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緊急速報  G7で安倍総理、主導権を発揮!! 

赤峰和の時事解説 2014-06-06 10:00

日本時間の5日未明ベルギーで始まったG7=先進7か国の首脳会議で、安倍総理はイニシアティブを取っています。ロイター通信によれば以下の通りです。
(G7=米国、英国、フランス、ドイツ、日本、イタリア、カナダの7カ国)

G7宣言の北朝鮮等への言及、日本の主張を各国が理解=官房長官 2014年 06月 5日 11:43

[東京 5日 ロイター] - 菅義偉官房長官は5日午前の記者会見で、主要7カ国(G7)首脳会議での外交政策に関する首脳宣言で北朝鮮の核・弾道ミサイル開発を非難し、拉致問題への取り組みを求めたことについて、安倍晋三首相がリードしてG7各国の理解を得た、との認識を示した。

菅官房長官は、東アジア情勢への言及部分は首相がリードしたとの認識を示し、首脳宣言で北朝鮮に核・弾道ミサイル計画の放棄を要請し、拉致問題を含む人権侵害に対処するよう求めたことについて
「首相がリードしたなかでG7各国にも理解してもらった結果だ」
と述べた。

さらに中国を名指ししなかったものの、東シナ海、南シナ海情勢について、力によって権利を主張する一方的な試みに反対すると言及したことについて「当然のことだ。国際法に基づくのはあたりまえだ。そうした日本の主張をG7始め世界の国々が理解し、支持してくれた」と説明した。《以下略》

これに対して、早速中国は猛反発しています。

「地域外の国は公正な態度を持つべきだ」中国、G7宣言に反発 msn産経 2014.6.5 20:15

中国外務省の洪磊報道官は5日の記者会見で、東シナ海や南シナ海への中国の進出に懸念を表明した先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)の首脳宣言について「地域外の国は公正な態度を持つべきで、対立をつくり出すべきではない」と反発した。米国や日本などによる「中国包囲網」に欧州連合(EU)の主要国などが加わらないようくぎを刺す狙い。洪氏は、中国はこれまで当事国の間の直接対話による問題解決に力を注いできたと強調。「無関係の国が争いに介入するのは問題の難度を高め、地域の平和や安定に(悪)影響を与えるだけだ」などと述べた。(共同)

さて、この問題に関して、緊急に、当ブログが最も信頼する情報筋からの連絡が入りましたので取り急ぎ、速報としてお伝えします。当ブログの見解は、後日改めてお伝えいたします。

・G7に参加した安倍首相は、参加各国の意見のイニシアティブを取り始めたようです。
・各国首脳が、ロシア、ウクライナ問題で行き詰まっている中で、「あくまでも対話による解決」の流れを強く提案したようです。
・最終的な声明では、アメリカやイギリス、ドイツの首脳ではなく安倍首相の考えが色濃く反映されたようです。
・それに対しいち早く反応したのが中国政府です。
・声明の中に安倍首相の意図が入っていることに気づき猛反発しています。
・ますます中国は孤立していくようです。

(6日朝に追加配信)
・アジア諸国はもちろんですが、先進国首脳は安倍首相と日本の存在感を再認識するだけではなく、世界が抱える問題の解決の糸口を安倍首相の言葉に頼ろうとする傾向も出てき始めています。
・安倍首相の精神性の高さも各国首脳が注目しているところです。
・オバマ大統領も安倍首相を急速に信頼しているとのことです。
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