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安倍政権を批判して国民の動揺を誘い、政権崩壊を促す工作

darkness 2015年1月1日木曜日

中国と韓国が執拗で異様なまでの反日を繰り返し、尖閣諸島や竹島ばかりか、沖縄や対馬まで侵略の対象にしていることを、私たちはもう知っている。

日本の敵は、中国と韓国であったことを日本人は知った。今、日本人はこの両国の日本貶しのプロパガンダの被害に遭っており、激しい怒りに燃えている。

今まで日本はアメリカの傘の中に入って「守られていた」のだが、そのアメリカも衰退しつつあって日本に自主防衛を望んでいる。

日本が自国を防衛できる体制を作り上げなければならないのは当然のことである。平和を唱えていれば平和になるというのは現実的ではない。それは、小学生の空想だ。

歴史を見れば、弱小国家は常に大国に翻弄され、攻め込まれ、飲み込まれ、植民地にされて来ている。

それでも「平和を叫べば平和になる」と思っているのであれば、イラクでもシリアでも行って、そこで実証してくればいい。誰も止めない。

「国を守れる態勢」を作らなければならない

日本は戦争を望んでいない。日本国民は戦争をしたいと考えているわけではない。日本人は中国や韓国の国民を殺戮しようと画策しているわけではない。

しかし、相手が反日教育を推し進め、日本を仮想敵国に認定し、内外共に日本の侵略を画策しているのであれば、日本は自国を防衛できる国にならなければならない。

これは、至極単純な話だ。

国を守るためには「国を守れる態勢」を作らなければならないのである。

相手は兵器を持ち、ミサイルの矛先を日本に向け、日本を恫喝し、日本の領土に対する野心を隠そうともしない。そんな敵が目の前にいるのだ。

日本は危機の最中にある。危険がどんどん高まっており、一刻の猶予もならないところにまで来ている。

しかも、中国も韓国も、外から恫喝するだけでなく、内側からも日本に侵略しており、日本の政治家、日本のマスコミ、日本の財界、日本の教育、日本の行政にスパイを潜り込ませ、日本が内部崩壊するように仕立てあげている。

日本人ではないのになぜか日本人の名前を持ち、日本を嫌っているのになぜか日本で暮らす奇妙な人間たちも山ほどいて、それぞれ日本の内部で破壊工作をしているのである。

日本には数十万人にものぼるスパイがうごめいており、各分野に潜り込んでいることは今や常識であり、こういった危険な人間たちがそれぞれ日本に破壊工作を仕掛けている。

あなたも気を付けなければならない。あなたの隣の人間がスパイである可能性があるというのは冗談でも何でもない。

延々と世論誘導を画策しているのは見ての通り

日本の政治界は、民主党を見て分かる通り売国奴の集まりである。自民党の内部にも何食わぬ顔で売国奴が潜り込んでおり、中国や韓国のスパイとして動いている。

日本のマスコミもその多くが中国・韓国に取り入れられており、もはや救いようがないレベルにまで到達している。

そして、多くの記者が中国・韓国寄りの歪曲記事を日本人に押しつけて、自虐史観や世論操作を行ってきた。

朝日新聞が従軍慰安婦問題で執拗にそのような捏造記事を量産して問題になったのは2014年の大きな事件でもあった。しかし、問題なのは朝日新聞だけではない。

多くの雑誌、多くのテレビ局も、いまだにそのような報道で世論を歪めている。破壊工作員や、中韓のスパイのような人間がテレビで延々と世論誘導を画策しているのは見ての通りだ。

フリーのジャーナリストも、国際アナリストも、北朝鮮のスパイのような発言をする人間がうようよしている。最近ではインターネットを主戦場にして、中立を装いながら、北朝鮮のスポークスマンのような発言を繰り返して喜んでいる。

その論旨は、日本が戦争に向かっているとか、日本人が戦争したがっているとか、日本が右傾化しているとか、そのような決めつけばかりである。

もちろん、そうではない。中国や韓国が反日教育し、日本を仮想敵国として扱い、侵略を考え、実際に計画しているから、日本人が防衛の必要性を感じているだけだ。

戦争に向かっているのは中国と韓国の方だが、中韓に飲み込まれたマスコミは絶対にその事実を明らかにしない。日本人は、いよいよ中国と韓国の姿勢に危機を感じているのだ。

その危機感を、マスコミは「右傾化している」とこじつけている。マスコミが信頼されなくなっているのも無理はない。マスコミは異常だ。まともな人がいなくなってしまっている。

彼らは、当たろうが外れようがどうでいい

日本が防衛を準備し、集団的自衛権を行使できるようにするのを反対するというのであれば、その人物は中国や韓国のスパイであると思われても仕方がない。

この日本の防衛を進めているのが安倍政権だが、そのため中国や韓国のスパイや、その手先は、気が狂ったかのように、安倍政権を批判している。

さしずめ、安倍政権が倒れれば日本侵略が成功できると考えた内部工作員は、激しい勢いで安倍政権のやることなすことを攻撃することに決めているようだ。

中国・韓国の工作員が現在、政権崩壊を誘導させるために仕組んでいる言論操作は以下のものだ。

・集団的自衛権は徴兵制につながる。
・憲法第9条の見直しで戦争が始まる。
・株式市場と国債市場が破裂して日本が終わる。
・日本はハイパーインフレになる。

「安倍政権のせいで必ずそうなる」と、まるで予言者のように彼らは言うのだが、彼らにはそれが当たるかどうかが重要なのではない。

これらが中国・韓国の対抗措置であることに気付かせず、すべて安倍政権が悪いように思わせ、これらの言論誘導によって国民を動揺させ、政権崩壊させるのが目的なのである。

彼らには、それが「当たろうが外れようがどうでいい」という部分をよく覚えておいて欲しい。それは、政権を崩壊させるために、1から10まで安倍政権がやっていることを批判して国民の動揺を誘う工作だ。

もちろん、誰も安倍政権が完璧であると思っていない。しかし、民主党に較べれば百倍もマシな政権であるのは誰が見ても明らかだ。だから、選挙で圧勝した。それが現実である。
(尖閣諸島を目指す中国の船団。日本人が危機感を持って当然だ。)
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