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韓国の朴槿恵は自国を道連れにしながら、地獄に堕ちていく

DARKNESS  2014年4月29日

韓国の朴槿恵(パク・クネ)政権が、ありとあらゆる無能が露呈して揺れている。

この愚かな大統領は、日本の経済的援助がないと成り立たない国で反日を加速させている。また、この愚かな大統領は、アメリカの安全保障がないと成り立たない国で離米媚中を加速させている。

この大統領は韓国が財閥主導になっているのを是正すると言いながら当選しておきながら、まったく何もせず、韓国経済を崩壊の淵に追いやっている。

国民が楽しく暮らせる国にすると言っておきながら、たかが旅客船がひっくり返っただけでも何ら有効な指揮ができずに、300人以上が死亡するような大惨事をもたらした。

旅客船がひっくり返っても何もできないのだから、国がひっくり返って有効な手を打てるはずもなく、この大統領は馬鹿なのではないかと多くの国民が気付いてしまった。

2014年4月27日には、大批判を受けた首相が引責辞任に追い込まれた。翌日28日には、大統領府のホームページに「あなたが大統領であってはならない理由」と国民に書き込まれ、同意する国民が殺到してサーバーがダウンした。



就任してから半年で、無能さが露わに

朴槿恵は、就任してから半年経っただけでその無能さが露わになっており、「5年持たない大統領になるのではないか」と嘲笑されていた。(韓国の朴槿恵(パク・クネ)は、5年持たない大統領になる?)

無能がトップに立つと、不測の事態が起きたときに最悪の結果になる。

日本も民主党の菅直人政権のときにそれを経験した。鳩山由紀夫と並んで、日本史でも歴史に残るほど無能だった菅直人は、2010年には尖閣諸島沖漁船の問題で中国に弱腰対応して国民を呆れさせた。

そして、翌年の2011年3月11日の東日本大震災では、パフォーマンス優先の政治を行って原発を大爆発させた。その後も判断ミスの連続で国民を危機に陥れて、結局それが元で退陣に追い込まれていった。

韓国の朴槿恵も、その無能ぶりは菅直人と良い勝負だ。それが一気に露呈したのが、今回の沈没事故である。

船がひっくり返って一刻も争う人命救助の最中に、現場にのこのこやって来て政治的パフォーマンスを優先するところは、菅直人とそっくりだ。

結局、関係者に「こんなところに来る暇があったら、事故対応を徹底しろ」と罵られてパフォーマンスは失敗に終わった。

さらに、その後も適切な事故対応がまったくできず、4月29日には、「多くの貴重な生命を失い、国民に申し訳ない」と謝罪に追い込まれていく。

朴槿恵の致命傷になるのは外交だ

この朴槿恵が真に愚かで、致命傷になるのではないかと言われているのは、事故対応ではなく稚拙な外交政策の方にある。

この大統領は就任早々、アメリカと中国の間で二股外交を公然と行っており、アメリカを苛立たせている。

2013年12月6日には、アメリカのバイデン副大統領が「アメリカの反対側に付くな」と朴槿恵はあからさまに指摘されて二股外交を批判されていた。その席で、日米と軍事協力を強化するようにも要請されている。

ところが、朴槿恵は、「日本が慰安婦問題で誠意を見せない」と言ってそれを拒絶し、その後も中国との二股外交をむしろ加速させている。

今回のオバマ大統領の訪韓も、その前日に習近平に電話対談するという蜜月ぶりを見せつけた。朴槿恵はあからさまにアメリカを見下しており、中国に取り込まれつつある。

アメリカから離脱しようとする動きは、実は日本でも一度起きている。民主党の鳩山政権の頃だ。鳩山由紀夫も露骨に中国にすり寄っていた。

この男がアメリカによって最初から危険視されていたのは、ドルを外して「アジア共通通貨」を作ろうと画策していたからでもある。

ドルを通貨基軸から外そうとする人間は、ことごとく葬り去られるのはよく知られている。(米国にとって鳩山由紀夫とフセインとカダフィは同じ極悪人)

アメリカはいざとなったら自国の国益を守るために、同盟国の政権を崩壊させることくらいは朝飯前にやる。クーデターで国をひっくり返すことすらも辞さない。

槿恵はアメリカにとって「危険人物」

朴槿恵は、今や公然とアメリカに反旗を翻して中国にすり寄ろうとしている。それが明らかになっている今、朴槿恵はアメリカにとって「危険人物」と認識された可能性がある。

アメリカは同盟国の裏切りを優しく見守るような国ではない。ありとあらゆる謀略と手段を持って裏切り者を制裁するような凶暴な一面を持った国だ。

オバマ大統領は、戦争すらもできない無能大統領としての烙印を押されているが、それでも韓国がアメリカを裏切り続けて中国にすり寄るのを指をくわえて見ているほど愚かではない。

アメリカがいったん「危険人物である」と認識した同盟国の政治家は必ず報復されることになる。

中南米の反米国家が転覆させられたのも、2004年のウクライナのオレンジ革命の裏にもアメリカのCIAの暗躍があった。

その後、CIAが樹立したユシチェンコ政権が崩壊して親露ヤヌコビッチ政権が樹立されたが、このヤヌコビッチをさらに2014年に転覆させたのもCIAだった。

アメリカがいったん「危険人物」だと認識された政治家は、その存在を破壊されるのである。

朴槿恵は中国にすり寄り、アメリカをないがしろにすることによって「危険人物」になったのだから、このまま無事でいられると思う方がどうかしている。

父親、朴正煕のように頭を撃たれて死ぬのか。
崔圭夏のようにクーデターで辞任するのか。
全斗煥のように投獄されて死刑判決を受けるのか。
盧泰愚や金泳三や金大中のように逮捕されるのか。
盧武鉉のように山から飛び降りて死ぬのか。

朴槿恵がどんな末路を辿るのかは知らない。しかし、このまま離米媚中に邁進していると、この大統領は自国を道連れにしながら、地獄に堕ちていくことになるのだろう。

この大統領の末路がどうなろうと、私たち日本人は何の関係もない。日本にとって韓国はただの反日国家だ。韓国がどうなろうと関係がない。

しかし、この大統領は地獄に堕ちながら「日本を1000年恨む」と叫び続けている可能性は高い。

日本は巻き込まれないように、距離を置いておく必要がある。
(離米媚中が続くと、朴槿恵はアメリカに危険人物と見なされる。 アメリカは危険人物を放置することはない。必ず報復する。)
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