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日本政府、新しい談話作成に着手か?

MIZUNAの部屋 2014.08/23

来年・・・
2015年。
戦後70周年。
日韓基本条約締結50周年。

政府は、新しい「談話」の発表に向け準備に取りかかるそうです。
朝日のとんでもない誤報で
30余年、
日本は「レイプ国家」との烙印を押され
国際社会で、不本意な扱いを受けてきましたが、

新しい「談話」は、
河野談話検証作業と
朝日新聞社の慰安婦報道取り消し報道
を受けての内容となるのでしょうか?

国際社会で
慰安婦
竹島(独島)
東海表記
などのロビー活動を展開し
攻勢を強める韓国ですが、
コリアン系在米人も、
それに呼応するように反日運動を展開しています。

さて
アメリカの政治家にとっては、
如何にして票を得るかが大きな関心事で、
「アメリカ全土の教科書をすべて東海併記にする」
とか
「慰安婦像をもっと設置する」
などの公約をあげれば、まとまった票が得られるのではないか?!
なんて、姑息な手を思いつくバカ候補者もいるようで、
アメリカ政界は、一種、独特というか
異様な状況に陥りつつあります。

世界史・東洋史・近現代史が頭に入っておれば、このような公約をあげることは無いはずですが、
アメリカ人というのは、アジア情勢に関して「無知」という点では、
昔も今もほとんど変わっていないようです。

アメリカですが、
現在白人の割合は7割ぐらい・・・
近年
ヒスパニック、アジア系の増加が著しく、
20年後ぐらいには過半数を切ると言われています。
今も、メキシコ国境から大量の不法入国者がアメリカに流入しているそうです。
ですから、不法入国者を含めると
アメリカの白人の比率は
現在
実質、50%を切っていると思います。

まあ、こんな状況が今後も続けば、
韓国系や中国系が実権を握り、
政界の頂点に立つことも考えられるわけで、
日本としては、暢気に構えている状況ではないと思われます。
何と言っても、アメリカにはハイテク兵器や核兵器があり
それらの使用目的が日本抹殺に使われるという「悪夢」のような状況も予想され、今のうちに何とか手を打っておかなければならないのでは???

そんな中での新しい「談話」ですが・・・
真実に基づいた談話を発表したとしても
中韓は余計に反発を強めるだけですね。
連中のねらいは、日本をぶっ潰すことですから、
真実なんてどうでもいいことなのです。
日本が何を言おうが、
「真実をねじ曲げている」と
大合唱するだけです。

ですから
新しい「談話」を発表する来年・・・
中韓から激しい反発が沸き起こるでしょう。

一見、無謀な政策に思えます。
しかし、
対日関係が極度に冷却した結果、
ウォン高も追い打ちをかけられ
韓国は
経済的に苦しい立場に立たされています。
この状況が数ヶ月〜1年も続けば、
間違いなく破綻です。
韓国政府内には、対日関係修復を急がなければならないとの
焦燥感があり
何かと手を講じているようですが、
日本政府が新しい「談話」を発表すれば、
それらの努力も水泡に帰し、
韓国は大打撃を受けることになります。
要するに「日韓関係修復不可能」・・・。
日韓基本条約締結50周年を記念する行事も執り行われず、
日韓外交は数年間塩漬け状態となるでしょう。
これは、韓国に対する「死刑宣告」と同じ意味となります。
韓国という国は、日本なしでは生きられないからです。
今頃韓国では、新しい「談話」の件で、大変な騒ぎになっているでしょうね!
韓国が破綻から逃れるためには、新しい「談話」が出される前に
歴史認識・慰安婦問題等で日本に譲歩するしか方法はありません。
さて、そんな屈辱外交が韓国に出来るのか?

国家を護るか?
メンツを最優先するか?

国家を護ればメンツ丸潰れ・・・
メンツを優先すれば国家破綻・・・

どちらにしても
現政権は激しい非難に晒されます。

たぶん行くところまで言ってしまうでしょう。
最悪クーデターとか・・・。


または、
その頃、
韓国・中国は日本を非難するどころではないような
事態に陥っている可能性もあります。
政府が新しい「談話」発表の準備に取りかかったということは、
それなりの「読み」があるからでしょうか・・・
今のところ、中国や韓国が転けて
歴史上の大事件が起こるような兆候はありませんが、
今後、急速に事態が進展し、アジアに異変が起こるのかも?!です。

起こるとすれば、
やはり中国不動産のバブル崩壊が引き金になるか???
ISISがウイグルにまで展開し、中国とドンパチするのか?
ウクライナ情勢でアメリカ・西欧がロシアに屈服するのが引き金になるのか?
北朝鮮が動くのか?
あるいは
エボラで中国・韓国が壊滅状態になるか・・・w
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