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あれ? ちょっと前までは「兵役の案内」とかじゃなかったっけ?w (For 在日)

推摩 一黙のブログ 2014年06月11日 11時50分!

さて、そんなコトはさておき、韓国の在日(というか海外同胞)に関する徴兵の新しい“お知らせw”があったようですw

●韓国兵務庁 在日向けパンフ発表
2014年06月11日
 韓国兵務庁は2日、在日同胞に向けたパンフレット「2014年兵役義務者の国外旅行案内」を発表した。
 パンフレットはすべて日本語で制作されている。
 内容は、在外国民と兵役義務、兵役義務者の海外旅行許可、複数国籍者の兵役義務など、項目別に詳しく書かれている。
 パンフレットのダウンロード、および詳細は駐日韓国大使館ホームページを参照。

……いやあ、なんと申しますか、ジワジワと韓国本国からの包囲網というか、締め付けが強まって来ていますねぇw
しかし、ちょっと前までは「兵役の案内」とかじゃなかったっけ?
それが、今回からは「義務」かw 
しかもワザワザすべて日本語で製作されたパンフレットw
祖国から期待されていますナァw

☆米国に、見捨てられる韓国!

ま、それもコレも『戦時作戦統制権』返還がいよいよ近づいて来てますから仕方ないんでしょうw
もっとも韓国側は未だにコンナ事をほざいていますが┐( ̄ヘ ̄)┌

●戦時作戦統制権の移管時期、10月までに結論へ
2014/05/31
 韓国の金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官とアメリカのヘーゲル国防長官が、31日、シンガポールで会談し、2015年12月に予定されている戦時作戦統制権の韓国への移管の時期を再延長することについて、移管条件や時期などを、ことし10月にワシントンで開かれる韓米安保協議までに決めることで合意しました。

 韓半島有事の際の戦時作戦統制権については、先月25日の韓米首脳会談で北韓の核やミサイルの脅威の変化に対応するため、アメリカ軍から韓国軍への移管時期を再延期することで合意しました。

 国防部によりますと、韓米両国は国防部高官による協議の場を設け、移管の条件や時期について集中的に協議し、ことし10月にワシントンで開かれる韓米安保協議までに結論を出すことになりました。

……アッハハw
韓国側の希望・願望丸出しの記事ですねw
まず、訂正すべきは赤字で示した『先月25日の韓米首脳会談で北韓の核やミサイルの脅威の変化に対応するため、アメリカ軍から韓国軍への移管時期を再延期することで合意』という部分ですなε=(。・д・。)
実は、このオバマが四月に、日本を皮切りにアジア四ヶ国を歴訪したんですが、この際、二番目に尾と刷れたのが韓国だったのですが、ここで行われた米韓首脳会談で韓国側は訪韓したオバマに「戦時作戦統制権」返還延期を要請したというのですが、失敗に終わったんだそーです。

その理由は、オバマが25日に韓国へ訪問する前に、朴槿恵大統領が23日に習近平主席と電話会談を行い、オバマと話し合う内容を全て習近平に事前相談していたコト、そして、オバマが25~26日帰国後、会談した内容を全て26日に習近平に報告していたという事が全部バレたからだとか┐( ̄ヘ ̄)┌

ちなみに朴槿恵が、事前に中国と相談してアメリカと会談する内容を、事前に習近平に報告し、会談後はオバマとの会談内容を全て報告するなど、韓国が米国を裏切った事を米国は27日に暴露しています(棒
そりゃあ、朴槿恵と習近平が事前相談したことが、オバマに知られたら信頼を失うのは当然だわなw
で、こうした韓国側の姑息な動きが全部筒抜けなのを、ワザワザリークしたのも米軍はいつでも韓国から早期撤退する警告の意味でだろうが、どのみち今回の事で朴槿恵は米政府当局の信頼を完全に失ったと言い切っても過言じゃないでしょう┐( ̄ヘ ̄)┌

……で、正確には『朴槿恵大統領が訪韓したオバマに要請した"統帥権返還及び米軍撤退2015年12月末"延期交渉は破局に終わっていた』というコトなんですよネェw

で、もう一つの訂正点は『2015年12月に予定されている戦時作戦統制権の韓国への移管の時期を再延長することについて、移管条件や時期などを、ことし10月にワシントンで開かれる韓米安保協議までに決めることで合意』という部分で、こちらは『在韓米軍の駐留延長を望む韓国の要望を検討する』んであって決して在韓米軍の駐留延長に合意したんじゃないんですよね~。

と、言いますのも、米韓首脳会談で韓国側の中国への内通アメリカへの背信を全部知られていて蹴られた韓国側が、それでも必死になって米国務省・国防省と交渉を続けて10月にワシントンで開かれる韓米安保協議の場で『在韓米軍の駐留延長を望む韓国の要望を検討する』コトになんとかこぎ着けたというのが正確な所なんですよネー┐( ̄ヘ ̄)┌

しかし、米国・米軍側には統帥権返還の予定を覆すつもりはなく、再延長はない。
むしろ話し合われるのは、米韓の軍事条約の件だろう――と言われてます。
米韓の軍事条約の件とは、要するに統帥権返還後の駐韓米軍の規模や駐留費用の韓国側負担額についてであり、最悪、2015年末の統帥権返還と同時に米韓相互防衛条約が破棄されるのではないか?、と言われています(*・ω・)

……まあ、最近の韓国の有様を、中国へのあからさまな擦り寄りや、日米韓MDへの参加協力拒否――さらには、前にも取り上げましたが、日本のミンス党政権時代、韓国を通じて日米の軍事機密情報が中国に流され、韓国が中国の手先となってスパイの片棒を担いだコトなんかが見れば、当たり前と言えば当たり前な反応や対応でしょう┐( ̄ヘ ̄)┌

 米国情報当局の関係者がいう。
 「米軍や韓国軍が保有しているF15戦闘機やF16戦闘機のレーダーシステムなど、米国の最高軍事機密が、韓国を通じて中国に流出した疑いが出ている。米国は爆発寸前だ。最近、韓国の中国接近が突出しているが、今年2月には、中国紙・東方早報に『韓国、中韓軍事機密保護協定締結を中国に再度呼び掛け』という記事まで掲載された。すでに日米の軍事機密が中国に筒抜けになっている恐れがある」

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は、内政も経済も失敗続きで、「告げ口外交」や「ディスカウント・ ジャパン(=日本の地位失墜)運動」ばかりに精を出している。
このうえ、中国の手先となっていたとすれば、日米を中心とする自由主義陣営の「裏切り者」としかいいようがない。

 そして、その韓国が、日本で暗躍する中国人スパイの活動を支援する危険があるのだ。

(韓国、日米の軍事機密を中国に漏洩か 中国の卑劣なスパイ活動の手先の疑い2014/05/28より)

そ~いう次第で、韓国はアメリカに切り捨てられつつあります。

☆米軍撤退後の穴とは!?

さて、ここで話を戻しますが、そ~いう次第で在日の心の祖国w 韓国は駐留米軍の撤退というピンチに陥っています!?
……と、いいますか、こんなコタァ、最初に「統帥権返還!」を言い出した盧武鉉大統領時代から、2006年に米韓定例安保協議会(SCM)において、2009年から2012年の間に返還することで合意に達してから――そこからさらに返還期限を三年延ばしてもらって2015年12月までにしてもらったんですから、足掛け十年近く準備期間があったハズなんです。
ですのにその間、米軍側が着々と半島からの駐留米軍引き上げに着手し、予告までしていたというのに、韓国側は、韓国軍はその「米軍が抜けた穴を埋める」努力というモノを全然と言っていいほどやって来ませんでした┐( ̄ヘ ̄)┌

その好例の一つが、対砲兵レーダーの導入配備でしょう!

●対砲兵レーダー‘アーサー’、22日西海砲撃時に作動せず
2014-05-23
 22日午後、西海NLL(北方限界線)で南北が互いに砲撃を加えた当時、砲撃の原点を検出することができる対砲兵レーダー「アーサー」が動作しなかったことが分かった。

 合同参謀本部の関係者は23日、「昨日の午後、西海NLL水域で対砲兵レーダーが作動していないのは、小さく、完全に必要な時間帯に対応しているからだ」とし「対砲兵レーダーは袋に24時間対応可能な態勢を維持するが、状況とレーダーの機械的特性等を考慮して24時間体制で対応するのはちょっと限られている」と述べた。
 北朝鮮は22日午後、西海延坪島付近のNLL近くの水域で境界任務を遂行していた私たちの海軍艦艇の近くに2発の砲撃を加えた。
 これに対し、味方は5発の艦砲を撃って対応した。

 南北砲射撃戦が起こる前日の21日、北朝鮮西南戦線司令部が「西海NLL付近の韓国側艦艇に打撃する」と予告した状況で、軍が対砲兵レーダーを稼働していなかったという事実は、北朝鮮の脅威に対してまともに対処できなかったようにも見え、議論が予想される。

 軍関係者は「最近、西海NLL一帯で北朝鮮側は、我が軍に脅威的な通信を継続的にしている」とし「北朝鮮は23日午前8時25分ごろに将官級軍事会談北側団長名義で対南電通文を通じて、昨日延坪島近く韓国側の艦艇への火力挑発は自分たちとは無関係なものだと主張した」と明らかにした。
 対砲兵レーダーアーサーは去る2010年11月、北朝鮮の延坪島砲撃直後、北朝鮮が発射した砲弾と放射砲の発射をキャッチするために120億ウォンの予算を投入して導入された。

(ソウル=ニュース1)
(ハングルの原文を機械翻訳した後、記者が微修正)

……(  ゚ ▽ ゚ ;)ポカーン
正直、呆れてモノが言えませんね( ̄□ ̄;)
記事中にも『去る2010年11月、北朝鮮の延坪島砲撃直後、北朝鮮が発射した砲弾と放射砲の発射をキャッチするために120億ウォンの予算を投入して導入された』とありますが、この以前から38度線などに元々配備されていた対砲撃・砲兵レーダーのほとんどが駐韓米軍保有のモノであった為、在韓駐留米軍の規模縮小と共に、その米軍が据え付けていた対砲撃レーダーもまた引き上げられていたのでした。

そして、その北からの攻撃・砲撃地点を探る探査網の穴を、当然の話ですが、引く米軍になり代わり防衛を担当する韓国軍が埋める=代わりの対砲撃・砲兵レーダーを配備しなければならなかったのですが、この十数年、そうした本当に必要な兵器装備への予算は後回しで、明らかに対日を意識してるとしか思えない『独島』強襲揚陸艦とか、F15Kとか、K1KAやK2といった欠陥戦車といった“見栄えがイイ玩具”にばかりカネを回し、本当に必要な所には後回しにして来たのでした∑(-x-;)

……しかし、さすがにそれでは「マズイ!?」という事態が、2010年に延坪島砲撃事件という形で起こり、この事件の際に、韓国軍は最前線の延坪島に配備された火砲の半分以上が、整備不良や操作ミスで使い物にならず、さらには北朝鮮が発射した砲弾と放射砲の発射位置を“対砲撃・砲兵レーダー”を配備していなかったコトから正確に割り出すことが出来ず、、韓国軍が延坪島から反撃のため発射した自走砲の砲弾80発のうち、衛星写真で着弾点が確認されたのは45発で、残り35発は海に落ちたことが明らかになり、しかもその45発のうち14発も、先述の写真で確認した結果、標的の北朝鮮砲台には1発も命中せず、いずれも周辺の田畑に着弾という無様極まりないザマを韓国軍は晒したのでしたw

で、そうして大恥をかいた韓国軍はようやく、前線に必要不可欠な“対砲撃・砲兵レーダー”の配備を始めたのでしたが……上でご紹介した記事にありましたようにまったく格好ばかりで使い物になっておりません!( ̄□ ̄;)!!

だいたいからして、韓国軍が導入したという対砲兵レーダー『アーサー(Artillery Hunting Radar)』はスウェーデンのサーブ(SAAB)社が開発した対砲兵探知レーダーで、飛んでくる砲弾の角度を逆追跡して原点を把握する装備です。
1台当たり価格140億ウォン(約10億円)ということなんですが問題は……トラックの上にレーダー乗っけただけの車両のようなモノで移動して機動的に使うのがそもそもの目的で作られた機体ですんでレーダーの連続稼働に制限時間があるから24時間作動させっぱなしには出来ないんですよねー┐( ̄ヘ ̄)┌

で、普通に考えれば分かるコトですが、韓国の場合、こうした対砲撃・砲兵レーダーが必要なのは38度線や国境付近の延坪島のような要地でのハズなのです。
しかも、いつあるか分からない北からの奇襲砲撃に備えて、本来なら24時間体制で監視できるようにしておかねばならないのです。
そうでなければ、第一撃目は防げなくても、二撃目を北側が撃って来る前に、北朝鮮軍の砲撃陣地を特定し速やかに反撃することによってそれ以上の攻撃を許さない――という、韓国軍、駐韓米軍がソウル防衛上想定してる通りに出来ません!
だからこそ、いち早く、そして確実に敵の攻撃発射地点を割り出し着実な反撃を加えるのに必要な対砲撃・砲兵レーダーは、韓国軍が最優先で本来取り揃えなければならない兵器なハズなのですヨ! ε=(。・д・。)

なのに……なのにですねぇ。
あの馬韓国はそうした必要不可欠な装備を後回しにしただけでなく、延坪島砲撃事件なんて大恥をかいたその後も、見せかけダケの導入しかしていなかったという事を、西海NLL南北砲射撃戦でまた晒したのでした。
これはもう呆れるを通り越して嗤えて来ますネw
まず、導入した対砲兵レーダー『アーサー(Artillery Hunting Radar)』が、連続稼働に制限時間があるから24時間作動させっぱなしには出来ない――26日防衛事業庁が国会国防委に提出した国政監査資料などによれば'アーサー'の1日適正運用時間は最大6時間で、年間200日だけ運用しなければならない。 もし適正運用時間を超過すればレーダーに過負荷がかかって故障の原因になる――というのですから、24時間交代で監視任務に就かせるとして、 シフト組むとしても最低でも整備・予備分も含めて十二両は必要でしょう。

――そもそも局地戦用で、長時間恒久的に運用するコトなんて考えてないと思うんだ、コレ。
そういう用途の設計みたいだし。
そもそも性能的にAN/TPQ-36(最大レンジ25km)の改良版だと、北の射程50km噴進弾はもちろんのこと射程30Km以上の野砲の探知は無理なんじゃないですかねぇ?w
なんでそんなもの買ったのか? と……気休め?
というかアーサーって、そもそもが砲撃戦が行われて居る所へ行く可動式レーダーで、こんな物に24時間監視を求めるのが間違ってる!? Σ(OωO; )
そうなると、なんで韓国は、韓国軍はこんなオモチャみたいな兵器装備を買ったワケ?
それよりもどーせ守るべきは、見張るべきは、韓国と北の国境付近の38度線からその周辺の海上なんだから、キチンとそれこそ敵の攻撃を受けた際も想定してトーチカ式の固定型で探知範囲も長大な対砲撃レーダーサイトを、バックアップも含めて複数造り配備すべきだろう?
なんなら、韓国版マジノ線というか、防衛要塞戦線を砲兵隊と共に配備して守りを固めてしまえばいい。
どうせ、WWⅡのフランスと違って半島の地形なら一方方向に強固な防御線・防衛ラインを固定的に敷いても迂回して突破なんて恐れはないんだから┐( ̄ヘ ̄)┌

な~の~に~、韓国軍というのは、ここまで散々にツッコンで来た敵の攻撃の探知能力以前に、反撃並びに継戦能力にすら“疑問符”が付くというのだから、も~どうしようもない┐( ̄ヘ ̄)┌
と、いうのも「信じられないかもしれないが」韓国軍というのは、その火砲の稼働率・整備率も、そして備蓄弾薬量も満足に必要レベルを満たしていないというのである!?Σ(゚д゚ ;)

……まず、火砲の稼働率・整備率についての韓国軍の驚くべき体たらくは、延坪島砲撃事件でも明らかになっています。
当時、韓国軍海兵隊延坪部隊第7砲中隊は配備している6門のK9 155mm自走榴弾砲の内、二門が整備中で四門が反撃に用いられたワケですが、その内一門が故障でそもそも動かず、続いて一門が一発撃っただけで故障し使用不可能になり、結局使い物になったのは六門中、二門だけであった……

韓国軍の共食い整備やら兵器稼働率の低さは、ニコイチ、サンコイチなんて言われる有様やら、四つある電源の半分を喪失していながら半年間それを放置して、艦内火災の消火の不始末で残る二つの発動機も使用不可能になり自力航行不可能になった独島艦などを見れば一目瞭然だが、それ以前に、暴発する自動小銃やら、首都防衛の機関砲がパクリのコピー品で使い物にならないことも明らかになったりと、恐ろしい話だが国家の威信をかけた軍備もパクリや偽造、ポンコツのオンパレードだという。
……で、まだそれだけなら“まだいいが”さらに「恐ろしい話」がまだある――それが備蓄弾薬量も満足に必要レベルを満たしていないというのである!?

●韓国軍の予備弾薬、全面戦争起きれば半月も持たない 予備役将官が指摘
2011 03
 今年8月に実施された韓米合同軍事演習「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン」(UFG)の結果、戦時に韓国軍の主要戦闘装備や弾薬が不足するという、対北朝鮮戦争の持続能力の問題が明らかになった。

 韓米UFG演習当時、観察官を務めた金テギョ予備役陸軍少将は2日、ソウル龍山区(ヨンサンク)の戦争記念館で行われた「2011陸軍政策フォーラム」での主題発表を通じて、今年のUFG演習を参観した結果、戦車や火砲など主要戦闘装備の戦時備蓄量が不足していることが明らかになったと述べた。
 金氏は、砲兵弾薬の戦闘予備弾薬も不足し、戦時装備の補充と弾薬の再補給、整備および軍需部隊の増・創設などに困難が生じたと指摘した。

 さらに、「軍当局は有事の際、現在の兵力動員制度によって戦時に必要な兵力動員が可能だと見ているが、様々な要因を考慮すれば、動員に支障が予想される」とし、実質的な検証と対策が必要だと強調した。
 また「韓米連合軍司令部の枠組みでは、在韓米軍司令官が韓米連合軍司令官を兼任しており、韓国は必要な軍需物資の支援をある程度受けることができるが、15年の戦時作戦統制権の返還後、両国がそれぞれ司令部を構成すればこのような利点がなくなる」と懸念を示した。

 このため防衛事業庁は、今年の予算執行後の残余金を基準値に達しない戦闘予備弾薬の追加確保に使用する方針だ。

 防衛事業庁が国会国防委員会所属の辛鶴用(シン・ハクヨン)民主党議員に提出した資料によると、戦闘予備弾薬の保有日数は基準値(30日)の半分にも満たなず、特に陸軍の主砲であるK9自走砲用155ミリは、基準値に達しないという深刻な状況であることが分かった。

 防衛事業庁は、防衛力改善予算から毎年2000億~3000億ウォン規模の執行残額を優先的に弾薬購入に充てることを決めた。 防衛事業庁関係者は、「陸軍の弾薬だけでなく長距離対潜水魚雷の「ホンサンオ」や空対地誘導弾など、海軍・空軍で不足している誘導兵器も追加確保する方針だ」と述べた。

……ちなみに韓国軍の戦闘予備弾薬の保有日数は基準値(30日)の半分というのも実はというと怪しいんじゃないか? と専門家や軍事関係者の間では噂されています。
と、いいますのも上の記事でも触れられていますが、日本の自衛隊と同様に韓国軍も軍の兵器装備の規格は米軍と同じモノで統一されています。
これは、有事の際に共同戦線を張る日米、米韓の間で兵器弾薬の融通が効くようにという用兵思想の元にでですが、問題は半島において備蓄弾薬砲弾の大部分を在韓米軍が管理しているという事です。
すなわちこれは『在韓米軍の大量の備蓄弾薬が用意されている』ということであり、実はといいますと韓国軍は有事の際に、この米軍が備蓄している弾薬をアテにしていた節があるのです┐( ̄ヘ ̄)┌

で、当然の話ですが、現在進む在韓米軍の半島からの引き上げと共に、在韓米軍が戦後、韓国内に溜め込んできていた弾薬砲弾の備蓄も引き上げています。
ちなみに、当初、韓国軍は在韓米軍に韓国内にある在韓米軍の『備蓄弾薬』を残して行ってくれと――しかも“タダで譲れ”などと厚かましい要求をしたのは有名な話ですw
コレまた当然の話ですが、米軍側はコレ(無料で譲る)を拒否、代わりに格安の値段で提示して譲るトコロまで譲歩したというのですが……韓国側が相変わらずダダを捏ねるので、呆れた米軍は韓国内に備蓄貯蔵していた弾薬砲弾を、沖縄基地を始めとする在日基地に引き上げてしまいました。

……で、その後、対砲撃レーダー同様、米軍撤退で空いた“穴”の弾薬備蓄不足分を埋める為に巨額の予算を韓国側が組んだ――という話をサッパリ聞きませんからねー(棒
コレがどーいう意味か? 皆様もよ~く分かると思いますw
要するにそういうコトなんですよネー┐( ̄ヘ ̄)┌

マジで救いようが無い国ですな、アノ半島国は(呆

さて、そーいった次第で、統帥権返還に伴う、在韓米軍の――特に陸上兵力の引き上げ――というのは、単に表向きの米軍陸軍兵力の引き上げ以上の影響を韓国の防衛に与えていると言って間違いない訳です┐( ̄ヘ ̄)┌
その上に、韓国軍というのは本当に必要不可欠な所へ予算を使わず、北相手にはオーバースペックな大型艦だの、最新鋭の戦闘機だの、撃ったら引っ繰り返るホド大口径の欠陥戦車だのに血道を上げてるワケですわw
なのに、実はというと韓国経済は崖っぷちで、韓国政府も韓国民の家計も火の車……
さて、では、あと一年チョイにまで迫った統帥権返還=事実上の在韓米軍撤退の“穴”をどーやって埋めるのでしょう?

で、そこで出番となるのが『在日』ですw

☆在日は米軍撤退後の穴を埋めるために徴兵!?

以前にも少し取り上げ(『ソースが付き始めた“特亜”“在日”包囲網? 2014年05月30日』や『通名問題――在日は氏名を変えれるのか? 2014年05月16日』で)ましたし、そこでも取り上げましたが、この十年来、両国で住人台帳法や国籍関連法において『在日朝鮮・韓国人に関する』重大な法改正や新制度への移行が進んでいたりします。

この詳しい内容を記すると丸々一回分では収まりませんので、詳しくは“余命三年時事日記”の『在日終了Q&A(国外財産調書)  』と『永住者カードと強制送還 』の記事を(そちらで良くまとめられていますんで)見ていただきたいんですが、簡潔に申しますと、2015年7月以降、日本在住の外国人は――主に朝鮮・韓国系は事実上『通名』の利用が不可能になり、公的な記録や書類、銀行口座などでこれまで許されていた『通名の使用』は許されなくなります。

また、事実上の特別在留“許可”の廃止といって良く、通名でなく本名の記された特別永住者証明書への切り替えと七年ごとの(7回目の誕生日)に地方入管局に行き、新しい在留カードを受け取が義務付けられます。

……で、ここからが本番なのですが、今回の記事の冒頭で取り上げた、韓国の在日(というか海外同胞)に関する徴兵の新しい“お知らせw”しかもワザワザすべて日本語で製作されたパンフレットw というのは、段階を踏んでの、真綿で首を絞めるように、着実に在日を捉えるための動きの一環でしょう(棒
でもって、国民感情やら情によって法律すら捻じ曲げられ、それどころか法治国家にあるまじき『遡及法』がまかり通るアノ国ですからネー。

さて、しかし、その今回の『完全に日本に居る在日向けパンフレットw』ですが、よく読むとパンフ内容には「韓国に永久帰国申請、及び父母両方のどちらかが韓国に永久帰国、自ら兵役志願なら発生する」と書いてあって、まずは帰国永住者について兵役賦課の処理をしますよって話ですから、イキナリ徴兵年齢の在日に帰国を命じるモノなんてものじゃない。

まあ、ココに見に来る皆さんだって今すぐ在日に兵役が課されるなんて誰も思っていないでしょう┐( ̄ヘ ̄)┌
しかしです。
重要なのは兵役に関しては今まで完全に無視されてきた在日に、韓国政府が今になって「君らには憲法上の兵役義務があるよ」と確認してきたことこそが重要だって事です!
これまでも国籍離脱制限といい、韓国政府はシステムを少しずつ整えることで、外堀埋めてきているんですよ~?
なので、今回の“お知らせ”は、サラッと見過ごしそうだけど、また一つずつ既成事実を積み上げて、在日徴兵への道を、逃げ道を塞いでいると見ていいんじゃないでしょうか?(ニヤリ

で、先にも書きましたが韓国というのは法治でなく事実上の“人治”で、その上、法治国家にあるまじき『遡及法』がまかり通る国です。
在日の徴兵に関してそもそも今でも兵役免除から猶予に既に変わってるんですし、後は何時、猶予が義務に変わってもおかしくないw
でもって韓国は「良心的懲役の拒否」は認めていないから、本国からの徴兵令状が届いてそれを拒否したり無視したら、その時点でその徴兵された在日は『徴兵拒否者として犯罪者』です――で、日韓は犯罪者引渡し協定を結んでますから、韓国側の犯罪者引き渡し要請で兵役へ……

……と、まあ“例え話”ですが、そういう日が2016年以降は何時来てもおかしくないんですよ?
なんにしても、在日という日本という国と日本国民を馬鹿にして、帰化もせず当然の顔で日本に暮らし、そして厚かましくも「外国籍(韓国・朝鮮籍)のまま、日本国民と同じ“権利”を寄越せ」などと要求までしてきたツケを払う時が近づいてんじゃないでしょうか?

正直、その時に起こりうる“最悪・残酷”な事態から、“親しい日本人や半分血の繋がった日本人まで巻き込んだ混乱と悲劇”の事態まで色々と予想できますが、その辺の話を始めますとまた長くなりますので、また別の次の機会に!

なんにしてもまた一つ“段階を踏んだ”のは間違いないでしょうねぇ。
皆様は、この緩やかですが確実に流れている『動き』どう見て、どう感じられます?
ご意見、ご感想をお待ちしています……w
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