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帰化人は感謝すべき日本人を憎んでいる (中韓を知りすぎた男より)

   2月10日(火)
前回よりの続き(2/3付け記事)

日本に害をなす「なりすまし日本人」の正体を暴くべしで、いろいろ調べています。今年に入って、屈折した朝鮮脳を歴史を踏まえて分析してきました。

朝鮮族に最大の不幸をもたらした歴史の事例として、新羅の裏切りによって自ら中国の千年属国に成り下がった事と、極悪非道な利己主義によって500年間も国を支配した李氏朝鮮の大罪が朝鮮族の意識構造に異常を招く事態となったことです。近代に至るまで深刻な悲劇を招いています。

このおぞましい歴史によって朝鮮族の民族性を歪めてしまった精神を、日韓併合によって朝鮮人は文明の洗礼を受け、やっと人間らしい暮らしを手に入れることが出来、李朝の呪いから脱する事が出来たのです

しかし日本が敗戦を迎え、朝鮮から日本人たちがみな去っていった時、李朝の王家につながる一人の朝鮮人がハワイから戻ってきました。李承晩です。
この男は日韓併合時代中、ずっと米国にいました。そして彼は米国から韓国初代大統領の座を与えられ韓国を支配したのです。

李承晩政権の12年間はまさにおぞましい李氏朝鮮の復活です。李朝時代は人命も道徳も顧みることがなかったように、李承晩は自らの地位を保つためにライバル、及び近未来においてライバルになりそうな人物を、情け容赦なく暗殺していきました。

それだけでなく殺人鬼李承晩は史料によれば一般市民、計114万人を虐殺しています。農業生産も日韓併合時代に比べてわずか30%に落ち込んでいます。1957年の「韓国日報」は「農家のほとんどがトウモロコシやモヤシの粥で命をつないでいる。やがては草根木皮をかじる他あるまい。ネズミなどをとって食べなければならない状況だ」と報じています。

李承晩は李朝時代の権力者と同じように、あらゆる悪の要素を身につけた悪の権化でした。李承晩の政治陰謀・ウソつき体質は韓国社会を李朝時代に完全に戻していきました。

多くの市民たちは生きていくために脅迫、ごまかし、偽ることが日常の習い性となり、役人たちもハッタリ、虚栄、賄賂要求、不正、不義、不法がまかり通り、伝染病のように韓国社会に蔓延していきました。そして韓国人を今日に至るまで立ち直ることを不可能にしてしまった最大の要因は、李承晩の反日洗脳教育と数々な反日政策です。

李承晩は日本がポツダム宣言を受託し、連合国軍が占領中に定めた「戦争の放棄」と「戦力の不保持」、」という日本の無防備憲法を知り、卑怯にも何も出来ない日本を見越して日本に対してやりたい放題を仕掛けてきました。

彼はアメリカに対馬と竹島を日本領から除外するよう執拗に要求、アメリカは李承晩が「対馬は350年前に日本に奪取された韓国領である」との主張に対して歴史的根拠がまるで無いことを知り再三にわたって拒絶していました。

それにもかかわらず李承晩は1949年1月7日には対馬領有を宣言した。そして竹島は韓国領であると宣言して占拠しました。

その上、反撃できない日本を知って、彼は李承晩ラインを設定して日本漁船328隻を拿捕し、日本の漁船員3,929人を逮捕投獄しました。その際死傷者は44人にのぼりました。それら漁船員を日本から金を巻き上げる日韓交渉の人質としました。そして日本文化を徹底的禁止、日本統治により多大の発展を遂げたことを評価している親日派の韓国国民を徹底的に迫害しました。

李承晩は日本統治時代、韓国にはおらず、ほとんど海外で過ごしていたために日本併合時代を知らなかった、というよりも、むしろ国民が李承晩政権によって極端に悪くなった社会を批判し、良かった日本時代を懐かしむ声を抑えるために反日洗脳教育を徹底したのです。

汚れきったおぞましい李氏朝鮮の血が遺伝子レベルで李承晩に深く刻み込まれて、人命も道徳も軽視できる人格障害の人物を作ってしまった。
その証拠に李承晩は、北朝鮮軍のソウル侵攻が始まるや、避難民で大混乱状態の漢江の橋を、避難民を無視して、かまわずに避難民もろとも爆破させ、自分自身は安全な米軍基地に逃げ込んでいます。

これと同じことが現在でも起こっています。セウォル号の沈没事故で乗客を見捨てて真っ先に逃げた船長などは李氏朝鮮時代のDNAが脈々と受け継がれています。

反日教育で洗脳された人々も日本統治時代を知っている人たちがまだ健在なうちは政治的建前で日本を批判しても、少し遠慮がありましたが、最近では日本統治時代を知らない人たちが多数を占めはじめ、韓国教科書に書かれている日本は悪の加害者、韓国は罪なき被害者という大嘘の構図を信じてしまいました。

その後の韓国では李承晩時代の反日教育を増幅した教科書で、日本統治時代を「あらゆる朝鮮人が日本人の奴隷として生き、搾取されて死に、追い出された時代だった」と教えられます。

朝鮮族の歴史はあまりにも惨めすぎた、だから自分たちの過去を振り返るのが苦痛であった。それゆえ愛国教育と称して「我が国は五千年間一度も他国に支配されたことのない独立国である」という偽りの栄光の歴史をあたかも真実のように国民に教えこんだのです。

同時に日本では日教組の勉強しない頭の悪い先生たちが「植民地化は帝国主義国家が富の収奪を目的として他国の領土に支配権を及ぼす侵略行為であり、倫理的に悪である」という短絡的な考えで子供たちを教育していきました。

日本の韓国併合は欧米列強の植民地政策とは違って、搾取と収奪が目的ではなく民衆を弾圧している李氏朝鮮を精算することでした。その結果近代的な統治を実現させ国民に人間らしい暮らしを享受させました。

しかし日教組は韓国と連動して、捏造され有りもしない罪悪の数々を子供に教え、敗戦記念日ごとに黙祷して、日本軍によって被害を受けた韓国の人々に対して反省の意を表してきました。

日韓併合後や終戦後に日本にやってきて住むようになった韓国人の二世・三世たちも後年、帰化人になり、悪意を持って日本の先生になったために日教組が益々先鋭化していきました。彼らは悪の権化である李承晩が進めた反日教育の中身を100%信じて、対日報復の一念で、子供たちに罪悪史観を植え付けてきたのです。

またその他の韓国帰化人たちはマスコミ・政治家・弁護士、大学教授等になり反国家の姿勢をとり、反日の構えをみせて、日本を限りなく貶める事に熱心になり、日本の左翼主義者を取り込んで、日本国家の力を弱める事に力を注いで来たのです。

しかし最近では左翼思考に染まった一般の純粋の日本人は、左翼たちの社会的価値観である「人権」「平和」「平等」といった一見誰も反対出来ない理念的な言葉の呪縛から徐々に解き放されてきています。

北朝鮮の拉致問題、韓国の執拗な日本攻撃、国際法を無視し日本に迫る中国の脅威を目の前にして、いつまでも理想主義への幼稚な傾斜では、日本がもたないことが分かってきた。そして多くの日本人は、あらゆる面で、日本自身の力を強化しなければならないという現実に目覚めてきています。

それでも執拗に日本たたきをして日本を無防備国家に留めようとしている人たちのほとんどは日本憎しと思っている帰化人、いわゆる「なりすまし日本人」たちだと考えられます。

日本国民の目線を持たない進歩的文化人、共産党、社民党、公明党、民主党マスコミ、公務員の人たちに問いたい日本は2600年の古い歴史を持ち、明治維新以後、多くの偉業を成し遂げ、人類の歴史に多大な貢献をした偉大な国である。その国に生を受けて育てられ守られている自分の国を何故こともあろうに悪しざまにののしることができるのですか?

あなた達は本当に純粋の日本人ですか?多くは戦後、帰化したいわゆる「なりすまし日本人」でしょう。先祖からの歴史を共有している日本人は、自分の国に罵声をはっしたり出来ない。日本人は自分の国に誇りを持っています。

「なりすまし日本人」は左翼の仮面を被って、マスコミを支配して「日本が平和なのは平和憲法のお陰である、平和憲法さえあれば安保なんかいらない、戦争を放棄すれば平和になる」という主張を長年にわたって営々とマインドコントロールを続けてきました。

帰化人左翼たちは「国を守るために防備を施すことは平和主義に反する悪い行為だ」という日本でしか通用しない幼稚な論理を展開した。また「国防の努力は莫大な費用がかかるゆえ、国民を貧しくする愚かな行為である」という論法で国民の心を掴んでいきました。

そして最後に「こちらが防備に熱中するから相手国に敵愾心をそそるのであって、防備さえしなければ先方も安心して、こちらに敵意を持たなくなるのだ」というとんでもないアホらしい平和論が、特に女性を中心にして日本国を蔓延していきました。

しかし最近ではそんな空論に誰も耳を貸さなくなってきました。そこで多くの左翼を装った「なりすまし日本人」も日米安保を認めざるを得なくなった。

(この続きは次回にて)
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