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在日と帰化人 ( NO 3 )

中韓を知りすぎた男  2015年1月21日(水)

前回、前々回と「なりすまし日本人」について書いてきました。それでは一体「なりすまし日本人とは」とはどういう人を指すのでしょうか。

国籍が韓国または朝鮮である在日と、その在日の希望により日本国籍を習得した帰化人にわかれます。私はこの人達をひとまとめにして「なりすまし日本人」と言っているのではありません。

在日も帰化人も日本に永住しているということは日本が繁栄すればその余沢に充分に預かり、日本社会の恵みに浴すことができるはずなのに、一部の帰化人は日本という国家の力を弱め、国民の元気をなくし、だらしない社会をつくることに熱心なひとたち。この屈折した人達を私は「なりすまし日本人」と呼んでいます。

在日韓国・朝鮮人が「帰化」を申請する理由は、日常生活での不利益を無くすためだと思います。例えば公務員採用、地方参政権、年金、などの行政差別などですが、それ以上に結婚、就職、住居、職場、地域での付き合い上、日本人のほうが都合いいからです。

彼らからすれば「日本人になりたくないが、永住する以上は仕方なく帰化をしたが、自分たちは誇り高き朝鮮人・韓国人である。自分たちの先祖をいじめた日本人を許さない」という気持ちから「反日本」の構えをとっている様に思われます。

しかし戦後、左巻きの日教組の先生が近現代史をねじ曲げて教育した。
つまり 「日本は韓国を併合し、搾取し、収奪した悪辣な国」だと子供たちに大嘘を教えたのです。実際は真逆です、日本人の子供は忘れてしまうが、韓国人の子供たちは「韓国人の先祖をいじめた日本人は絶対に許さない」という思いが大人になっても消えないのだと思います。

戦後、日教組の先生たちは、我が国を非難し、我が国の過去と現在を攻撃した。
この毒ガスのような先生たちの反日的言論が、いつの間にか日本列島のすみずみまでゆきわたり、日本人の気概を失うように仕向けました。そして在日の子供たちに復讐心を植え付けました。

この在日の子供たちが大人になり、日本を裏切る売国政治家や日本を貶めるマスコミや評論家いわゆる「なりすまし日本人」になっていったのです。

我が国の再生を阻む最大の要因は日教組の先生たちが子供たちに教えた大嘘の近現代史にあると思います。私は戦後左翼の洗脳の後遺症を少しでも拭い去るために、学者でもないのに史料を読み漁ってやっと「近現代史の旅真実を求めて」を刊行(2014年8月)しました。

一人でも多くの人達、特に在日の方に読んで頂いて、「真実の近現代史」を知って頂く事が勘違いしている在日の恨みを解消し、日本再生につながって行くと思っています。

近年「在日」は、三世、四世、と世代を重ねてきました。また両親のいずれかが日本人である場合もどんどん増えています。したがって三世になると「母語」は朝鮮語ではなく、日本語であることが通例になってきています。

朝鮮語の会話も出来ない在日が増えてきました。日本の学校へ行き、日本人と一緒の職場で働き、日本人と恋愛し、結婚し、周囲の誰もが在日とは、分からない、結婚が決まってはじめて在日と知っても結婚が壊れることも少なくなってきました。

日本政府は一世、二世が「帰化」するときの条件をつぎのように定めています①引き続き5年以上日本に住所を有すること。
②20歳以上で本国法によって能力を有すること。
③素行が善良であること。
④自己または生計を一にする配偶者その他の親族の資産または技能によって生計を営むことができること。
⑤他の国籍を有せず、または日本国籍の取得によってその国籍を失うべきこと⑥公安上の危険人物出ないこと

いわゆる日本社会への「同化」が帰化に際して要求されているということです。
法務省も以前に比べて以前ほど厳しい条件を付けなくなっています。

日本と朝鮮半島は地理的にごく近いところに位置しています。釜山と北九州の間の距離は約180キロ、対馬と釜山の間は50キロしかありません。弥生時代の昔から両国は頻繁に往来していました。

日本書紀によれば韓国南部の人たちは、当時、韓国より肥沃な九州地方へ向けて先を争って船で一時数万人が旅立って言ったことを記録しています。

また『日本書紀』には、隣国に攻められ窮地に陥った百済に対して日本が援軍4万人を派兵した記録や、領土を奪われた百済に任那の一部を割いて与えた記録、さらには百済が日本に朝貢したり、王族を人質として差し出した記録などが数多く記されています。

朝鮮半島を統一した新羅は、百済と高句麗を外国である唐の軍隊を引き入れて不意打ちによって滅ぼしています。日本書紀にはこの滅びた時に百済の遺民20万人と高句麗の遺民1万余命が日本に渡ってきた事を詳しく伝えています。

また近代以降、日本が韓国を併合してから大量に日本にやってきて住むようになりました。

このように韓国併合や日本書紀・古事記を見ていますと日本人の血の中に朝鮮人の血が確実に混じっていることがはっきり知ることが出来ます。

それでは何故ここまで日本人と朝鮮半島に住んでいる韓国人の性格が違ってしまったのかを次回考えてみたいと思います。
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