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カリフ国 (MIZUNAの部屋より)

2015.01/28 [Wed]

アメリカ東部が凄まじい寒波に見舞われ、
猛烈な風雪に襲われているとか・・・。
過去のInDeepさんのブログなどを見ると
海水の温度に異変が起こり、西海岸では熱波
東海岸などでは大寒波となっているらしいです。

いよいよ地球も、気候や地殻の大変動期に突入したのでしょうか?

気候変動などによる自然環境の激変と人類の歴史には関係があるようです。
狩猟生活の時代では、獲物や木の実、果物、水を追って移動していたでしょうし、農耕が始まってからも、適した気候の土地を求めて移動していた形跡があります。

現代では、先進国を中心に大都市が形成され、
都市部と耕作地帯、山林などがほぼ固定化されています。
過酷な自然環境になったからといって、急遽大都市を移動することは不可能で、
現状は、科学の力(温度調節とか・・・)で都市機能を維持しています。

しかし、今回のニューヨークの大寒波みたいなものが長期間続いたり
その後、解けた雪が洪水を起こすなどすれば、都市機能は大きなダメージを受けるでしょうし、
場合によっては、政治や金融機能、物流に支障が出ることもあるでしょう。

現在、国連機能が麻痺しているようで、
このような機能不全が今後拡大していくのではないかと思います。

ヨーロッパでは、
ギリシャ選挙で急進左派陣営が勝利し、EUの不安定要因となっています。
ちょっと前にはスイスフランの大変動も起こりました。
ウクライナではウクライナ軍・NATO軍などとロシア軍とが戦闘状態に突入
中東は混乱が長期に渡っています。
イスラム国が不気味な膨張を遂げ、周辺国やヨーロッパ諸国の脅威となっています。
日本人も拉致され、一人は殺害され、もう一人は身代金や人質交換のため、イスラム国に縛り付けられています。
中東の混乱に追い打ちをかけるように、サウジ国王が死去・・・
アメリカ・イスラエル寄りの中東諸国は今後連携を維持できるか微妙な情勢です。
2000回に及ぶ空爆も空しく、
イスラム国は勢いが弱まるどころか
さらに勢力を増し
アフガニスタンの一部を領土と宣言するなどして
周辺国に脅威を与えています。

イスラム国の兵士は「イスラム」の名を冠した
過激派集団で、「イスラム教」とは関係ありません。
現状の社会や日常生活に不満を持つ若者を世界中からスカウトして兵力を増強しています。中には自暴自棄になった人物や、殺人や破壊活動を好む人物も大勢いると見られていますので、襲撃に遭った地域は悲惨な状況となるでしょう。

アフリカ、中東、ヨーロッパは陸続きです。
彼らの戦法はゲリラ戦ですので、
市民に紛れて破壊工作を仕掛け
テロなどを執拗に繰り返し、
国力を削ぎ
国民を不安と絶望に陥れ、
国家を破滅に導いていくでしょう。
各国正規軍は
ゲリラ戦の訓練など受けていませんので、
はっきり言って勝ち目はありません。

この調子じゃ、
アフリカ大陸の北半分、
中東、
それから
ヨーロッパでは東はギリシャ、ハンガリー、オーストリア、ルーマニア、ブルガリアとか・・・
西はポルトガルやスペインも「カリフ国」になるかも!
それから、中国のウィグルにも総攻撃を加えるようなので、
中国の一部も「カリフ国」になるのかもです。

悪夢のような予想ですが、
現在のイスラム国にはそのような勢いがあるので恐ろしいです。

現在アメリカでは国連機能停止・・・
金融関連、銀行、大手企業などで大量リストラが行われている模様で、
そのうち大混乱となるかもしれません。
来週あたり
大寒波による機能停止を理由に
突然バンクホリデイを宣言するかも!
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