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韓国軍、北朝鮮の新兵器に戦慄!

米韓合同軍事演習が韓国内で2月24日からはじまりました。合同演習は、指揮所での訓練が中心の「キー・リゾルブ」が3月6日まで、実際に兵力を導入する「フォール・イーグル」が4月18日まで行われます。

それに対して北朝鮮が、「核戦争演習」だとして激しく抗議して、日本海にむけてミサイルを4発うったといわれていましたが、ここにきて、それが「ミサイルより危険な300ミリ放射砲だった」ということで、韓国内で大騒ぎとなっている模様です。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版記事(2014/03/03 09:09)の記事によりますと
北の発射体4発、ミサイルより危険な300ミリ放射砲だった 2月21日に発射された4発の正体を確認 最大射程距離180キロの「KN-09」 1回で数千発も発射可能

離散家族再会行事が行われていた先月21日、北朝鮮が日本海に向けて発射した短距離発射体はミサイルではなく、300ミリの大口径新型放射砲(多連装ロケット)だったとする結論が暫定的に下された。韓国軍当局が明らかにした。(中略)
しかし放射砲に対しては韓国軍はまだ迎撃する手段を持ち合わせておらず、現時点では導入計画もないという。ユ・ヨンウォン軍事専門記者

また3月5日の記事では(2014/03/05 09:36)300ミリ放射砲を複数回発射した模様です。

北朝鮮、今度は新型300ミリ放射砲弾4発発射 日本海に向け、射程180キロのKN09砲弾4発 午前中にも240ミリ放射砲弾3発を発射

北朝鮮は4日午後、射程180キロと推定される新型の300ミリ放射砲(多連装ロケット)「KN09」の砲弾4発を日本海に向けて発射した。KN09の発射は先月21日に続き2回目。韓国国防部(省に相当)の関係者は4日「北朝鮮は、きょう午後4時17分ごろから午後5時7分ごろにかけて、新型放射砲『KN09』の砲弾4発を江原道元山の虎島半島付近から北東に向けて発射した。飛行体は155キロ先の公海上に落下した」と語った。これに先立ち北朝鮮は、4日の午前中にも、240ミリ放射砲の砲弾と推定される飛行体3発を同じ地域から発射し、およそ50キロ先に落下した。(中略)

KN09は、DMZ(非武装地帯)に配置すれば平沢・烏山の米軍基地はもちろん、水原・忠州・瑞山の空軍基地や大田付近まで射程に収めるといわれており、韓国軍当局では対策の整備に腐心している。ユ・ヨンウォン記者

この記事を見る限り、かなり韓国軍は焦っているのがわかります。北朝鮮は、本気で韓国に侵攻する意思があり、また、放射能の出ない水素爆弾をもっているだけに、韓国軍の恐怖は頂点に達しているものと思われます。

しかし、韓国国民には、どうも、北朝鮮の装備のすごさを知らされていないようです。また、事態の深刻さも知らされてないようです。とくに、北朝鮮の放射能の出ない水爆については何も知らされてないようです。これでは、危機管理ができません。

しかも、北朝鮮が侵攻してきたときには、韓国軍の幹部が真っ先に逃げ出しかねない事態が起こりそうですから、軍隊に見捨てられた、もしくは、国家に見捨てられた国民は誠に悲しい運命が待っています。これは、かつての朝鮮戦争勃発時に起きた「保導連盟事件(60万人から120万人が韓国軍による、韓国人を虐殺した事件)などの歴史の繰り返しになるかもしれないからです。

なお、この問題について、最も信頼できる情報筋からの情報が入りましたのでお伝えします。

・昨日(3/4)、北朝鮮の放射砲が、北朝鮮の江原道元山の虎島半島付近から発射されたようです。

・今回の発射はかなり実戦的な準備に入っていることを感じさせます。

・従来のミサイルよりも実戦力が強化されているし、発射場所の移動も比較的簡単なようです。

・報道にあるように、韓国側のこの放射砲に対応する防御策は無いようです。

・実は米軍でさえ正確に撃ち落すことの出来る迎撃兵器は持ち合わせていないようです。

・北朝鮮はかねてから韓国侵攻を本気で考えていますので、準備が着々と進んでいると言えます。

・また、米韓軍事演習は形ばかりのものですが、北朝鮮の発射試験は即戦的で攻撃箇所も具体的に想定しての発射試験であったようです。

・同じ発射装置が3台あるようです。

・これからそれぞれ違う場所に設置され、攻撃準備に入るようです。

・今後の米韓の動きや、日朝の動き、様々な国際情勢などを見極めて韓国への侵攻が実施されるようです。

・金正恩はかなり自信を持っているし、強気でいるようです。

・場合によりましては米韓合同演習中の攻撃も視野に入れているようです。

・一方、韓国政府の防衛関係者は、現在進行中の米韓合同軍事演習の最中でもあり、やや安心していますが、合同演習が終わったときにはどうしようと悩んでいるようです。

・それでもまだ一ヶ月は合同演習が続くので政府や国民の多くは危機意識がありません。

赤峰和の「日本が、日本であるために」より 2014-03-06
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