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靖国参拝を絶賛するアジアと批判する中国と韓国

都会で稼いで、田舎で使う 2014年 06月03日 19:23

昨日は、韓国が世界でどのように思われているかをたくさん書いてみた。(世界の韓国に対する実態が想像以上 (06/02) )
予想以上にあることに驚き、非常に注目されているんだなと感じた。
人口もそれほど多くなく、それほど大きくにでもないにも関わらず。

世界に与える影響力の凄さは、ある意味見習わないといけないのかもしれない。
言うまでもないでしょうが、当然反面教師として。
韓国に引き続き、中国のことを書いてもいいでしょうが、それはまたの機会に。

皆さんご存知でしょうか。
日本の安倍晋三首相が5月30日にアジア安全保障会議(シャングリラ対話)に出席した。
おそらく、ここまではご存知の方は多いはず。

しかしながら、詳細を知っている人は少ないはず。
なぜならば、日本メディアは一切放送していないから。
一切という言い方は言い過ぎ感があるが、大事な部分を一切皆さんに伝えていない。

意図的か、それとも無知なのか。
真実は分からないが、日本のメディアの酷さには言葉を失う。
真実さえ伝えず、違うところにスポットライを当てる。

情報を疑う。
自分で調べる。
それが非常に大切だ。

話は戻し、真実を語ろう。
日本の安倍晋三首相が5月30日にアジア安全保障会議(シャングリラ対話)に出席した。
その会場での一幕だ。

安倍晋三首相は、自身の靖国神社参拝について「国のために戦った方に手を合わせる、冥福を祈るのは世界共通のリーダーの姿勢だ」などと語り、会場が拍手に包まれる一幕があった。
講演後の質疑で、出席者の中国人男性が昨年の首相の靖国神社参拝について「先の大戦で日本軍に中国人は殺された。その魂にどう説明するのか」と質問したのに答えた。
安倍晋三首相は「法を順守する日本をつくっていくことに誇りを感じている。ひたすら平和国家としての歩みを進めてきたし、これからも歩みを進めていく。これは、はっきり宣言したい」とも述べた。

私の安倍晋三首相の評価は、諸費税増税をしたことを抜けば非常に素晴らしい総理大臣だ。
非常に消費税増税をしたことが残念でならないが、それ以外は非常に評価している総理大臣だ。
靖国神社参拝についても、評価しております。

正直言うと、私は歴史が大の苦手だ。
歴史上の人物とか覚えるのが非常に苦手だった。
同じ名字の人多いし。

そんなのもあり、戦争に対しても詳しいわけではない。
その国その国のいろんな事情があり、戦争になったのだろう。
誰も望んで戦争しようとは思わないわけで、望む人は少数なわけです。

時代がそうさせたのでしょうし、時代がその選択肢しか与えなかったんでしょう。
今でも、世界中で戦争が起きている。
おそらく小さなものを数えれば、国の数ほどあるのではないだろうか。

今も尚だ。
中国と韓国が日本を非常に毛嫌いしているのは、昔の日本がやった戦争に関してだそうです。
どちらもいろんなことを言っており、被害者の数も日に日に増えているなどの情報も。

証明は難しいでしょうし、水掛け論。
日本が正しいのでしょうが、被害者側は被害を多くして賠償を大きくする。
何かの裁判のドラマを見ているようだ。

個人的に許せないのが、未だにそのことを言いづけていることだろうか。
全く関係ない、これから誕生する子供たちにもその賠償をかぶせようとしている態度が非常に気に食わない。
将来に関する展望が一切ないのが、非常に残念でならない。

日本が悪い、日本が悪いといい続けて何が解決すると思っているのか。
日本を叩いて、人気を維持する。
日本を責めて、内政非難を日本に向ける。

将来をどのように明るくするかの展望を一切示さない。
現状維持にしか思えない。
私はアメリカETFの長期投資家をやっているのもあり、見ているのは将来の姿。

こうなるであろうと考え、投資をやる。
過去を見るのではなく、未来を信じる。
過去のデーターは、あくまでも過去のデーターだ。

将来を見据えて戦略をとらないと、未来は見えない。
今の中国と韓国に未来があるとは思えない。
過去に執着、その過去も正しいのかも定かでないのに、過去にこだわり日本を攻めることだけに執着を燃やす。

未来展望が一切ない。
未来を切り開くのは、これから生まれてくる子どもたちだ。
何も悪くない、これから未来を支える子供たちだ。

話は戻り、安倍晋三首相の発言に対して中国と韓国以外は、賛同の拍手を送った。
この事実、かなり大きいものと考える。
靖国参拝をあたかも世界で批判されているように仰ぎたける日本のメディア。

しかし事実は、批判しているのはアジアで中国と韓国のみ。
この事実は、かなりでかい。
日本人の認識以上に靖国神社は、平和追悼施設として世界に理解されていると考える。

安倍晋三首相のスピーチに対しての称賛よりも、中国に対してのブーイングの意味合いがあるのではという意見もあるようですが、敵の敵は味方ということでしょうか。
日本の味方が広がりつつある。
誰が世界から孤立しているか、明白だ。

中国と韓国がそのような態度をとるならば、日本も考えないといけないだろう。
今までしなくてはいけなかったぐらいだが、それでも多少やっている安部政権はやはり評価したい。
個人的には、毎月靖国参拝に行ってほしいぐらいだ。

勝負事は、相手の嫌がることをやるから勝負が成り立つ。
相手が嫌がることをやらなければ、勝負にならないし、勝てるはずがない。
カードを見せたり、捨てている地点で、負けが決まる。

強いカードを持っているかも、強いカードを作れるかもと思わせるだけで、勝負が有利に進む。
その点安部総理大臣の靖国参拝は、かなりいいカードとなった。
靖国参拝をやめてほしいかと聞くだけでも効果的。

行かないでは、勝負にならない。
行くかもといい続けるだけでも、有利な立場に立てる。
せっかくだから、ASEANで靖国参拝行ってほしい。

行かないのは、中国と韓国でしょうね。
ベトナムとかが、喜んで一緒に行ってくれそうですしね。
中国と韓国のおかげで、何もしなくても日本の味方広がっております。
それでは、また
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