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【朝日新聞】 「安倍首相のASEAN外交は中国に対抗するだけの狭量な利益外交…人権や民主主義の原則がおろそかになっていないか」

社説:日・ASEAN―価値観外交はどこへ

東南アジア諸国連合(ASEAN)と日本が協力交流を始めてから今年で40周年になる。
日本政府は10カ国の首脳らを東京に招き、2兆円規模の開発援助の供与を表明。平和と安定、繁栄などのパートナーシップを誓う共同声明を発表した。

安倍首相は就任後1年間、ASEAN外交に力を入れてきた。10カ国すべてを訪れ、今回の会議はその総仕上げという。
成長著しい東南アジアの活力を日本経済に取り込みたい。中国の影響力の広がりに歯止めもかけたい。そうした思いが安倍政権を駆り立てているようだ。

だが、安倍政権が外交看板に掲げる人権や民主主義など「普遍的な価値」を広める意気込みは伝わってこない。
中国との対抗心にはやるあまり、民主化や人権などの原則がおろそかになっていないか。
首相は今年1月、対ASEAN外交の5原則を発表した。1977年に福田赳夫元首相が「軍事大国にならない」と誓った「福田ドクトリン」以来の外交方針との触れこみだった。

安倍ドクトリンの第1の原則は「自由や民主主義、基本的人権など普遍的な価値の定着と拡大に努力する」である。
発展段階も宗教、言語、民族も異なる多様な国々が集まるASEANには、一党独裁もあれば、政権交代を経験しない国もある。自由や人権に重きをおく国が多いとはいえない。

そうした国々に「普遍的な価値」を説くには信念がいる。相手にとっては耳の痛い苦言であることが多いためだ。
日本と開発援助を競い、通商面のライバルとなっている中国が、そうした価値観で相手国に注文をつけることはない。だから、中国との競争を考えれば、なおさら言いにくいということではないのか。

asahi.com 2013年12月15日(日)付

別記事:朝日新聞に中国共産党スパイの日本支部トップが入り込んでいた!  なぜか安倍内閣のASEAN外交を「狭量な利益外交」と批判、中国政府機関紙丸出しの社説に非難殺到!

2ch「文章全体が支離滅裂。何が言いたいのかさっぱり分からない」「マジでどこの国の新聞だよ」「スパイなのがバレバレすぎる」

2ch:朝日と外務省にはスパイがどんだけいるんだか……。がんがん逮捕していってほしいわ。
・朝日新聞のコラムニスト陸忠偉は諜報機関である中共国家安全保安部次官。秘書は昨年スパイ容疑でアメリカで逮捕。
外務省の新日中友好21世紀委員会メンバーでもあり、実質中共スパイの日本におけるトップ。
朝日新聞が親中共の理由の一つであり相当の謝礼を払ってます。中共スパイがコラム書いてます。(中国現代国際関係研究所長 陸忠偉)
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