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韓国:米国への警告 — かつて米軍に接客していた売春婦が弁論の機会を与えられる

Michael Yon December 19, 2014 掲載日:Thursday, December 25, 2014

最近まで韓国における売春婦の歴史はあまり知られていなかった.韓国政府はアメリカが半島から米軍を引き上げることを恐れ,米軍の軍人たちをハッピーにさせて,ついでに低迷した経済に米ドルをつぎ込むためにも女性達に売春婦となることを勧めた,と専門家は言っている.

年老いた女性の多くは依然として働いていた基地の外で生活している.多くの女性は,キャンプハンフリーズ(Camp Humphreys)のすぐ近くの平沢(ピョンテク)市(Anjeong-ri)にある粗末な住居に住んでいた.基地がどんどん拡大していったためその地域では居住費が高騰し,より条件の良い部屋を借りることはできなかったのだ.
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米国への警告

我々のなかで,ほんの少数の者だけが慰安婦問題(Comfort Women Issue (CWI) )に注意を向け,より巨大な陰謀と沢山の小さな策略に気づいている.実際の所,他にはだれもそれらの策略に気がついていない.知っている範囲でもメディアの人間は何が現在進行しているのか気がついていない.

ほとんどの人間は,人権とか売春を懸念しているというたぐいの「生き餌」のついた釣り針を何のためらいも無く飲み込んでいる.

普通,韓国人だろうが誰であろうが,テレビで売春婦が抱かれていても見向きもしないものだ.それが突然,開花した慰安婦産業(CWI産業)の花形となった.大金と地理的・政治的要因のためだ.

韓国政府は,日本から金を出させ日本に罪悪感を抱かせるために,CWI産業を作り上げることを助成してきた.韓国は,これまでずっと長い間,世界で最も精力的に売春婦を輸出してきた国の一つであるにもかかわらずにだ.多くの人は韓国というとキムチと売春婦を連想するだろう.

売春が韓国の主要産業の一つであるときに,売春婦についてのこのような批判を日本に浴びせるのは,まったく厚かましい話である.しかし,これは主要な問題では無い.

ポイントは,韓国政府,特に朴大統領が日本を責め続けるのは,韓国は一つの大きな売春婦ともいうべきものであり日本のお金が欲しいということだ.

韓国が作り上げたモンスターは,今,後ろを振り返って今度は韓国自身を訴えている.

テロリストにターゲットにされるためのベストな方法はテロリストをサポートすることだ.同様に売春婦に訴えられるための近道は,売春婦が誰かを訴えるときに最初にサポートすることだ.

米国は,アメリカ合衆国下院121号決議の成立と,ヒラリークリントンやバラクオバマの声明によって,韓国の売春婦(政府と売春婦の両方)をサポートした.日本をバッシングしていたのでサポートしたのだ.

アメリカにいて日本をバッシングすることはいくつかの面で安全である.米国において中国人と韓国人は日本よりも大きな政治的力を持つ.日本をバッシングすることでより多くの票と献金を集めることができる.もしも票とお金が欲しいなら,日本をバッシングするとよい.中国人と韓国人の両方から票とお金を安全にもらえる.

しかし今,娼婦達は娼婦(whore)(韓国政府)を訴えている.次のターゲットが誰なのか注意を払っているものはいない.彼女らが韓国政府に勝つならば,次のステップはアメリカ合衆国下院121号決議と米国政府の声明を携えて後ろを振り返り,韓国人の売春婦を「使用」したことに対して米国政府を訴えることだろう.

結局,彼女らは売春婦だ.これは人権と言ったたぐいの問題では無い.いくら払うかだ.
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