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人口よりも発行枚数の多いクレジットカード大国韓国

さてさて、本日は久々の韓国のお話。
去年、崩壊するかもと煽りながらも残念ながら2014年を迎えました。
今年でしょうか、来年でしょうか、それとも世界との違いを見せつけるのか。

非常に楽しみな韓国。
大きな隣人の大きさだけばかでかい中国と同様に、非常に世界から違った意味で注目されております。
言うまでもないでしょうが、私は韓国と中国が沈む方に賭けております。

準備としては、一時的に世界経済が混乱すると思われる。
あくまでも一時的。
すぐに回復すると思っております。

それぐらいの経済の影響力の国だとの認識ですから、すぐに経済は平常を取り戻す。
何事もなかったかのように、世界経済は回り出す。
世界から忘れ去られ、再びIMFの支援入り。

面白いことが起きそうでわくわくが止まらない。
一時的に世界の株価が下落。
株などの金融資産から、金(ゴールド)などの実物資産にお金が流れる。

私の所有している金鉱株ETFが盛り上がるのを期待です。
間違いなく、韓国と中国の経済は面白い方向に転がっております。
崩壊間近、私はそう想定して動いております。

韓国では、世界一のことがございます。
実は、クレジットカードの所有枚数が世界一。
クレジットカードの発展が一番進んでいるアメリカを抜いて、韓国が世界一。

自慢していいことなのかは非常に疑問を感じないわけではないですが、やはり世界一は凄いことです。
なぜこのような話が突然出てきたかというと、韓国では現在過去最大規模のカード会社の顧客情報流出が話題に。
しかも、信用情報機関の社員が情報を売る。

韓国の信用情報機関の社員がクレジットカード会社の顧客情報約1億件を流出させたことが判明。
カード会社3社から顧客情報1億件余りを違法に収集し一部を流出させた。
見返りに1650万ウォン(約163万円)を受け取ったとされる。

流出した情報は、韓国の大手クレジットカード会社3社。
KB国民カード 5300万件
HN農協カード 2500万件
ロッテカード 2600(万)件
合計1億400万件

ここで不思議に思った人いらっしゃいますかね。
韓国の人口をご存知でしょうか。
日本の人口の約3分の1。

つまり、およそ5000万人。
あれ、KB国民カード 5300万件のクレジットカード情報流出。
人口超えていないか。

さすが韓国ここでも偽装か。
韓国国民の赤ん坊からお年寄りを集めた人口よりも多いクレジットカード枚数の発行。
本当の枚数ならば、末恐ろしい。

1人何枚クレジットカードを持っているのだろうか。
私も何枚か持っているが、そんなにいらないだろう。
3枚あれば十分足りるし、1枚で事足りる。

韓国の借金体質も非常に末恐ろしい。
韓国国民の借金総額も1000兆ウォンを突破。
国の借金ではなく、韓国国民の個人の借金の総額。

韓国国民の借金には、当然クレジットカードの借金も含まれている。
クレジットカードの発行枚数が韓国国民の借金を助長している。
個人破綻連鎖の序章の始まりか。

韓国版リーマンショックの序章の始まりか。
まさかと思うが、情報流出が原因でカード会社をつぶして国内の借金をなかったことにするようなことはないだろうな。
本当ならば、金融市場崩壊。

そんな奴らにだれがお金を貸すのか。
以前から言っているが、借金の総額は問題にならない。
問題は、貸し手がいなくなった時である。

日本の借金の総額が問題になっているが崩壊しないのはその為だ。
貸し手が掃いて捨てるほどいるからだ。
その証拠が国債の金利だ。

金利が低いということは、貸し手がたくさんいるからだ。
貸し手がいる限り、借り手は崩壊しない。
崩壊するのは、貸し手がいなくなった時。

さて、韓国に貸し手がいるのだろうか。
韓国国民は借金ばかり。
韓国政府も借金ばかり。
頼りの財団は崩壊寸前。

誰に借りるんだろうか。
頼みの綱の外資は韓国からの撤退続出。
貸して不在が韓国を追い込む。

今年もつかな、非常に楽しみだ。
サムスン電子の決算も好調とは言えなくなってきた。
もともと粉飾だから、その点も怪しいけどね。

株価の大幅下落もその証拠だろう。
ずる賢い外資はもうすでに韓国から撤退を始めた。
日本も引く準備をすべきでしょうね。

そう考えると、安部総理大臣の靖国神社参拝は非常にお見事。
韓国と中国が経済援助を日本に頼めなくなった。
IMFによる、韓国のストレステストの結果の延期もその点に絡んでいると思われる。

そのことについては、また改めて書こう。
これもまたおもしろい話だから。
韓国と中国から目が離せない。

世界との違いを見せつけてくれるのか。
それとも、やはり世界に問題をばらまきながら沈むのか。
沈む時、しがみ付くのが日本でないことを願うばかりです。
それでは、また 2014年 01月10日
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