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トルコ高速鉄道が開通、首相乗車も一時停止で遅延(当然韓国製)

AFPBB News  2014年07月27日18時00分

【AFP=時事】トルコで25日、首都アンカラ(Ankara)と最大都市イスタンブール(Istanbul)を結ぶトルコ高速鉄道(YHT)の完成記念式典が行われ、初走行の列車にレジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)首相が乗車した。しかし、技術的な問題が発生したことで走行は約30分間停止。首相は予定より遅れて目的地に到着した。

 高速鉄道の運行開始により、2大都市間の所要時間はおよそ半分にまで短縮されて約3時間半となる。首相は完成を祝う演説で、この鉄道は新しいトルコの象徴だと誇らしげに語ったが、開業日は着工以来、数回にわたって延期された上、複数の事故も発生した。

 首相に同行するテレビ局の記者や高官レベルの代表らを含む招待客を乗せた初走行の列車は、アンカラからイスタンブールに向けて順調な走行を続けていたものの、衛星都市イズミット(Izmit)で突然に停止した。

 記者らは、高架線に問題が発生して列車への電力供給が停止したことが原因と指摘したが、政府関係者はこれを否定。妨害行為があった可能性を否定できないと主張している。

 一方、イスタンブール郊外、ボスポラス(Bosphorus)海峡のアジア側にあるペンディック(Pendik)駅で演説した首相は、列車が一時停止したことには言及せず、「トルコは70年前から鉄道の開通を願い続けてきた。現政権の発足以前は、高速鉄道の開業は夢見ることさえ不可能だった」 と述べた。

 鉄道はまだ終点となるイスタンブール中心部までは開通しておらず、ペンディックからイスタンブールの中心部までは依然、長ければ2時間近くかかる。

 政府は向こう数年で全線を開通させたい考えだが、完成予定の時期は今のところ未定だ。

 首相によれば、鉄道運賃は開業から1週間は無料。2週目以降は、片道70リラ(約3400円)となる。

コメント: またしても、韓国製車両トラブル
今度はトルコ
ウクライナに続く、被害国へ
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