に地方政府の企業誘致と資本導入をめぐる優遇政策では製造業プロジェクトを重点的に支援する。第四に奨励型に分類される外資による工業投資プロジェクトに対して優先的な土地の供給を行うとともに、土地価格についての優遇措置を引き続き実施する」と述べた。

趙報道官は営業環境について、「中央政府は起業家精神の喚起と保護に関する意見を審議し、企業家の合法的な権利を保護する法治の環境作りをし、企業家の財産の保護を強化する方針」であることを明らかにした。
(提供/人民網日本語版・編集KS)

「中国の経済発展はペースが速く、質も備わっている」
「国家発展改革委員会:『中国の経済運営は合理的な範囲にあると同時に、発展の質や効率が向上を続けている』」

・共産党幹部が必死に海外に資産を逃しているからな。(・ω・)
・後で禿鷹さんたちが、おいしくいただきます。
・そりゃ額面に偽りがある利率だしw  投資家も逃げますよ
・習近平になってから経済さっぱりだな  軍事ばかりで経済無能だから仕方ないのだろうけど
(外資も外貨も流出してるな)
・そりゃあれだけ 外貨準備を使ってたらそうなるわw
・外貨準備高の減り方が世界一なのは、しってた。
・中国、1月の外資導入9.2%減  公式見解がこうなんだから・・  実態は10倍か?
・支那政府が出してくる経済指標を信じるヤツなんて、世界中のどこにもいないだろうなぁ。  当の支那人自身が信じてないんだし。('A`)
・当局がこんな発表をする時は 危ないと言う事  もうみんな分かっている
(中国の発展とか未来なんて中国人でさえ考えてない)
・海外からの投資で成長したのに、絶賛投資引き揚げ中でも GDPが成長する謎指標のシナ畜  ブラジルは海外からの投資引き揚げ中は正直にマイナス成長発表してたぞ
・ハリボテでも薬漬け延命老人でもいいんだよ。   誰が見ても嘘でも、回りがそれに乗っかって合わせてればそいつはまだ死んでない。   その間に最後の一滴まで資金を引き揚げろって事だ。  白人の思惑はな。
後で立ち上がる体力を残して倒れる国はまだ賢明。  見栄と傲慢に支えられて、敗戦処理をする体力すら全部注ぎ込んで立ち続けたら、後に残される国民は本当に酷い事になる。   まぁ、支那人はいざとなればまた日本に助けてもらえるとか、クソみたいな甘ったれ根性があるんだろうけどな…
・中国の数字に何も意味は無い。  中国の闇は共産党独裁で誰でも分かる。  
・共産党の独裁だから自画自賛ばかりで、本当のところ国民はなんて思ってるのかぜんぜんわからないからなあ。
・中国共産党が大本営化してるねwww
・きっとシナ様は明日から石器時代の生活しても経済成長するんだろうな
・「ハリー・ボテー贋者の石」
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韓国はロシアの一部になることが決まったらしいぞw 金正男暗殺の裏でとんでもない中国解体計画始動キタ━━!

NewsU.S. 2017.02.18

【ドキュメント永田町】安倍-トランプ極秘交渉…議題は「中国」「北朝鮮」「韓国」 異例の厳戒態勢、密室車中会談の中身
2017.02.15

安倍晋三首相と、ドナルド・トランプ大統領は、初めての日米首脳会談で「戦略的蜜月関係」を構築した。経済連携の強化が確認されたワシントンでの会談に加え、フロリダ州パームビーチでは、歴史的なゴルフ外交を展開した。こうしたなか、「真の首脳会談はフロリダで行われた」「1時間以上の車中会談が核心だ」との証言を入手した。議題の中心は「中国」「北朝鮮」「韓国」だったという。
・・・

確かに、当初は一緒にゴルフをするはずだった夫人の日程が変更になり、両首脳の「2人きりの時間」については、異例の厳戒態勢が敷かれたのである。安倍首相は車中での会談について、「絶対に口外できない話ばかりだった」と周囲に漏らしている。

この車中会談こそが、今回の「真の首脳会談」だったと指摘されるゆえんである。
山口敬之

・>絶対に口外できない話ばかりだった
大丈夫、しっかり盗聴されてますw しかも、敵の多いトランプで隙だらけだろうからきっと、ヤバい話がウィキリークスに暴露される
・露も連絡済みだろうから、価値無いだろうよ  特亜がターゲットなのだけは確定  特に旧瀋陽軍区や北に紛れ込む時代遅れのアカや大アジア主義者や国家社会主義連中のな
(北部軍区+北朝鮮が韓国を制圧 ⇒ それをロシアが制圧)
・そりゃ北朝鮮に併合されるまで韓国は放置するなんて内容言えないよな
・正確には旧瀋陽軍区の機械兵団だがな  北が攻めても南に押されて平壌近くまで来ちゃうだろうから、そこで旧瀋陽軍区が100%独立して南半島軍に襲いかかる  んで、それに併せて中華は内乱からの民主化と三国志化で満州方面は無視  日米も慰安婦像等で無視   南半島は陥落し、高麗共和国が生まれるが、1億の朝鮮人を維持するのは不可能で、混乱しまくり それを見て、露が平定に行くコース   最近のシベリア悪魔洞窟民認定も露が制圧する大義名分作り
・韓国は中国に併合かww
・多分露領  満州と半島は中華は民主化しつつ三国志化   その辺の展開についての確認だろ  だから、会談後にいきなり
正男が暗殺された設定になってる  あれで、大アジア主義者の高麗共和国はあぼーん  露領確定
石原の暴露も正男暗殺でタイミング調整で予定変更と
(中国政府マジで息してないな…もうすぐ解体されるからか)
習近平政権、正男氏暗殺で不快感か 一部官製メディア沈黙で不気味さも
2017.02.16

中国が一時、事実上の庇護下に置いていた金正男氏が北朝鮮当局によって暗殺された疑いが出ている。中国にとっては2013年に粛清された張成沢氏に続き、「親中派」の北朝鮮人脈が排除された格好で、習近平政権が不快感を抱いている可能性がある。

そもそも中国側が正男氏に接近したのは、金一族へのパイプとして「改革開放」路線の採用を金正日総書記に働きかけるのが狙いだったとされる。正男氏自身も開放路線の必要性を公言していた。中国メディアによると正男氏は2007~11年ごろ、マカオでホテル暮らしをするなど、中国当局から半ば公然と“特別扱い”を受けていた。

正恩氏が張氏を粛清した背景には、異母兄である正男氏を中国がクーデターのために担ぎ出すシナリオへの恐れがあったとされる。

ただ正男氏はすでに中国の庇護から離れ、北朝鮮の政権中枢への影響力もない。同氏の排除による中国の対北朝鮮政策への直接的な影響はなさそうだ。中国側としては表立った非難もできないため、当面は静観せざるを得ないが、金正恩政権への不信感が高まり、中朝間の関係冷却が一層進む可能性はある。

正男氏の殺害について、中国国営新華社通信は14日夜に韓国メディアを引用する形で速報し、ネットメディアも大きな関心を寄せている。ただ官製メディアが運営するニュースサイトの中では、事件自体を扱っていないサイトも目立つ。

「中国にとっては2013年に粛清された張成沢氏に続き、『親中派』の北朝鮮人脈が排除された格好で、習近平政権が不快感を抱いている可能性」
「官製メディアが運営するニュースサイトの中では、事件自体を扱っていないサイトも目立つ」

・お前らがちゃんと警護してないから殺されたんだろがバカタレが。
・やりやがったな、てなもんだろう。  まさか殺るとは思わなかったから保護も甘めだったんだろうな。
(習近平が上海に逃げて南北で分裂すればいいよ)
・こりゃ米中双方、半島から手を引くかもなぁ。   勝手にやっとれって。
(バカトラ政権から親露スパイが消えて浄化が進むといいね)
・中国は人口が多くてマーケットもデカイよ。  その中国をアメリカは潰さないよね。 中国もアメリカとは戦争しないよ。
・安倍首相は、プーチンと親密だろ。 ロシアの話題が出ても、まったくおかしくないと思うけどね・・   というか、ロシア寄りの発言を繰り返したトランプ氏が、興味を持つのは当たり前。   でも会談直後のフリン氏更迭で、トランプ政権のロシア外交も、流れが変わったようだが・・。
・「絶対に口外できない話ばかりだった」と言った時点で半分口外したようなもんだw   口外できる→現状維持  口外できない→中国、北朝鮮、韓国 不利
・「絶対に口外できない話ばかりだった」というのは安倍の狂言だろ  誰も立証する事が出来ないのだから
・これから東亜にとってとんでもないことがあるんだよ
(「民主化した中国からの移民」以外は歓迎できる話だな)
・1.半島有事を起こす  2.北朝鮮が核ミサイルを発射してテロ国家の韓国ソウルを火の海にする  3.中国を民主化して分割
※終戦後、世界中で核縮小が急加速する(核を保有すれば潰されると世界中にアピールもできる)   日本としては韓国さえ滅びれば平和になる  在日韓国人は在日中国人となり在日特権がなくなり民主化した中国へ強制送還  在日特権がなくなり国民が平等になれば日本の移民政策を進めることが出来る  ※政府も国(官僚)も左翼・帰化人に汚染されてるので 外圧で在日特権をなくし国民を平等にする  現実的にこれ↓
1.左翼・在日・沖縄がヘイトスピーチと言い一般国民を言論弾圧してタカリ続けてるので財源が足りない
2.左翼・在日・沖縄を養い続けるために日本は開戦してお金を稼がないといけない
開戦すると日本は
1.日本の領土である竹島を取り戻せる
2.日本製武器を敵(中国・韓国)で試してデータ収集すれば日本製武器を世界中で売れ経済効果
3.中国の全ての産業が手に入るので数十年間バブル確定
4.韓国を叩き潰し民主化した中国へ入れ在日特権をなくし民主化した中国に強制送還して国民を平等にすると国民は移民政策に賛成する (反対する理由がなくなる)
開戦するとアメリカは
1.数百兆円の中国の借金がチャラになり一瞬で経済効果
2.中国を民主化して分割した各国に戦闘機を売れ経済効果
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トルコのつり橋建設受注はとんでもない不利な契約だったw インドネシア高速鉄道と同じ末路クル━━━!

NewsU.S. 2017.02.16

トルコの海峡橋、日本受注逃す 韓国勢に競り負け
2017/2/15 1:16

トルコ政府が計画する世界最長のつり橋の建設について、IHIなど日本勢が受注を逃すことが14日までに確実となった。日本は閣僚の派遣などで受注を後押ししたが、SK建設など韓国勢に競り負けた。韓国勢は自己資金で工事を先行させ、建設コストの回収にかかる期間が最も短くなる計画を提示した。

トルコのアルスラン運輸海事通信相は11日、「トルコ・韓国の企業体が入札に勝利した。3月18…

「韓国勢は自己資金で工事を先行させ、建設コストの回収にかかる期間が最も短くなる計画を提示」

・>韓国勢は自己資金で工事を先行させ、建設コストの回収にかかる期間が最も短くなる計画を提示した。
はいはい、シナと同じ手口だなw  インドネシアの一件もそうだったし
・へぇ、韓国製なんだ・・・
・また崩壊すんじゃねーの?
・完成後に吊り橋落下のニュースが流れるのか。
(負け犬と言われてイラついたの?図星だった?)
・工事費は3兆1000億ウォン(約3000億円)で、まずは受注者が建設費を負担し、完工後に通行料収入で建設費を回収して
橋の所有権をトルコに引き渡す「建設・運営・譲渡(BOT)方式」  へぇっ!?
・ …ええ?  これがほんとなら、まともな企業はとっちゃダメな案件じゃないの
・通行料で3000億も回収できるんですかね…
・それは不可能。  あと、そのレスには書いて無いが期限付き。
・期限は約16年で 橋の完成で経済発展による売上の上昇を計算に入れてなおかつ維持費上昇は入れない 希望的観測の結果の資金の回収計画だそうだね
・こりゃ勝てんわ。 で、儲かるのかね?
・儲かる訳ない、回収に何十年かかるか判らんうえに維持費なんかで下手すりゃずっと赤字 いつもの日本に勝ちたいって一心でブチ込んでるパターン、たぶん国費からも資金でてる   依頼する側はウハウハだな、ちゃんと完成して悲惨な事故も発生しなけりゃだけど
・日本に勝てるならそれでいい国もいるんや  馬鹿だけど
(あーあインドネシアの二の舞だな…終わった)
・自己資金で工事先行とか これ間違いなく途中で金の流れ止まって責任問題になるやつじゃん   メンツにこだわってこんなバカな提示案に張り合うのは特アの連中だけでいい
・トルコの受注 自己資金だって  大変な付帯契約付けちゃったねw
・これ建築失敗してもトルコの懐痛まない契約だもんなあ。  そりゃ日本受注とれるわけない。
・これ回収するまでずっと韓国側に所有権があるんじゃなくて、入札で引き渡し期間 16年2ヶ月って韓国が条件出したんで
以後はトルコに通行料が入るのよ。 ソース見つからなかったけど、工期は7年くらいだったかな?  つまり完成してから引き渡しまでの残り期間で 建設費や補修費金利等を回収するという無理ゲーw
・世界中が笑ってるよw 日本に利反する行為なら本当何でもやるんだな、って。 海外のマスコミはこういうの報道しないの?おもしれーのにw  私は間違いなく手抜き工事になって不具合が生じると予想するね。  投資金の回収もおぼつかないのに充分な投資なんかするものかね。  結果、資金不足からの手抜き、形ばかりの完成、と相成る。
(韓国政府ぐるみか…日本はもう助けないしマジで国家破産だな)
・円借款は停止するとか言っていましたよね(笑)  日本は韓国とのスワップも廃止するとか。 そうでしたよねー。しなきゃ、これ
日本の税金で裏から韓国を支える事になりかねませんよ(笑)   そうすると一応、民間企業が絡むので、4月から共謀罪が適用となりますが(笑)
・ただ不思議なのはこういうのに中国が出て来ないのが不気味な気がする
・金が無いんだろ。(笑)  今まで無制限に出来たが、今後そうはならないと結論だしたのだろうw
・オチが見える
・略して、オチる
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安倍首相は何と戦っているか

雨のち晴れの記  2017-02-15 12:28:59

私はいくつかのブログを愛読しています。一番好きなのは一黙さんのブログ、毎日見るのは勝又寿良「経済時評」と三橋氏のブログ、そして北野氏「のロシア政治経済ジャーナ」です。先日ダイヤモンド・オンラインの記事を読んで、並み居る安倍批判論の中、今回のアメリカ訪問の成果を称えていていいのかと不安に思っていましたが、以下の記事を読んで間違いなく納得です。北野さんの呉っ指摘がなかったら、安倍さんの行動を肯定しながらも見誤るところでした。ぜひご一読ください。
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★「反日統一共同戦線」戦略と、安倍・トランプ会談

ロシア政治経済ジャーナ. 2017/2/14

全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!北野です。
先日の「安倍ートランプ会談」について、情報が山ほど出ているようです。どんな出来事を見るにしても、二つの視点が必要です。
一つは、時間軸で見ること。現在起こっている現象は、過去に原因がある。
そして、現在起こっていることが原因となり、未来が決まる
二つ目は、世界的視点で見ること。
グローバルな時代ですので、ある国で起こったことが、世界中の事件に関連してきます。
少し時間軸で見てみましょう。
08年リーマンショックが起こりました。アメリカは沈み、中国は浮上した。これで中国は増長し、非常にアグレッシブになっていきます。
10年、「尖閣中国漁船衝突事件」が起こった。
12年9月、日本政府は、尖閣を国有化した。
12年11月、中国は、ロシア、韓国に【反日統一共同戦線】構築を提案します。
今まで100万回紹介しましたが、まだ読んでいない方は、必ず出所原文を熟読してください。↓
https://jp.sputniknews.com/japanese.ruvr.ru/2012_11_15/94728921/
これも繰り返し繰り返し書いていますが、「反日統一共同戦線」戦略の骨子は、以下三つです。
1、中国、ロシア、韓国で、【反日統一共同戦線】をつくる。
2、中国、ロシア、韓国は、協力して、日本の領土要求を断念させる。
「断念させる領土」とは、「北方4島」「竹島」【尖閣、沖縄】である。(日本には、【沖縄の領有権】はない!)
3、「反日統一共同戦線」には、【アメリカ】も入れる。
つまり、中国は、【アメリカ】、ロシア、韓国を味方につけ、日本を孤立させ、尖閣だけでなく、沖縄も奪ってしまえ!と。出所がなかったら、「トンデモ」「陰謀論者」と呼ばれるところです。
中国のトップは、はっきりと【反日統一共同戦線】により日本を破滅させようとしている。
このことは、誰にも否定できません。では、日本は、どうすればいいのか?
これは簡単で、中国の戦略と【真逆のこと】をすればいい。
つまり、
1、アメリカとの同盟関係をますます強固にする
2、ロシアと和解し、さらに関係を強化していく
3、韓国と和解する
簡単ですね。
しかし、「言うは易く、行うは難し」です。
皆さんご存知のように、韓国との関係は「最悪」になっています。
ロシアとの関係も、2014年3月の「クリミア併合」後、最悪になっていた。プーチン訪日で、ようやく関係改善の機運が盛り上がってきました。
アメリカとの関係は、13年から14年初にかけて最悪でした。
しかし、15年3月の「AIIB事件」以降は、大きく改善された。オバマが引退する前、安倍総理は、彼ともっとも仲の良い首脳になっていました。
しかし、「日本がもっと金を出さなければ在日米軍を撤退させる!」と宣言したトランプが大統領になった。
安倍総理は、「反日統一共同戦線」戦略を再び粉砕すべく、アメリカにむかったのです
(こういう裏事情を知らない人は、「朝貢外交」を批判します。)
結果は????
長くなるので、詳細はこちらをご一読ください。↓
http://diamond.jp/articles/-/117755

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



安倍首相は誰と戦っていたのか、反安倍戦線もあるようですが、国民の60%が安倍内閣を支持しているという基盤の上で、いろいろ問題はあるにしても今日本の舵をとれるのは、安倍さんだと思います。麻生副総理は、やはり脇役がいいですね。あの人は人がいいからトップには向かない。だけど脇にいることで安心できる。

今の内閣は外交・安保に関してはとても頑張っていると言えるでしょう。今が歴史になるころに振り返れば、この時期の日本の安定政権が評価されるのではないだろうか。

吉田内閣、佐藤内閣、中曽根内閣、小泉内閣も基本は日米関係の重視であり、その基本の構造の上にある。

日本の戦後政治史を眺めた時に、多くは政治家を評価するけれど、そうではなくて、その時の国民の在り方こそ評価・批評されるべきだろう。

アメリカやイギリスにおいて、驚くような選択が現れたのは、「国民の意思」でしょう。EU離脱とトランプ当選は、ある意味「神業」でした。でもそれが歴史を動かすのでしょう。



中国は「国民の意思」があらわれない国です。伝統的に皇帝の意思の良し悪しで左右されます。国民がどのような選択をしてきたか、日本の戦後政治史で言えることは、自分の反省を込めて、政治は理念も大事だが、リアリズムの世界だということです。

リベラルと言うのは聞こえはいいけれど、その行動の結果は真逆を生み出す可能性が大きいのです。

昨晩、川勝平太著「文化力・日本の底力」を思い出したように取り出して少し読んでみましたが、改めて日本の歴史を見直さないといけないと思いました。



フランス革命に大きな影響を与えた思想が、中国の儒教的思想であったというのは通説になっているけれど、強く意識されていません。18世紀半ばにヨーロッパに中国ブームがあったのです。これはいい意味での刺激でした。それまでの宗教政治的であったヨーロッパが中国の世俗性に刺激されて「ユマニテ」(人間性)に目覚めるのです。

ギリシャ文明がルネサンスをもたらしたのと同じような影響化もしれませんが、「仁徳」による政治などが取り上げられます。ヴォルテールが清帝国礼賛論を書いていたいたし、「シナ人は道徳と政治とを区別しない」と、ケネーはその徳治主義を賛美したと言います。

<中国思想の中心にある仁愛、民本主義などの諸思想が百科全書家の主張に影響し、これに刺激されて革命が勃発し、ルイ王朝は崩壊した>と言います。



川勝氏の文章を引用します。

その精華がフランス人ギゾーの『ヨーロッパ文明史』(一八二八年)、イギリス人パックルの『イギリス文明史』(第一撃八五七年、第二巻一八六壷)であり、この「文明」の思想が、いわば逆輸入されて、福沢諭吉の『文明論之概略』を生んだのです。ギゾーは「一方における社会の発展、他方におけるユマニテ(人間性)の発展」のうち、後者をもって文明のより重要な要素とみなしました。しかし、日本人にとって、明治時代に逆輸入されてきた「文明」は「富国強兵」の飾りでしかなかったのです。そのことは、明治の日本人が、西洋文明の本質を「富国強兵」の中身、すなわち近代的工場、鉄道、蒸気船・軍艦、電信・郵便、ガス灯、洋服・軍服、洋食、洋風建築、散髪など、目に見える西洋の文物の導入をもって「文明開化」とみなしたところにあらわれています。
夏目漱石は1911(明治四十四)年に「マードック先生の『日本歴暫」と題した書評においてこう述べています「先生は、出来得る限りの範囲において、われらが最近五十年間の豹変に対する説明を、箇条がきの如くに与えておられる。その内にはちょつとわれらの思い設けぬ解釈さえある。西洋人が予期せざる日本の文明に驚ろくのは、彼ら〔西洋人〕が開化という観念を誤まり伝えて、耶蘇教的カルチュアーと同意義のものでなければ、開化なる語を冠すべきものでないと自信していたからであるというが如きはその一例である。西洋の開化と耶蘇教的カルチュアーと密切の関係のある事は誰でも知っているが、耶蘇教的カルチュアーでなければ開化といえないとは、普通の日本人にどうしても考え得られない」と。日本人は近代西洋文明の本質を、キリスト教の社会というよりも「富国強兵」の社会だとみなしたのです。
『文明論之概略』にいわく「西洋の文明を目的とすること」(巻の一)。福沢は日本を「半開」だとしました。ここには「文明と野蛮」が時間軸におかれています。十九世紀の「近代世界システム」の「文明」は「開化としての文明」に変わったのです。(p240-241)



そのギゾーの文明史が福沢諭吉の「文明論之概略」に反映されていくのですが・・・・、日本は文明化を「富国強兵」だと勘違いしていった。

(この経緯なり日本の明治維新については今一度見直さないといけないです。)

私自身の反省を込めて、やはり明治維新の思想を規定のものとして受け入れています。そして知らず知らずのうちに西洋思想が優れたものと言う前提を作り出しています。

「文明と野蛮」と言うのは中国の華夷思想に基づきます。

川勝氏は<「富国強兵」の覇権パラダイムの破産>として、以下のように言います。



・・・・「文明と野蛮」のパラダイムの原型は、文明が中心、その周囲が野蛮というように、空間的な位相でとらえられていました。しかし、ヨーロッパにはいって、それが、野蛮から半開を経て文明に至るというように、時間軸におきかえられたのです。

時間の観念を欠いた旧来の「文明」観の一例を引いてみましよう。「予ある人と議論せしことあり、西洋は野蛮じゃと言いしかば、いな文明ぞと争う。いな野蛮じゃと畳みかけしに、何とてそれ程に申すにやと推せしゆえに、実に文明ならば、未開の国に対しなば慈愛を本とし、懇々説諭して開明に導くべきに、さはなくして未開の国に対するほどむごく残忍のことを致し己れを利するは野蛮じゃと申せし。文明とは道のあまねく行わるるを質せる言にして、宮室の荘厳、衣服の美麗、外観の浮華をいうにあらず」。(「西郷南洲遺訓」第1章)
このような旧来の徳としての「文明」観は、舶来の富と力としての「文明」観の前にけちらされました。しかし、そのことは西郷のいう「文明」が劣っていることを意味しません。日本は「富国強兵」の文明を受け入れましたが、日清戟争以後、明確に軍事大国化の道を歩み、日露戦争、第一次世界大戦、シベリア出兵、山東出兵、満州事変、日華事変というように軍事拡張の道をまっしぐらに進み、ついに先の戦争で大敗北を喫しました。第二次世界大戟にいたる日本近代史は「戟争と平和」のパラダイムに「文明と野蛮」のパラダイムが飲み込まれた歴史であったと見ることもできるでしょう。
しかし、第二次世界大戦の勝者であったソ連が軍事力を突出させて瓦解し、アメリカもまたレーガンやブッシュ(ジュニア)政権下で軍事支出を膨脹させて経済が低迷しました。「戦争と平和」の世界観にもとづく「富国強兵」の覇権のパラダイムは破産したといわねばなりません。
一方、西郷が吐露した旧い「文明と野蛮」のパラダイムは、「戦争と平和」のパラダイムを包摂する広がりをはらんでいます。野蛮(戦争、環境破壊)の克服こそ文明の文明たる所以だからです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ヨーロッパの歴史が作り出したものはパワーポリテックスによる「戦争と平和のパラダイム」

であることが議論の前提にあって、それに対比する形で中国の華夷思想による「文明と野蛮」のパラダイムが歴史的は同時的に生まれたと言っています。

先の引用文の中での西郷隆盛の「文明論」を日本人はもっともなことと理解するのではないでしょうか。現実に台湾統治や満州建国、朝鮮統治におこなったことは、この「文明観」に基づいていないだろうか。



<「反日統一共同戦線」戦略と、安倍・トランプ会談>というテーマから遠く離れたことを話していますが、どうでしょう、今の中国は日本がたどった道を誤ってたどっているように見えませんか。

西洋文化の受容において、日本は「文明化」を西洋流の時間軸でとらえて、その外観だけをまねました。「富国強兵」の覇権主義に向かいました。

大きく日本の歴史を見ると奈良時代から平安にかけて、唐の律令制度を日本へ導入しようと

試みます。平安時代と言うのは9世紀から12世紀にかけて比較的平和な時代であったと言えるでしょう。平安末期から鎌倉幕府成立と戦国時代、徳川幕府の始まりまで、この時代は「戦争と平和」のパラダイムが支配していて、欧州と変わらなかった。(あっ、また長くなる・・)



本題、中国は本質を失って、日本と同じ「富国強兵」を近代化・文明化と信じて、その行動をとることで「野蛮」に陥っている。

「文明と野蛮」のパラダイムを持ち、「仁徳による統治」を、実践するか、お題目にするかで、その政治的現象が大きく異なってくる。

もうここまでくればお分かりだろうが、中国が2012年に中国、ロシア、韓国による「反日共同戦線」を構成しようとしたことは、覇権主義以外の何物でもないと言えます。

しかも、中国はその伝統的思想の実践よりも形式「メンツ」にこだわることで体裁を繕うことに関心がありますから、日本と異なるところは、18世紀にフランスを中心として知識人が影響を受けたのは、中国の<現実>ではなくて、孔子を中心とした論語などの文献による影響だと言えるでしょう。

川勝氏のこの「文化力」は『徳治主義』と『覇権主義』とを西欧と東洋の思想的相違としてとらえているけれど、「王道」と「覇道」は古くから中国思想において存在し、対立する概念としてあった。中国の王朝の歴史は建前は「王道」であっても、実際に行われていたのは「覇道」であった。ただ長期の王朝が継続するときは、「王道」が意識されていたと言えるだろう。



これを現代に置き換えて考察すれば、習近平が目指すものが『反日統一共同戦線』であって、日本を孤立化させて、中国の支配下に置こうというものだ。

それに対抗する努力とすれば、北野氏の言う様に、その真逆の行動こそ日本を守ることになる。ロシアのプーチンの懐に入り込み初めての訪日を実現させた。また初めは安倍を敬遠していたオバマを広島に招き、自らも真珠湾に出向き、ともに死者の霊を鎮魂する、過去の歴史の区切りをつけた。そして新大統領のトランプ氏と揺るぎのない関係を世界にアピールして習の野望を挫くことに集中した。韓国も朴政権とも一応の区切りをつけたのも、この一連の動きにある。

ここへきて北朝鮮の問題が急遽浮上している。朝鮮半島の動向は不透明だ。

しかし、今回の金正男の暗殺事件は北に対する見方を大きく変えるかもしれない。こういう国を存続させていいのか、どうか。そのような判断があるコンセンサスを作り出すかもしれない。それにしても韓国の低レベルの政治はもはや手を付けられるようなものではないだろう。北の核の恐怖をとり除けば、アメリカにとっても韓国の存在は低いものになるだろう。朝鮮半島が今後どうなるか、民族自身で決めかねる状況が続くのかもしれない。日本にとっての疫病神みたいな存在ですね。



北野氏の指摘、また川勝氏の「文明論的見方」からすれば、安倍首相の行動を皮肉っぽく批判して「いい子ぶる」のは簡単かもしれないが、あらゆる批判を覚悟の上で、自らの信念に基づいて行動する限りにおいて支持したいと思います。戦後70年、今日本は、新たな危機を迎えているという認識こそ、国民の一人として持つべきではないかと思います。



********


海外「日米が組めば敵なしだ!」 日米の蜜月ぶりにトランプ支持者から喜びの声殺到

http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-2224.html

トランプ大統領との会談など米国での日程を終え、今夜帰国された安倍総理。
米国滞在中は、トランプ氏の別荘やゴルフ場へ招待され、大統領専用機にも同乗するなど、異例の厚遇を受けました。信頼関係の醸成が進んだ安倍総理とトランプ大統領ですが、大統領専用ヘリのマリーンワンの中で撮影された下の一枚の写真が、二人の関係の良さをよく表していると大きな反響を呼んでいます。
写真には米国の方から日本との親密さを喜ぶ声が多数寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。



■ なんて素晴らしい急接近!
私はアメリカと日本以上の組み合わせはないと思ってるの。
仕事に関して高い倫理観とスタンダードを持ってる国同士だから! +15
■ 二人が良い関係を築けてることが写真からよく伝わってくる😀■ 私が見てきたトランプさんの笑顔の中で一番素敵。 トランプさんを写した写真の中でも最高の1枚ですね😍 +2

■ 日本に住むアメリカ人として、この写真はつい口元が緩んでしまう。 +2

■ どちらのリーダーにも敬意を表したい。彼らはアメリカと日本の結びつきを強固にする為に動いている。 +4
■ 日本とポジティブな関係を築いてるあなたの仕事ぶりに大満足!日本は素晴らしい場所だよ! +2
■ トランプ大統領もアベ首相も良い笑顔だね〜。二人にグッドラック。アメリカと日本は最高の同盟関係だ。
■ トランプ大統領、文化の保存や独立心の面で、私たちが日本から学べることは沢山ありますよ。
■ アベ首相、よくぞアメリカに来てくれた!アメリカと日本が組めば敵なしだ! +4
■ 大統領、日本はアメリカの車に関税をかけていません。日本は素晴らしい同盟国です。
大統領が日本を非難した事は、誤解だったことを伝えましょう。
■ 日本人は世界で一番誠実で尊敬すべき人たちだと思ってる。でも一部のアメリカ人は彼らの人の良さに付け込もうとするんだ。そういうのは本当に腹が立つ。
海外「日本は完全に特殊な国」 外国人が語る日本人のモラルの高さ
■ 私も日本が大好き。首相がアメリカで素晴らしい時間を送っているようで嬉しい。
大統領はシンゾウさんと素晴らしい関係を築いていってください。 +4
■ 日本とは最高の貿易関係を築いていけるはずなんだよ。ほとんどのアメリカ人は日本のゲームをやって大きくなって来たんだ。
■ 偉大な二人のリーダー!アベさんはあなたの事を良いリーダーとして認めてくれてると思います。
■ アベさんは素晴らしい男だ。そして日本人もクールな人たち。大統領、日本と一緒にアメリカを再び偉大な国にしてください。 +2
■ トランプさんの笑顔らしい笑顔を初めて見た気がする! +3
■ 私たちの大統領、これからも日本との関係構築に取り組んでください🇯🇵
■ 僕は10年以上日本で過ごしてきたけど、アベさんは本物だよ。
日本にとっても、アメリカにとっても、大統領にとっても、アベさんが日本の総理であることは素晴らしいことだ。
香港「日本が真の中国文化の継承者」 安倍総理と習主席の字の比較が話題に
■ トランプさん、有名人と撮影してる子供みたい。「見てくれ! 日本の首相と一緒に写真を撮ってるぞ!」って。 +3
■ 日本の首相は難民の受け入れを抑えてる!今の日本の首相は、日本人のことを第一に考えてるよね! +2
■ 日本人は弱い人間が嫌いなんだよ。 だから8年間大統領を務めたオバマ大統領を訪問した回数より、
就任から2週間のトランプ大統領を訪問する回数の方が多いんだ。 +137
■ 日本はテロの問題も抱えてないしな。本当に賢明な国民だよ。 +28
■ オバマ大統領のことは心配いらなかったからだろ。
トランプのことは心配だから頻繁に会いに行くんだ! +2
■ 今俺は日系企業で働いてるけど、人生で最高の職場って言える。
今みたいな日本との良好な関係をずっと維持し続けて欲しい。
■ 気高い大統領と、気高い国民である日本人。
日本と良い関係を作ることは一番理想的で、一番賢明で、一番自然!
他の国もこの米日の関係性を理解しないといけない。
海外「誇り高い民族だ!」 日本人がチップを受け取らない理由に外国人が感銘
■ 俺たちはトランプ大統領を支えていく。……アベさんも同じ気持ちでいてくれると心強いんだが……。 +2
■ 日本では敬意というものが非常に大事にされる。トランプさんが彼らに支持されるとは思わないね。
■ アメリカはどこの国と良好な関係を築いていけば良いのか。トランプ大統領はそれを世界に示してる。
当然進んだ社会を持つ国とさ。日本やイングランドのようなね! +5
■ 大統領は素晴らしい仕事をやってる!
偉大な日本の人達が素晴らしい友人である事を、俺たちに示してくれてありがとうございます! +6
■ 日本の首相がアメリカに来てくれて嬉しい! 日本での生活が大好きだったなぁ……。
素敵な人たちが暮らす、美しい国だった! +7
■ 日本人は倫理的な人たちだ。 一度友人になれば、裏切ることは絶対にない。
海外「日本人に心からの敬意を」 震災時の『日本の魂』に外国人感動
■ この写真は誰だって好きになるでしょ!? 二人ともお互いに心からの好意を抱いてるのが伝わってくるもん。私達には日本が必要だから、二人が親密なのは凄く良い事だよ。 +3
■ アベ首相はこの国を安全で繁栄した国にする手助けをしてくれる本物の男。
大統領、私達には偉大な同盟国である日本のサポートが必要です。 +3
■ 他人や他国に対して敬意を持てる人が俺たちの大統領で嬉しい。
人がお互いに敬意と信頼を持つ文化がある日本となら、間違いなくアメリカは良い関係を築いていける。
Doumo arigatou gozamasu. Doumo トランプ大統領! +24

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
少なくとも、お互いが仲良くなることは大事なことであり、日本の国益を考えて自ら行動する人がリーダーであることは決して非難することではないだろうと私は信ずる。

私も72歳に今年なるけれど、本当に信頼できる人を得るなどと言うことは至難のことであり、もしそういう人と一人でも出会えるならば、そレは「幸福」と言うものだ。

取引と言うのは、お互いの置かれている立場を率直に話し合えて、お互いの立場を理化して妥協点を見つけるものであって、何でもかんでも力で押し切ろうというのは、最後には裏切りを招くし、恨みを買うものだ。ただ、まことを尽くしても通じない相手とは、よそよそしくふるまうしかない。その時こそ損得で計算すればいい。相手の立場を考慮することはない。本当に喧嘩すればいい。でも喧嘩をするには、負ける県は絶対にしないことだ。負ける喧嘩は逃げるが一番だ。それはビジネスも政治も同じなのだと私は思っている。
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”our” one China policy

雨のち晴れの記 2017-02-14 21:21:50

トランプ、「一つの中国」を認める
本当に中国の望む「一つの中国」を認めたの…

byvwjettainus
02月13日 10:43

というのは疑問なんですけどもね。
なぜかというと…日本語には全く訳されてないんですが原文を見ると…
In a statement, the White House said Mr. Trump and Mr. Xi “discussed numerous topics, and President Trump agreed, at the request of President Xi, to honor our One China policy.”(CNNからの引用です)
ここで一つの中国の所を見ると our one China policyとなっています。つまりこれってアメリカと中国の「一つの中国」と読めるか又はアメリカの「一つの中国」と読める気がするんですよ。だからこれはアメリカが定義する「一つの中国」とも読める気がします。こういう文言を挟んでいるんで中国にくさびを打った形なのかなー…と思ってしまいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私のブログへ寄せられたvwjettainusさんのコメントなんですが、みなさんはどう思いますか。

台湾は、依然国民党支配下にあった時代、「一つの中国」と言う言い方をしていました。台湾政府をアメリカは支持していたわけですね。

その後ニクソンとキッシンジャーが、中国で金儲けを止揚とたくらむ連中にそそのかされて、毛沢東に会いに行くわけですよ。台湾では商売が小さいからですね、大陸で稼ごうというわけです。

アメリカも理念もイデオロギーも「お金」の前では意味がない、そういう国に変化したのがこのときでしょうね。冷戦の駆け引きで中国を味方にしようとしたのですが、この時に歴史の表には出てきませんが、チベットも放棄されたのです。ダラムサラにゲリラの訓練をアメリカから受けていた人がいました。裏切られたのです。

アメリカは口ではきれいごとを言ってもやることはえげつない。

(今アメリカの悪口書き出したら止まらなくなったので削除)

at the request=習近平のリクエストにおいて、我々の一つの中国政策を honorすることに同意した。

our one China policy

なぜ、ourなんでしょうね。もしアメリカが中国の言う「一つの中国」に同意した、と言うなら、このourは余分です。

President Trump agreed to honor our One China、at the request of President Xi.

<これは「我々の(が言う)《一つの中国政策》」を尊重することに同意した>と読める。

英語は得意ではないから、解釈は専門家にお任せしますが、このvwjettainusさんのご指摘、面白いですね。
vwjettainusさんがCNNの原文を引き出しての考察ですから、すごいですね。敬服いたします。

あのトランプ氏とあのスタッフが、単純に中国の言い分を認めるとは思えないでいた。この<our>は歴史に残る一語になるかもしれませんね。

北朝鮮問題、長男の金正男がマレーシアで殺害されたニュースが飛び込んできましたね。

血なまぐさい雰囲気が漂ってきましたね。大陸弾道弾のミサイル実験は、アメリカを本気で怒らせるかも知れませんね。イラクの時は石油の利権がらみですが、今回の場合は「狂気=凶器」が相手ですからね。アメリカの安全を守るという大統領の指名から言えば、テロ同様にリスクを取り除かねばならない行動が求められますね。

中国は北の暴走を止められないし、アメリカに「止めてくれと」と頼むのかな・・・

そこから先は起きた時に考えますかね。
おまけの記事を紹介しておきます。習近平さんも、大変そうですね。
まぐまぐニュース! / 2017年2月13日 から
胡錦濤・前国家主席が姿を見せた謎。水面下で始まった習近平潰し

中国国内で開催された旧正月恒例の「花の市」。そこに姿を現したのは、引退してからめったに表舞台に立つことがなかった胡錦濤前国家主席でした。しかも、同伴していたのが共産党内の重要なキーマンである胡春華氏だったというから驚きです。無料メルマガ『石平(せきへい)のチャイナウォッチ』の著者で中国情勢に精通する石平さんは、「この一連の行動には、大きな政治的意図が見て取れる」とし、今年秋に開催される中国共産党大会に向け、すでに本格化しつつある政争とその行方について記しています。

「花の市」に姿見せたあの大物政治家 中国共産党内の天下取りの行方は?

1月26日、広州市内で催された旧正月恒例の「花の市」に、1人の引退した大物政治家の姿があった。共産党前総書記・前国家主席の胡錦濤氏である。

引退後、公の場にめったに姿を現すことのない彼がその日、広東省党委書記らを従えて「花の市」をゆっくりと見学し、一部の市民と言葉を交わした。

「花の市」には毎日数万人の見物人、買い物客が集まってくるから、胡氏がそこを見回った光景は当然、多くの人のスマホなどで撮影され、ネット上で流され、全国に知られるところとなった。

現代中国政治史上、引退した最高指導者が非公式な場に姿を現すのは、何らかの政治的意図がある場合が多いから、胡氏の行動も多くの臆測を呼んだ。

今年秋に開催される第19回党大会(19大)では最高指導部の大幅な入れ替わりが予想されている。胡氏の「花の市視察」も「19大人事」との関連で意味を探られた。

というのも、胡錦濤氏の「花の市視察」に同伴し両者の親密ぶりを演じてみた広東省党委の胡春華氏その人こそ、「19大人事」の焦点となる渦中の人物だからだ。

2012年秋の第18回党大会で引退し、共産党総書記の座を現職の習近平氏に渡したとき、胡錦濤氏は将来を見据えた人事の布石を打った。

本来、胡氏は総書記と国家主席のポストを、習氏にではなく、自らが率いる「共産主義青年団派(共青団派)」の「大番頭」である李克強氏(現首相)に譲りたかったのだが、江沢民派に阻止されて失敗に終わった。

胡錦濤、習近平、それぞれの相反する「画図」とは?

その代わりに、胡錦濤氏はこの党大会で誕生した新しい政治局に、共青団派の次世代ホープである胡春華氏など数名の子飼い幹部を送り込んだ。彼の描くシナリオはこうである。

17年秋開催の第19回党大会において、今は7人からなる政治局常務委員の大半が年齢制限で引退となったとき、50代前半の胡春華氏ら共青団派幹部が自動的に政治局常務委員に昇格して最高指導部のメンバーとなる。

そして22年開催の第20回党大会で習近平氏が2期10年という今までの慣例に従って党総書記のポストを引退すると、満を持した胡春華氏はそれを譲り受けて国家主席となって天下を手に入れるのである。

それこそが胡錦濤氏が描いた「ポスト習近平」を見据えての次期政権戦略である。問題は、今や独裁志向を強めている現職の習近平総書記が、それを絶対受け入れたくない点にある。

習氏の思いとしては、22年の第20回党大会でも自分ができるなら慣例を破って続投もしたいし、たとえ引退するとしても、前任の胡錦濤氏の子分にではなく、自分自身の子分に天下を譲りたいところである。

そのために昨年から、習総書記サイドは胡春華氏の天下取りを潰しておこうと動き始めた。

まずは17年秋開催の第19回党大会で胡春華氏の政治局常務委員会入りを阻止しなければならないが、そのために今、習氏たちは、次の党大会で誕生する政治局常務委員の人数削減、あるいは常務委員会そのものの廃止を策動しているところだ。

それが成功すれば、胡錦濤氏が自ら率いる共青団派のために描いた次期政権戦略は台無しとなる。胡錦濤氏と胡春華氏の両方にとって、今はまさに正念場なのである。

だからこそ、前述の「広州花の市」に、胡錦濤氏は胡春華氏とともに姿を現して後者への全面的バックアップをアピールしたのである。

それは、「胡春華潰し」に取り掛かっている習近平総書記に対する共青団派の総反撃開始の号砲でもある。秋の党大会開催に向けて、共産党内の天下取りの戦いはいよいよ激しくなっていくのであろう。

image by: 360b / Shutterstock, Inc.

『石平(せきへい)のチャイナウォッチ』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6時のNHKのニュースで小学校の給食が取り上げられていて、「食育」の一環としておいしい料理が給食に出されていました。

豚に与える粉末牛乳を飲まされていた私の時代と比べたら、なんというできごと、また亡命チベット人のホームでの食事を思い出しつつ、日本と言う国を感がざるを得ませんでした。

日本医も貧しい子供は大勢いるそうですが、それでもね・・・、
日本がいつまでも平和でありますようにと、神棚に手を合わせるhagureでした。
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厚遇のワケ(狂躁亭短信)

おととひの世界 2017-02-13 17:48:03

異例の厚遇に満額回答
そんなことばっかり言ってるよな

曰くトランプは
外交的に八方塞がりだからだとか
国内でメディアに
悪口ばかり言われているとか

そんなことで日本国総理大臣
安倍晋三異例の厚遇なんかしない

ハッキリ言えば

日本から引っ張ってこれるものは
カネだけだ

オバマ政権発足当時
リーマンショックの硝煙
もうもうだった

第2第3の大爆発が
いつ起こるかわからない状況だった

こちらからすれば
実に勝手な考え方なんだけれども
日本はなぜ助け船を出してこないのか?
ということで苛立っていたらしい

それから一貫して
オバマ政権は日本を冷遇した

まぁオバマという人物
英国情報部がとても高慢な人物と
事前に分析していたように

実際その通りの人物だったんだけど
トランプの足元でも

今大変なことが起きているんだよ

しかしそれを報道しているのは
ブルームバーグぐらいのもの

それはアメリカ国債の危機だ

周知のとおり中国は
今アメリカ国債をガンガン
売りまくって減らしている

中国は資本流出が止まっておらず
自由にできるのは残り100兆円前後
あるかないかだ

それにIEEPA・国際緊急事態
経済権限法をいつ発動されるか
わからない

南シナ海や東シナ海で何かあれば
アメリカはためらわずやってくるだろう
それは去年の秋に
サウジアラビアに対して
立法化したように

相手国が持っている国債を
踏み倒すということだ

現在中国は
金ガンガン買い込んでいるけれども
あれは金本位制云々というよりも

国債がダメになった時の
ヘッジだと考えられている

いずれにしてもオバマが
定期的に苦しめられてきた

財政の崖バンジージャンプ

その最初のやつが
この3月にやってくるわけだ
その最中に日本の民間金融機関他

おそらくヘッジファンドも含めた
アメリカ国債を買う動きは
全く鈍くなっている

それは去年の12月から歴然としている
アメリカ国債はアメリカの生命線ですよ

株式市場の暴落は許されても
アメリカ国債の暴落は
許されないんです

よく言われるデフォルトという手も
ありますよ

しかしあれは個人の破産と同じことで
いっぺんでもやってしまうと
次から金が借りられなくなります

アメリカは借金を整理すれば
やっていける国ではありません

1日9億ドルから15億ドルの
外資が入ってこなければ

国自体が生きていくことができません
翻って現在アメリカが

何か万一の場合よろしく頼むよ

と頼める国は
日本しかないんですよ


そんなことに頼めるの
安倍晋三・日本国総理だけです

異例の厚遇の理由は
早い話がそれしかないと思いますね
安全保障面云々というけど

そんなこと日本をアメリカが
信用しているとは思えない


血は水よりも濃いというか
合衆国が安全保障面で信用しているのは
アングロサクソンだけです
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