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韓国が滅びるとしたら、もちろん無能な朴槿恵大統領のせい

darkness 2014年9月24日水曜日

韓国の朴槿恵(パク・クネ)が大統領としての器を欠いているというのは、就任して半年もしないうちから指摘されていた。究極の無能だったのだ。(韓国の朴槿恵(パク・クネ)は、5年持たない大統領になる?)

別にこの大統領が無能であるというのは、秘密でも何でもない。韓国国内でも「朴槿恵は無能だ」という声で満ち溢れて、もうそれが隠せなくなってしまっている。

この大統領は就任式で3つの約束をしたが、何ひとつ果たすことができていない。(朴槿恵大統領が約束した3つの希望は、3つの地獄になった)

経済はめちゃくちゃ、国民は大不幸に落ちて自殺者の嵐、文化は底が浅くて諸外国から嘲笑すら起きるようになっている。

この大統領がやっているのは、朝から晩まで反日政策ばかりであり、それ以外には何も関心がないようだ

そのために、韓国経済も崩壊の危機に陥っているにも関わらず、ほとんど放置されるがままに任せられており、今後数年でもしかしたら韓国は本当に崩壊するのではないかとも言われるようになってきた。

減速している中国と関係を深める無能な選択

韓国は日本を逆恨みするあまり、減速していると分かっている中国と関係を深めることに決めた。

2013年から2014年は日本のみならず、外資のほとんどが中国から撤退する動きを加速させている。そんなところで、朴槿恵だけは中国と関係を深め、中国に傾倒していく。

あまりの経済音痴ぶりに、韓国の経済通からも朴槿恵は呆れられている。

中国は不動産バブルがすでに弾けたような状況になっており、中国政府はそれを必死で隠蔽し下支えしようとしているが、もはや隠しきれない状況だ。

2013年には、中国の変調が誰の目にも明らかであった。朴槿恵だけは分からなかったらしい。

結局、韓国は2014年第二四半期はGDPが0.4%減速し、成長が停止してしまった。原因は中国への輸出が減少したからだ。さらに2014年の成長見通しも悪く、3.8%の経済成長率も困難になり、下方修正される可能性も出てきた。

分かるだろうか。中国が減速する中で中国に傾倒し、自分の国の成長も一緒に減速させているのである。

誰もがそうなると言った。それなのに、朴槿恵は、わざわざ駄目になる選択をしている。これを無能と言わずして、何を無能というのかという話になっている。

しかも、中国に傾倒したら、中国の安物製品との競合になるが、同じ安物を選ぶのであれば中国人がわざわざ韓国製を買うわけがない。

果たして、韓国が死守しなければならないスマートフォンの分野で、サムスン電子は中国の新興企業であるシャオミにぼろ負けするという結果になっていった。

韓国経済をまったく救えない無能な大統領

サムスン電子の頂点はすでに過ぎたと見る人は多い。

当初は日本企業に成りすまして製品を売り、スマートフォン分野はアメリカのアップル社のパクリでやってきたが、そのパクリ商法が全世界にバレた。

その結果、2014年の第二四半期は、営業利益が前年同比24.5%減となったのだが、もちろん状況は改善しているわけではないので、第三四半期はもっと悪化することが予測されている。

大元のサムスン電も減益から抜け出す方法を見出しておらず、パクリの司令塔だった李健煕(イ・ゴンヒ)も植物人間になったまま回復の見込みもない。

株価もガタガタで、2014年6月を頂点として、あとは坂道を転がり落ちるように下落が続いており、スマートフォンで得た栄華はほんの3年ほどで、うたかたの夢のごとく消え去ろうとしている。

これにともなって、韓国の中小ITメーカー99銘柄も営業利益が99.65%も低下するという致命的な事態となっている。普通、中小企業が営業利益が99.65%も吹き飛んだら会社が成り立たない。

当面は借金による資金調達で生き延びるとしても、半年持たないだろう。サムスン電子の前に、まずは中小のIT企業がゴミのように吹き飛んで消えていく。

現代自動車も営業利益は13%減少、起亜自動車も31%減少に見舞われて苦境に落ちている。造船の現代重工業は営業赤字となり、鉄鋼のポスコも20%近い大幅な減益に見舞われた。

相次ぐ韓国企業のピンチに、朴槿恵は何か対策を練ったのか。いや、まったく何もしない。この大統領に何かを期待する人もいない。無能だからだ。

韓国が滅びるとしたら、それは朴槿恵のせい

朴槿恵政権の元で、韓国経済が大不振に陥る中、国民はどうやって生き延びようとしているのか。

2014年8月、韓国の中央日報は韓国の家計負債が約106兆円にまで膨らんでいるという記事を書いている。この家計負債は15ヶ月連続で過去最高を記録しているという。

どういうことなのかというと、今や韓国の国民は借金をしまくって生きているということだ。

借金をしまくってやりくりできるのは、GDPが成長しているときだけだ。国としての成長は必須なのである。しかし、朴槿恵は経済を減速させて、何の対策を打とうともしない。

経済が減速すれば、当然のことながら不動産価格も下がっていく。韓国も日本と同じく高齢化社会だが、そんな社会で不動産がこれからも右肩上がりであるわけがない。

韓国の国民は、借金を増やすだけ増やして、最後には首が絞まることになるはずだ。事実、すでに自分の首を絞めて死んでいく人も、韓国では異様なまでに増えている。

2014年9月23日に韓国統計庁が発表した統計によると、韓国人の1日当たりの自殺者数は40人であり、人口10万人当たりでは28.5人が自殺に追い込まれているのだという。

誰が自殺に追い込まれているのか。それは、高齢者である。

韓国人は貯金が少なく、借金が多く、生活はその日暮らしを強いられる人が多い。そのため、高齢者になると生活が破綻する確率が高い。

そして、そんなことは分かりきっているにも関わらず、朴槿恵大統領は、何ひとつ有効な手を打つこともなく、ただ単に朝から晩まで「日本が悪い、日本のせいだ、日本は謝れ」と叫び続けて国を滅ぼそうとしているのである。

韓国が滅びるとしたら、もちろん日本のせいではない。朴槿恵という無能な大統領のせいだ。
(何でもかんでも日本のせいにする無能な朴槿恵大統領。 もちろん、経済崩壊もすぐに日本のせいにするだろう。)
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