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衆議院本当に解散するの?冗談でしょ!

MIZUNAの部屋 2014.11/17 [Mon]

今秋はAPEC、ASEAN、G20と、
立て続けに国際会議が開催されていますが、
こういったスケジュールって珍しいのでは?

一連の国際会議の様子を見ると
参加各国の立ち位置が、かなり鮮明になってきたのではないかと思いますが、
やはり注視すべきは、中国・ロシア・アメリカ・日本の動向でしょう。
水面下では、私どもの想像をはるかに超える駆け引きが行われているものと見ています。

これら4国の関心事は、アジア情勢・・・
利権と策謀が複雑に絡み合い、
敵と思いきや味方だった・・・
敵の味方は敵だと思ったら味方だった・・・
敵の敵はやはり敵だった・・・
とか。

かつてのように、敵味方がはっきり色分けできる世界情勢ではありません。
これも「グローバル化」の結果なのでしょうか?

ただ、表面上の動きの慌ただしさに比べ、金融関係の動きは、
はっきりと数値となって現れてくるので、分かり易いです。

多分、金の流れから、近未来の世界情勢を読み切っている人もいるのでしょう。
逆に、
表現を変えれば、
国際情勢の流れを作っているのは、強力な国際金融筋とも言えます。

このあたりを押さえておけば、とりあえず近代以降の
世界情勢が俯瞰できそうな気がします。

さて、日本ですが、
何やら、メディアは、
衆院解散&総選挙なんて騒いでいますが、
安倍首相は、解散という発言は一切していません。

消費税10%を先送りし、自民党支持減少を阻止、
年末の衆院選で勝利!なんて、シナリオを指摘する人もいます。
安倍さんがG20を終え、帰国後直ちに解散が宣言されるであろうとの予測です。
でも、何だか・・・
消費税云々で政権の屋台骨が揺らぐというのも
情けないというか、
素人政治というか・・・
日本の政治って、こんなレベル?
ってな印象ですが、

海外に目を向ければ、
お隣さんの政治に比べ
安倍さんは日本復活にプラスな施策を次々と打ち出しています。
これは、大きな貢献でしょうし、
もし、衆院が解散となり、
自民・公明が沈没すれば、立て直した日本経済はすぐさま
木っ端微塵になるわけで、
そのような事態を、資本家も企業も望んではいないでしょう。

やはり衆院解散の情報の裏には、何らかの事情があるのかもしれません。
解散情報の通り、衆院は解散し総選挙となるのか?
解散情報はガセネタで、踊らされた連中が浮き彫りになるのか・・・。

ということで、
いろいろ見ていますと、

先日、テロ資金提供処罰法、犯罪収益移転防止法、テロ資産凍結法、いわゆるテロ関連三法が衆議院を通過しました。
すぐさま、参院に送られ、即可決の見通しです。
もしかしたら、すでに可決&成立しているかも・・・

衆院解散の噂は、この件に深く関係があるのではないかと言われています。

この法案は、成立後即施行だそうで
おまけに遡及法ということで、過去に遡って、法を適用するそうな・・・。

金の流れを見れば、世の中が見えてくる・・・。

この推理が正しければ、
日本国内でエキサイティングな事が次々と起こるんでしょうな!

とりあえず、
反社会組織
反日組織
暴力団
テロ組織
犯罪組織・・・
このあたりから金の流れのあった政治家、政治団体は
選挙どころでは無くなるでしょう。
候補者を一人も出せない政党も出て来るかも・・・
プラス、無所属の候補者の推薦・後援もできませんね。
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