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独「日本との友情、外交の支柱」…中国より先に

【ベルリン=工藤武人】ドイツの大連立政権は連立協定で、「日本との友情は独外交の支柱」と明記した。

 メルケル首相はこれまで中国と積極的に関係強化を図ってきた一方、首相の訪日は2008年以降、途絶えている。協定では、日本に関する記述を中国より先に持ってきており、中国の人権問題への懸念などを踏まえ、対日関係を前向きに見直す可能性がある。

 協定では、欧州連合(EU)と日本が交渉中の経済連携協定(EPA)の締結支持も明確に打ち出した。中国に対しては関係拡大への意欲を表明しつつ、人権状況の改善で注文も付けた。  読売新聞 2013年12月18日
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