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懲りない産経新聞が『追加罪状を重ねる』極悪非道な手段に訴える。事実の羅列に韓国マスコミは揃って発狂

U-1速報  2014年08月16日04:30

セウォル号事故後の7時間、朴槿恵(パク・クネ)大統領の行動に対する悪意的な報道で問題になった産経新聞の加藤ソウル支局長が、今度は韓国を『性搾取大国』と非難した。ある月刊誌の寄稿で、軍事政権時代に米軍の基地村で活動した性売買女性たちが韓国政府を相手に起こした訴訟を取り上げて、「米軍慰安婦問題は取り上げない」と主張したのだ。

以下、TV朝鮮の報道
<アンカー>
朴槿恵大統領に対する悪意的な報道で、検察への出頭を控えている産経新聞の加藤達也ソウル支局長が、月刊誌でも韓国を性搾取大国と非難している事が確認されました。軍事政権時代の米軍基地での性売買女性問題を取り上げて、韓国政府は米軍慰安婦には目を閉じているという理不尽な主張をしています。 (チョン・ウォンソク記者です。 )

<レポート>
『性搾取大国韓国の不都合なる真実』。産経新聞の加藤達也ソウル支局長が日本の月刊誌、『月刊正論・9月号』に寄稿した文章のタイトルです。

加藤支局長は、米軍基地村の性売買女性たちが「軍事政権時代、国家が不法行為である性売買を黙認した」とし、韓国政府を相手に起こした訴訟を扱いました。

加藤支局長はこの寄稿文で、「日本の慰安婦問題を世界中に喧伝してきた韓国にはブーメランになって帰ってきた問題だ」と非難しました。

韓国政府が日本軍慰安婦に対しては声を高めながら、この米軍慰安婦問題は無視しているという主張です。

引き続き、「臭い物にはフタ。この問題は朴正煕(パク・ジョンヒ)元大統領の責任論につながって、ひいては娘である朴槿恵大統領政権の正当性にも関わる」という、匿名の関係者の言葉を紹介しました。

匿名の取材源を出して、朴槿恵大統領に食い下がったのです。

セウォル号事故後の7時間、朴槿恵大統領の行動に対する悪意的な報道で出頭調査を控えて いる加藤支局長。根拠は提示せず、『引用』と『匿名』というコムス(せこいトリック)で、全くでたらめな主張のみを繰り返しています。

ソース:NAVER/朝鮮日報(韓国語)
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