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韓国人の恐怖心を考察する・①(余命3年時事日記より)

一般的に帰化外国人は少なくとも三世、四世ともなれば在住国に同化するものだ。
日系アメリカ人等は二世であってもヨーロッパ戦線で米軍兵士として勇敢に戦った。
ところが在日韓国人に限っていえば、彼らには日本に同化しようという意志も行動もまったくみられない。あるのはなんと反日感情である。なぜだろうというのが今回のブログテーマである。
最初に結論を言えば、韓国人の日本人に対する恐怖心がそのすべてである。特に一世、二世にそれが強い。

それはそのはず、彼らは戦後蛮行の当事者であって、戦後隠蔽してきた数々の蛮行がすべての日本人に知れ渡れば当然のこととしてすさまじいリベンジが来ることがわかっているからだ。
ところが三世ともなると潜在意識が根本的に変わってくる。三世以降、つまり、息子や娘、孫等には、自分たちの蛮行を伝えていない。
自分たちを正当化するために、事実、歴史をねじ曲げて、日本人を悪者にして対抗しようとしているのだ。

真実が知られては困る。よって韓国、国家をあげて歴史を捏造し、反日教育をしているというわけだ。
これ在日韓国人もまったく同様である。朴クネがオバマに日本を仮想敵国に指定するよう要求なんて記事は、ただあきれるばかり。オバマは苦笑していたそうだ。
このままいけば、間違いなく日韓開戦と戦争準備に邁進し、備えに中国にすり寄っているのが現状である。

小学生から慰安婦問題を捏造教育し、全韓国人、国を挙げて軍備拡張、戦争に備えているというわけだ。
ところで日本人の意識はどうかというと、たしかに、慰安婦問題、竹島問題、その他不快に思うことはあるにしても、それで戦争と短絡的に考える者など皆無である。
政府レベルでも同様で、日韓戦争など全く想定外と断言できる。にもかかわらず、韓国人は、なぜに戦争まで想定し構えるのか日本人には等しく疑問に思うことだ。
ところがやはり理由はあったのだ。日本人が、隠蔽され続けてきたその実態を知れば、すさまじいリベンジに走るであろう事実が最近になってネットで続々と明らかになってきているのだ。
その韓国人の隠蔽、捏造、たかりの事実を知れば全日本人が大きな復讐心を持つであろうことはまず避けられないであろう。

在日韓国・朝鮮人は、独立行政法人統計センターの調査では54万5401人(2011年11月)、他に日本国籍を持つ韓国・朝鮮系日本人が29万6168人(2009年3月末)いるそうだ。
在日朝鮮人というと、戦時徴用いわゆる強制徴用を引き合いに出す人がいるが、戦時徴用され戦後も日本に留まっていた朝鮮人徴用者は1959年の外務省と在日韓国・朝鮮人の調査で245人と判明している。
http://makizushi33.ninja-web.net/asahi2_thumb_1.jpg (朝日新聞)

つまり現在日本にいる在日朝鮮人の99%以上は、自らの意思で日本にやってきた人達とその子孫なわけだ。戦後になっても、3万人が虐殺された「済州島四・三事件」や、「保導連盟事件」(30万人虐殺)、「国民防衛軍事件」(10万人虐殺)、そして400万人が死んだ朝鮮戦争などの迫害から逃れるための大量の難民が日本に密航し、当時の日本では社会問題になっていた。
ではなぜ彼らに日本での特別在留許可が与えられることになったのか。

原点は「李承晩ライン」いわゆる強盗ラインだ。
1952年1月18日、朝鮮戦争下の韓国政府は、サンフランシスコ平和条約の発効3ヶ月前に、突如としてマッカーサー・ラインに代わる李承晩ラインの宣言を行った。
竹島問題の原点である。これに対し日米両政府は非難の声を挙げたがその解決には長い道のりを要することとなった。
13年間に、韓国による日本人抑留者は3929人、拿捕された船舶数は328隻、死傷者は44人を数えた。

李承晩ラインの問題を解決するにあたり、日本政府は韓国政府の要求に応じて、日本人抑留者の返還と引き換えに、常習的犯罪者あるいは重大犯罪者として収監されていた在日韓国・朝鮮人472人を放免し、在留特別許可を与えたのである。
これが在留特別許可の原点。一方、韓国政府は日本人抑留者の返還には同意したが、日本政府が摘発した韓国人密入国者、重大犯罪者、政治犯等の強制送還は拒絶し、日本国内に自由に解放するよう要求した。
この日本国内に自由解放された密入国者、重大犯罪者、これがヤクザの原点である。

また人質を盾に日韓条約を韓国に圧倒的有利な内容で締結させた行為。
これらの事実がオープンになり、日本国民すべてが知ることとなれば、確かに無事では済まないでしょうな。
韓国人が恐怖心を持つわけだ。
日韓条約についてはまた別の機会に詳述するとして、今回はたかりのODAを資料として掲載しておくことにする。
頭にこないように冷静に閲覧していただきたい。日本の売国議員についても次の機会にふれる予定だ。   (②に続く)2013-08-14
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