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電光石火 テロ資金凍結法案成立 (余命3年時事日記より)

 「敵は本能寺にあり」という表現は明智光秀の後のことがありますので適当ではないと思うのですが、安倍さんのいろいろな陽動作戦に反日勢力のすべてがひっかかって、あろう事かあっという間に法案が成立してしまいました。日本再生大作戦シリーズから読んでいただければよくわかりますが、安倍さんの標的は在日と反日勢力で、2015年7月8日を強調し、在日と在日暴力組織対策に力を傾注しているようなふりをしておりました。2014年は時間調整のふりをしていたのです。テロ資金提供処罰法改正案は法務委員会で野党の抵抗で継続審議、あきらめたふりをしました。4月の工藤会の手入れも延期しました。しかし一方で韓国国民銀行の手入れや、しばき隊をはじめ在特会関係では情報収集に努めていたのです。

日本再生大作戦放談会 在日対策①より
20140100 韓国国民銀行不正発覚 金融犯罪のデパート 資料参照
20140200 風営法議員連盟発足 パチンコ議員をカジノ絡みで押さえ込み
20140207 日米重大犯罪防止対処協定SDN資料参照
20140303 日朝赤十字会談
20140315 テロ資金提供処罰法改正案法務委員会で継続審議
20140400 工藤会捜査延期、対応を国家レベルに。資料参照。
20140400 韓国銀行法人を主として金融庁特別監査に入る。資料参照。
20140531 韓国在日資産をねらって兵役法改正。朝日の落日Q&A①
20140600 自衛隊編成変え完了
20140628 OECD声明。資料参照。
20140630 米BNPパリバ制裁。資料参照。
20140629 イスラム国樹立宣言。
20140701 FATCA法施行。資料参照。
20140716 公安が暴力行為等処罰法違反でしばき隊メンバー8人逮捕
20140716 米、ウクライナ問題でロシア金融制裁。
20140718 最高裁生活保護の外国人への支給違憲判決。
20140731 日米印海軍演習
20140805 朝日新聞慰安婦記事訂正
20140824 自衛隊総合火力演習
20140822 生活保護法改正案提出へ
20140828 韓国国民銀行処分。資料参照。
20140800 テロ対策資産凍結新法提出へ検討開始
20140903 内閣改造
20140911 暴力団工藤会トップ逮捕。資料参照。
20140929 テロ対策資産凍結法提出

 6月28日のOECD声明のあと7月1日にFATCA法施行、通名での新規口座が開設できなくなり、在日に大きな圧力がかかることになりました。続いて16日に公安が暴力行為等処罰法違反でしばき隊メンバー8人逮捕、8月5日には朝日が自爆します。8月28日の韓国国民銀行の営業停止処分のあと、ダメ押し的に9月11日工藤会の捜索トップ逮捕となります。そして29日テロ資産凍結法が提出されるという流れでしたが、9月3日の内閣改造と工藤会捜索、そして3月15日から継続審議となっているテロ資金提供処罰法とはべつに外圧によるやむを得ぬ対応というふりをしてのテロ資産凍結法提出に反安倍勢力は完全に騙されました。
 10月19日まで安倍さんは悩みに悩んでいたのではないかと思います。維新の色が特定されていなかったからです。ところがここでも安倍さんの幸運、橋下市長が桜井さんを呼びつけて勝手に自爆しただけでなく維新が反日、在日擁護勢力であることがばれてしまいました。ここで安倍さんの方針が確定しました。

「枝野革マルと帰化韓国人2題」から
澁谷特定機密法撤回デモ。重要法案審議拒否。東京大行進。反ヘイトスピーチ法共同提案には尻に火がついたのでしょうか、ついに与党公明党が加わりました。
 テロ組織財産凍結法では最終的に組織と組織内の日本人も対象となりますから、構成員にその恐れのある組織は成立は脅威となります。維新、公明党が反安倍つまり反日、在日擁護が鮮明となって、誰の目にも対立構図がわかりやすくなりました。
 余命は安倍さんはここまで完璧にお膳立てして後は自衛隊にお任せと読んでいたのですがどうもそうではなさそうです。できるところまで自身で決着をつけるつもりのようです。
国会での朝日の捏造報道をはじめ、朝日の教科書資料無償配布問題も停止の意向で、民主党枝野幹事長については、彼の恥部である革マルとの癒着問題にまで踏み込みました。内閣改造を見て肉を切らせて骨を絶つつもりであることは予測しておりましたが、まあ凄いですね。安倍さんは何枚もカードをもっていますが、7月9日すぎまでは温存と思っていたので正直驚いています。一気にサプライズ決着の可能性がでてきましたね。
 ところで余命からのお知らせです。本来、読者のみなさまには一番知りたい情報であることは重々承知いたしておりますが、国益を優先してリアルタイム自衛隊情報は自粛させていただくことにいたしました。これは余命独自の判断です。よろしくお願いいたします。

 反日勢力は完全に油断しておりました。橋下桜井会談以降、連携の動きは強まったのですが、具体的には10月25日の澁谷デモで、これも特定秘密保護法撤回デモというピント外れのデモで彼らに危機感は全くありませんでした。10月30日予算委員会での安倍さんの枝野革マル発言はまさに宣戦布告でしたが彼らは気がつかなかったようですね。そして安倍さんの読み通り、11月2日に、反安倍勢力は予定通り、共産党はお祭り、中核派は銀座、革マルは日比谷、反日勢力は東京大行進として新宿デモを実施しました。
 革マルは久しぶりに革マル、全学連の大旗を掲げ、中核派もかなりの動員をかけたようです。ここで安倍さんは仕掛けましたね。中核派デモで、機動隊員が暴行を受けるという事態が発生、3人逮捕。そのうち2人が京大生。4日に京大構内で抗議集会、中にいた公安関係者を学生や大学職員が拘束尋問ということで機動隊が出動。救出。
 余命は4日深夜に前回関連記事の出稿記事はできていたのですが、どうも何かありそうな予感がして出稿を見合わせておりました。そうしたら案の定です。
「敵は本能寺にあり」安倍さんの狙いは極左暴力集団でした。革マル中核派はセットです。
姿が見えれば直接叩けます。もうテロ資金凍結法案を遅らせる意味がなくなりました。そこで5日衆院内閣委員会で成立を図りました。共産党もこの流れには抵抗できず、あっけなく成立してしまいました。


.....日本が独自にマネーロンダリング(資金洗浄)対策やテロ対策をとる犯罪収益移転防止改定案と、テロリストの国内取引や経済活動を規制するテロ資金凍結法案が5日の衆院内閣委員会で全会一致で可決されました。日本共産党の佐々木憲昭議員は「テロ対策という重大な法の目的にかんがみ、恣意的な運用がされないようにすることが大事だ」と指摘のうえ、両案に賛成しました。

 菅義偉官房長官は法案提出前9月24日の記者会見で、「国内でテロ行為に関与する恐れのある人物らを対象に、金融取引などを規制し資産を凍結できるようにする。」と明確に述べており、反日勢力にとっては強烈な死活がらみの法であるにもかかわらず、これにほとんど抵抗するまもなく成立したのは、まず100%油断でしょう。
 安倍さんが内閣改造で時間稼ぎに、松島みどり、小渕優子、上川陽子、金子恵美まで考え、中国対策に二階を起用した用心深さとは比べものになりません。完璧な作戦でした。
この安倍さんの獅子奮迅の4日間、反日勢力は何をしていたのでしょう。時系列ではありませんが資料として記載しておきます。尚この影響については次回です。


11/2
デモ行進中、公務執行妨害容疑で男3人逮捕 警視庁
警視庁は2日、デモ行進を規制中の機動隊員に暴行を加えたとして、公務執行妨害容疑で20代とみられる男3人を現行犯逮捕した。
 公安部によると、3人は中核派系全学連の活動家とみられる。いずれも黙秘している。逮捕容疑は2日午後4時ごろ、東京都中央区銀座の路上で、中核派系の組織が主催する
デモに参加中、規制に当たっていた機動隊員3人をなぐったり、制帽をつかみ取ったりした疑い。隊員にけがはなかった。公安部によると、デモには約1400人が参加していた。
11/4
4日午後、京都市左京区の京都大吉田南キャンパスで、京都府警警備2課の男性警察官が京大の学生とみられる数人に取り囲まれ、約3時間半後に解放された事案を巡り、事実関係を調査していた京都大の杉万俊夫副学長は「本日、警察官が無断で大学構内に立ち入ったことが分かりました。事前通告なしに警察官が構内に立ち入ることは誠に遺憾です」とのコメントを発表した。

11/2
安倍政権打倒へ全国全職場から11.2日比谷野音に総結集しよう。11.2労働集会大成功のために 大原 武史 関西国鉄集会が画期的な成功。週刊前進2014年10月27日

11/1~3
2014年11月1~3日の3日間、日本共産党は東京都江東区の夢の島公園で「第41回 日本共産党の赤旗まつり」を開催した。志位和夫委員長によるスピーチはもちろん、各地の特産品販売や音楽イベントなどでにぎわい、3日間で約15万人を動 員する盛り上がりを見せたという。
 その中で物議をかもしているのが、安倍晋三首相の顔写真をデザインしたドラムを叩く催しだ。党期待の若手、吉良佳子衆院議員がその様子をツイッターで紹介したことで瞬く間に拡散され、ネットでは「ちょっとやりすぎでは」と批判を集めてしまった。
 ひげを加えてヒトラー風に問題視されているのは、1日に行われた「ドラム・レクチャー」だ。「イルコモンズ」名義で社会運動に参加している現代美術家で文化人類学者だという小田マサノリさんが企画した、ドラム演奏を教える催しだ。
 ツイッターなどに出回っている画像をみると、このとき使われた一部ドラムのヘッド部分に安倍首相の白黒写真が貼り付けられている。さらに鼻の下にひげが書き加えられ、ナチス・ドイツのアドルフ・ヒトラーをほうふつとさせるデザインになっている。レクチャーではこれを叩いて、ドラム演奏が教えられたようだ。その様子を注目株の吉良氏が「ドラムレクチャーなう」などとして、ドラムの画像をツイッターに複数回投稿したため、瞬く間に拡散。「首相を叩いて喜んでるんですか...もはや、完全に常軌を逸脱してる」「品が無さ過ぎ。よく人にヘイトだ差別だと言えたもんだわ」「国会の内外で『安倍叩き』で自己満足、まともな国民は支持していない」などと「やりすぎ」だという意見が噴出した。党は「表現の自由」と問題視せず、吉良氏はドラムを叩いている写真は掲載していないが、これまで複数回、国政選挙に出馬したことがある池内さおり氏は「熱く盛り上がりました!これからも叩くぞー!!!」とドラムを肩にかけて叩く様子を投稿した。
周囲には笑顔の人がたくさん写っていることから、少なくとも現場で問題視する人はいなかったようだ。
 2人のツイッターには、「こんなヘイトが共産党の世界では許されるのですか?」「幼稚な嫌がらせして楽しいの?」といったメッセージが送られているが、4日15時現在、ドラムについて言及はない。
 党の広報部はJ-CASTの取材に対し、催しが波紋を広げていることはすでに知っているとした上で、「表現の自由」と問題視しない意向だ。
 安倍首相をヒトラーになぞらえたことは「首相のネオナチ的な言動から、なぞらえる人がいるのは当然では」という見解を示した。
http://www.j-cast.com/s/2014/11/04219973.html

11/2
 差別をなくすことを目指す「東京大行進2014」が2日行われ、公式発表で2800人の参加者を集め、終了した。
 日本共産党の小池晃氏は、「差別のない世界を、子どもたちへ。」と書かれた横断幕を持っている写真をツイッターに掲載し、こうツイートした。
東京大行進終わりました。昨年を大きく上回る2千人の参加。新宿の街にマーチングバンドのウイシャルオーバーカムが響き、「ノーヘイト!」のコールがこだましました。
 東京大行進2014は4つの梯団に分かれて行進。マーチングバンドやDJなども入った。韓国の民族衣装を着た人や、韓国の楽器を持った人、も参加し、笑顔の人々の写真が多数ネットに投稿され、すでにツイッターのまとめサイト・togetterには「【東京大行進2014】差別のない世界を、子どもたちへ。【Get started】」がまとめられている。終了後のコメントとしては「素晴らしいフィナーレ!」や「大成功!」といった声があった。
東京大行進2014には参議院議員の有田芳生氏も参加。
「東京大行進2014」が終了 2800人が差別撤廃訴える
http://yukan-news.ameba.jp/20141102-31090/

11/4
平成26年11月4日 参議院 予算委員会 吉田忠智(社民党)
安倍総理が激怒!「これは重大な名誉棄損ですよ!まるで私が犯罪者扱いじゃないか!こ­んな国会答弁で恥ずかしくないのか?」

11/5
枝野幹事長、福山哲朗、仙谷由人は大恥。 
日韓協力委員会と韓日協力委員会は50回目となる合同総会を開き、両国の国会議員や企業経営者などが出席しました。
 政治・安全保障・経済の各分野で討論を行い、共同声明を採択する予定でした。ところが日本側出席者によりますと、朴槿恵大統領の名誉を傷つけたとして産経新聞の前ソウル支局長が在宅起訴された問題に絡み、日本側が声明に「報道の自由尊重されるべきだ」という文言を盛り込むべきだと主張したものの、韓国側がこれに応じず、共同声明は出されませんでした。
日本と韓国の協力委員会は毎年東京とソウルで合同総会を開いていますが、共同声明が出なかったのはこれが初めてで、異例の結果に終わりました。
また、日本側は7日、朴槿恵大統領との面会も希望していましたが、大統領府が断ってきたということで、これもソウルで開く総会で大統領が面会しないのは今回が初めてだということです

.....革マル派と中核派についてはWikipediaでどうぞ。下記は一部抜き書きです。
(中略)中核派があらゆる反体制運動と連帯し、理屈を抜きに街頭で機動隊と衝突するなど、テロ・ゲリラ等の直接行動を重視するのに対し、革マル派は階級闘争至上主義であり、思想・理論の学習と組織の構築を目指し、それらの維持・拡大に向けた活動を重視している。そのため1960年代の街頭闘争や全共闘運動などからは距離を置き、成田空港建設反対闘争からも排除され、他の新左翼系過激派集団の多くと敵対関係にある。特に1970年代以降は、中核派等との内ゲバ(過激派同士で対立するグループのメンバーを襲撃して殺傷する行為)事件を繰り返し、双方に多数の死傷者を出してきた。
2001年には、アメリカ9・11同時多発テロについて「歴史的行為」(「革マル派」機関紙「解放」2001年9月24日号)などと称揚して在日の国際テロリストとの連携を図ったが、近年は、少なくとも表面上は暴力性・党派性を隠し、あくまでも組織拡大に重点を置き、基幹産業の労働組合や学生運動への浸透を図る戦術を採っている。最近は、街頭での集会・デモなどの際にも、「革マル派」というセクト名は隠して活動していることも多いが、関係団体は中核派が絡んでいる団体に対してはあからさまな敵意を主張する場合が多く、見分けることは容易である。関連団体としては憲法9条-世界へ未来へ 連絡会(9条連)など。各種選挙においては田城郁や山岡賢次など、民主党と生活の党の候補を中心に支援している。
2014-11-07 06:57 nice!(0)
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