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どちらにしろ日本にとってはベターな結果……それより今後が危惧される

推摩 一黙のブログ 2015年02月01日 13時25分

さて、急報! で凶報が飛び込んで来ました。

☆結果は、不幸だが……

●後藤さん殺害動画、安倍首相「テロに屈しない」 邦人保護焦点に
2015年2月1日
[東京 1日 ロイター] -
 過激派組織「イスラム国」が日本人ジャーナリスト、後藤健二さん(47)を拘束していた事件で、犯行グループが1日午前5時過ぎ、後藤さんを殺害したとみられる動画をインターネット上に投稿した。

 安倍晋三首相は午前6時40分から記者団に対し「非道、卑劣極まりないテロ行為に強い憤りを覚える」と述べた。

 中谷元防衛相によると、警視庁は映像の男性が後藤さん本人である信ぴょう性が高いと判断している。

 自民、公明両党は同日午前、与党対策本部の会合を開き、在留邦人の保護と国内のテロ対策を徹底するよう政府に求める方針を取りまとめた。

 安倍首相は「ご家族のご心痛を思うと言葉もない。政府として全力で対応してきたが、まことに痛恨の極みだ」と述べた。その上で「非道、卑劣極まりないテロ行為に強い怒りを覚える。テロリストたちを決して許さない。その罪を償わさせるため国際社会と連携していく」との方針を示した。

さらに「日本がテロに屈することは決してない。食糧支援、医療支援といった人道支援をさらに拡充する」と明言。

「テロと戦う国際社会において、日本としての責任を毅然として果たしていく」との決意を示した。

また、今後とも国内外の日本人の安全に万全を期していく考えを示した。

 菅義偉官房長官は同日午前6時、臨時に会見し、イスラム国に拘束されている後藤健二さんが殺害されたとみられる画像がインターネット上に投稿されたことに対し、卑劣なテロ行為であり、断固として非難すると述べた。

 そのうえで「直ちに内閣危機管理監、国家安全保障局長に対し、関係省庁と連携して情報収集を始め、しっかり対応にあたるよう指示した。関係閣僚会議も速やかに開催する」と述べた。

 同日午前7時過ぎから同会議が開催され、終了後に中谷防衛相は、警視庁外事課から、投稿された映像の男性が後藤健二さん本人である信ぴょう性が高いとの報告を受けたことを明らかにした。

 投稿された動画では、安倍首相に対し「勝ち目のない戦争に参加するという日本の決定のせいで、このナイフは後藤健二を殺害するだけでなく、さらなる日本人の殺りくを引き起こすことになる」とのメッセージを盛り込んだ。

 中谷防衛相は「このようなメッセージが出た以上、海外含めすべての日本人の安全に対応しなければならない」との認識を示した。

 共同通信によると、与党の対策本部では、在外邦人の安全確認と国内のテロ対策徹底の必要性が議論され、政府にその徹底を要請することになった。

 公明党の井上義久幹事長は「テロ対策をしっかり取らなければならない」と語った。

 岸田文雄外相は、記者団に対し、全在外公館に対し、在留邦人の安全に万全を期すよう指示する方針を明らかにした。

 一方、オバマ米大統領は31日(米東部時間)、イスラム国による後藤さんの「凶悪な殺害」を非難した。

 そのうえで米国はイスラム国撲滅に向けた行動を継続するとの方針を示した。

 ホワイトハウスが大統領の声明を公表した。
 大統領は「米国はイスラム国による後藤さんの凶悪な殺害を非難する。米国は、同盟国やパートナーとともに、イスラム国を弱体化させ、最終的には撲滅すべく、引き続き断固とした措置をとる」と強調した。
(田巻一彦 編集:宮崎大)

……残念、としかいいようがありませんが、結果としてはベターで終わったと(冷たい言い方に聞こえますでしょうが)いえますね――まだ、今回は。
無論、後藤さんが無事生きて帰国するコトが一番良かったんですが、その為に“もしも”日本政府がISISら誘拐犯の要求通り巨額の身代金を支払ってというコトでしたら、「生きて取り戻せた場合でも今回の殺害の結果以上の失敗」でしたからねー。

……と、こーいう言い方をすると脊髄反射的に「非難」されるコトは判っていますが、冷徹なようですが、そう言うしかありません。

なぜなら、後藤さんを生きて取り戻せていても、身代金等、テロ犯の理不尽な要求を呑んでいたら「日本は日本人を誘拐して脅せば“大金”をせしめれる国だw」として、今後、世界中で日本人が誘拐ビジネスのターゲットになってしまったことでしょう。

今現在、世界中で企業やODA、海外青年協力隊などの「旅行者以外で」活動活躍なされてる方は数十万人以上おられます。

今回のISISの日本人誘拐事件は、一歩間違えれば、そうした多くの海外邦人を危険に晒す、日本人海外誘拐を誘発しかねない危機でもありました。

そして、今回、不幸にも捕らえられ殺害された二人は――命を奪われた事自体は不幸な事ですし、哀悼の意をしめします――が、そういうのと話は別次元で、言い方は悪いですが「自業自得」です!

最初に捕まった湯川とかいう 馬鹿オカマ 民間軍事会社を一攫千金のサバゲー感覚で立ち上げようとした愚かな男は、もちろんのコト、その後を追ってイスラム国支配地域に向かった後藤記者も――本人も赴く前に何度も(残していたビデオメッセージで)述べてるように「自己責任」です!

ですんで、殺害された事自体は哀れで不幸な事だと思うと同時に同じ日本人として憤りを感じますが、同時に「あ~あ……やっぱりな」としかいいようがありませんね。

そして同時に、救出こそなりませんでしたが、ISISの誘拐テロ犯の要求をガンとして跳ね除ける姿勢を貫いた日本政府と安部政権には「お疲れ様でした」と、ねぎらう他ありません。

残念な結果でしたが、日本政府はできる限りの責務は果たしましたコトは明らかですからね!

一方で、この悲劇的な事案を自分たちの“狂った”信条や反日活動に利用しようと野党の一部議員や識者、市民運動家の中に、「安倍首相の中東歴訪が事件を引き起こした」「避難民への人道支援は、イスラム国への宣戦布告」「責任を取って辞任しろ」などと、イスラム国とまったく同じ言葉を使って、安部総理や現政権を攻撃する材料に利用する輩には吐き気がしますね!

以前にも「イラクの三馬鹿」と呼ばれた、2004(平成16)年にイラクで発生した邦人人質事件での反日反米活動家の邦人三名が、反米武装集団「サラヤ・アル・ムジャヒディン(سرايا المجاهدين、戦士旅団)」に拘束され、人質となった際も、当然、日本政府は無視できないので救出に尽力、結果、救出に多額の税金が投じられることになりました。

しかし、にもかかわらず、無事に帰国しても彼らは日本国民に感謝することなく、反日活動を継続したんですよね~( ゚д゚)、ペッ

この邦人人質事件は、事件発生当時から自作自演の「狂言」が強く疑われていましたんで、今回の事件とは悪質さがまったく別次元ですが、日本国内で反日サヨクやマスゴミが、誘拐事件自体を利用して政府転覆、日本社会の不安定化を図る有様はまったく同じ構図です!

それは誘拐された被害者の身内のハズの後藤記者の母親の「あまりにも頭のオカシイ発言」といい、身内にまでサヨクの反日反日本社会活動に利用された後藤さんが哀れでなりません!

と、同時に、「日本人誘拐事件」には、まったく関係の無い反原発だの世界平和だの九条だのをからめて必死に安部下しや政府批判をしようとする頭のおかしいサヨク連中や、その言動を無批判に垂れ流すマスゴミには改めてて怒りが涌いてきますネ!

……いずれにしても、無条件で九条をまるで不磨の触れえざるべき大典・聖典wがごとく改正・撤廃を唱える連中の自分たちの狂信を押し通す為なら、人の命すら、今回のような理不尽なテロ・誘拐事件すら利用しようとする姿にはゾッとしますね。

と、同時に、こーいう国内に居る反日売国サヨクどもは、日本社会と日本人を害する為に特亜だけでなくイスラム原理主義者のテロリストすら国内へ手引き、協力しかねないんではないか? と考えるとゾッとします!

だいぶ日本社会は、こーした異常な連中やマスゴミに疑惑の目を向け始めましたが、まだまだ不十分です!

キチンと取り締まり、社会から隔離・排除できるように早急に法整備、取り締まり体制の成立と共に、日本社会全体に、こーした戦後の自虐史観が加速した『反日売国サヨク』という怪物の存在を認識させてゆかねばなりませんね!

……あと、付け加えますし、予想しておきますが、今回の人質事件――人質の二人が共に生きて帰れなかったコトは誠に残念ですし、そのコトで世間(というよりマスゴミ連中が)の批判も政府に向けられるでしょうが安部政権には、反日売国サヨクやマスゴミにとっては残念でしょうがw 何のダメージにもならないでしょう。

世間の話題となるのもせいぜいTVで一週間、週刊誌等の雑誌で一ヶ月で、それ以降はまるで何もなかったかのように話題にも上らなくなるでしょう――追加で、日本国内でテロが起きるとか、新たな人質脅迫事件でも起こらない限り┐( ̄ヘ ̄)┌

冷たいようですが、そんなモンです。

前にもいいましたが、所詮「他人の命ほど安いモノはない」というのが現実ですからね。

むしろ問題は、『追加で、日本国内でテロが起きるとか、新たな人質脅迫事件でも起こる』ような事になった場合でしょう!?

☆これから日本人が覚悟せねばならぬ事

さて、さきほど、日本国内の獅子身中の虫はについての方が問題だといいましたが、それはともかくとして、日本人が覚悟し、備えておかねばならないのが「イスラム原理主義者による日本国内でのテロ」です。

ただし、誤解してはならないのは、今、日本国内に在住しているという十万人ほどのムスリムの人々は「イスラム原理主義とはまったく関係ない」という事実です!

むしろ、イスラムの教えともっとも遠い場所に居て、イスラム教を冒涜するようなテロや残虐行為を行う原理主義の連中を苦々しく思っておられるのは間違いありません!

あと、日本と欧米との大きな違いは、ホームグロウン・テロリストが日本では考えにくいという事実です!

「ホームグロウン・テロリスト」とは,一般的には,欧米諸国に居住する者で、「アルカイダ」などの唱える主義主張に感化されて過激化し、居住国でテロを行う者を指す言葉ですが、欧米で、そーした現地で二世三世として生まれ育った若者が、イスラム原理主義の教えに感化され、自分が所属帰属するハズの社会に牙を剥くのには『深刻な貧困と差別、そして失業』という問題がバックグランドとしてあります!

一方で、日本に既在するムスリム社会は、まだ十万人前後な上に、日本人と日本社会の外国人に対する親切さと宗教に対する寛容さが相まって「日本は天国のような国だ」という好評価を得ています。

また、十万人規模のムスリムが日本国内に居る……とはいってもその大部分はテロの巣窟のようになっているイラク、シリア、アルジェリア、リビア、イエメンなどアラブ諸国出身者がほとんどおらず、穏健ムスリムが主体を占める東南アジア諸国のムスリムが大半というのが特徴で、それが救いでもあります。

無論、過去には『イスラム原理主義テロは筑波大殺人事件』のようなイスラム原理主義テロリストによると思われる事件もありましたが、あくまでも例外といえるでしょう。

欧米で、頻発するテロや事件を見ていればそのコトはよくわかります!

あと、今後も準内戦として、イスラム原理主義テロリストとの戦に常に備えなければならないヨーロッパとアメリカ、オーストラリアなどでは、いわばテロの日常化となったと言えますが、日本ではまったくそんな恐怖はありませんからね。

……ただし、いままでがそーだったからといってこれからもそうだとは言い切れませんが┐( ̄ヘ ̄)┌

ですが、明らかに外見や言葉、風俗文化が違う外国人よりも、むしろ日本の場合は――不幸な話ですが――同じ日本人を警戒すべきなのかも知れません!
それは、今回の騒動でもそうですが、不幸な事実、日本国内には一定の反日売国サヨクという「日本社会と日本人に敵意を抱く日本人」などという狂った存在が厳然としています。

すでに、国内で働きの場も持たず、またネットを通じて簡単に国外のイスラム原理主義テロリストから洗脳された日本の若者が「イスラム国への渡航、傭兵として参加を希望」して騒ぎを起こしてます。

その馬鹿、いわく「自殺するのもイスラム国で死ぬのもおなじだ」という理由で渡航を希望したといいますが、本当に愚かです!

しかし、そーいう現実と夢想をゴッチャにする幼稚な若者以外にも、『日本が憎くて嫌いで』そーいうテロリストに身を投じる本当のキチガイが日本には居かねません!?

それは、日本人だけでなく、在日韓国朝鮮系でもありえます――という所が日本の置かれた恐るべき穽陥であり、もしこれから先、日本国内で欧米と同じような「ホームグロウン・テロリスト」によるテロ行為、事件が起こるとしたら間違いなく日本人以外だと、在日韓国朝鮮系の若者によるモノとなるでしょう。

これは、差別でもヘイトスピーチでもない、厳然たる事実、現実であり、民団・総連といった在日朝鮮団体が在日韓国朝鮮人の若者を集めて行っている“集団洗脳合宿”や“学習”を知れば、戦慄を覚えざるをえないでしょう(-""-;)

その悪質さは、かの『オウム真理教』が児戯に思えるほど徹底しており、民団・総連が主催する“合宿”に参加する前は、普通の日本人の若者と変わらなかった子が見事なまでに洗脳されて人が変わったようになった例を『実際に知っています』んでこう言い切ります!

さて、そして在日かどうかは判りませんが、すでに二、三人の日本人が少なくともISISに参加し、テロリストとしての訓練を受けているという話も漏れ伝わって来ています。

そして、日本人の暢気さ――オウム真理教のサリン・テロ以来、テロに無縁の日本は、欧米諸国ほど「テロ慣れ」していないというコトが気がかりです。

まさにテロリストが狙うには、隙だらけで格好の標的に溢れていますからね。

特に航空機などへのテロよりも、日本の場合は新幹線等を狙ったテロを計画されれば恐ろしい結果が予想されます!

そうなる前に、そんなコトが起こる前に――大規模テロの発生で大量に犠牲者が出る前に、反テロ予防法のような法整備が望まれるけれども、日本人の習性からして1度、大きな事件が起きないと、そうした機運が盛り上がらないので、望み薄であるのが、残念でたまりません。

そういう意味でも、今、急速に日本の安保、国防を、防諜を見直し、整備し直そうとしている安部政権を私たち国民はシッカリと支持し、その背中を支え後押しして行かねばなりません!

そう考えれば「九条改正反対」だの「九条をノーベル平和賞に!」などと、日本の社会や国の安全を守る当たり前の動きを邪魔しようと必死になっている勢力や連中の思惑を許してはなりませんし、その策動を監視し続け批判して行かねばなりません!

「戦争への道は平和主義者が舗装する」――とは、よくぞ言ったモノです┐( ̄ヘ ̄)┌

日本の平和運動や戦争反対を唱えたり、原発反対をいう連中の半分以上はそーした「偽善の仮面を被った反社会主義者!(反日売国サヨク)」と見て間違いありません。

無論、本当に『善意』や『純粋に』そーした平和活動や反戦に取り組まれてる方もおられるでしょうが、今の日本では、そーした“善意”すら食い物にし、利用しようとする“悪意ある連中”があまりにも潜り込みすぎています。

よって、「綺麗ゴトを口にする」連中ほど疑いの目で見なければならない不幸な状況が厳然として存在する事を忘れてはならないのです!

だいたいが、日本人なら、口に出さなくても「平和が一番、戦争は良くないこと」だと誰でも判っています。

いまさら、中国韓国相手ですら、ドンパチやらかして戦争するなどよりも、「経済封鎖や経済制裁」の方が効果があってしかも人命もコストも安くつくw と誰でも判っています。

それに今さら、海外の他国の領土などに興味も何もありませんしね┐( ̄ヘ ̄)┌

ですから、日本は自衛以上の戦争や紛争に備える気も関わる気も国民の草の根レベルからありませんし、国内外、誰もが知っています。

むしろ、海外の争いやヤッカイごとに巻き込まれるのを嫌がる日本を、その経済力や地域の大国としての相応の責任を果たさせたいと、アメリカやアジア諸国がなんとか日本を外に目を向けさせよう、国際的な問題事案に参画させようと必死になっているくらいです。

それなのに、日本がマトモに自国を守る体制や防諜の仕組みを法律と体制を整えようと議論しようとするだけで、ヒステリーを起こす連中がいます――日本を敵視する特亜の国々と、それに通じる日本国内の反日売国サヨクにマスゴミ連中です!

そしてコレから先、日本国内でイスラム原理主義テロリストによるテロが起きるとしたら、その手引きをするのも、そーした日本を敵視する特亜の国々と、それに通じる日本国内の反日売国サヨクにマスゴミ連中であるコトは間違いないでしょう!

そーいう意味では、今一度、日本国内の“大掃除(日本版レッドパージ)”が必要であるのはまちがいないでしょうねぇ┐( ̄ヘ ̄)┌

後は、欧州の間違いを――移民政策を規制して決して進めないことです!

さもなければ、今は人口の0.1%程度――10万人程度のムスリムというか異教徒の外国人しか居ませんから摩擦も問題も起こって居ませんが、1%を越えるような数が日本社会に入ってくればさすがにそーはいかないでしょうから。

そーいう点もコレから先も私たちは意識して気を付けていかないと、お互いに不幸な事にしかならないと思うのですがいかがでしょうか?
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