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日本の雑誌の経済制裁に本気で怯える韓国

2013年 11月28日 (都会と田舎より)

日本の雑誌も本当にいろんな種類があります。
本当かなと疑いたくなるな見出しを作り、少しでも雑誌の読者を増やそうと必死なのはどの業界も一緒です。
私もあまりそういう疑わしい雑誌はほとんど見ません。

見るとすると、経済雑誌ばかりでしょうか。
しかしながら、最近の雑誌は面白くなったのかもしれない。
とある国を本気で叩き出したわけです。

以前から書いていたのかもしれませんが、本当に最近の雑誌は面白くなりました。
まんまと雑誌記者の罠にはまっているのかもしれませんけどね。
叩かれれいる国は、韓国でございます。

笑い話ですめばいいのですが、どうも本気で反論していることが面白い。
核心をついているんでしょうかね。
面白い話でございます。

事の発端は、週刊文春の記載された「韓国の『急所』を突く!」記事です。
内容を非常に簡単に書くと「日本のメガバンクが融資を打ち切れば、サムスンは1日で崩壊する」という内容。
非常の面白いないようなんですが、この突拍子もない内容にサムスン電子関係者自ら反論。

流せばいいのに、なぜか非常に反応してくる。
サムスン電子も借り入れは日本だけではないでしょうし、他国に借りることも可能。
韓国の金融市場には日系資金が約427億ドル(約4兆2800億円)流入しているので、極端な話、日系資金が同時に引き上げられたとしても、外貨準備高(3430億ドル)の一部を一時的に融通し、欧米に借入先を変更すればよい。

それよりも、借入金には期限があるため、一気に引き上げることはできない。
笑い話としては面白い話ですが、日本の雑誌に必死に反論する姿が笑えた。
更に話は続きます。

株価と言うのは、噂で上下動いて、真実で戻りますからね。
みんなが「あり得るかも」と思った時点で大きく動く。
火消しに躍起になっているわけです。

日本が資金を引き上げた後に、貸し手がいるのかが非常にひっかかる点ですけどね。
韓国たたきの日本の雑誌は週刊文春の留まらない。
なんと、与党の自民党議員も参入。

最近だけでもかなりの記事が雑誌に載った。
「日本メガバンクが融資を打ち切ればサムスンは一日で壊滅する」(週刊文春)
「朴槿恵が泣いて謝罪する"5つの切り札" 韓国に『経済制裁』を!」(週刊ポスト)
「韓国『撃沈』までの全シナリオ 経済制裁を発動せよ!」(FLASH)

韓国に制裁を加えろと大合唱。
「反日」韓国に対して「経済制裁」で倍返し。
私ですか、当然賛成です。

せっかくですから、政治家さんを紹介しましょう。
片山さつき参院議員の場合、基本的には韓国を無視すべきとしつつ、いざというときには経済制裁を取るべきだと主張。
具体的な話は伏せているものの、先日韓国の高裁で判決が下った戦時中の徴用工への賠償問題などで韓国側が日本企業に対し「差し押さえ」などの強硬策に出た場合には、「WTOなどに訴え、対抗措置を取ることはできるでしょう」との考えをポストのインタビューで発言。


自民の金子恵美衆院議員の場合、経済制裁・圧力をかけて、韓国側が日本に歩み寄る状況に追い込む必要があると大真面目にFLASHで発言。
自民党総裁特別補佐の萩生田光一衆院議員が「ウォン買い占め」によるウォン高作戦に言及した。
萩生田議員は首相側近で、自民若手のリーダー格の1人。

韓国への「制裁」論が、政権のある程度中枢に近い部分にまで浸透していることが容易に想像できる。
韓国に止めを刺す方法はいろいろあるようだが、やはり日本が取れる最善の方法は経済制裁。
止めを刺す必要がないような気がしないでもないが、倍返し。

大人しくしているのも癪に障るので、やはり倍返し。
韓国も大変なようで、いろんな国とスワップを結ぶのに躍起になっているようです。
それだけ、資金に困窮すると予想しているんでしょうか。

韓国経済を支えるサムスン電子がギャラクシー4向けの部品を10月から全く生産してないといううわさも流れており、屋台骨の弱さを物語っている。
私のブログでも書きましたが、2009年に韓国が受注した、UAE原発が保険契約拒否されていまだ未着工期限は2015年だがほぼ不可能で、違約金は6000億円。

お金捻出できるのだろうか。
破滅へのカウントダウンが着々と進んでいる。
日本の韓国経済制裁の発言を受けて、中国が韓国に協力して日本と戦うと言っているようですけどね。

高みの見物でしょうか。
困窮している者同士がくっついたところで、たかが知れている。
結果は見えておりますが、いいんじゃないでしょうかね。

中国も最近動きが活発です。
日本しか攻めるところがなく、内部を押させることもできない状況。
いつ内紛が起きてもおかしくないでしょうね。

アメリカと日本の強固の関係は、そう簡単に崩せません。
民主党政権の時とはかなり違いますからね。
隣人を選べないならば、友人を選ぶ。

別に隣人を友人にする必要はないですからね。
敵の敵は味方。
そういう友人の作り方も大切かも知れません。

日本を怒らせたことを後悔させてやります。
天皇を侮辱させたことを後悔させてやります。
日本を侮辱したことを後悔させてやります。

後悔しても遅い事を理解することでしょう。
友人を間違えたことを後悔することでしょう。
どちらが先に沈むかは、非常に楽しみです。

結果は言うまでもないでしょうがね。
大人しく沈め。
しがみ付くのが、日本でないことを願うばかりです。
それでは、また
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