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威張り散らし (Michael Yon JP より)

マイケル・ヨン Saturday, February 7, 2015

中国人はアメリカで威張り散らしてばかりいる

リンク先は,中国から米国にやってきた人達が,いかにパンフレットに書かれたことについて気がふれたように大騒ぎするかについてのレポートである.教科書の記述で日本について中傷し嘘をつくことに腐心している,あの同じ中国がである.

一年365日,嘘をつかれ侮辱され続けているにもかかわらず,米国で日本人学生や日本人社会が暴力沙汰や問題を起こしていないことに,だれか気がついているか?

日本人はともかくもうまくやっていく.
中国人は,しかしながら...

アメリカの大学のキャンパスで試してみると良い:「チベットに自由を」と書かれたTシャツをきて,台湾と香港の旗を振りながら中国人学生のグループに近づいていけ.ダライラマの叡智について話してみろ.ついでに言えば北京まで飛んで着陸直前に「チベットに自由を」と書かれたTシャツに着替えてみろ.危険な冒険旅行の始まりだ.

そうこうしているうちに,なんとか北京を切り抜けたとしたら,東京に行け.空港に着いたら,くそみそに日本をけなしてみろ.何もおきないから.
日本人は日本人だからだ.
極度に平和的なのだ.

どうゆうわけか中国人が南京大虐殺やセックス奴隷について言うと,米国の大学のキャンパスでは皆がそれを信じる.中華人民共和国がチベットについて嘘を言っていることは,これ以上無いくらいに皆がよく知っていることだ.一方で我々の高等教育機関は,中国が日本について嘘をついているときはいとも簡単に「担がれモード」にスイッチする.

(南京虐殺はあったが,中国によって途方もない誇張がされている.セックス奴隷の話は完全なたわ言だ.)
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