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ジュディ・7
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ジュディの日暮し日記(国際(特ア・欧米等)、健康、病気、医療、音楽)
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米英は経常収支が赤字でも、サービス収支と所得収支で大きく黒字を稼いでる!?
推摩 一黙のブログ 2019年09月22日 14時01分55秒

前回、日本は技術資源大国であり、米英などは資本資源大国だと私はいいました。
まあ、誤解を恐れずにいえば……という感じなのですが、産業構造として「どちらに重点を置いているか?」というだけで。

日本も金融市場でも儲けていますし!
欧米もまだまだそれなりに製造業が頑張っています!

……しかし、80年代から90年代以降、日本が国内の産業の研究投資に地道に力を入れて来たのに対して、欧米が国内からの製造業の流出――産業空洞化を容認して、金融投資に重点を置いて来たのはまぎれもない事実でしょう!

この結果、どのように国の経常収支を帳尻をあわせているか? を見てみればよく分かるのではないでしょうか?

国の経常収支には貿易収支、サービス収支、所得収支からなります。
この内、貿易収支は基本はモノの輸入と輸出の差額から算出しますが、形はアリマセンが 特許料や商標権収入などもここに含まれると考えて下さい。
サービス収支はモノ以外の、サービス貿易による収支を現わし観光業などがその代表でしょう。
所得収支は対外直接投資や証券投資の収益で、金融や保険などもここに含まれるでしょう。

日本はこの内、貿易収支を中心に経常収支を稼いでいますが、他のサービス・所得収支でも大きな黒字を稼いでいます。

欧米は経常収支が赤字でも、サービス収支と所得収支で大きく黒字を稼いでおり帳尻を合わせています。
これは、米国なんかを見るとよく分かります。
米国でトランプが「アメリカは赤字だ赤字だ! 富を盗まれている!」と騒いでいるのや。
双子の赤字といわれる莫大な貿易赤字(経常赤字)と財政赤字が並存していた状態に悩んでいるコトからも、『アメリカが海外からモノを買うばかりで米国ブランドの製品が売れず大損をしている!?』という印象があるのではないでしょうか?


さて、しかし何十年も赤字を続けているとアメリカは破産してしまうのではないでしょうか?
しかし好況不況の波があってもアメリカが破産するコトは起こっていません。
これはどーしてなのでしょうか?
実は、モノの輸出……家電や車などの製品の輸出では輸入超過で赤字なのですが、それ以外の部分でちゃんと帳尻をあわせているのです!
その一つがと特許や商標、映画から情報通信産業(インターネットやパソコンソフト)などの形の無いソフト面でのサービスや知的財産権産業であり。
もう一つ主に重点を置いているのが金融取引や保険業といった資産運用による「利ザヤの上りから」です。

この金融業による上りは馬鹿にできず、特に国際貿易取引での先物市場や保険業務において実体経済の19倍以上(!)ともいわれる巨額のカネが行き交っているといいます。
ちなみに世界の輸出額と輸入額を合計した世界貿易額は、2014年の37兆ドルがピークであり、2014年以降は横ばいであります。
一方、 国境を越えて移動するカネの流れはモノの流れの約20倍の規模になっているという事実に驚かされることでしょう。
この莫大なカネの流れも取引する市場=場が必要となりますが、先物市場や国際銀行間取引、保険業などでサービスを提供しているのが基軸通貨を持つ米国や英国などであるのです。

無論、ユーロの欧州勢やスイスフランのスイス、そしてもちろんのコト円の日本も、この国際的な貿易決済や保険業におけるサービスの提供と取引の場に加わっているのですが、米国と英国に比べれば脇役という感じでしょう┐( ̄ヘ ̄)┌
そして、米国の場合、ドル決済における決済市場の主催者であると同時に、その取引で生じる“巨額のドル”を米国債などの発行や各国のドル建て債券の取引の場や国際入札のドル建て債券のやり取りをする場として再び世界の資金需要の市場に投融資する取引の場としても大いに取引の場を取り仕切っています。

なので世界の投資市場における直接投資市場規模は、18兆ドルに上るといわれていますがっ。
この内、米国の対外直接投資の残高は8.9兆ドル、外国の対米直接投資の残高も8.9兆ドル(2017年末)でほぼ拮抗しているといいます。
この約18兆ドルに上る巨額のドル資金のやり取りをできる金融市場を提供でるのは今のところ米国以外存在していません。
ですのでその巨額の金融取引で生まれるこれまた巨額の利潤がアメリカの富の――実物貿易の決済の赤を埋めてなお余る黒字の源泉となっているのです┐( ̄ヘ ̄)┌

「世界中から安い金利でドルをかき集めて、それに利息を上乗せして世界中に貸し出す」
まあ、そんな感じのコトをやっているワケですね~(=◇=;)
オマケに「ドルを刷る!」なんてコトもできるワケですから反則なんじゃないでしょうか!?w

ついでにいいますと、イギリスもロンドンを世界の主たる金融取引の市場として場を提供していますが、イギリスの場合、金融取引だけでなくロイズなどの『保険業界』でも大きな取引の場を取り仕切っています(-"- )
ですので、英国のブレグジット……欧州EU離脱! において、ボリス首相が「合意なき離脱!」の強硬策も辞さず! と強気ですが、新聞や評論家がいうほど勝算が無い無謀だというばかりではないと私は思いますよ?
むしろ英国が欧州から離れることで日米英で海洋国家=巨大な国際金融連合を組み、欧州と中露に対抗する枠組みが築けるんじゃないか? とか考えますがねぇ?

独仏や南欧北欧の欧州の国々と。
東欧とロシアに旧ソ連衛星国の国々。
そして中国と朝鮮半島に東南アジアの中国周辺国。

これに対しての日米英を中核にインド、オーストラリアやカナダそして東南アジア海洋国家諸国でといった感じで歴史的ないきさつと経済的なつながりから陣営が分かれていくんじゃないか? とか考えてしまいますねー(`・ω・´)

あと残りのアフリカや中東、中南米諸国はそれぞれの陣営が手を出し、組んだり離れたりする感じでしょうか?
この中で、今後の世界の興亡が――現代文明の行く末が決まって行く……
そんな感じに考えらますかね?

いずれにしても日本は米英と『組むことで』その弱点である経営面や企画面での手腕の弱さを補強できるんじゃないでしょうか?
そして逆に米英としては日本と組むことで産業空洞化で失った産業力と技術開発力を補強できる……そういう風に考えます。
それと、情報IT産業から宇宙開発や次世代エネルギーまでこの環太平洋連合とでも呼ぶような陣営ならお互いを補い合うだけでなく、伸ばしていくコトもできるんじゃないでしょうか?
まあ、それとは別に、もっと日本は上手く貿易黒字で稼いだ富を「生かせる」よーにならないとなりませんが……

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なぜ渋野日向子は8打差逆転の奇跡V&賞金1億円突破を果たせたのか?
THE PAGE 9/23(月) 5:00配信

あのフレーズが唐突に頭に浮かんだ。
「マー君、神の子、不思議な子」
そして。
「シブコ、神の子、不思議な子」
 女子ゴルフの「デサントレディース東海クラシック」の最終ラウンドが22日、愛知県美浜町の新南愛知CC美浜Cで行われ、渋野日向子(20、RSK山陽放送)が8打差をひっくり返す大逆転で国内ツアー3勝目を挙げた。2002年「広済堂レディスカップ」の藤野オリエの11打差に次ぐツアー2位タイの8打差逆転。劇的すぎる勝利に、元プロ野球楽天監督、野村克也氏が、ルーキーイヤーの田中将大投手(現ヤンキース)を評したときの言葉を思い出した。

 最終日は最終組の7組前の20位タイからのスタートだった。時間にして1時間10分も前のティーオフ。「優勝はほぼ無理」と渋野自身も諦めていた。しかも、最終組は賞金ランキング2位の渋野に2000万円近い差をつけてトップを走る申ジエ、同ランキング3位で今季2勝のイ・ミニョン(ともに韓国)、そしてツアー通算16勝のテレサ・ルー(台湾)という実力者の3人。3位で最終日を迎えたテレサ・ルーとも4打差があった。常識的には逆転は考えられなかった。しかし、1時間以上のスタート時間の差が劇的Vの大きな要因の一つとなった。

 渋野は4番(パー3)からの3連続など前半のアウトは4バーディー、ボギーなしの32。後半のインも2つのパー5できっちりスコアを伸ばすなど同じく4バーディー、ボギーなしの32で64をマークした。ツアーでの自己ベストを2打更新する猛チャージ。ただ、優勝までのピースはまだまだ足りなかった。

 申ジエとのスタート前の差は8打。実は、その差を埋めただけでは、もし申ジエが一つでもスコアを伸ばしていたら優勝には届かなかった。しかし、奇跡が起きた。
パープレーでもプレーオフだった元世界ランキング1位は、バーディーなしの2ボギーで74とまさかの失速。台風17号の影響で、渋野のホールアウトを待つように降り始めた雨と、急激に強くなった風に優勝への道のりを断たれた。

 当日の天気予報は台風17号の影響で午後からは荒天となっていた。それを見越しての早いスタート設定だったが、その恩恵を受けたのは渋野ら早いスタートの組だけ。強風に悩まされた最終組は、勝負どころの後半インで誰もスコアを伸ばすことができなかった。特に申ジエは予選ラウンドの2日間、14番(パー4)から最終18番(パー4)までの終盤5ホールで計9バーディーを奪っていたが、最終日は1ボギー。悔しさなど負の感情を滅多に表に出さない人格者の目はホールアウト後、涙で潤んでいた。

 ゴルフは自然と共存しなければならないスポーツとはいえ後続には不運としか言いいようがない天候の変化だった。厳しい風雨を覚悟していた渋野は、「まさか雨が降らないとか、まさか朝のうちは風が吹かないとか、そういう幸運もあったと思う」と信じられない様子で話した。まさに神の子。プロスポーツの世界には、いわゆる「持っている」という人物がトップの座をつかむが、ゴルフをするために生まれたような天運が渋野にはあるのかもしれない。いや、貪欲な向上心と、日々の努力があるからこその天運である。

 16番(パー3)では結果的に優勝を決定づけるラフからのチップインバーディーを奪った。前週の「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」では深いラフに行く手を阻まれた。第2ラウンドには連続オーバーパーなしラウンドのツアー記録も29でストップ。「先週はもったいないのが多すぎた。でも、そのおかげで今週はアプローチを寄せてパーを拾うことができた。全部拾えたのは本当によかった」。前週のミスは今週の優勝につながる隠し味。失敗から学び、練習することを苦にしない渋野は強かった。

 生涯、年間ともに獲得賞金は1億円を突破した。ツアー本格参戦1年目の日本選手では、2004年の宮里藍以来2人目。所要24試合で生涯獲得賞金が1億円を超えたのは、先週の「日本女子プロ選手権」を制した畑岡奈紗の17試合に次いで、日本選手では史上2番目のスピード達成ともなった。

 「今年は自分でも予想していない結果ばかりなので、なかなかついていけない。全英が終わってからはいろいろ葛藤もあったけど、今週は初日に自分らしさを久しぶりに出せた。そういう週に勝てたことがうれしい」
 
 全英以来の優勝を果たし、やっと一つのプレッシャーから解放された。その殻を自らの力で破ることができるのも渋野の強さだ。国内3勝目、全英の1勝も含めてすべて海外勢との優勝争いを制してきた。これまでの日本選手にはなかった勝ちパターン。スマイル・シンデレラはまだまだ強くなる。次戦は27日から宮城・利府で行われる「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」に出場する。
韓国政府が日韓基本条約の見直しに言及する可能性!? 日韓併合は不法とも言ってくる?もし条約が破棄されたらどうなるの?
News U.S. 2019/09/22

「日韓基本条約」の単語が気になったので、取り上げてみる事にしました!日本と韓国の関係悪化は、突き詰めれば日韓基本条約の正当性に行き着くそうです!日本の統治を不法だとするなら、日韓基本条約の見直しもしなくてはいけないから、みたいです・・・。韓国にとっても不利な展開だと思うんですけど、もし破棄されたらどうなってしまうんでしょうか?


対韓国「歴史戦」の布陣に 日韓基本条約揺らぐ事態も
9/21(土) 17:52配信 47NEWS

 新たな安倍改造内閣がスタートした。見えてくるのは、喫緊の課題である社会保障改革や経済対策もさることながら、さらなる関係悪化が予想される韓国との「歴史戦」に臨む布陣にしたということだ。展開次第では、両国関係の基礎となる日韓基本条約が揺らぐ事態も想定されるが、安倍晋三首相は文在寅政権と強い姿勢で向き合うようだ。

(中略)

 9月以降も文政権は、日本を世界貿易機関(WTO)に提訴し、韓国の輸出管理の優遇国から除外した。市民による日本製品不買運動の拡大も黙認し続けている。安倍政権が強く出たところで、文政権は譲歩するつもりなど、さらさらなさそうに見える。

 もちろん安倍首相はこうした展開を織り込んでいるだろう。今の日韓対立は、突き詰めれば日韓基本条約を巡る根源的な対立に起因している。日本が朝鮮半島を植民地化した日韓併合は合法か不法かという問いだ。文政権は「併合は不法であり、不当な植民地支配下での徴用は全て不法」との立場を取る以上、譲歩することは絶対にあり得ないからだ。

 言い方を変えれば、まさにここが日韓間の「歴史戦の本丸」でもある。今回の人事からして、安倍政権は場合によっては、ここで戦うことも選択肢に入れたのではないか。

 文政権が今後、不法論を声高に叫び始め、「合法・不法論」を玉虫色の表現で棚上げした日韓基本条約の見直しに言及した時、安倍政権も「合法論」を真正面から展開するのではないか。「タフネゴシエーター」の茂木氏の出番となるだろう。

 ここで日本が後退すれば、実は日朝国交正常化交渉に大きく響くことが予想される。日朝双方が「財産及び請求権を放棄」したはずの日朝平壌宣言の見直しにも波及しかねないからだ。もちろん、今の日朝間にそうした動きは全くない。

 だが、安倍政権は将来あり得るだろう日朝国交正常化交渉まで視野に入れ、文政権との「歴史戦」に臨む方針を決めたのだとすれば、安倍政権の決意は固いと見るべきだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190921-00000001-yonnana-soci


もし破棄されたら韓国にとって不利?

こんな記事は見かけなかったな。どこで発見した?

関連記事を探している時に、国内ニュースのアクセスランキングを偶然目にしたんです!今朝の段階で1位になっていました。気になったので、読んでみたんです。

記事の中身としては共同通信の記者が想像で書いただけに過ぎないと思うけど、そこから日韓基本条約についての話を発展させようとしたってこと?

そうです!ムン大統領が直接発言してなくても、自動的にそうなるって事ですよね?


これまでの日韓両政府は日韓併合が不法か合法かを封印するために日韓基本条約を結んだ。過去には目をつぶってでも韓国には自国を発展させるというメリットがあった。当時の大統領であったパクチョンヒは金額にして5億ドルもの巨額支援を日本から得たが、それを募集工への補償に使わずすべて国家の発展に使ってしまったというところから問題がこじれてるわけだ。

今の韓国政府は違いますよね?日韓併合が最初から不法だったから、その後に締結された日韓基本条約も不法だと思ってるみたいです!

基本的にはそうだね。日韓併合そのものが違法だから併合中に起きたことはすべて違法、これで何もかもひっくり返せると考えているのが文在寅政権だ。


もし日韓基本条約が破棄されるなら、韓国にとっても不利ですよね?

日本にとっての請求権も復活することになるから、残してきた資産を韓国政府に請求しなければならなくなるね。現在の価値にして数十兆円はくだらないはずだ。だが文在寅なら本気でそうしてでも条約を破棄しかねないと。

破棄ではなくて、「見直し」になった場合は、どうなるんでしょうか?結局は破棄しないと、韓国が求める見直しも難しいとは思うんですけど・・・。

“新日韓基本条約”みたいな珍奇な案を提示してくる可能性はあるね。当然日本にとっては受け入れられないから突っぱねる。まあ日韓基本条約が破棄されなくても韓国が消滅すれば自動的に破棄となると思うけどな。

韓国が消滅した場合、北朝鮮は韓国の継承国になるの?


その話なんですけど、「継承国」の話、覚えてますか?もし北朝鮮が韓国を吸収して、韓国の条約を継承する事になったら、条約は続きますよね?

いやいや北朝鮮は立派な独立国家だろww 北朝鮮の国体が揺らぐわけではないから、当然条約や義務を引き継ぐ理由はない。韓国は国体を失うと同時に継承国としての存在もできなくなる可能性が高いってわけ。なぜなら北朝鮮と袂を分かってからすでに70年以上が経過しているからだ

確かに・・・。北朝鮮の方が、大韓帝国に近いという話をしましたよね?そうなると、今の韓国が韓国として存在できない気がします。

歴史上の解釈では韓国の方がゲリラ政権なんだよ。韓国としては北朝鮮の方が共産主義に染まったゲリラということにしたいだろうがな。日本の保守論壇も多くがこの点を勘違いしていると言える。

そうですよね!韓国の独立宣言がウソの歴史に基づいてて、実はまだ韓国は日本から独立できてないんじゃないかって、その時に話した事が、印象的だったんです。

だから韓国にとって重要なのはソウルや釜山を失うことではなく、国体そのものを失うかどうかなんだ。
仮に大統領府を今すぐ制圧されれば韓国政府が単なるゲリラ政権であったことが確定してしまうからな。もっとも一部の米国勢力がそれを望まずに韓国に固執してる限りはそうはならないが。

そういう前提でこの記事を読むと、また違った味わい方ができると思うね。


もしも…日韓「軍事衝突」起きたら米国はどうする? 在韓米軍撤退なら韓国は「北朝鮮と同等の敵国となる」 緊迫する世界
9/20(金) 16:56配信 夕刊フジ

 【緊迫する世界】

 米ワシントンの有力シンクタンク「ハドソン研究所」の創設者であるハーマン・カーン博士は戦略研究の著書『考えられないことを考える』(Think about the unthinkable)で1960年初頭、当時は誰も考えなかった核戦争を論じた。

 北朝鮮との統一を目指す文在寅(ムン・ジェイン)政権が継続する限り、韓国の「反日」政策は激化する。そのことは、米国にとっても限りなく不都合であり、米国の朝鮮半島政策も転換されることとなろう。

 その場合、今まで「最大の同盟国」であった米国が、一夜にして「敵国」になることを文大統領は考えているのか-。

 米国の防衛ラインが第2次世界大戦後の50年に米国が引いた不後退防衛線(アチソン・ライン)に戻れば、わが国も防衛態勢を根底から見直すことになるだろう。韓国が、北朝鮮や中国と同盟関係に入った場合、日本の防衛ラインは長崎県・対馬と朝鮮半島の間にある対馬海峡まで下がる。

 そうなれば、日本と韓国との間に今後、「偶発的な軍事衝突」が起きないともかぎらない。

 例えば、韓国が不法占拠している島根県・竹島近海で、韓国軍の演習や監視船が日本の民間船に被害を与えた場合だ。レーダー照射事件のように、韓国側による自衛隊機や護衛艦への挑発的行動も考えられる。

 海上保安庁の船が、国連安保理決議違反である北朝鮮への瀬取りをする韓国船を取り締まる際、小競り合いがエスカレーションする可能性もある。韓国や北朝鮮の漁船が、対馬海峡に大挙して押し寄せる事態など、さまざまなケースが想定される。

 この場合の最大の関心事は、米国の出方である。

 韓国で文大統領が弾劾裁判などで罷免されず、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を撤回しない場合、米韓関係は次の段階に入る。米韓同盟が解消されて在韓米軍撤退となれば、韓国は米国には北朝鮮と同等の敵国となる。

 この状況下では、日本には「圧倒的に有利」となる。日米は来たるべき統一朝鮮に対する日米軍事作戦計画(OPLAN)をつくる。ここでは、日本が米軍の絶対的な抑止力を確保できる。

 一方、米国がその時点でも米韓同盟を破棄しなかった場合、米国は日本と韓国どちらにつくのか? 煮えきれない米国の態度が日本にとっては即、命取りになる。

 文氏の大統領任期は2022年5月までだ。ドナルド・トランプ米大統領が今後、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長とディールして、「朝鮮戦争の終戦宣言」を出す可能性もある。米朝は接近して、韓国は北朝鮮との統一に向けて邁進(まいしん)するだろう。

 日韓の間で紛争が勃発しても、米国は日本をバックアップするのかが大きく問われる。まさに日米同盟危機事態に陥る。

 一国の安全保障は、最悪の状況を想定して作成することが生き残り戦略となる。日本にとっては、日本独自で「最悪の事態」に備え、核武装も視野に入れたシナリオづくりが必要であろう。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190920-00000003-ykf-int

この話について、先にネットユーザーの反応を見てたんです!でも、あまり分かってそうな人がいませんでした・・・。韓国陸軍は日本に上陸できないし、韓国海軍では制海権を取れないって言ってる人はいました!

平時にそれをやったら笑われるだけだな。だが有事となると話は別だ。北朝鮮が韓国に南進したその時、韓国民は大挙して漁船を出し日本へと逃げ出すかもしれない。もしもその中に民間人を装った韓国の海兵隊特殊部隊がいて対馬に上陸したならば…あとは分かるな?

ええっ?またそうやって、突拍子もない話を始めるんですか?

上の記事の軍事シミュレーションは平時前提で考えてるから片手落ちなんだよ。韓国が北朝鮮に攻め込まれているというまさにその時韓国軍はどう動くかを頭を働かせて想像しなければならないってわけ。


それに米韓同盟が破棄されるかされないかの条件分岐も明確にできていない。米国が米韓同盟を破棄するかどうかは誰の手に委ねられているかくらいは想像できそうなものだがね。

黒井さんが持ってきた記事なのに、批判をするんですか?

題材が題材だけに考察が甘いと感じた場合はバンバン批判することにした。だがそこに議論の余地があるとも考えている。

ベトナム戦争の歴史で考えれば米国が韓国との同盟を破棄するかどうかは基本的にはノーだ。だがそこはトランプという数式を考慮する必要がある。よって万が一米韓同盟が破棄されるならトランプの独断という形になるだろう。国防総省は間違っても破棄はしない。これで条件が明確になるよね。

日韓基本条約も、米韓同盟と同じように破棄されない?

日韓基本条約も、ひょっとして同じ構図ですか?

基本的にはそうだね。日本と韓国は同盟関係にはないが、それに準じた関係を保証しているのがこの日韓基本条約だからだ。この条約により韓国を朝鮮半島で唯一の合法的な政府と日本が認めたために韓国が発展することが決まった。もしも日本が北朝鮮を先に合法的な政府だと認めていたら韓国は今ごろなくなっていたかもね。

やっぱり・・・。じゃあ、日本が破棄を申し出るわけにはいかないですよね?

それはすなわち北朝鮮政府の正当性を暗に認めることになってしまうからな。北朝鮮が今のように核開発に強硬でいる限りは日本からそれを言い出すことはない。よって日韓基本条約を破棄するなら韓国からだ。だが韓国は慰安婦合意の例でも分かるように”実質的破棄”という言葉で巧妙に最悪の結論を逃れている。

確かに!慰安婦合意は破棄してないけど、慰安婦財団は解散しましたよね?それでも、合意は破棄はされてないと思います!

そういうこと。違反状態であっても破棄ではないんだよ。合意は合意だからだ。合意を守るかどうかと合意を破棄するかどうかは別の話ってこと。同様に韓国は日韓基本条約を守ってはいないが破棄もしない可能性が高いってわけ。いくら河野外相に国際法違反の状態を是正しろと言われてもね。

じゃあ、やっぱり日本の思い通りにはならないですね・・・。日韓基本条約の見直しという話も、共同通信の思い込みですよね?

安倍政権が掲げる日朝国交正常化という話も実は日韓基本条約が邪魔していると言える。日韓基本条約を破棄しない前提で考えるなら、実は北朝鮮が韓国の案を受け入れる形での統一の方が日本にとっては北朝鮮との交渉を進めるのに都合がいいということになるんだ。

また突拍子もない話が始まりました!次はどんな話が出てくるんでしょうか?

それが韓国と継承国の話につながってくるんだ。該当の部分を抜き出してみようか?


別の人が言ってる話で、韓国の今の形態は朝鮮総督府を継承しているそうなんです!朝鮮総督府が制定した制令などを継承しているので、大日本帝国の継承国だって言われてるんじゃないかと思います!

なるほどね…。朝鮮総督府か。新たな視点だな。北朝鮮が大日本帝国から独立して組織を一変させたのに対し、韓国は朝鮮総督府そのままの組織構造を維持したと。だが韓国が1948年に独立宣言をしていることは事実だよな?

その独立時の憲法文に、1919年の上海臨時政府を継承すると書かれてるので、問題になってるんだと思います・・・。

つまり韓国の独立宣言は無効だと。そういう解釈も成立しうるわけだ。

陸軍中野学校出身のパクチョンヒを含め多くの大日本帝国陸軍出身者が韓国の成り立ちに関与したことは疑いようのない事実だが、それどころか組織構造を朝鮮総督府そのまま維持したという話はあまり知られていないと思う。いずれ朝鮮総督府の歴史と継承国については機会を改めて詳しく考察しようとは思うが。

この場合は、大日本帝国は消滅した事にはならないですよね?

国体が維持されてるからな。日本と朝鮮半島で1つの国だったのが2つに分裂し、さらにそこから北朝鮮が独立して3つになった。韓国も独立はしたがその独立時の憲法文が無効だった可能性を考えると未だに日本の一部と解釈することもできる。確かにそうだ。1919派が独立の根拠としているカイロ宣言もやはり無効だったことが明らかになったからな。それが日本が日韓基本条約を北朝鮮ではなく韓国と結んだ理由と言えるかもしれない。

じゃあ、やっぱり日本は韓国を失ったら困るのでは・・・?

それがこの失われた平成30年間を経て令和になって変わったんだと思う。日韓基本条約の破棄も米韓同盟の破棄も、他にもあるであろうそれらの面倒な手続きをせずにたった一度で歴史の清算を済ませる素晴らしい方法があるんだ。韓国だけを明確に消滅させることだ。

確かに・・・。しかも、消滅した韓国の権利や条約を一切引き継がなければ、自動的に破棄になるって事ですよね?

そういうこと!これに限らずありとあらゆる権利や義務が消滅する。つまり元韓国が持っていた海外資産や韓国が負っていた借金もすべてなくなるんだ。しかも北朝鮮はうまくやれば元韓国が残したインフラやビルをそのまま接収することができるわけ。トランプが北朝鮮はすごい国になると言ってるのはこの辺りが背景にあるんだろう。

日本が韓国に持っていた不動産やビルは、どうなるんですか?

引き続き日本の所有物となるはずだ。だがそれ以上に大きいのが日本が元韓国に貸し付けていた金額だろう。新しく朝鮮半島の支配者となる予定の北朝鮮は負債の継承を99.9999999999%というフッ化水素の純度並みの確率で拒否するだろうから、このことは新たな火種になるんじゃないかと今から想像している。

先の先の話過ぎて、途方もない感じがしますね・・・。でも、もうそこまで考えなければならないって事ですよね?

いきなりロシアが割り込んでくる可能性も?竹島はどうなるの?

さらに警戒すべきなのが、ロシアが竹島を横取りしようと虎視眈眈と狙っている点だ。軍事的に重要な拠点になりうる竹島を周辺国がただで放置するはずがない。竹島を日米陣営の手に取り戻すためにはもう少し努力が必要になるだろう。

韓国が北朝鮮に攻め込まれて消滅したら、竹島にいる韓国軍はどうなるんですか?

ロシアが同時に竹島の韓国軍基地に攻め込んだらどうする?北朝鮮の軍事活動を容認しているロシアが少しでも南方の軍事拠点を手に入れたいと思うのは当然だ。北朝鮮政府としても最初はロシアの軍事行動に抗議するだろうが、もし何らかの和解協定が結ばれればさらに竹島を取り戻す日は遠ざかってしまう。

先の先の先の話過ぎて、想像もできません・・・。自衛隊の皆さん、今から奪還の準備をしてください!ロシアに先を越されてはいけません!

竹島はポケモンGOのジムのようなもので、倒したらすぐに味方陣営の兵を置かないとまた敵陣営の手に渡ってしまうんだ。取り返すにはもう1回同じ努力をしなくてはならない。少しでも遅ければ負けてしまうんだよ。自衛隊にその覚悟があるのか?今まさに問いたいね。

ポケモンGOって、何が楽しいんですか?全然面白さが分からないんです。

ワトソン君は争いは好きではないんだっけ?なら無縁だな。ポケモンGOに関して言えば育成の楽しみはほとんどない。むしろもう少し陣取り要素を強める機能を増やしてほしいくらいだ。

とまあ長々とこれらの話について見てきたわけだが、韓国消滅シナリオには多くの国の思惑が絡み合っていることだけは理解できたよな?今や韓国消滅のシナリオを想定できていないのは日本の財界だけかもしれないね。それで呑気にサムスン副会長をラグビー開会式に呼んだりして日韓友好を演出したがる。安倍政権の一部の閣僚はすでに有事プランを想定しているものと思いたい。

夕刊フジさんでも報道されるくらいなら、絶対に考えてると思います!でも、お金の話だけはどうしようもない気がします・・・。韓国から、もっと早く資金を引き揚げた方がいいです!

多かれ少なかれ手遅れになる分はあるだろうが、なるべく急ぎでやってもらいたいものだね。麻生財務相の決断にも期待したいところだ。俺は韓国消滅のタイミングは今年ではないと考えているから、年内までに何とか間に合わせてほしいと考えている


えっ?年内はない?またそういう突拍子もない話をして!やめてください!

これ以上長くなったらワトソン君の頭がマジでパンクしそうだから締めるわwww 日本は関係ない!統一おめでとう!韓国さようなら!
韓国文在寅の支持率が暴落開始! マジノ線の41%を割り込みパニック状態! チョグク法相指名は大失敗か!
NewsU.S. 2019/09/21

文在寅の支持率が暴落を始めたようだ。なんと昨日20日に発表された支持率は40%ジャストとなってしまい30%台が視野に入る事態となった。2週間前と比較して3ポイントも下がっていて、就任後最低の記録を更新してしまったそうだ。ハンギョレ新聞によれば大統領選得票率だった41%が心理的なマジノ線だったという。ここを割り込んだことで文在寅政権が音を立てて崩壊し始めたと考えられるわけだ。


文大統領支持率40%で就任後最低 不支持率も53%で最高
9/20(金) 14:10配信 聯合ニュース

 【ソウル聯合ニュース】世論調査会社の韓国ギャラップが20日に発表した文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は40%で、2週間前の前回調査に比べ3ポイント下がった。同社の調査では2017年5月の就任後最低を記録した。一方、不支持率は4ポイント上昇の53%で、就任後最も高い。

 調査は17~19日に全国の有権者1000人を対象に実施された。前回調査では不支持率が支持率を6ポイント上回っていたが、今回はその開きが13ポイントに拡大した。

 支持する理由は「外交をよくやっている」(18%)、「改革・積弊(長年積み重なった弊害)清算・改革への意欲」(9%)、「全般的によくやっている」「福祉の拡大」「北朝鮮との関係改善」(各7%)などが挙げられた。

 一方、不支持の理由は「人事問題」(29%)がトップだった。韓国ギャラップは、多くの疑惑が取り沙汰されるチョ国(チョ・グク)氏の法務部長官任命が影響したとの見方を示した。次いで、「経済・国民生活問題の解決が不十分」(20%)、「独断的・一方的・偏った傾向」(10%)などが挙がった。

 政党支持率は与党「共に民主党」が38%で2週間前から2ポイント下がった。最大野党「自由韓国党」は1ポイント上がり24%。「正しい未来党」と「正義党」は7%で並んだ。

 一方、チョ氏が法務部長官を務めることに対しては、「適切でない」が54%、「適切だ」が36%だった。「適切だ」が過半を占めたのは30代(52%)の回答者だけだった。

 任命に先立つ国会人事聴聞会前の調査(8月27~29日実施)と比べると、全体として「適切だ」が9ポイント上がり、「適切ではない」は3ポイント下がった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190920-00000028-yonh-kr

文在寅の政治に雷が落とされる

支持率がドンドン下がってますね・・・。ムン大統領、心配です!

これが韓国民の正直な反応だ。チョグク法相指名はやはり悪手中の悪手だったようだね。昨日出てきた文在寅の支持率はジャスト40%だった。2週間前よりも3ポイントも低いそうだ。

不支持率も上がってて、差が13%も開いてます!朝鮮日報のせいだと思います!

ワトソン君ww そこは13%ではなく“13ポイント”と表記すべきだと何回言ったら分かるんだ?13%と書いてしまうと割合のことかと勘違いするだろ?

伝わればいいんです!韓国メディアがみんなムン大統領や祖国法相を悪く言うから、ホントに韓国の人達までムン大統領を嫌がり始めてしまいました・・・。

仕方ないと思うね。あれだけ反発があったし違法性の高いファンドにより本人まで捜査対象になると言われてる中での法相指名だったからな。一部報道によればチョグクは法相として検察の権限を弱めることも視野に入れてるそうじゃないか。

記事中の画像が、ムン大統領の政治に対して雷が落ちてるようにしか見えないです。聯合ニュースにまで、批判されてしまったんですね・・・。

これかww


文大統領支持率40%で就任後最低 不支持率も53%で最高
9/20(金) 14:10配信 聯合ニュース

 文大統領の支持率が就任後最低となった(コラージュ)=(聯合ニュース)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190920-00000028-yonh-kr.view-000

確かに背景の都市画像と合わせて考えればグラフ部分が落雷に見えなくもない。画像で愛国心を発揮するのが日常になってるからか、同じように怒りを表現するのもそれなりに得意のようだ。何の意味があるかは分からないがな。

そのうち、垂直に近い雷になる気がします!絶対そのつもりで書いてます!

支持率暴落だな。今まさにそのティッピングポイントに到達したと思っていいだろう。

あっさりとマジノ線を割り込んでしまう

というのも、ハンギョレが40%という低い支持率が発表されるのを前にこういう記事を書いていたんだ。大統領選の得票率だった41%が”マジノ線”だとしている。つまりマジノ線を割り込んだことになる。


チョ・グク大乱続き…文大統領支持率、最低値
9/20(金) 12:20配信 ハンギョレ新聞

国政支持率43.8%…否定評価53% 20~50代、首都圏の下落傾向目立つ 中道層、民主・韓国党支持率4.3%p差 民主党、首都圏議員らの動揺あきらか 「『チョ・グクしかいないのか』地域の反応冷たく」 「候補者選定革新で有権者が戻ってくるかどうか」

 「大統領選挙得票率だった41%が心理的マジノ線だ。 国政支持率がそれより下がれば、党と大統領府の関係も動揺せざるを得ない」。

 「チョ・グク大乱」の影響が1カ月以上も続き、政権与党が動揺している。19日に会った首都圏の共に民主党のある議員は、国政支持度の下落傾向が続けば、党と大統領府の不和が表面化せざるをえないと予見した。チョ・グク法務部長官の任命直前までは「レームダックを防ぐためには、チョ・グクを抱えていくしかない」と発言していた同議員は、冷ややかになった地元の有権者心理を体感してからは、「我々の判断は正しかったのか」と自信なさげだ。同議員は「チョ長官に不利な報道が相次ぎ、党員も 『何かおかしい。このままだと急にガタッとくるのではないか』と不安を吐露している。一般の有権者は『朴槿恵(パク・クネ)と何が違うのか』と文在寅(ムン・ジェイン)大統領の悪口を言っている」と言う。

 議員たちが伝える民意は、最近発表された世論調査の流れとも一致する。リアルメーターはこの日、『交通放送』(TBS)の依頼により16日から18日まで全国の有権者2007人を対象に実施した調査(信頼水準95%、標本誤差±2.2%ポイント)において、文大統領の国政遂行支持率は就任後の最低値である43.8%だったと明らかにした。
・・・
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190920-00034411-hankyoreh-kr

ちなみに“マジノ線”というのはフランスとドイツの国境に設置された対ドイツ要塞線のことだ。この言葉自体が韓国の背後にフランスがいることを示唆しているというのは以前に話したよな?

知ってます!あと、ハンギョレ新聞が参考にした統計では、まだ43.8%あるみたいです!それでも低いですよね・・・。

どこか1つの統計でも41%を割り込んだことは文在寅にとっても衝撃的な事実のはずだ。最近の雰囲気を見てチョグク任命に前向きだった議員までもが心配する素振りを見せているという。

意地悪クラブのせいだと思います!ヘンな情報を外部に漏らして、朝鮮日報に祖国さんを批判する報道をさせてるんです。ムン大統領を邪魔して、望み通りの政策をさせないつもりだと思います!

意地悪クラブ共々沈んでいくという現状は見えないのかww

それでも、いいんです。韓国経済が沈むのはもう防げないから、全部の責任をムン大統領に押し付けるために、わざとやってるんだと思います!祖国さんを指名したムン大統領が何もかも悪いかのように、印象操作してるんです!

だがハンギョレでさえも状況がまずいことを把握してパニック状態になりつつあるようだぞ。俺が散々文在寅の御用新聞だと言ってきたあのハンギョレがだ。現実は正しく把握した方がいいと思うがね。この部分なんかはまさに愛国日報が言うべき内容だと思う。


 一部の議員は、文大統領支持層と親民主党系の著名人に矛先を向けた。ある首都圏議員は「文大統領ファンクラブが『チョ・グク死守』を叫び、ユ・シミン、キム・オジュンなどの我が陣営の著名人や党内の主要人物まで加わっているので、「撤退」が不可能な状況に陥った」と愚痴をこぼした。「状況を放置すれば、この流れが総選挙まで続いてしまう。いくら候補者選定を革新して入れ替えの幅を広げても、一度背を向けた有権者の気持ちを変えることは容易ではない」と述べた。

 専門家らは、文大統領が自ら「チョ・グク変数」を解消するか、具体的な改革の成果を早期に示すしかないと助言する。・・・

ワトソン君が言うところの”庶民チーム”は、実体としては単なる”文在寅ファンクラブ”にすぎないってわけだ。これがハンギョレの見解だ。もっともチョグクを解任すればこの事態は解消されるとも述べてるがな。

ハンギョレ新聞も、最後にはムン大統領を裏切るんですね・・・。みんな、みんな意地悪です!支持率よりも大切な事があるって、どうして分からないんですか?ボクは支持率が0%になっても、ムン大統領を見捨てません!

なぜ他国のことで腹をくくるんだwww 基本的に韓国がどうなろうがどうでもいいはずだろ?

文在寅を中心とした”MJマスク”とかいう謎の組織

それはそうですけど、ムン大統領があまりにも可哀想だし、助けてあげたいって思うんです。意地悪クラブの勢力がドンドン広がってて、ムン大統領と祖国法相とカン外相以外は、みんな吸収されてしまう気がします!

その3人だけは絶対なのか。何かのトリオかな?

ムン大統領、祖国法相、カン外相で「MJマスク」という戦隊チームを作るんです。これで意地悪クラブをやっつける事ができます!

はあ?何それwww

ディズニーチャンネルで「PJマスク」という番組があって、月が昇るとパワースーツを着て悪い人達をやっつけるんです。青と緑と赤のスーツで、赤は眼鏡をかけた女の子です!それが、カン外相です!

なるほど。そういう訳の分からないヒーロー物のアニメ番組に引っかけてMJ何とかってつけたのか。MJは“Moon Jae”ってことだよな?

そうです!月が昇ると活躍できるのも、ムン大統領の名前と一緒だと思います。3人いれば、意地悪クラブをやっつけることができるんです。今日から庶民チームは「MJマスクチーム」にパワーアップします!

ちなみにワトソン君は忘れているようだが例の院内代表が次期大統領になるとか言われてるそうだぞ。院内代表だけは正論を言うから話を聞くとか言ってたよな?


韓国の「氷姫」が文在寅に代わって大統領に就任する日
9/20(金) 17:01配信 FRIDAY

 「羅(ナ)氏は、討論番組などでの歯に衣着せぬ物言いと、クールな美貌とが相まって『氷姫』と呼ばれています。大学院修了時に司法試験に合格し、判事としてキャリアを積んだ後に政界に進出しました」(龍谷大学社会学部教授・李相哲氏)

 9月9日、親族を巡るスキャンダル噴出に揺れる曺国(チョグク)氏(54)が、法務部長官に任命された。

 曺氏の法相任命により文在寅(ムンジェイン)政権に対する国民の批判が高まるなか、にわかに注目を集めている人物がいる。最大野党・自由韓国党の院内代表(国会で党を指揮する、党内ナンバー2のポジション)を務める、羅卿瑗(ナギョンウォン)氏(55)だ。
・・・

 「’22年5月に文氏は大統領としての任期満了を迎えます。その後に行われる大統領選で、羅氏が候補になる可能性は十分にあります」(『デイリーNKジャパン』編集長・高英起(コウヨンギ)氏)

 もし本当に氷姫が韓国大統領になったとしたら、そのきっかけはタマネギ男が与えたことになるのだろう。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190920-00000009-friday-pol

「氷姫」なんて書いたら、雪の女王みたいじゃないですか!これは書き方が意地悪だと思います

アナ雪かwww ワトソン君はもし院内代表が大統領になっても納得するのか?

羅院代表は意地悪クラブには所属してないし、意地悪クラブに近い位置から、ムン大統領の味方をしてくれる協力者だと思います。批判の言葉が意地悪じゃないし、ムン大統領にとってためになることを言ってくれるからです!

なるほどね。何事も解釈次第ってわけだ。まあ俺はどっちでも構わないがもし大統領になるならワトソン君も今のスタンスは維持できなくなると思うよ。例外なく日本に愛国心を発揮してくることになるからな。美貌がどうのと言われている点から考えればパククネよりも強敵になることは自ずと分かる。

それは、実現してから言えばいいと思います。今はムン大統領だし、次もムン大統領です!憲法改正を実現させて、2期10年制にすれば、ずっとムン大統領のハンサムな顔を見る事ができます!追っかけファンを続けられます!

追っかけファンwww 勝手に追っかけててくれww 日本にはどうでもいい話だからそろそろ締めるからな。

韓国の皆さん、ムン大統領を応援しましょう!祖国法相は、何も悪くありません!みんなでパジャマを着て、月が出てきたら意地悪クラブをやっつけましょう!日本は何も関係ないので、さようなら!

そのやっつけ仕事的な締め方www
米中次官級協議は決裂か  中国代表団が米国の農場視察を中止し帰国
NewsU.S. 2019/09/21

米中の次官級協議が行なわれるのに伴い、中国の代表団が来週にも米国のMontanaにある農場への視察を予定していましたが中止となりました。代表団が予定より早く帰国するためとしています。背景は不明ですが、次官級協議においてよい結果が得られず決裂状態となった可能性が想定されます。米中通商合意への期待に水を差したと判断されたため、株式市場は下落しました。


中国代表団、米モンタナ州の農家視察中止 予定より帰国早める
9/21(土) 4:05配信 ロイター

 [シカゴ 20日 ロイター] – 中国の代表団が来週予定していた米モンタナ州の農家への視察を中止したと、同州の農業団体が20日、ロイターに明らかにした。当初の予定よりも早く中国に帰国するためという。

 他の地域への視察も中止したのかは現時点で不明。

 中国大使館はコメント要請に応じていない。

 パーデュー米農務長官は19日、米国と通商協議を進める中国の当局者が来週、米当局者とともに米国の農業地帯を視察することを明らかにした。これに先立ち米CNBCは、一行はモンタナ州のボーズマンとネブラスカ州のオマハを訪れると報じていた。

 米農務省とネブラスカ州の当局者もコメント要請に応じていない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190921-00000016-reut-cn


米中通商協議への期待に水を差す

暗雲垂れ込めるってやつだな。希望が徐々に失われていってるよ。中国のな。奇しくも今日は安倍首相の誕生日だ。

そうでしたね!安倍首相、誕生日おめでとうございます!

日本首相の安倍氏との関連は不明ですが、中国の代表団が予定より早く米国から帰国することになりました。これにより来週に予定されていた米国のMontanaにある農家への視察も中止となっています


いや別に関係ないと思うwww

有能さん、黒井さんはよくこうやって全然関係ない話を急にくっつける癖があるので、注意してください!ボクも慣れるまで時間がかかったし、今でも戸惑います!

いやその方が面白いだろ?何か関連性があるかのように言っておいた方が中国もびびるかもしれないじゃん?ちなみに麻生財務相の誕生日は9月20日で1日違いだ。

ええっ?ホントですか?初めて知りました!すごい縁ですね・・・。

Googleの検索ボックスに“安倍首相 誕生日”と入力するだけで、Enterキーを押すことなく一瞬で誕生日が表示されるからな。誕生日検索サイトは商売あがったりだねこれは。

日本財務相の麻生氏の誕生日とされる9月20日に中国は農家への視察を中止したと発表されました。これにより米中通商協議も不透明となり、合意へ向けた期待に水を差す形となりました。

中国は己の立場を理解しとらんようじゃな。米国に学ぶ姿勢を忘れてはいかんぞ。

次官級協議の時点で対立してますからね…
。意地になってるとしか思えないです。

トランプ氏は部分的な合意では不十分との見方

米国株は下落しました。中国が農産物を購入するだけでは合意には不十分との見方をトランプ氏が示しています。中国が合意は難しいと判断し早期の帰国を決断した可能性があります。


米国株159ドル安、農家視察中止で米中合意期待に冷や水
9/21(土) 6:30配信 ロイター

 [20日 ロイター] – 米国株式市場は下落し、ダウ平均株価は159ドル安で取引を終えた。中国代表団が米モンタナ州の農家への視察を取りやめ、米中通商交渉への期待に水を差す格好となった。

 モンタナ州当局によると、中国の代表団は来週予定していた同州の農家へ視察を中止。当初の予定よりも早く中国に帰国する見通しという。

 ベアードの市場ストラテジスト、ウィリー・デルウィッチ氏は「トランプ氏ではなく中国側が決断したという点で、やや気掛かりだ」と述べた。

 トランプ大統領は、中国との「全面的な」通商合意を望んでおり、中国による米農産品購入だけでは不十分と言明。「米国は完全な形での合意を求めており、部分的な合意ではない」とし「中国は先週、米農産物の購入を再開し、購入規模は非常に大きい。しかし、私が求めているのはより大きな合意だ」と語った。

(以下略)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190921-00000023-reut-bus_all

トランプが何をどうすれば納得してくれるかが分からないのが一層怖いよな。農産物を大量に買って貿易赤字を解消すればいいと思っていたら、突然知的財産侵害の話になったりしそうな気配がある

「大きな合意」って言われても、漠然としてますよね・・・。もっと話し合わないといけないんだと思います!

それから香港デモの収束についても求められるだろうね。ファーウェイ制裁は通商合意とは関係ないことになっているけど、技術移転の強制についても改善が求められているんだっけ?

トランプ氏が述べる最終的な合意の詳細については明らかにされていませんが、想定されるすべての内容について中国側が態度を改善させる必要があると考えられます。合意までの道のりは長く険しいものになるかと思います。

習さんは、トランプ大統領に会いに行った方がいいです!6月の米中首脳会談は、失敗だったと認めましょう!

あれって結局何のためにもならなかったよな。通商協議を再開することで”合意”したという話を拡大解釈して、米中が合意した!合意した!と日中のマスコミに騒がせたもののトランプには簡単に否定されてしまった。中国の作戦失敗だと思うね。

そうですね。トランプ氏は部分的な合意や一時的な合意は合意とは考えていません。最終的かつ大きな合意がなされると信じています。
中国製品への関税が今後も発動されることになりますが、それにより中国経済の落ち込みは一層深刻になるからです。

関税率50%だか100%というぶったまげた話まで出てきてるからな…。どうなるか想像もつかないよ。

米中関係が友好的でなくなることを示唆

Bloombergによれば今回の農場視察は友好のしるしだとされていました。それが取りやめになったことで、米中関係が今後友好的でなくなることを示唆していると考えられます。


中国代表団、米農場視察を取りやめ-「友好」行為が突然の帰国前倒
9/21(土) 4:46配信 Bloomberg

 (ブルームバーグ): 中国代表団は米中部の農場を視察する計画を、一転して取りやめた。トランプ米政権は「友好」を築く行為だと視察を歓迎していた。

 米モンタナ州の農家を代表するモンタナ農業会連合は、「アジェンダ調整」により中国代表団は計画より早く帰国することになったと、中国大使館から通知を受けた。同連合の広報担当者レベッカ・コルナー氏が20日、明らかにした。ネブラスカ州の農務当局も視察がキャンセルになったと発表した。

 この報道を受けて、米株式相場は下落。大豆や豚といった貿易の影響を受けやすい商品も売られた。一方、金は逃避需要で上昇した。

 パーデュー米農務長官は19日、中国代表団が「友好」のしるしとして来週、米農家を視察すると述べた。その数時間後にモンタナの同連合は、視察は暫定的だと明らかにしていた。

原題:China Cancels U.S. Farm Visits Touted as ‘Goodwill’ Trip (1)(抜粋)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190921-08790023-bloom_st-bus_all

とっくに友好的じゃなかったけどな。それが表沙汰になるってことは、今後は貿易摩擦以上の激しい戦争状態に突入すると考えられるね。

原文はこちらになります。


China Cancels U.S. Farm Visits Touted as ‘Goodwill’ Trip
2019年9月21日 2:36 JST

Chinese delegation no longer going to Montana, Nebraska
U.S. equities drop on news as soybeans, hog extend losses

In a quick change of events, China canceled a planned visit to farms in the U.S. heartland — a trip touted by the Trump administration as a building of “goodwill.”

The Montana Farm Bureau Federation was told by the Chinese embassy that the delegation “had an adjustment of their agenda” and they’re headed back to China earlier than planned, Rebecca Colnar, a spokeswoman for the Montana bureau, said Friday. The Nebraska Department of Agriculture also said Friday that planned visits were canceled.

https://www.bloomberg.com/news/articles/2019-09-20/montana-farm-bureau-says-china-visit-to-state-s-farms-canceled

ネットユーザーは、トランプ大統領がボルトン補佐官を解任したので、農場視察しなくてもいいって中国が思ったのでは、と言ってます!事実上の交渉決裂じゃないか、アメリカは交渉と言いながら脅かしてくる、中国は大国意識でアメリカを振り回そうとしている、という強気の意見が目立ちました。

中国のコメント部隊が勇ましいねえwww マジでそう思ってやってるなら致命的としか言いようがない。友好関係を表向きでも維持しようっていう気持ちがないのはすなわち戦争しか解決手段がないことを意味するからな。

中国のコメント部隊が、逆に状況を悪化させてる気がしますね・・・。ヘンに中国を強気にさせるように誘導してるから、逆に中国がドンドン不利になってます!


愛国心発揮全開モードで突っ走ってるんじゃない?大日本帝国がかつてやらかした失敗をそのまま踏襲しているように思えてならない。現実を見なくなって愛国全開になった時点で中国と韓国は運命を共にするだろうね。

中国は経済の落ち込みにより建前上の統計も維持できなくなりつつあるようですが、それでも意に介さないということであればさらに厳しい措置が講じられる可能性はあります。合意に応じるか応じないかがトランプ氏にとってはすべてです。

歴史的な合意をして屈辱を受け入れるよりは、愛国心を全開にして米国と対立する方がいいと今の中国指導部は考えてるってわけだ。それもまだ軍事衝突が起きてない段階だから余裕でいられるだけの話であって。
当然の話だが日米開戦の当時は日本のどこも空襲されていなかったからな。

確かに・・・。自分の身に危険が及んで、初めて実感するんでしょうか?

その頃には中国の指導部がみんな欧米諸国に逃げ出してたりしてな。

中国代表団の早期帰国は今後の通商協議にも悪い影響を与えるかと思います。来月初頭に予定はされていますが日付は確定していません。トランプ氏の次の動きに注目してください
有資源国(中国)と技術資源国(ニッポン)……日本に足りないのは資本資源国という方面!?
推摩 一黙のブログ  2019年09月20日 16時29分44秒

一黙です。
最近、面白いキーワードを目にしました。
なんでも『中国は有資源大国だが技術資源大国である日本には勝・て・な・い』んだそーです┐( ̄ヘ ̄)┌

有資源大国とは、資源のある国――石油やレアメタル、レアアースを始めエネルギーや鉱物資源に恵まれた国を指し。
技術資源大国とは、技術力と産業力の優れた国――最先端技術を有し、特許を生かせる産業基盤の整った知的財産国家を指すのだそーです。

まさに中国(有資源大国)と日本(技術資源大国)の違いと特徴を的確に言い表わしたキーワードだと感心しました。
……と、同時に上で『有資源大国は技術資源大国には勝てない』と指摘していた通り、どんなに豊富な資源に恵まれていても、希少な鉱物や貴重な資源が豊富でも、現代ではそれだけでは優位に立ったとは言えず。
むしろ技術の進歩によって代替え技術が開発されたり、希少鉱物が産しても、それを『使えるように』精製し加工する技術や産業力が無ければ宝の持ち腐れだ――と皮肉っているのです┐( ̄ヘ ̄)┌

この指摘は、まんまレアアースにおける日中の係争の結果を観れば明らかで。
中国には「レアアースを精製する」技術力が無いため、その技術力と設備を持つ日本に輸出しなければしょせん“汚れた土”に過ぎないのですし。
しかも日本は、中国の売り惜しみに「レアースを使わない高性能排ガス触媒の開発に成功」してしまい中国の有資源国としての強みを潰してしまっています!?

……結局、 希少金属や石油天然ガスを中心とした資源問題が顕在化する中で、工業材料とその技術の社会的役割、利用と循環の動態、技術革新と社会変革への可能性は最先端技術の発達により、その解決の道が切り開かれてしまっています。

レアメタル・レアアースを使用しなくてもハイテク製品を生産できるようになり、またシェール革命のようにこれまで利用不可能だったエネルギー資源の採掘利用が可能になったりしたように、現代の我々の文明は資源を使い尽くすほど消費活動をしているように見えても、足りないモノを代替えする技術開発やあるいはリサイクル、もしくは資源探査や採掘技術の革新化によって不足分を補えるようになっています!

……いえ、むしろ技術が進歩しすぎた結果、資源の産出量が増え、国際貿易市場でダブつくようにすらなっています┐( ̄ヘ ̄)┌

そのコトは、レアアースはおろか石油天然ガスといったエネルギーから、鉄鉱石にいたるまで『第一次産業の値崩れ!』という形で表面化しており。
石油や鉱物資源等の価格低下という形で国際市場に影響を及ぼし資源国に打撃を与えています。

また、資源国に対して技術国が優位に立つもう一つの理由に『資源の呪い』なる言葉があります!?
この『資源の呪い』とは、 鉱物や石油など非再生の自然資源が豊富な地域における経済用語であり、 こうした地域では、資源の豊富さに反比例して工業化や経済成長が「資源の少ない国よりも遅い!」という事例が多く見られるコトからそのコトを揶揄していわれる。
豊富な天然資源が、かえって経済低迷を招来き、天然資源が豊かな国ほど、貧困の深刻化や経済発展の遅れに悩まされる現象が「何故起こるのか?」というと権益をめぐる汚職の横行や利権争い――それは時には外国勢力の介入干渉を生んで、結果として国の発展の足を引っ張り、時には紛争や戦争の種となって大きな災いをもたらすコトすらあり得ます!?

資源国の多くが『資源の呪い』の誘惑や災厄に囚われやすいのに対して技術国は――日本のように資源が無い代わりに技術力の発展に注力した結果、そのたいていは先進国として産業や国際経済を引っ張る立場に収まるコトに成功しています!
まあ、基本『技術』や『知識』というのは形が無い分、奪い取るのが難しいという利点があるのですが……まあ、たしかに特亜中韓などの知的財産・特許侵害が問題となっていますが、その彼らが先進国を脅かすほどの“侵害を”行えるようになったのもまだこの二十年から三十年の話しで、それも日欧米が投資や技術転移をして中韓にいらぬ産業力をつけさせたからです(´_`。)

しかしそれすらも付け焼刃に過ぎず中核技術や特許に関してはまだまだ先進国に太刀打ちできません。
よって「既にある技術や特許」は模倣したり、産業スパイ等で盗めてもそれをさらに発展展開させるコトはできません。
また、数値化や言語化できないノウハウ伝承や見えざる資産は、基礎科学力等の蓄積が無ければ容易には物に出来ず模倣できません(`・ω・´)

たとえば日本がモノづくり大国と呼ばれる所以として「ボルトとナットだけで分かる技術の差」 という例えがありますが、絶対に緩まないナットを製造する日本の会社のような技術は中国には真似できず 「ボルトとナット1つから日本と中国との先進技術の開きが分かる」といわれます。

この他、中韓は世界の工場だのなんだのとイキがっても「しょせんは組み立て屋w」と揶揄されるのもドンガラは作れてもエンジンや中核部分は製造できず、そーいった技術力が必要な部分は先進国頼みである所から来ています。

このようにまだまだ先進国と途上国では――技術国と有資源国では差があります――が、ウカウカもしていられないでしょう(-"- )
油断していればいずれ追いつかれる日が来るという事実と。
そしてもう一つ、高い技術は確かに大きな武器になりますが、技術の研鑽ばかりにかまけていると角を大きくしすぎて絶滅した動物のように本末転倒になりかねません!?

☆日本がもっと注力すべきは技術の研磨だけなく……

と、いいますのも実は90年代からこの三十年、日本が失敗したワケが技術力の追及にかまけて企画力や経営力をおろそかにしたからです!
このコトは皆さまもご存じなのではないでしょうか?
無論、中国や韓国の国を挙げてのダンピング競争や、恥知らずな技術や特許の盗窃によるズルの数々に出し抜かれた……という面もありますが、それと別に日本の場合、『無駄に高性能高技術を追求し過ぎて募穴を掘った!?』という面もありましたっ(>_<)

これは液晶や半導体から原子力まで多くの日本企業が衰退しました。
携帯電話を例として挙げれば、日本のソレはガラケーと呼ばれ世界市場で失敗しましたっ。

日本の携帯電話は、技術力は高いが、機能も価格も消費者のニーズに合っていないガラパゴス状態に発展してしまい外部と隔離され独自に進化を遂げたが為に、
「技術的な観点から言えば日本企業の技術は立ち遅れているわけでもなく、問題は何1つ見当たらない」
にも関わらず、スマートフォンの登場と同時に陳腐化し、太刀打ちできなくなりました!?
いえ、スマートフォンの登場以前からアジアやアフリカなどの途上国から欧米の先進国まで「そこそこの性能や機能があれば安い方がイイ!」というニーズにまったく合わず日本の携帯は国際市場では瀕死に追い込まれました。
……あと、付け加えるなら販路の重点を日本に置き過ぎた点も、日本ブランドを衰退させた原因として挙げられるのでしょうが、ドチラにしても日本がもっと注力すべきは技術の研磨だけなく、顧客の、使い手のニースに応えようとする企画力や経営力だったのは確かでしょう┐( ̄ヘ ̄)┌

☆有資源国、技術資源国――そして第三の……

さて、ここで私は有資源国、技術資源国――そしてこれら二つに次ぐ第三の資源資質として挙げたい分類があります!
それは『仮に』資本資源国とでも呼んでみましょうか?
最初は金融資源国というのも候補として考えたのですが……金融も含めて保険や資本力を生かす経営や企画営業の総称として資本主義の資本が「相応しいのでは?」と考えましてこう付けさせていただきました。

日本の場合、実は資本資源大国としての条件を半分は満たしていると考えます!
これは資本資源大国としての要素として考える項目の内、資産面からの資本の蓄積はダントツに大きいからです!
また保険関係や信用も文句なしですし――むしろその大きさだけでいうなら技術特許力と同じくらい世界の中でも他の追随を許さないでしょう。

……しかしながらせっかくの『信用』と『蓄積した資本=巨額の富』の使い方、利用について見てみれば日本は最悪です!
せっせと溜めこみ死蔵するばかりで国民生活や経済成長の向上に使おうとせず、そのくせ国際機関や中国韓国などのようなタカリの国や組織にATM扱いされバラ撒いてばかり┐( ̄ヘ ̄)┌
令和に入ってから、平成の三十年をデフレ経済で停滞した時代と反省するコトしきりですが……なんといいますかまた繰り返そうとしている気配です!?(´□`。)

消費税の10%への引き上げがそーですし、5G時代と呼ばれる新時代の情報ネットワークの商機にも関わらず、 新技術の導入に関して非常に保守的な日本企業の悪癖……いえ、日本社会の悪癖が見え隠れしています!?

まあ、“悪夢のミンス政権三年間……”のように「なんでも革新!」が正しい、良いとはいいませんが(苦笑
それにしてもリニアやスマートグリッド社会などの次世代の新規格新時代の構想や姿は見えていますし、そーした新電化と情報化社会を構築する為の技術については日本は最先端をいっている・持っているといってもいいのに社会改革改編へ踏み出す動きは低調です。

日本の場合、地震等への備えという意味も含めて老朽化した更新時期の公共インフラのやり替えと併せて内需で大いに盛り上げてもいいハズなのにおっとりしています!?

――ま~話題の経済理論MMTw は新手の経済詐欺(同然)ですが、前々から言ってますように日本は今、いわばボーナスステージのようなチャンスです!
建築国債と、建築国債の福祉版の特別国債を発行して、少子化対策と高齢者問題、年金改革や社会のインフラ更新に必要な財源を手当てすればいいんです!
おカネ、財源の問題についていえば今の日本は心配無いでしょう。
この辺の話しは次回また取り上げたいと思います。

それとは別に日本の本当の問題は、カネも技術もあるのに「次の新しい一歩」「必要な支出、改革」に乗り出すのがとにかくモタモタしている!

ちなみに資本資源大国として世界に他に代表例はアメリカとイギリスにスイスでしょうね。
国として一定の大きさが……という点でという条件付きですが、小さくていいならシンガポールやドバイ、モナコ公国なんかも資本資源国なんかもそーですがいかんせん小さすぎますw

繰り返しますが資本資源大国としての条件は
・一定の巨額の金融資本の蓄積がある
・その金融資本の富を運営して利潤を生んでいる
・自国資本以外でも金融市場を開放し世界から資金を呼び込みその運営やディーラーで稼いでいる
・金融以外でも保険業も盛ん
・実業としては国際貿易の仲介、商社的活躍も
・これらを行うのに重要な“信用”を充分勝ち得ている

こんな所でしょうかね?

日本に欠けているのは三つ目の『自国資本以外でも金融市場を開放し世界から資金を呼び込みその運営やディーラーで稼いでいる』でしょうか?
通貨としての円はドル・ユーロに並んで絶大な人気と信用がありますし、その他、日本の信用度は抜群です。
しかしそれを生かすシステムづくりや、事業に乗り出す人を新たに後押しする動きが日本では今一つ足りないよーです┐( ̄ヘ ̄)┌

この点を改善すれば「平成三十年の繰り返し」は回避できるんじゃないでしょうかね?
いかがでしょうか?
ではでは、また……
韓国を襲う完全なる孤立。GSOMIA破棄とボルトン補佐官解任の余波
まぐまぐニュース  2019.09.17

9月11日、トランプ大統領が自身の政権を支えてきたボルトン国家安全保障担当大統領補佐官を解任し、世界を驚かせました。これによって、イラン情勢、北朝鮮情勢の変化への期待と不安が囁かれていますが、元国連紛争調停官で国際交渉人の島田久仁彦さんは、一歩進んだ見方をメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』で示しています。それは、韓国及び朝鮮半島の国際的孤立が進むとの見方です。さて、どういうことなのでしょうか?

韓国を襲う完全なる孤立:ボルトン氏解任の余波?

9月11日、驚くべきニュースが飛び込んできました。アメリカ・トランプ政権のタカ派路線を支えてきたともいえるボルトン国家安全保障担当大統領補佐官が突然解任されました。

それもまた、トランプ大統領お馴染みのTwitterでの更迭だったようです。これまでにも更迭・解任は多数ありましたが、ボルトン国家安全保障担当大統領補佐官の“このタイミング”での解任は、荒れ狂う国際情勢に対して大きな影響・変化を与えそうです。

その最大の矛先は、イラン問題や北朝鮮問題ではなく、実は韓国をめぐる国際情勢ではないかと考えています。それはなぜか。カギはボルトン補佐官解任で対話の機運が高まると予想される北朝鮮情勢の行方と日韓のGSOMIAの破棄の行方です。

対イランの強硬姿勢と並び、ボルトン補佐官は北朝鮮に対しても強硬姿勢を崩すべきではないとの主張を行ってきました。様々な分析によると、シンガポールでの第2回米朝首脳会談が何も決まらずに物別れに終わったのは、国家安全保障担当大統領補佐官であったボルトン氏が、最後までトランプ大統領に対して、強硬姿勢を崩すべきではないとの助言を行ったことが最大の理由ではないかという、半ばスケープゴートにも思える、意見が強いようです。

実際には、北朝鮮側がアメリカの出方を見誤ったことと、両国とも、事務レベルでの調整を徹底せず、トップ間のやり取りに賭けて、具体的なディールを話し合い、クリエイティブな解決策を見つけ出すための準備ができていなかったことが主因だと考えますが、ボルトン氏を更迭するにあたり、責任を押し付けた形になりました。トランプ大統領の特徴ともいえますが、これにより、彼の周りからはどんどん優秀な“味方”が去ることになります。

北朝鮮サイドとしては、以前より、ボルトン氏の存在が、deal makingを難しくしていると考え、何度も米朝協議に関与させないようにアメリカに要求してきましたので、今回の解任劇は、両国間の対話への機運を高めるかもしれません。少なくとも“心理的には”ですが。

しかし、もし米朝間の対話ムードが高まり、二国間で直接的にdeal makingが進展するとどうなるか。確実に『仲介者気取り』の文大統領と韓国は“邪魔者”として、両国から遠ざけられることになるでしょう。実際に北朝鮮からは、昨今、非常に辛辣な言葉が韓国に浴びせかけられていますし、南北首脳会談で何度も“約束”したはずの金正恩氏のソウル訪問も、無期限に延期されたままです。

文大統領は何一つ北朝鮮のメッセンジャーとしての役割を果たせておらず、またトランプ大統領の意図についても誤った情報を金正恩氏に伝えたとして、「同胞でありながら、最大最悪の裏切り者」と文大統領と韓国政府を貶しています。

特に、「南北対話を推進し、共栄の朝鮮半島を作る」と言いながら、米韓軍事演習については一向に止める気配がない韓国に「二枚舌で全く信用できない」と、文大統領と韓国の横っ面を叩き、韓国切りを実行しています。

その米韓軍事演習のもう一方の当事者であるアメリカも、これまでに何度もお話ししてきたように、すでに韓国切り・断韓に舵を切っています。GSOMIA破棄にかかる韓国の嘘に米国政府は激怒し、ホワイトハウス・国務省・国防総省がほぼ同時に外交的な文言をまったく用いずに批判を行ったのは記憶に新しいですが、これで政権も議会も在韓米軍の完全撤退を急ぎ進める方向になってきています(珍しくトランプ大統領と議会の意見が一致しています)。

この在韓米軍の撤退については、大きく変化する国際情勢および地政学的な要因に鑑みて、実際にはアメリカ政府内で検討されていましたが、一気にそれが現実味を帯びています。

アメリカ政府およびペンタゴンにとっての現在の地政学的な重要地域は、中国が勢力を拡大するアジア全域、特に南シナ海エリアと、イラン問題を含む中東情勢の2つにシフトしており、38度線をめぐる朝鮮半島問題や、日韓の間の緊張は含まれていません。

徴用工問題や輸出管理の変化、そしてGSOMIAを巡って、韓国政府はアメリカ政府に日本への圧力を期待したようですが、アメリカ政府にとってその重要性はぼぼ皆無であるというのが、どうも現実のようです。ゆえに、トランプ大統領のアメリカは確実に韓国を見放すことになります。

では、北朝鮮のバックにいる中国やロシアはどうでしょうか。GSOMIA破棄が実行されれば、確実にほくそ笑むことになり、それで北東アジアにおける安全保障体制のバランスが一気に崩れる事態を狙っているという情報もありますが、はっきりしていることは、両国とも韓国をサポートすることはなく、あくまでも米国の軍事的な勢力の前線が大きく後退することへの期待です。

韓国絡みの中国政府の対応はここ数年で一気に変化しています。まずは、前政権から問題視してきたTHAADをめぐる問題に、文政権は真剣にこたえていないという印象を持っているため、韓国を信用できる国であるとは見なしていないとのことです。中国人観光客のdestinationsから韓国は事実上消えましたし、経済協力・輸出入もどんどん下火になってきています。

それは、何よりも米中貿易戦争のネタになっているファーウェイ問題に対する立場についても、文政権はあやふやな態度しかとらないことで、中国政府を怒らせてしまっています。その怒りが見事に現れたのが、日本との徴用工問題が取りあげられた際、政府系メディアが一斉に日本擁護に回るという、これまで戦後決して起こらなかった反応です。

GSOMIA破棄の通告の際には、中国を利するはずの内容であるにもかかわらず、「韓国政府の決定は、地域安全保障を揺るがす究極の愚策」とこき下ろして、また日本サイドの支持に回っています。これまで戦後補償の問題や歴史問題などで対日共同戦線をとってきたと思われる中韓が、ここで中国側から一方的に関係解消を申し渡された形です。

ロシア政府については、もっと露骨に“韓国を完全無視する”という対応になっています。先日、安倍総理も出席したウラジオストックでのフォーラムにも、極東地域からは遠いインドのモディ首相が招かれる中、“隣国”であるはずの韓国の文大統領は招待されませんでした。

モスクワの政府筋の友人たちに聞いてみたところ、「ああ、韓国ね。今、何か話さなくてはいけないことは皆無だ。それにいろんな会議に出ては、日韓の問題を持ち出して、場を乱す。全く常識外れな行動が目立つため、ロシア政府は文政権の韓国を招待はしない」とのきつい反応がありました。北朝鮮をめぐる情報も一切韓国との共有はなく、また先日は、GSOMIA破棄の動きに挑戦するかのように、中国とともに竹島上空を飛行するという威嚇行為に出ています。

そして、我が国日本はどうでしょうか。すでに両国間でもろもろの問題が山積していますので言うまでもありませんが、現時点では、日本と韓国の間の外交関係は最悪と言ってもよい状況です。これまでは歴史認識を巡る反日運動が起きて関係が悪化した際にも、民間レベルでの交流や分野交流、そしてビジネスを通じて、“良好な”関係維持に努めてきました。しかし、文政権下での一連の反日の動きに対し、両国ともに、過剰反応が起きていて、文化交流も、ビジネスもままならない状況に陥っています。

そして、9月11日に行われた安倍内閣の内閣改造は、政権としての韓国への毅然とした態度をとる体制になったという見方もできます。特に、河野太郎氏を外務大臣から防衛大臣にスライドさせた人事は、結構なメッセージを韓国に与えているようです(実際の安倍総理のお考えは知る由もありませんが)。

ボルトン氏は、安全保障担当大統領補佐官としてソウルを訪れ、韓国政府にGSOMIAの継続を、米国政府の意向として伝えましたが、韓国政府はその“意向”を踏みにじりました。すでにそのボルトン氏は下野していますが、GSOMIAにかかるアメリカ政府の意向を無視し、踏みにじったという印象だけは、政府内に明確に残していったようです。

ボルトン氏の盟友であるハリス駐韓米国大使もその思いを共有しているようで、GSOMIA破棄通告後、一貫して韓国政府からの面会要請を拒否しています。韓国政府にとってアメリカ政府への窓口たる大使と話すことができない状況は、もう末期症状と言っても過言ではないかもしれません。

ボルトン氏は、『対北朝鮮への圧力の維持』という視点でGSOMIA継続を韓国に求めていましたが、自らが政権を去ることで、皮肉なことに北朝鮮への圧力は弱まり、対話の機運が高まりました。それにより、完全に全面衝突で停滞していた米朝間の協議が何らかの部分では前に進むかもしれません。そうすると、もうアメリカにとっても、北朝鮮にとっても、韓国の存在は不必要になってしまうでしょう。

中国からもロシアからも相手にされず、日本に対して行う威嚇行為の連発により日本政府も対決姿勢を強め(韓国切りが現実味を帯びてきています)、アメリカも以前から続く断韓を着々と進め、そしてラブコールを送っていた金正恩氏からもフラれてしまった文大統領と韓国は、ついに北東アジア地域に居場所がなくなりました。

アジア全体を見てみても、韓国が日本を責める慰安婦問題が、韓国軍によるベトナム戦争での慰安婦・性的な暴行事件として知られるライダハン問題が、ここにきてブーメランのように韓国を攻撃し、国際的に爆発しそうなため、ASEANからも韓国を敬遠する動きが出てきているようです。そして、以前、お話ししましたが、欧州やアフリカ、そしてラテンアメリカ諸国でも味方を失っています。ついには、国際社会においても完全孤立状態に置かれる恐れが出てきました。

北朝鮮は、米朝首脳会談やミサイル発射実験などで話題に上ることは多くなりましたが、相変わらず国際体制における孤立状態は継続しています。今、そこに韓国が加わる恐れが出てきています。もしそうなれば、朝鮮半島全体が完全に国際体制から孤立状態に置かれ、決して望みませんが、次の世界秩序の大変革の火種になるかもしれません。

トランプ大統領は自らの再選を目指す立場であるため、アメリカから朝鮮半島に攻撃を仕掛けることは、少なくも来年秋まではないと考えられますが、仮に朝鮮半島側から何かしらの挑発があり、偶発的な衝突が東シナ海やアジア周辺で起こってしまったら…日本も中国も、そしておそらくアメリカもロシアも、無傷ではいられないかもしれません。

ボルトン氏がトランプ政権を去ったことは、対イラン、対北朝鮮問題というそれぞれの問題の解決に向けた動きという観点からは、ポジティブに働く可能性がありますが、韓国の文政権が絡むより広い問題に対しては、もしかしたら、最後の留め金が外れたという意味になるのかもしれないと、私は恐れています。