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トランプ「1つの中国?どうでもいい。俺は台湾と関係を深める!!」 中国「け、け、けしからん!!!」 

NewsU.S. 2016.12.04

 ⇒ 名指しでトランプを批判できずwww 中国マジで崩壊クル━━━━━(°∀°)━━━━━!!!www

中国、トランプ氏側に抗議=台湾問題で「戦略」見極め
時事通信 12/3(土) 16:30配信

【北京時事】トランプ次期米大統領と台湾の蔡英文総統の電話会談について、中国外務省は3日、トランプ氏側に抗議したことを明らかにした。

王毅外相も「(台湾は中国の一部であるという)『一つの中国』原則は、中米関係の健全な発展の礎だ」と述べ、同原則の厳守を求めた。中国にとって、政権発足前から関係悪化を招くことは得策でなく、習近平政権はトランプ氏の「戦略」を見極める必要に迫られている。

中国メディアによると、王外相はトランプ氏と蔡総統の電話について「米政府が長年堅持してきた『一つの中国』原則を変えることはできない。この(米中の)政治的基礎が干渉を受けたり損なわれたりすることを望まない」とけん制した。

また、外務省の耿爽・副報道局長は「慎重、適切に台湾問題を処理し、中米関係の大局が不必要な干渉を受けない」よう求めた。

王外相の発言には「台湾側の小細工」に応じたトランプ氏への強い不満がにじむが、台湾問題でくぎを刺しつつ、米中の良好な「大局」維持を重視する姿勢を示した形だ。

習国家主席は11月にトランプ氏と電話会談し、協力の強化で一致。「衝突、対抗せず」「相互の尊重」を原則とし、共通の利益を前面に打ち出した「新型大国関係」構築を目指している。一方で、台湾問題は国家主権や領土といった中国の「核心的利益」に関わり、米中間の「最も重要で敏感な問題」(中国外務省)だ。

台湾では近年、自らを「台湾人」と認識する若年層の拡大など「脱中国化」が進み、独立志向の民進党の蔡政権発足に中国は危機感を強めている。 

専門家は「蔡政権が『一つの中国』原則を認めない限り、(中国としては)台湾を国際社会の入り口でとどめざるを得ない」と話し、台湾の「外交空間」を圧迫することは、中国の蔡政権に対する基本的な圧力となっている。

トランプ氏の対中政策はまだ明確になっていないが、米台の接近はこの圧力を台無しにしかねない。同氏と蔡総統は電話会談では安保問題についても意見交換したとされ、米中間では今後、台湾への武器売却問題などが摩擦要因として浮上する可能性もある。

◇米台関係をめぐる主な動き
1949年 中華人民共和国成立。米は承認せず。国民党政権、台湾に移転     
54年 米台、相互防衛条約に調印                     
72年 ニクソン米大統領訪中                       
79年 米、中国と国交を樹立し、台湾と断交。米で台湾関係法制定      
82年 米、中国との共同コミュニケで台湾への武器売却を減らしていくと確約 
95~96年 台湾海峡危機。李登輝台湾総統の訪米に反発した中国が軍事演習で台湾を威嚇
2000年 台湾で初の民進党政権発足                     
16年 5月 台湾で8年ぶりの政権交代、民進党の蔡英文氏が総統就任       
12月 トランプ次期米大統領と蔡総統が電話会談

「トランプ次期米大統領と台湾の蔡英文総統の電話会談」
「中国外務省:トランプ氏側に抗議」
「米中の政治的基礎が干渉を受けたり損なわれたりすることを望まない」
「独立志向の民進党の蔡政権発足に中国は危機感を強めている」
「米中間では今後、台湾への武器売却問題などが摩擦要因として浮上する可能性も」

・ざまあw
・許さないアルよ
・言っててむなしくないのかな?
・www 何が抗議だよw  シナは火病状態かw ざまあみろ
・台湾は武器のお得意様でしょ。   当然、ご挨拶はね。 
・米国が本気で戦えば中国を圧倒するだろう事は中国が最も良く知る事だし世界の常識 問題は米国にとってソロバン勘定にあうかどうか
(トランプやるな…見直した)
・中国が早速反応しているということはやっぱり、結構効いているんだな。 冷静のように装っているけど、 政府内部では実は大きな衝撃だったりして。
・経済は公表されてるよりもガタガタだからな。
・トランプは揺さぶりをかけてきてるのか
・トランプは中国との距離感を測ってるように見えるな
・この抗議を受けて、トランプがどう出るかが見物だな。  謝罪したらトランプも中国には歯が立たないということになり、中国のアジア制覇がぐっと現実的になる。   逆に中国に対して噛み付いたら、実質的な経済での宣戦布告だ。  合従に対する連衡のように、二国間貿易を強化して中国を潰しにかかるというサインになる。
そもそもトランプが脅威に思っているのは中国って、演説の内容から明らかなんだけもね。   日本やメキシコとは違う、本質的な脅威と中国を感じている。
・オバマ政権は、中国の反対を押し切って、台湾への武器輸出を容認してきた。  トランプの会社は現在、台湾でホテル建設とリゾート開発を計画している。   トランプの事業は世界のいろいろな地域に  各種利権を持っている。
(1つの中国でいいから中共が消えればいいんだよ)
・日中国交正常化と引き換えに、台湾を見捨てた角栄
・戦後一番の失政はこれだな  中国人を信用するなんて、絶対にやってはならないことだったのに
・やれ台湾総統とトランプが電話会談したのが気に入らないとか ダライラマとは会うなとか言いたい放題だな  世の中お前の国を中心に動いていないんだよ
 (これは効いてるな…ここまで弱気な中共はそうそう見れない)
・中国ヘタレたwww
中国 台湾と電話会談のトランプ氏の名指し抗議避ける
12月3日 21時58分

アメリカのトランプ次期大統領と台湾の蔡英文総統が異例の電話会談を行ったことについて、中国は、台湾側を強く批判する一方、トランプ氏に対しては名指しでの抗議を避け、新政権の発足前に関係が悪化しないよう配慮したものと見られます。

アメリカのトランプ次期大統領と台湾の蔡英文総統の電話会談について、中国の王毅外相は3日朝、「台湾側がやらかした一つのつまらない策略だ」と述べ、台湾を強く批判しました。

一方で、アメリカに対しては、中国外務省の耿爽報道官が3日夕方、コメントで「厳正な申し入れをした」と述べ、抗議したことを明らかにしましたが、抗議の対象は「関係各方面」としていて、トランプ氏を名指しすることは避けました。

中国にとって台湾問題は譲歩することのできない極めて重要な問題で、今回の電話会談は大きな衝撃を与えたものと見られます。 ・・・

「中国は、台湾側を強く批判する一方、トランプ氏に対しては名指しでの抗議を避け、新政権の発足前に関係が悪化しないよう配慮」
「抗議の対象は『関係各方面』としていて、トランプ氏を名指しすることは避けました」

・どんな抗議するかと思ったが 台湾の策略ときたか  さすがの中国もアメリカ相手に強気は言えない  苦吟がにじみ出てるのう
・効いてる効いてる  とっととアメリカと日本で、台湾と香港を国として認めちゃおうよ  そうすりゃ、中国の終わりの始まり
(ロシアはアレとしても独中は世界のために潰した方がいい)
・NHKのニュースで王毅の発言の翻訳が「台湾がやらかした!」となってたから自分たちは台湾を上手く管理していったのに
台湾が勝手に米国と接触を持ちやがった ってニュアンスなんだろ。  中国は今は韓国のクネ政権を倒すのに必死なのに
台湾が隙きをついて動き出した。  フィリピンのドテルテとトランプも仲良しアピールしたしな。
これからの10年は 世界による中国潰しが確定ぽい。
・ところで日本企業は中国脱出できるか トランプ関税と為替指定、日本の特恵資格の剥奪、WTOと全部繋がってるよ
・習近平の家族は全員アメリカw  てか中国共産党幹部の家族はほとんどアメリカw  敵陣にわざわざ自分達で人質置いてるようなもん
・トランプは頭いいからそういうのも当然利用するだろうな  中国に勝ち目はない
・所詮は米露中の三国志なんだよ。  但しロシアと中国が組んでも米には勝てない。
戦後: 中ソ蜜月 → 社会主義勢力が増大
60年代~: 米ソで中国封じ込め →中国発狂(文革)
70年代後半~: 冷戦期に米中国交樹立→ソ連あぼーん
90年代~: 米露が緩やかに連携
・連合国=米英日   枢軸国=中独   露と仏と他の欧は様子見してるな
・第三次世界大戦くるか
・中国の一人負けだと思うよ   ロシアもアメリカ寄りだし
・逆サラミスライス
台湾、チベット、東トルキスタン、内モンゴル、最後は中国の4分割解体へ。
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米国「根絶の政策」からいかに決別するか? 中国との力の差は拡大するばかり

産経  2016.12.5 01:00更新   【櫻井よしこ 美しき勁き国へ】

 米国を代表する政治学者、サミュエル・ハンチントンの名著『軍人と国家』によると、米国の軍事政策は「根絶の政策」と「変形の政策」に集約される。前者は軍事力や軍事制度を排除させる政策、後者は自由主義的方向に沿って軍事体制を作り直させる政策だと分析した。

 敗戦した日本に対して米国は最も極端な「根絶の政策」を取ったとハンチントンは喝破し、「陸海空軍の保有を禁じ、国策の手段として戦争に訴えることを放棄」させた憲法9条2項に言及した。

 日本の課題はいかにしてこの根絶政策から脱却するかである。国防の責務に耐え得る十分な軍事力の保有と、軍国主義への暴走を抑制する文民統治の維持という、2つの課題をハンチントンが指摘したのは、40年も前のことだ。

 韓国でさえ、氏が指摘した、国家に必須の2要素を備えている。すなわち大韓民国憲法第5条において、明確に侵略戦争を否認し、同時に「国軍は、国家の安全保障および国土防衛の神聖なる義務を遂行することを使命」とすると定めている。

 日本は韓国にも国際社会にも、遠く引き離されたままだが、それでよいのか。現行憲法には、日本国民の9割以上が支持する自衛隊が明記されていないが、この状態を放置し続けて気にならないのは、米国による根絶政策に70年間もしがみついてきた結果なのか。

 日本の後ろ盾となってきた米国の変化が次期大統領、ドナルド・トランプ氏の下で加速中だ。大統領選の勝利からホワイトハウス入りするまでの2カ月余りの間に歴代大統領の大半が受けてきた中央情報局(CIA)をはじめとする16の主要情報機関のブリーフィングを、氏はほとんど受けていない。選挙期間中の暴言や常識外れの政策は、当選後、十分な情報と適切な助言を得て軌道修正されるという期待に冷水がかけられているのである。

 トランプ氏は12月2日の台湾の蔡英文総統との電話会談を含めて、すでに50を超える国々や地域の首脳と会談した。自分流の外交・安保政策を貫くということであろうが、氏の戦術戦略は厳しい国際情勢の試練に耐え得るのか、心許ない。トランプ流対外政策は世界のリスク要因となりかねない。

 まだ途中だが、決定済みの国防長官や国家安全保障問題担当補佐官の人事からは対外強硬路線が浮かんでくる。強い政策と、米国が再び世界の秩序に責任を持つことは別で、米国第一主義を説くトランプ氏の米国は、強大国ではあっても普通の国になるということだ。その間、中国はますます独断的な役割を演じようとするだろう。この局面での課題は日本を呪縛する根絶政策を打ち破ること以外あり得ない。

 一日も早く、急いで憲法を改正しなければならない。眼前の中国の脅威を見れば理由は明らかであろう。彼らは新政権発足のタイミングで米国を試そうとするだろう。国際社会の秩序と規範に挑戦し、どこまで中国の侵略が許されるか、米国を瀬踏みする可能性がある。考え得る具体的行動のひとつが尖閣諸島(沖縄県石垣市)占拠である。

 尖閣周辺海域における中国の行動には去年以降、明らかな変化が見てとれるのであり、そのいずれもが尋常ならざる危機の到来を暗示している。

 昨年秋には中国人民解放軍の海軍軍艦が初めて北緯27度線を越えて南下し、北緯26度と25度のちょうど中間に位置する尖閣諸島に、より近づいた。以降、彼らは度々27度線を越えてくる。

 今年8月1日、中国最高人民法院は中国の管轄海域を侵す者に刑事罰を科すと定めた。沖縄トラフまでを自国領域とする中国の、日本を念頭に置いた強硬措置である。彼らは中国版の国際海洋裁判所、「国際海事司法センター」創設も宣言し、同時期、公船20隻以上が漁船400隻以上に伴走して尖閣海域に押し寄せた。領海を侵犯した漁船には海上民兵が、公船には中国版のイージス艦がまじっていた。

 これまで3隻の公船が月3回、2時間ずつ、領海侵犯をしてきたが、この数カ月、前述した例も含めて艦船の数が増えている。艦船はより強力な装備を積み、イージス艦もやってくる。

 彼らがイージス艦を派遣するのはフリゲート艦では探知できないより広い領域をカバーし、探知能力を東側に拡大、東シナ海、尖閣上空において優勢を確立するためだ。

 一連の行動を可能にするための発進基地の新設も進んでいる。沖縄本島よりも約100キロ、尖閣諸島に近い浙江省温州市の南●(なんき)列島にも新たな軍事拠点が完成した。同基地を含めて、有事の場合、中国が活用できる基地は30を超える。那覇基地をはじめ1、2カ所の基地しか使えない日本とは雲泥の差だ。

 尖閣の海も空も、かつてない程緊張が高まっている。艦船も航空機も、この数年で彼らは量的に日本を凌駕した。質的にもかなりの水準まで追いつかれた。中国は日本にはない攻撃用兵器も大量に保有する。

 彼我の力の差は拡大するばかりだ。掛け値なく、日本は深刻な危機の中にある。このことを、まず日本国民が認識し、問題を理解し、憲法改正を急ぎ、国防力を倍加するときだ。対日根絶政策と決別し、まともな国となり、次の世代のためにも国の守りを全うするのが、私たちの責任だ。
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アシアナ航空がまたやらかす! とんでもない不祥事で韓国の恥部が世界に拡散クル━!w

NewsU.S. 2016.12.04

韓国アシアナ機、離陸間際に操縦士2人が殴り合いの大げんか=韓国ネット「勝った方が操縦する権利を得る」「これが韓国の問題点」
2016年12月3日(土) 17時10分

2016年12月3日、韓国のテレビ局SBSによると、離陸を控えたアシアナ航空機の操縦室内で操縦士2人が殴り合っていたことが明らかとなった。

2日午前11時、仁川空港から米ニューヨークに向かう予定のアシアナ機が1時間以上遅れて出発した。原因は操縦室内で操縦士2人がけんかしたこと。けんかの理由はまだ明らかにされていない。

2人とも軍用ヘリコプターを操縦していた元軍人で、1人は病院に運ばれるほどのけがを負ったという。

ところが、アシアナ航空はこうした騒動があったにもかかわらず、もう1人の操縦士にそのまま操縦を任せた。幸い同機は約14時間のフライトの後、無事ニューヨークに到着したが、心理面などを考えるとリスクがあったと言えそうだ。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「2人ともパイロット免許を取り消せ」
「2人とも軍人出身だったというのがキーポイントだ。韓国の軍隊文化に問題がある」
「戦って勝った方が操縦する権利を得たということか」
「どんなシチュエーションだったのかよくわからないけど、コメディー番組の一場面を想像する」
「操縦室で乱闘を繰り広げた者が、多くの乗客を乗せた航空機を操縦するなんてことがあり得るのか?」
「パイロット自身の問題以前に、アシアナ航空のパイロット管理システムの問題の方が大きいと思う」
「こんなことをしてしまうのが韓国の問題点」
「この事件は多くの事を示唆している。ストレス受ける職業である操縦士、裁判官、検事、刑事などは定期的に精神科の診断や相談を受ける制度が必要だ」
(翻訳・編集/三田)

「仁川空港から米ニューヨークに向かう予定のアシアナ機が1時間以上遅れて出発」
「離陸を控えたアシアナ航空機の操縦室内で操縦士2人が殴り合っていた」
「2人とも軍用ヘリコプターを操縦していた元軍人で、1人は病院に運ばれるほどのけが」
「アシアナ航空はこうした騒動があったにもかかわらず、もう1人の操縦士にそのまま操縦を任せた」

・実に韓国人らしく、清々しいですな。
・今日のほのぼのニュース
・リスクで出来ています
・CRMとはなんだったのか…   ANAから行ってる安全担当役員の日本人が気の毒すぎる
・韓国人にパイロットさせるな
・以前にも人間関係のトラブルで墜落事故起こしてなかったか韓国機
・もうアシアナと大韓航空の乗り入れ禁止にしたほうがよくね
・大韓航空の子会社だっけ   親会社禁止にしたら連鎖するじゃろう
・事故後に客激減した後 エアソウルという偽名使って集客しようとしてるから要注意
・つか、アシアナ航空は廃業しろ(笑)
・大韓航空もそうだが、マジで韓国系航空会社ってヤバすぎる。 事故も多発してるし。  絶対に乗りたくない。
・安全に関わるサービス、製品 全てがダメな特亜
・”FLIGHT” かと思ったら、 “FIGHT” だったでござる。
・ナイス! 座布団3枚!!
・広島空港じゃflightで着陸に失敗したら パイロットがflight(逃走)しやがったけどな
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現代中国虚構の繁栄――ハコモノを造り続け、しかも手抜き中抜きでこのままでは『国破れて山河無し』

推摩 一黙のブログ 2016年12月04日 00時23分

本日は、コチラのブログにもコメントをよく下さる hagure1945 さんのブログ記事からリブログで中国インフラ事情について少し書きたいと思いますw

「国営中国鉄路の負債、68兆円」 非合理的世界のできごと

まあ、詳しくは上記の記事を読んでいただけば分かりますが……なんていうか呆れてしまいますね ┐( ̄ヘ ̄)┌

2014年のニュースでは中国鉄路の負債は3兆4000億元(約58兆円)だったと書かれていて、二年後の今年、これがさらに10兆円増えて68兆円(!)を超える規模になっているといいますが……この十数年で日本の六倍以上――日本の新幹線の総延長距離が、フル規格で2,765km、ミニが新幹線276kmで約3000キロですのに中国の高速鉄道の総延長は2万キロを超えている(!)といいます!?

その上に中国は「今なお」さらに毎年50兆円の鉄道建設費をかけ、日本の新幹線総距離に匹敵する高速鉄道を建設し、日本の全地下鉄より長い地下鉄を建設しているというのですから驚きを通り越して呆れてしまいます。

しかも、需要があればともかく―― 高速鉄道路線は2万キロを突破したが、黒字路線は1300kmだけで、それも建設費なしで計算した数字です。鉄道総営業距離は11万km超だが、ほとんどの路線が赤字経営で、建設費の減価償却込みだと全路線で赤字――という有様です┐( ̄ヘ ̄)┌

ま~鉄鋼業産業や自動車産業と同様に「今や中国国内の供給力、生産力は過剰」で、鉄道の車両や設備生産工場や産業を“食わせる”為に、『作る為に作っている』という感なようですなぁ(´_`。)

無論、すでに中国国内、自国内の需要は飽和していて、「本当は、鉄鋼同様、“ダンピングしてでも”海外に余剰生産力を押し付けたい!?」というのが中国の本音であり、目論見なのですが……
インドネシアを始めとして、『賄賂で篭絡、横取りして』も、受注した“中国製高速鉄道の輸出”にはことごとく失敗し、頓挫しています。

それでも巨大すぎる国内産業としての中国の鉄道産業を守るため……

●中国、4兆円規模の鉄道整備計画を承認
2016.11.29
香港(CNNMoney) 中国政府は28日、北京と港湾都市の天津や河北省の各都市を結ぶ2470億元(約4兆円)規模の鉄道整備計画を承認した。

国家発展改革委員会が同日、公式ウェブサイトで発表したところによると、2020年までに9路線、全長1100キロに及ぶ鉄道網を新設する。
米国の基準では相当の急ピッチとなるものの、中国は08年北京五輪前後に地下鉄網を急速に拡張した実績を持つ。12年以降の4年間でも地下鉄3路線を新設、既存の5路線を大幅に拡張し、100以上の新駅を設置している。

……と、あ、まあ、どっからカネを引っ張って来てんだか? また大規模な計画をブチ上げています(呆れ

正直、いいまして「中国の高速鉄道!」といっても、超長距離一体型高速鉄道専用線路(高品質性鉄鋼製品)から、重要な基幹動力部品まで、『実は日本製頼み』というのが中国の高速鉄道の正体なワケでw 韓国の(そして中国の)造船同様に、たいそうなコト言ってもドンガラの外身しか中国は作れず、エンジンや核心となる部分は日本製頼みというのが実際で、「鵜飼いの鵜」がごとく、中国が国内外で「中国製高速鉄道」とやらを敷設、増発させればさせるほど、『日本メーカーが儲かるw』という構図に実は密かに陥っていたりします!

しかし……これからど~すんでしょうかね? 中国の高速鉄道や鉄道の“負債”は?

今回リブログさせていただいたhagure1945 さんのブログ記事に詳しくは書いているのですが、『年間の売り上げ、純利益が莫大な負債の“金利払い分”にも満たない』という有様で、しかも「九割がたの路線が客でなく“空気”を運んでいる」よーな状態で赤字路線という有様ですのに……

これは旧国鉄ではありませんが、「遅かれ早かれ」破綻は避けられないのは明らかでしょう。
さらに海外への輸出、進出受注も掛け声倒れで「信用を失って」いますし、お先真っ暗です┐( ̄ヘ ̄)┌

――って、いいますか中国(国内の)高速鉄道網ってちゃんと点検やメンテナンスが行われているのでしょうかね?
日本ではドクターイエローが常時大活躍で路線の状態をモニターし、安全点検を欠かさず行っていますが、かの国ではど~なんでしょう?
なにせ普通の公共インフラですら……

●中国で道路橋10万基超が崩落の危機 「建設とメンテ」同時進行の時代に
2016.12.1
中国国内の道路橋の総数は現在、80万基近くに上り、このうち規模の大きな大橋や特大橋は9万基近くに達するなど、数と規模の双方で世界トップを誇っている。

 しかし同時に、その多くはメンテナンス時期を迎えており、10万基超が危険な状態にあるともいわれている。
 中国国営新華社通信が伝えた。

◆「長生き」が課題
 橋の建設技術が発展したことから、橋は「建設」を主体としていた時代から「建設とメンテナンス」を同時進行する時代へとモデルチェンジしつつある。

 いかに健全な状態で「誕生」させ、問題のない状態で「活躍」「長生き」してもらうかが課題となっている。
 改革開放が進んだ1990年代以降、中国の道路橋は建設のピークを迎え、大橋や特大橋の建設が急ピッチで進められたが、同時に崩落事故も発生した。

 現代の大橋建設規模は壮大で、川や海をまたぐ上に荷重も大きいことから、問題が起これば甚大な被害につながってしまう。
 関連データによると、2007~12年の間に37基の橋が崩落、死者の数は180人以上に上っている。
 年平均で6基超が人の命を奪っている計算だ。
 これら崩落した橋の6割近くが1994年以降に建設された20年未満の新しい橋だ。

 同時に、建設から30年以上が経過した道路橋の多くが現在、メンテナンスの時期に突入している。

 不完全なデータによると、中国の道路橋の約40%は供用開始から20年を超えており、技術等級が(5段階中の5級といった危険状態まではいかないが)3、4級の問題を抱えている橋は30%に達している。
 10万基超が安全面で軽視できない“危険橋”の状態にあるという。

 大橋や特大橋に関し、中国交通運輸省の関係責任者は「近年、橋の建設は人件費や材料費の高騰、さらに『長い・大きい・高い・特別』といった要素を求める傾向からコストが上がっている。
 しかし多くの橋の品質はコスト増に見合ったものではなく、完成から数年後には補修が必要となるケースもある」と指摘する。
(後略)

……と、まあこのように建築から20年以上が経過した道路橋が40%を超えており、その補修更新のメンテナンス時期に突入した安全面で軽視できない“危険橋”の状態の橋が10万基超ある!? という有様なんだそーです。

まあ、『公共インフラの更新補修時期』に関しては別に中国一国の話ではなく、欧米諸国はもちろんのコト、日本も60年代から70年代に集中して作られた社会基盤、公共インフラに関しては順次更新、補修が必要であり、かつ次世代の新技術――スマートグリッドによる電化促進、新幹線をリニアに切り替え、あるいはLCCをはじめ格安航空産業の活況と需要増に応えるために空港の整備増設など、日欧米の先進国でも「国内のインフラ再構築・更新」が迫られています。

しっかし、中国の問題は「単純に施設、設備の老朽化」に留まらず「中抜き手抜き工事」による“急速な劣化、自壊崩壊”の危機に橋や陸橋、一般道から高速道路、さらには上下水道から送電網に、本日取り上げている“鉄道網”に至るまで「建設後、一年と保たず自壊崩壊する事故が中国各地で続発している!?」という有様です!

……いえ、危機は通常の公共インフラや建物、マンションや高層ビルに留まらず、中国全土にダムは22万か所あり、そのうち2万か所以上がすでに決壊している(2012年時点で)という有様で、その数はその後も増加しているといいます。

しかも世界最大の“三峡ダム”が「いつ決壊するか?」分からないような状態であり、もしこの三峡ダムが決壊するようなコトがあれば「下流の上海を始めとする中国沿岸地域が壊滅する!?」と警告がなされています。

と、まあ、中国のGDPは――ハコモノ、公共建築物やインフラ、高速鉄道網の整備などにより煌びやかに輝いて見えますが、それは「表面上の薄っぺらい見せかけw」でしかなく内実を伴っていません。

ですので、“鬼城”と呼ばれるよーな人の住まない都市が大小五十ヵ所も形成され、その居住可能人口は中国の総人口の軽く二倍……26億人分の戸数がすでに余っているといいます。

しかも、「人の住まない住居は劣化する」モノなのに、そーした分譲マンション等の建築物は、「投機目的の見せかけ」だけで、ヒドイものになるとビルやマンションの中に電気や水道、排水の為の配線配管がまったく成されていなく『居住や使用にとてもではないが耐えない』というのも“普通”だなんて話です ┐( ̄ヘ ̄)┌

さて、それでも「今の所は」鬼城のマンションやビルも『転売目的の』投機の為に売り買いされ、将来の値上がり(バブル)を期待して買っただけで、「実際に居住する」ワケではありませんからなんとかどーにか“問題になっていません”がっ――今後、中国経済が崩壊し、成長が止まり、バブルが崩壊し、逆に経済活動が委縮、収縮化していった時、どーなるのでせう?w

まー、どうにもなりませんがなw

冷たい言い方ですが「自業自得」ですし、廃墟というか使い物にならない公共インフラやビル、マンション群の山を前に中国人民には『途方に暮れる』構図の未来しか待っていないでしょう ┐( ̄ヘ ̄)┌

普通、国も人と同様に成長期といいますか、高度成長のチャンスが巡って来ます。
この時に「バブルだ、無駄だ……」だのなんだの言われようが、一定以上の水準に一気に社会水準を上げる――発電送電網や上下水に浄水場、ゴミ処理場等の公共インフラを整備し、さらに道路や橋、空港港湾等を整備して後の国の資産財産を形成するモノです。

しかし、中国では「賄賂汚職と偽物詐欺文化」が禍いして手抜き工事、工事費、資材の横流しと中抜きが横行し、見た目だけ立派で中身はいつ崩壊するか? あるいは『実用に耐えるか?』分からない建築物でいっぱいになりました。
中国人はこれから、自分たちでその自分たちの積み上げた負債を――ツケを子々孫々に渡るまで払っていかねばなりません。

日本の六倍を超える総延長の高速鉄道網を誇っても虚しいだけです。
「作ったモノは維持の為に同じか下手すれば作った時以上のコストがかかる」というコトを彼らは考えていないのでから(´_`。)

日本という社会と国が「定刻通り、安全快適に回っている」のも、目に見えぬところで払われてる日々の努力――キチンとした点検整備のメンテナンスがキメ細やかに律儀に行われているからですし。

それでもそんな日本ですら、老朽化した高速道路や橋の点検補修、更新が追い付いていません!?
なのに日本以上にルーズな世界のその中でも最低の民度の中国や韓国などが「信じられないような事故や建築物の損壊」を起こしニュースで発信して来るのも当然でしょう!

本日は中国国内の高速鉄道ネタから入らせていただきましたが、これから十年……否、二十年先になっても「年々酷くなっていく中国の公共インフラや建築物の起こす事故事件ノニュース」に困るコトは無いでしょう。

まあ、「関係の無い」日本人としては他人事として突き放して見てればいいワケですが……一つだけ他山の石として教訓にするならば、「別に輸出競争力に拘らなくても」実はといいますと日本国内の内需――国内のインフラの補修と更新需要は充分に“有る”のですから、そちらに目を向け振興していけばいいワケです。

実はといいますと「それはなにも日本一国に限った話」ではなく、世界を見回してみても欧米諸国もそうですし、さらにいいますと、東南アジアを始めインドやアフリカなどの発展途上国に関しては「これから電力も道路港湾も、産業基盤、社会公共インフラも一から整備して行かねばならない」というハンデを負っています。

さらに付け加えますと、中国や韓国、インドや一部の『工業化に成功した』国以外の世界のほとんどの国は、建機も建築資材も、そしてインフラ整備を行う企業や人材にもこと欠き足りない状態です。

ですから、日本や欧米、韓国や中国などに国際事業として『国際入札し』そーした技術や人材を持つ国や企業に頼らざるを得ない所から始めねばならない“ハンデ”をいわば負っているのです。

対して日本は、建機重機から設計建築まで提供する立場にあります。
また、たいていの国は『自国“だけ”では必要な大規模開発資金を用立てできず』国際金融市場で「調達」する必要が生じます。
この点でも日本は、「借りる」側ではなく「貸す」側――なにせ、世界一の金持ち国の座を25年連続で維持し、さらに海外純資産を今現在も積み上げてる有様なのですw

さらにいいますと、国内では「マイナス金利」でも国債は出した途端に売り切れ、民間の金融資産だけでも1600兆円以上を誇り、1000兆円の(実際は日銀が死蔵してるんで700兆円を切っている)債務があるといっても同じく700兆円規模の資産を持つ日本政府に、360兆円を超える内部留保を溜め込み、海外に多くの工場や投資資産を持つ日本企業と、相変わらずの貿易黒字、しかも特許技術収入と海外資産からの金利収入が黒字という国がニッポンですw

その上に『失われた二十年』なんて自虐気味に言われていますが、何のことは無い、「日本はその二十年で“世界に先駆けて”デフレが常態化した社会に適応した社会構造に社会を作り変え終え」今、始まった世界的なデフレ化の時代に真っ先に最適合した国となっています。

中韓を始めとする発展途上国はもちろんのコト、欧米先進国もリーマンショック以降、金融業界の再編や産業の復興など「世界的なデフレの時代に」これから適応しようともがいている中で、日本という国は気が付いてみれば『圧倒的に優位な立場』を築いています。

無論、問題や課題がないワケではありません。

しかし、本日、先ほど述べましたように「世界中、誰もが羨む」多くの有利で優位な条件を日本はそのこれまでの努力によって揃え、勤勉さによって身に着け積み上げ、形成して用意してしまっています。

後は、ロシアや中国韓国、そしてアメリカや欧米を始めとする『世界の』いわば“用日”目的で日本を都合のいいATMや、人の良い騙しやすい相手として利用されないように気を付け、外の雑音には耳を貸さず、『せっかく、ちゃんと有用で必要とする内需、国内の需要がある』のですから、輸出競争力だのグローバル化などというまやかしに惑わず、国内の再開発、被災地復興で景気と経済振興を図って行けばいいのです。

その上で余裕があれば、海外へ資本の貸し付けと入札事業に応じ展開していけばイイダケの話です!

私は、経済――経世済民の日本人の生活と社会を安心安全でますます便利で水準の高いモノにしてくコトが、『本来の目的であり、主眼であるべき』と考えますので、そーいう意味からもこのように考えるワケですが……さて、この考え方は間違っていますでしょうか?

そして、そんな日本は気が付いてみれば、世界の中でいわば「国丸ごとがゲーテット ・コミュニティー(富裕層向きの塀で囲まれた高級住宅街)」のようになっています。

中国から熱心なリピーターが現れ、韓国から日本にわざわざ就職してくる韓国人の若者が増えているいいます。
また、他の地域からでも日本旅行のリピーターや愛好家、あるいは移住して来る外国人が増えているといいます。
今は「まだ数も少なくて」問題となっていませんが、近い将来、欧米先進国から途上国まで、特に「安全と快適な生活を求める」金持ち富裕層が日本へ押し寄せるようになるかも知れません!?

中国の話から突飛に話が飛んだように思われるかも知れませんが、「日本ほど安心安全で、しかも庶民価格で暮らせる」国が世界の何処にどれだけ存在するでしょう?

インフラの話と共に、本日の記事を読まれた方には一度考えてみてもらいたいです。
日本という国に生まれ暮らす“幸運と幸せ”を。

そしてその安全と安定の平和な社会を維持するしてくコトの意味と尊さを。

後は、「こんなに素晴らしい日本」を築き上げてくれたご先祖様、先達に感謝し、そして後世へ、後の世の子孫たちに胸を張って継いでいく事ができるように『今を』生き努力するコトが私たちに課せられた義務であり責任であることを“自覚”してさえいれば日本と日本人は大丈夫だと私は信じています!

皆様はどうお考えになられますか?w
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中国の橋10万本が崩壊の危機キタ━!w メンテナンスを軽視したツケでとんでもないことになってるぞw

NewsU.S. 2016.12.02

道路橋10万基超が崩落の危機? 「建設とメンテ」同時進行の時代に
2016.12.1 06:44

中国国内の道路橋の総数は現在、80万基近くに上り、このうち規模の大きな大橋や特大橋は9万基近くに達するなど、数と規模の双方で世界トップを誇っている。しかし同時に、その多くはメンテナンス時期を迎えており、10万基超が危険な状態にあるともいわれている。中国国営新華社通信が伝えた。

◆「長生き」が課題

橋の建設技術が発展したことから、橋は「建設」を主体としていた時代から「建設とメンテナンス」を同時進行する時代へとモデルチェンジしつつある。いかに健全な状態で「誕生」させ、問題のない状態で「活躍」「長生き」してもらうかが課題となっている。

改革開放が進んだ1990年代以降、中国の道路橋は建設のピークを迎え、大橋や特大橋の建設が急ピッチで進められたが、同時に崩落事故も発生した。現代の大橋建設規模は壮大で、川や海をまたぐ上に荷重も大きいことから、問題が起これば甚大な被害につながってしまう。

関連データによると、2007~12年の間に37基の橋が崩落、死者の数は180人以上に上っている。年平均で6基超が人の命を奪っている計算だ。これら崩落した橋の6割近くが1994年以降に建設された20年未満の新しい橋だ。

同時に、建設から30年以上が経過した道路橋の多くが現在、メンテナンスの時期に突入している。

不完全なデータによると、中国の道路橋の約40%は供用開始から20年を超えており、技術等級が(5段階中の5級といった危険状態まではいかないが)3、4級の問題を抱えている橋は30%に達している。10万基超が安全面で軽視できない“危険橋”の状態にあるという。

大橋や特大橋に関し、中国交通運輸省の関係責任者は「近年、橋の建設は人件費や材料費の高騰、さらに『長い・大きい・高い・特別』といった要素を求める傾向からコストが上がっている。しかし多くの橋の品質はコスト増に見合ったものではなく、完成から数年後には補修が必要となるケースもある」と指摘する。

◆突発的リスク

一方、中・小規模の橋について、業界関係者は「巨大道路交通システムに組み込まれたこれらの橋は、材料の劣化や地盤沈下などによる変形リスク、自動車や船の衝突、過積載車両、地質災害といった突発的リスクを抱えており、安全面に一定の潜在的な危険性がある」と語る。

水上橋の建設を手掛ける企業、武漢二航路橋特種工程の王蔚・共産党委員会書記は「中国はこれまで『建設重視、メンテナンス軽視』という回り道を走ってきた」と表現。

「橋の寿命における建設期は10%にも満たず、その他多くの期間はメンテナンス期に属することから、長期的な安全使用には建設の質のみでなく、管理・メンテナンスの水準が重要になる」との考えを示した。

中国で建設される橋の径間長(橋脚と橋脚の間の長さ)は次第に拡大しており、全長1000メートルまたは1つの桁長が150メートルを超える大型橋が増え、その安全性にも関心が集まっている。 ・・・

「中国国内の道路橋の総数は現在、80万基近く」
「2007~12年の間に37基の橋が崩落」
「6割近くが1994年以降に建設された20年未満の新しい橋」
「中国の道路橋の約40%は供用開始から20年を超えており、技術等級が3、4級の問題を抱えている橋は30%に達している」
「10万基超が安全面で軽視できない“危険橋”の状態にある」
「中国はこれまで『建設重視、メンテナンス軽視』という回り道を走ってきた」

・今さらwww
・2ちゃんでは昔から散々指摘されてきたことだなww
・チャイナドボン?
・爆殺の手間が省けるな
・90年代って、中国のインフラ構造物は30年も持たないのかよ。
・>改革開放が進んだ1990年代以降、中国の道路橋は建設のピークを迎え、大橋や特大橋の建設が急ピッチで進められた
>その多くはメンテナンス時期を迎えており、10万基超が危険な状態にある
賞味期限20年  さすがは ちゅーごく
(メンテナンスしないのは韓国と一緒だな)
・危機じゃなくて、もう落ちてるだろ
・な、バカだろ?  中国は自国の統制もまともに出来ていないのにアフリカ開発に何百億円も資金提供してんだぜ?
それがきちっと中国に返ってくるお金なら良いんだがね   破たんするよ
・中国の狙いが余った鉄材の消化と雇用創出にあるとしたら 一粒で何度もおいしい となる やはり 中国人は賢い
・その費用と技術者は日本政府がだしてあげるっべきだろうなアルヨ  日本人昔悪いことしたよポコペン
・どんな悪いことをしたの?  未だに『全世界』から犯罪者あつかいされてる?  東南アジアの親日国は犯罪共謀者か?
いつまで戦後で金儲け企んでるの?  お前ら朝鮮人がニダニダやってるうちに世界中を味方につけたよ日本は ユダヤという世界最強の集団と
・シナは短期間に一気にインフラ作るから寿命も一気に来るんだよ  経済的にも全ては継続して維持はできない  ダムもしかり
そしてそろそろ高速鉄道にも第1波が来る   より複雑なシステムで寿命も短く危険度も高いw
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日本の特恵関税制度から外された中国が悲鳴を上げてるぞwww

NewsU,S, 2016.12.01

 「圧力だ」「何の利益にもならない」などと発狂www 効いてる 効 い て る ww

わが国は発展途上国! 日本の「特恵関税」外しに反発する世界第2の経済大国・中国
2016-11-30 20:15

中国メディア・新京報は28日、日本の財務省が24日に発展途上国を対象に関税を優遇する「特恵関税制度」の対象から中国などを外す方針を発表したことについて「自分の利益にならない」とする評論記事を掲載した。

記事は、財務省が2019年度より実施する方針を示した「特恵関税制度」改定案には、国民1人あたりの所得が4125米ドル(約46万2000円)を超え、輸出製品の世界市場シェアが1%以上の国を対象から外すという条項が新たに盛り込まれており、「この基準に照らすと、中国は対象から外れることになる」とした。

そのうえで、中国と日本は隣国どうしとして非常に緊密な関係を保ってきたと説明。

改革開放初期には日本の対中経済支援が重要な役割を果たし、中国経済が急成長を実現して世界第2の経済大国にして以降、両国の貿易関係はより緊密になったと伝えた。そして、日本が制定した「特恵関税制度」は先進国が担うべき責任であるとも論じている。

そして、1000-2000種類の商品でこの制度の恩恵を受け、毎年10兆元あまりの関税上の優遇を得ていた中国にとって、今回の改定方針は「一定の圧力になる」とするした。

一方で、日本は対外貿易において中国市場により依存しており、「日本政府が本国の利益のために貿易保護主義を振りかざせば、中国の対日貿易に損害を与えるのみならず、自身の中国市場における利益も損なうことになる」と主張。

「特恵関税」の条件を高めることは「他人を傷つけるうえ、自らの利益にもならない」結果しか招かないとした。

北京や上海、広州といった大都市の発展ぶり、派手さを目の当たりにして「中国は今もなお発展途上国」という話を信じる人が、果たしてどれだけいるだろうか。

絶対的な数値で経済規模の大きい国が小さい国から優遇や支援を受け続けるというのは、たとえ中国の1人あたりGDPが発展途上国レベルであったとしても、日本人としては違和感を抱かざるを得ない。

GDPからみた「経済大国」の一面と、1人あたりGDPからみた「発展途上国」の一面を、あまりにも都合よく使いすぎてはいないか、と思いたくもなるのではないだろうか。(編集担当:今関忠馬)

「中国メディア・新京報:『特恵関税制度』の対象から中国などを外す方針を発表したことについて『自分の利益にならない』とする評論記事を掲載」
「日本が制定した『特恵関税制度』は先進国が担うべき責任である」
「一定の圧力になる」
「日本政府が本国の利益のために貿易保護主義を振りかざせば、中国の対日貿易に損害を与えるのみならず、自身の中国市場における利益も損なうことになる」

・www   アホだwww
・誇りの問題なんだが
・高速鉄道を輸出しようって国が途上国かよw
・頭の中が発展途上…いや退化してるのか
・WTO加盟から16年だからだろ  大きい図体して赤ちゃんの待遇が許されるとでもw
:むしろ関税上げてやれ
(じゃあ自称先進国と発展途上国で分割すればいいな)
・一国内に 先進国と発展途上国が有るだけだろ。  ヨーロッパの何ヵ国分の人口と面積よ。
・経済大国としての責任を果たせよ糞シナ
・自己都合で「大国」「強国」と「発展途上国」を使い分けるトンデモ中国人
どちらにしても「低民度大国」「低民度強国」「民度発展途上国」ってことだろ
(都合よくコロコロと立場を変えるのが特亜だから)
・宇宙開発をし、計算機分野でぶっちぎりの一位を維持し続ける発展途上国か・・・  あほくさ
・>国民1人あたりの所得が4125米ドル(約46万2000円)
いつもの中国の盛り統計が首絞める結果になったんじゃないか?
・1501 特恵関税制度の概要(カスタムスアンサー)
特恵関税制度は、開発途上国又は地域を原産地とする特定の輸入品について、一般の関税率よりも低い税率を適用して、開発途上国又は地域の輸出所得の増大、工業化の促進を図り、経済発展を支援しようとするものです。・・・
・世界第2位になり反日国の中国=適用外は当たり前  イオン、ファミマ(伊藤忠)が泣くだけ
・兵糧攻め、開始!w
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異常気象と原発リスク

推摩 一黙のブログ 2016年11月29日 14時13分

……さて、なんといいますか、先週? いや先々週からですかね?
いきなり「秋を追い抜いて冬がやって来た!?」という感じで急に寒くなりました。
まあ、今年は「春が無くていきなり夏だった!?」という感じで、季節の変わり目といいましょうか? 
寒暖差が急激に変化して極端でしたし……それでも、日本は南北に長く地方差があるとはいっても気温が50度を越えたり、マイナス何十度なんて冷え込んだり――と、そこまで「極端な」コトは無く、“世界的に”見てみれば気候変動の影響といっても『まだマシ』な方みたいですが(苦笑

欧州とか北米とか、あとインドや中国の大陸の方では、文字通り『百年に一度!?』の異常気象で、強烈な寒波やら熱波やら、シャレにならないくらい大変なようですし。
ここ数年、台風やハリケーンが「超大型化」し、さらには「過去、例のないコースを取って」横断上陸したためにアメリカは東海岸とか、アジア太平洋地域ではオーストラリア周辺の島国やあるいはフィリピン~台湾、中国直撃コースw 等々……今までほとんど『台風などの被害』に会わなかった&珍しかった地域が軒並み大変な被害を受けております。

……ま~日本も「北海道に台風が連チャンで上陸する」なんていう過去でもそう例の無い異常なコースを取った台風の襲来を受けており、『他所の地域(くに)』をどうこう言ってられる有様では無かったのですが、そこはそれ、「災害慣れしている」日本国ですから、他所の国のように『壊滅的な被害』を受けたり、復興が遅れたりせず、粛々と被災地域の復興と再建が進み、国全体で見れば“平静安定”を保っていますw

この事は防災インフラの整備や災害時のマニュアル、心の備えの差が大きく出ているのですが、それでも「日本でも近年の異常気象の極端さには戸惑いと対応がついていけていません」という有様です ┐( ̄ヘ ̄)┌

ですので、まだまだ社会公共インフラの整備が進んでいない途上国はもちろんのコト、一応、一通りの社会基盤が整備された欧米諸国でも、ここ数年の気候変動、異常気象の連発に、“日本以上に”社会的損害を被り、実はといいますとエラいことになってしまっています。

この傾向は、今後『世界規模で』続くと思われますし、むしろこれから激甚化、増加していくと考えた方がいいんじゃないでしょうか?

さて、ここで一つ断っておきたいのが「私は別に“温暖化信者”じゃア・リ・マ・セ・ン」というコトです。
無論、ここ最近の気候気象異常やバランスの崩れを「人間社会の文明活動が崩すのを加速させている」とは思いますが、それこそ人類が数十年から一世紀くらいの間に算出したCO2程度なら、地球の何処かで大規模な火山活動が噴火したりしただけで「放出される」ともいいますし、むしろ現在の気候変動は(無論、先にも述べた通り「人間社会の文明活動が崩すのを加速させている」と思いますが)、もっと地球規模での地殻変動や火山活動の活性化や海流の変化、あるいは太陽活動の影響などといった『大きな枠組み』の変化と影響が大きいのではないでしょうかネ?

しかし、それでも近代までは、そーした地球全体規模での気候変動の影響は、“生態系”として観た場合、それなりにシュックが吸収されバランスが取れていたと思います。

ですので、生物の種の絶滅も数百年数千年どころか万年単位での興亡という感じでした……のに、この過去四百年ほどを省みれば、今は『最新の絶滅期』と呼んでいいほど急速にこの地球上から動植物が減り、種の絶滅が進んでいます。

……まあ、もうお気付きの通り、その『現代の絶滅期』を引き起こしてるのは人類の勃興が原因なんですけどネっ!?

それは『単一の大型動物種』としては異常な個体数の増加(70億人越え)を始め、人口だけで見てもこの千年の間に異常な増殖繁殖を見せ。
さらには「環境を自分たちに都合がいいように作り変えてしまう」あるいは「後先考えず大量に消費し、汚染してしまう」のが人類という種の特徴の一つですから、そんな種が個体数を急激に増やし、生息域、生活圏を拡大させて行けば、その行く先の動植物の種や自然環境を破壊し絶滅や破滅に追い込むコトは目に見えています。

特に『産業革命』以降の、機械動力と科学技術の発展という“武器”を手に入れて以降の人類は、「臭い水」と呼ばれ永らく忌み嫌われ呪われていた「石油」などの燃料や加工原料としての利用に目覚め、その『技術的革命』が人類の繁栄を加速させると共に、環境汚染や自然破壊、さらには大量絶滅をも“さらに加速”させる結果となってしまっています。

……まあ「現代文明の恩恵を浴びる」最先端の位置にのうのうと居座る「日本人」の一人として、その“人類の過ちと罪”をどうこう言える立場じゃないですし、その事自体の正邪を語りたいワケではアリマセンのでこれ以上は書きませんが、私たち人類が今現在「人類という種の未来」も含めてそう遠くない未来、破綻させ、破滅させ、滅亡絶滅の憂き目を“見かねない”道をひた走りに盲目的に突っ走っている――というのも“厳然とした現実としてそこにある”というコトを心しておくべきでしょう。

まあ、人類という種が「絶滅」するまでにはさすがに、これから先どれだけ気象変動や環境悪化が進んでも千年、万年単位でかかるでしょうが。
その代わりに『現代文明は』間違いなく「早ければ百年先でも」今の人類の隆盛からは想像できないほどに呆気なく崩壊し、衰退するかも知れません!?

いえね、冗談でもなんでもなく、人類の歴史――それもこの過去五千年、世界各地を見回してみれば、大小関係なく人類という種の文明は幾度となく繁栄と滅亡を繰り返いしてるいからね~(´_`。)

その理由も「突然の気候変動や自然災害」により環境が激変し、文明と人口の繁栄繁殖を続けていけなった例よりも、“圧倒的に”人類の文明活動が引き起こした環境汚染と資源の消費枯渇による衰退滅亡の方が『多い』からね~(´・ω・`)

耕作地を広げる為や生活に必要不可欠な資源燃料として森林を伐採しすぎて、砂漠化や木材資源の再生が消費に追いつかずその結果、崩壊した――なんて、世界中、いくらでもそうした過去の文明の栄華の跡は見られますし。
近場では中国が「現在進行形で」延々と文明の興亡劇を演じてくれていますから、わかるでしょう。

人類が『文字を発明し』記録を残し始めてから四千年~五千年? その過去の記録を紐解いてみても「いったん“消費した”森林資源を再生継承した」コトに成功した例は実はといいますと「日本とドイツだけ」だったりいたします。

日本は、島国で降雨量といった自然環境、水資源に恵まれているのと『里山』を始めとするキチンと植林植樹する文化に、「千年連作」という驚異的な稲作の水田文化が“自然環境との共存と存続”を支えて来ました・

ドイツは、ドイツで欧州において『唯一、森の森林資源の保持と再生に成功した』国で、「シュヴァルツヴァルト」とは、ドイツ語で「黒い森」を意味するんですが、これはドイツの森の多くは植林されたドイツトウヒの木であり、「黒い森(シュヴァルツヴァルト)」という名称も、密集して生えるトウヒの木によって、暗く(黒く)見えることがその由来であるといいます。

まあ、その他、低地においてはオークやブナも生育しているんですが、ドイツは欧州では唯一といっていいほど古代からの森林の風景を残している国なんですよね。

それと対照的なのがイギリスで。
古代ローマの時代にはケルト人のドルイド(森のシャーマン、呪術師)文化にも見られるように欧州本土同様に森林に覆われた島でしたが、開拓開墾が進むと共に今のイギリスの原風景である一面の平原、牧草地が広がる“人工的な自然”に変えられて行きました。

まあ、それを言い出したら日本の水田なんかも森を切り開いて築かれたワケですから同じなのですが……日本の場合、山岳地帯の入り組んだ複雑な地形と河川が入り混じり、その「開発可能な数少ない平地」に人口が集中して国土の土面積に占める森林面積の割合を「森林率」といいますが、日本は森林率が67%と 国土の2/3が森林です。

これは、世界の国の中でも飛び抜けて多いと言えるんだそーで、“特に先進国”では他に類を見ない森林の豊かさを誇っています。

ま~、戦前、半島を併合統治した時代、日本人が半島に真っ先に行ったのが植樹でその数なんと「10億本近く」行い、禿山を解消したりしてるからな~w
ちなみに、今現在『スキャンダルで死に体、レームダックと化して』いる 朴槿恵(パク・クネ)大統領の父、 朴正煕大統領の『功績』の一つとして日韓併合時代からの韓国国内の森林資源の保全再生が挙げられます。

朴正煕大統領という人物は「確かに独裁者だったが、当時の朝鮮人としては珍しく清貧だった」というコトでも知られ、朝鮮戦争後、北同様に混乱期の韓国国内で「後先考えない伐採と売り飛ばし」が一種の利権として韓国軍人や政治家が公然と行い、一般庶民も日々の煮炊きや半島独特の暖房文化であるオンドルの燃料として考えなしに近場の森林を伐採していたが、それを止めさせ、植林と薪の代わりに石炭や天然ガスの普及を進めて韓国国内の森林資源の保全と再生に努めたコトが挙げられます。

まあ、日本側から見れば朴正煕大統領という人物は「李承晩」と同様かそれ以上に手ごわい(もっとハッキリいうと厄介な)相手で、カネや支援を引き出されましたが、『戦前の日本教育を受けた』世代でしたので比較的マトモで、漢江の奇跡と共に上記のセマウル運動で農村や庶民の生活水準を改善し、現在の韓国の繁栄の基礎を築きました。

まっ、その「セマウル運動」も元々は日本統治時代に朝鮮総督府が進めた農村振興運動をモデルにした韓国の地域開発運動なんですガネw ┐( ̄ヘ ̄)┌

さて、話が少し横道に逸れましたが、古代から現代に至るまで文明の興亡という点で見た場合、環境保全と継承に成功した例はほぼ皆無に等しく、その数少ない例として『現代日本とドイツ』は特筆に挙げるコトが許されるでしょう!

そして、皮肉と言いますか、面白い話として、現代における「二大製造業技術特許大国」として世界の国々でも飛び抜けているのが『日本とドイツ』の二ヵ国だったりしますw

その他の国々は、アメリカも含めて先進国では製造業が衰退し、発展途上国は発展途上国で「外資と外国企業の支援進出が無ければ」産業を興すコトも発展させることも苦労しています――が、日本人とドイツ人との違いは『民度・国民性』として意外と「自国の自然佳境に対する姿勢」からも見られるんじゃないでしょうか?

いずれにしても、現代の世界の科学文明は『資源と環境の食い潰し』で維持繁栄しており、日独のような例は「むしろ例外」なのだと考えた方がいいでしょう ┐( ̄ヘ ̄)┌

で、本日のテーマの一つは「これから激甚化、さらに増加する」コトが気象災害に関しては予見されるワケですが……問題は人類がこれから先も「人口を増加させ、文明を発展繁栄」させて行くコトが無理――と、いいますか「現状の維持」すら困難になって行くだろうというコトが容易に予見されます。

それは、単純に台風や豪雨洪水災害から熱波や寒波、干ばつ等の自然災害による被害というだけでなく、それらが引き起こす広域で長期的な悪影響……まあ、端的にいいますと代表として挙げられるのは「水資源問題」でしょうかね?

今、長く内戦と混乱が続くシリアも、そのキッカケはその国内を流れる河川――ユーフラテス川の水量が減り、シリア国内の農業が壊滅的な打撃を受けたにも関わらず、アサド政権には救済の手段と能力(財政問題的に)が無く、百万を超える国内難民が農村から都市部に雪崩れ込んだのが実はといいますと原因だといいますし。

同じように中東だけでなく北アフリカや中央アジア、東南アジアでも国際河川の水利権の問題が“静かに大きく”なっていています。
また、アメリカでも西海岸都市部では都市間の水資源の奪い合いや緊張が高まり、あるいは水道料金の値上がりや止水制限に悩まされていますし。
アメリカの重要な穀倉牧畜地帯である中西部では、オガララ帯水層を始めとする、農業と牧畜業を支える地下の水資源の枯渇が深刻さを増し、そう遠くない将来、アメリカ中央部は不毛の砂漠(この場合は、荒廃した土地という意味で)と化す恐れが言われ始めています。

これにアメリカは今は『シェール革命』によって今まで利用不可能だった地下石油資源の利用が進んでいますが……問題は、この採掘法が地下層への化学物質を混入した水を注入する方式で地域の水源を地下から“汚染”してしまう点があります。

今はまだ西海岸地域での開発が中心ですが、今現在、アメリカ国内でシェール採掘の現場が東へ東へと進んでいるというのが心配です。
このまま「利益優先」の開発が進めば、やがて北米最大の水源地である五大湖まで汚染の影響が及ぶ恐れが予見されます!?
五大湖はアメリカのみならずカナダにかけてまたがる北米最大の淡水源ですので、アメリカ一国の問題で済みませんし。
もちろんのコト、東海岸の都市部やその他の米国内でも、『水源』としてこれから重要性を増す事が予見できます。

なにせ、アメリカの“現人口”は既に三億人を越え、 2050年には四億人を突破し、「白人人口と非白人人口の人口構成が引っ繰り返る!?」といわれていますが(この恐怖と危機感が今回のトランプ旋風を巻き起こしたという)、 果たして、アメリカという国と大地はそれだけの人口を養うコトができるんでしょうかね?(棒

それは産業的な就業と収入の問題もありますが、なによりも食料供給と生活に必要不可欠な生活用水の確保に心配があります。
また、アメリカ国内の水資源の枯渇によって農業や牧畜業が打撃を受ければ、アメリカ国内の食料供給のみならず、世界的な穀物、食料価格の高騰や物量的な不足も引き起こしかねません。

なにせ今現在、アメリカの世界市場における地位は突出していて、とりわけ トウモロコシの世界の輸出量における シェアは40%を上回っているという現状ですが……もし、これから先、米国が自国内の消費に回すのに手いっぱいで輸出に回せる分が激減するよーなコトがあれば、2007-08年の穀物価格の危機的高騰の素地となり、世界市場では従来の2~3倍の高値が付いた時のように、世界的な食糧危機のパニックを引き起こしかねません!?

……無論、実はといいますとまだまだ生産力に余裕のある気候と条件に恵まれた東南アジアや旧東欧を中心とする国々が、そーした現在の国際穀物市場を一手に牛耳る欧米に成り代わり、『世界の穀物庫』として台頭し、役割を担ってくれる可能性も十分にありますが、いずれにしても現在進む気候変動と水資源の世界的な問題は、人類と現代文明の存続と繁栄に大きなリスクを投げかけ影を落とすコトでしょう。

あと、確実に起こると予期できるのが中国vsインドおよび中央アジア・東南アジアの間での水戦争です!?

この問題は冗談でもなんでもなく、「すでに起こっている」 現在進行形での国際的なリスク――東アジアの危機の一つであり、川上の中国がこの地域の国際河川の源流にダムを多数建設しようとして、その結果、川下のインドや東南アジア諸国との間で悶着が起きています。

先に『将来、まだまだ生産性に余力のある東南アジアや東欧が今の欧米の穀物輸出国の役割を成り代わり担う』可能性があるといいました。

実は東南アジアの国々は、タイやミャンマーなどの国々は、温暖な気候と平地に恵まれていて、充分な河川と降雨による水の供給が確保できれば「その気になれば二作毛三作毛どころか五作毛六作毛と年中収穫ができる」のです。

……しかし、それには『十分な水の確保』が条件となりますので、そーいう点からもアジアでも水資源の争奪戦が問題となり――と、いいますか、すでに始まっています。

これに干ばつや逆に豪雨による一時の極端な洪水水害が無ければ、世界の将来の食料供給はそう心配する必要はないのですが……始めから取り上げています通り、今、世界はまさに異常気象多発時代に突入しようとしています。
そこが、まず心配ですね。

☆もう一つの不安要素――原発事故

さて、世界の異常気象増加もそうですが、人類がこれから先、迎える未来の中で待ち受ける“危機”としては原発事故も考えられますね。

特に、中国では現在36基の原子炉が稼働しており。
20基が建設中で、2030年には米国並み の原発大国となるといいます。
増加する電力需要と石炭火力による大気汚染やCO2削減目標を 考えると、中国は原発に頼らざるを得ない――というのも確かにそれはそうなのですが……「中国製の原発と中国人が運転する原発」皆さんは不安になりませんか?

これから先、人類は「常温核融合」または「軌道エレベーター」の開発に向かわざるを得ないと考えます。

むろん、そのスパンは百年~二百年単位で開発発展が進むでしょうが、石油や今の核分裂といった汚染や危険、資源の限界を乗り越える社会的革新が無ければ今の現代文明と人類の未来は無い! といって過言ではないでしょう。

常温核融合に成功すれば比較的クリーンで無尽蔵のエネルギーを人類は生産できるようになりますし。

軌道エレベーターを始めとする、宇宙開発のコストが劇的に下がれば(少なくとも今の百分の一)衛星軌道上での『大規模太陽発電』や宇宙空間に浮かぶ小惑星や彗星の欠片から水資源や鉱物資源を無尽層に得られるようになります。

しかし、そーした将来はまだ残念ながら現在は『夢の技術』に過ぎません。

ですので、それらが「夢」でなく「現実のモノ」になるまでのつなぎとして人類社会は「嫌でも原子力と向き合う」必要があるでしょう ┐( ̄ヘ ̄)┌
ですが……ねぇ?

問題は、チェルノブイリや福島と同等――あるいはそれ以上の最悪の原発事故を“地球上の何処か”で引き起こさないかどうか? なんですよねぇ ┐( ̄ヘ ̄)┌

それを考えた時、「あの中国が乱造多数、建築する」という中国製の原発は不安にさせます。

さて、これから先の人類の未来は「神様のサイコロの“目”しだい」ともいえるでしょう。

・日本などが抱える火山や大震災などがいつ何処で起こるか起こらないか?
・中国などが増築する原発が事故を起こさないか?
・異常気象や水資源の枯渇が食糧危機や深刻で壊滅的な災害をどこかにもたらさないか?
・三峡ダムなどの決壊など、思わぬ危機が起こらぬかどうか?

等々、少し考えてみてもすぐにこれだけの懸念が挙げられます。

むしろ、第三次世界大戦等の「人間同士の争い」の方が局所的に核が使われることがあってもまだ「コントロールが効く」分、あるいは人為的な意思や思惑が絡む分、予見しやすく対処可能です。
そうした事を少し考えてみた時、人類の運命なんてまさに「運しだい」といえるのかも知れませんね ┐( ̄ヘ ̄)┌

その一方で、「日本には」今後の世界を左右するような技術や生産力、知識や人材に豊富な資金が実は山積みです。
実際に、世界を見回してみても「日本ほど安全平和で、安定した豊かな先進国」は存在しないでしょう――世界の火山と地震活動の四割が集中し、台風が毎年襲う『天災大国』という点を差し引いてもw
まあ、いわば、国と社会全体が世界の中での『国丸ごとがゲーテットコミュニティ』のような感じで、安心して暮らすことができます。

無論、日本には日本の問題や悩みがありますが――それを言い出したら「天国の悩み」になりますからど~しようもないですがね(苦笑

本日、まずは政治とか紛争とかでなく、人知の限界を超えた世界的な問題と危機を取り上げてみましたが、いかがお考えになるでしょうか?
また、問題提起として取り上げてみたいですね。

まあ、世界には「そんな杞憂な話よりも、目の前の現実をなんとかしろ!」といいたくなるような――たとえば隣の馬鹿特亜三国のような国や社会の方が多数派を占めてるので、こーいう話題を考えれる分、日本という国は平和で安定してるんでしょうかねぇ?w

皆様はどうお考えになられますか?w
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