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中国金融市場:資金不足再発、中銀の不透明性が不安を増幅

12月24日(ブルームバーグ):6月以来最悪の資金不足に見舞われている中国金融市場では、状況が改善されず、指導部による市場の役割拡大の公約の裏に潜むリスクが浮き彫りとなっている。同国では政策当局者が自らの意図を説明することに慣れておらず、市場参加者が不安に陥りやすいためだ。

金融市場のボラティリティ(変動性)拡大や一部銀行の資金調達難により、24年ぶりの低成長が見込まれる来年の中国経済がさらに圧迫される恐れがある。人民銀は今年6月、銀行間取引金利が過去最高を更新した際に、4日間全く公式声明を出さなかった。今回は声明は出したものの、望ましいと考える信用の伸びのペースについては依然明確にしていない。

別記事: 【中国経済崩壊】6月の緊急事態再来!  上海銀行間取引金利SHIBORが急上昇し8.8%に!  人民銀行が資金供給し事態を収束させても、バブルがさらに悪化するのみ!  制御不能となった中国経済に未来はない!  2ch「短期金利が急騰してる。良い噂は一切聞かない」「相場の異変は武力行使の前触れの可能性あり」

コメント・相場の異変は武力行使の前触れの可能性あり  特に金の値上がりがヤバいらしい

・5兆円ではなく5兆円相当の人民元だもの。 理財商品500兆円の借り換え率が1%下がっただけでショートしちゃうじゃないですか。
年利15~25%なんていう利息を払うには不動産バブルを続けるしかない。
それで住宅価格が18%上がって、その評価額でお金を借りて理財の利払いに廻す自転車操業。
逆ザヤがおきて、胴元の地方政府に溜まった赤字が300兆円。
その地方政府に融資してる中央政府の赤字が240兆円。

斃れる時はドミノ倒しのようにパタパタと面白いように斃れるよ。

・中国も本当の意味の大革命の日は近いな。
大殺戮が起きそうだ。
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