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朝鮮総督府の遺産が生きる!?……皮肉にして当然かもしれない話w

推摩 一黙のブログ 2015年02月17日 01時00分

さて、無駄な時間ではありませんが、「無駄な考え休むに似たり」なんて言葉がありますが、今回取り上げるのは“まさにそういう”話ですw

☆取らぬ投資金のクネ算用

さて、去年から韓国の現代版閔妃とも呼び声の高い、残り三年の任期を残してレームダック化が止まらないっ!w パククネ大統領ですが、かの女怪が去年辺りから「テバク(大当たり)、テバク(大当たり)♪」と繰り返している言葉がありますw

さて、何が『テバク(大当たり)』だといってるかと言いますと……

●南北統一のロードマップ策定を=朴大統領
2015/02/16
【ソウル聯合ニュース】
 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は16日、青瓦台(大統領府)で大統領直属の統一準備委員会を開催し、南北統一について、「民族はもちろん、周辺国と世界にも『テバク』(大当たり)となるようロードマップを策定し、共感を広げていかねばならない」と述べた。

 また、「北のSOC(社会基盤施設)建設や資源開発計画を入念に進めていけば、国内外から投資を受けられ、統一費用に対する懸念も解消できる」との考えを示した。

 朴大統領は南北の分断が長期化していることに触れ、「南北住民の生活様式や認識の差が拡大している」と指摘。「政府の努力だけで(差を)縮めることには限界がある」として、民間交流の活性化を呼び掛けた。

 南北関係に関しては、「対話の場に出るよう複数にわたって促し、条件のない対話を虚心坦懐(たんかい)にしようと数回も話したが、北は対話の前提条件を挙げて応じていない」と批判した。

 その上で、「モンゴルやベトナム、ミャンマーなどは改革と解放を選んでから発展と成長の道を歩み、キューバは米国との国交を正常化することにした」として、「こうした変化の波から目をそむけず、一日も早く改革と対話の道に出るべきだ」と求めた。

……と、まあ上の記事をご覧になれば判るとおり南北朝鮮の統一が『テバク(大当たり)』だといってるんです┐( ̄ヘ ̄)┌

しかし、その主張を見てみると見事に「他力本願」全開で願望丸出しですナァ(呆

>「北のSOC(社会基盤施設)建設や資源開発計画を入念に進めていけば、国内外から投資を受けられ、統一費用に対する懸念も解消できる」との考えを示した

なんて、恥じる様子もなくのたまっておりますが……パククネの婆さん、“投資が決して善意の寄付じゃない”ってわかってんのか?w

それ以前に、南北朝鮮が統一後に必要とする莫大な統一費用――北の貧弱な社会インフラの再整備再構築から、ソフト面では統治機構から教育、そして福祉医療まで莫大な再編再教育のコスト……に加えて、北朝鮮民約2500万人=碌な技能も専門知識もない貧民2500万人を、ちょうどその倍の5000万人の韓国国民で抱え込み当面は養っていかねばならないのですよ?

いわば、韓国人二人で、北朝鮮民一人を食わせ、再教育し、職を与える負担をイキナリ負うワケです┐( ̄ヘ ̄)┌

さらに“問題”なのが北朝鮮120万人の兵力です!

120万の兵力……戦力としては「数は暴力!」とばかりに、一見すると強力な戦力のように見えますが、北朝鮮のそれは……

●金正恩の演説で明らかになった北朝鮮軍の惨状・・・兵士は飢え、軍服はまともになく、指揮官は信頼得ていない
2014年11月11日
 8日付の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」によると、平壌で3、4両日に開かれた「朝鮮人民軍第3回大隊長、大隊政治指導員大会」で金正恩(キム・ジョンウン)は演説を行い、次のように強調した。

 「指揮官たちは、隊員らが食事をしっかり食べているか、よく寝ているか、着るものはまともに着ているか、生活はどのようにしているか、ということについて生みの親のように心配して面倒を見なければなりません」、「彼らがもし病む時にはもっとよく面倒を見なければなりません。それでこそ隊員らは指揮官を信じ、自分のすべてを頼るようになり、軍務生活でより熱誠を出すようになります」――。

 北朝鮮から出てくる情報に接する場合には、文字だけを追っていても意味がない場合がよくある。
 そのような情報が出てきた「実情」を考えることが必要だ。
 ということで、「労働新聞」が掲載した「金正恩演説」を改めて見てみよう。
 要するに、「兵士は飢え、よく眠ることもできず、軍服もまともに着ていない」ということだ。

 さらには「指揮官らは兵士の信頼を得ていない」という人民軍の悲惨な現実が投影されていると読むべき記事であるわけだ。 (執筆:宮田敦司/編集:如月隼人)

……ひ、悲惨ですっw

北朝鮮の兵士というのは、独裁国家の常識として一般国民よりも優遇され配給も優先される存在のハズです。

それが――「兵士は飢え、よく眠ることもできず、軍服もまともに着ていない」状態に陥っているというコトが、今の北朝鮮の国家、社会の状況がどれだけ末期的な有り様であるかを現しています!

……とは、いってもそんな北朝鮮軍に韓国は韓国軍単体では“負ける”そ~ですがw

ともかくも、北朝鮮では軍隊ですら碌に配給も回せず飢えています。

そして、北朝鮮では徴兵期間が11年、去年から女性も徴兵対象となり7年の兵役を務める事になったそーですが……南の韓国と違い、北では意外と兵役忌諱者は少ないようです。

それは「腐っても鯛」ではありませんが、いくら配給が滞るといっても、一般国民と比べて食い扶持は最低限保証されますし、「軍隊に居る」というコト自体でそれなりに役得、特権が期待できます。

そーいう次第で、「徴兵期間が終わっても軍に残る」者もけっこう多いんだそーです。

さて、昔から軍隊というのは「社会の失業者対策」という面も実はあり、野に放つと夜盗山賊になりかねない“食い詰め者”を兵士として雇い入れ最低限の衣食住を保証してやることで社会の治安を保つ――という顔がありましたが、北朝鮮はまさに“ソレ”で、人口の5%を越える兵力を保持しているのも、先軍政治で軍優先でないと国がまとまらないのも、全ては「軍隊以外に碌な産業が北には無いから」です┐( ̄ヘ ̄)┌

さて、ここで問題です。

南北朝鮮が統一――仮にパククネが言うように「韓国主導で北を吸収合併」する形で統一が成された場合、韓国は2500万人の飢えた貧民の群れを受け入れると共に、その内120万人を越える北朝鮮軍人軍属を抱え込むコトになります!

そして当然の話ですが、訓練方式も使用兵器も教養常識もまったく異世界といっていい北の軍人、軍属を“そのまま韓国軍に組み込む”コトはできません!

ましてや、統一によって巨額の統一費用が必要となる統一朝鮮において百万を越えるような『無駄飯食い』を雇い養ってる余裕などありえないでしょう。

少なくとも早急な職業訓練により、できるコトなら一日でも早く簡単で単純な組み立て作業なら使える人材に生まれ変わってもらい、国として産業の担い手になって欲しい……と、なるハズです。

……しかし、果たしてそーうまく配置転換、再教育がなされるコトができるでしょうか?

二十年以上前の東西ドイツの統一を思い出してもらえれば、少し理解できるんじゃないでしょうか?

ちなみに、冷戦当時、東側で最優秀といわれた東ドイツでしたが、統一して蓋を開けてみればなんおことはない――西側の当時の欧米の基準から見てもまったく役にも立たないシロモノでした┐( ̄ヘ ̄)┌

あと、「それでも西ドイツは“英断”して旧東ドイツの『東ドイツマルク』と『西ドイツマルク』の交換レートを、ドイツマルク(西ドイツ)とオストマルク(東ドイツ)の交換レートを1:1に設定して統一する(当時公式レートは1:4とされていましたが、街中でのレートは1:10程度だったとされています)」という経済常識を無視した通貨交換を実施して、通貨を統一を果たしました。

この結果、旧東ドイツ地域への公的資金移転の増大に伴う財政赤字の拡大・インフレ圧力の高まりとこれに対応したドイツ国内の金融引締めによるデフレ効果が高まり、欧州周辺諸国も巻き込んで経済的な負担、混乱を引き起こしましたが、東ドイツ国民の支持を集めて、早期の統一を実現したのでした。

さて、“韓国に”この時の西ドイツの“英断”を踏襲する勇気はあるのでしょうか?

私から見ると……いえ、誰の目から見てもその“気”が無いのは明らかですがネ┐( ̄ヘ ̄)┌

なにせ統一後について韓国人は公然と「安い北の労働力と、南の資本が合体して大儲けニダ♪」なんていって、『統一後も北朝鮮住民を二級三級市民扱いで、安い賃金でコキ使う気マンマン』なのですから!

……統一してしまえば、南の韓国と同じ国民になるのですから、待遇や最低賃金等も“同等に扱わねばならない”という発想が始めから抜けているのです(呆れ

長い間分断してたと言っても中身は韓国人と同じ朝鮮人だって事を忘れてるな……というか、別の国なら北朝鮮を安い労働力として使えるとしても、統一したら同等に扱わないと北朝鮮の連中は暴動を起こすだろという想像もできんのか? コイツラはw

いずれにしても、韓国でさえまともに財政維持できないのに、南北統一して、どうやって経済維持するんだ? ってな話で、一瞬で国家ごと破綻して終わりだろw

それとも昔の李氏朝鮮に習って両班>常人>白丁じゃないが、財閥系>元韓国人>元北朝鮮人ってな具合に、国民を一級市民から三級市民にまで分類区分けして差別するとか?w

あいつらの場合、実行しそうでコワいw

いずれにしてもそんな統一したら、逆に内戦にすらなりかねない“恨の国”――怨念、嫉妬、執念が渦巻き、詐欺師、売春婦、強姦魔、といった犯罪者溢れる馬鹿ん国にいったいドコの誰が「投資」しようだなんて考えるんだ?

そーいう意味でも、パククネが統一を『テバク(大当たり)』だと言い、そしてその理由付けとして「国内外から投資を受けられ、統一費用に対する懸念も解消でき、さらには日本を越えて経済発展も可能だ」なんて寝言を言ってるがw 夢見るのは寝てる間だけにしろっていうんだw

それに第一、統一するなり、統一朝鮮はイキナリ莫大な借財を対外的な債務を背負う事になりかねないというのに!

☆北が切り売りした国土権益を買い戻す所か始めねばならない……統一朝鮮w

「統一するなり、統一朝鮮はイキナリ莫大な借財を、対外的な債務を背負う事になりかねない」とは、どういうコトかというと、実は簡単な話で、現在進行形で北の金王朝は「国土、国家の権益を切り売りして延命を続けている」からです┐( ̄ヘ ̄)┌

それも中国相手に!

そのありさまは、もう目も当てられないありさまで、主だった鉱山、炭鉱の開発権から北朝鮮領域のほとんどが借款のカタに差し押さえられていますし、さらには金正日政権時代の05年9月には、朝鮮半島最北端の不凍港、羅津港の50年間の租借権を中国に渡し、さらにそこへ通じる幹線道路の拡幅工事を行う約束でその道路や鉄道の使用権も中国は得ているのであります。

これは、中国が北朝鮮の国土を借り上げ、そこで中国が行政権を執行するというもので、紛れも無い租借であり、帝国主義と植民地主義を現代に蘇らせた、まさに現代の植民地と形容する他ない有り様になっています。

このように中国に切り売りされた、北朝鮮の国土は他にもあり、先に“主だった鉱山、炭鉱の開発権から北朝鮮領域のほとんどが借款のカタに差し押さえられている”と言いましたが、北朝鮮最大の鉄鉱山、茂山鉱山の独占的採掘権も中国が手に入れているのを始め、中朝国境周辺地域では北東アジア最大の銅山である恵山青年銅鉱山にも、満浦亜鉛鉱山や、会寧の金鉱山にも中国の資本が投入され資源が北朝鮮外へ持ち出されています。
この他にも北朝鮮の未開発の地下資源が眠る鉱山が散在するといいますが、これらの地下資源鉱山は、中朝国境近くにあるため、中国が自力で電力を持ち込むことが可能で、物流も容易だという。

そして当然のようにそーした未開発の鉱山・炭鉱も中国の差し押さえの憂き目に遭っている。

ちなみに北が抱える対外債務の巨額さは去年の四月、「ロシアが、北朝鮮に対し100億ドル(約1兆200億円)の債務を免除する政府間協定を承認した」コトの一時を見ても良く判るでしょう┐( ̄ヘ ̄)┌

ちなみにそれでも北朝鮮の対ロシア債務は10億ドル(約1020億円)の債務が残り、北朝鮮は今後、20年かけて返済するが、返済分はロシアが北朝鮮国内の事業に再投資する形で行われるといいます。

……10億ドル(約1020億円)の対露債務の返済方式はロシアが北朝鮮国内の事業に再投資する形で行われる――言い方はキレイですが、要するに「北朝鮮には返済能力がないので、ロシアが北朝鮮内で“パイプラインを引いたりする事業を行う権益を認める”形で代弁済する」と要するにいってるんです。

ここでも金王朝による国土の、権益の切り売りが見て取れます。

ましてや、重油をはじめ、国家の経済の命脈を中国からの支援で保っている北朝鮮ですから、北朝鮮が中国に対して負っている負債の額は、一説には最低でも日本円で2兆円以上、100兆円以上という説もあるといいます。

なにせ北鮮は既に80年代にデフォルト状態に陥っており、それ以降、世界で最もハイリスクな投資先であるとの評価が固定しました。
今現在、投資不適格どころか論外レベルにあるとされています。
それでも、中共、旧ソ連、東欧諸国から借金し続け、全債権総額の6割はそれら旧東側諸国からと推定され最大の債権は旧ソ連(ロシア)と中共に対するものが最も大きな額になると思われます。

当然、中露それぞれに、数兆円規模で負債を負っているであろうことは確実であろう。

でもって、なお北鮮のGDPは、実質約1兆円前後、年間予算総額は約4000億円でしかないのであるから、借りるだけ借りても返済する能力などあろうハズもなく、これまた当然のコトながら「借金のカタ」として北は、金王朝は国土や鉱山、鉄道敷設権や港湾の使用権などの租借譲渡という形で切り売りし続けている……

さて、この光景、歴史に詳しいお方なら見覚えがあるんじゃあないでしょうか?(皮肉

そう! 戦前の、日韓併合前の李氏朝鮮大韓帝国末期の光景そのままの姿が、今の北朝鮮では演じられているのです!

戦前のあの時も、李氏朝鮮の大韓帝国は国家財政を経済運営を破綻させて欧米列強諸国に借金を重ね、借金のカタに国土や港湾使用権や鉄道の敷設権などの国益を切り売りし、どうしようもなくなって破産して、「日本に併合を願い出」ました!

かの伊藤博文公が暗殺の憂き目に遭ったハルビン駅――朝鮮半島北の満州のそんな僻地に何故、日本の初代総理大臣を務めたホドの方が居たのか? といいますと、当時、初代韓国統監を務めていた伊藤博文は傾きつつある朝鮮・大韓帝国財政を立て直す為に、当時、朝鮮半島に莫大な債権を融資ししていた帝政ロシアに、『大韓帝国に代わって、借金の繰り延べを認めてもらう為』に交渉に赴き、そしてその役目を果たして帰る帰路に安重根の凶弾に倒れたのです!

この時、撃たれた際に伊藤博文はこう安重根を一喝したそうです――「愚か者!」と一言!

暗殺者の銃弾で撃たれて「無念」でも「助けて」でもなく「愚か者!」
この一言に、伊藤翁の無念さとくやしさがよく表れていると思い、憐憫の思いと怒りが涌いて来ますね!

当時、日本では「大陸進出の足がかりに朝鮮併合を主張する一派」と「伊藤を始めとする併合反対派」に分かれて議論が沸き起こっておりました。

そして朝鮮併合反対の最右翼、代表であった伊藤博文は「日清日露の戦争で巨額の戦費と莫大な戦死者の犠牲を払った」とはいえど、もし朝鮮半島を日本が併合すれば、「それら両戦争で払ったのと同等かそれ以上の負担を日本が負う事になる」と判っていたから反対したのです。

そして、あくまでも朝鮮半島は日本の保護国として、「実際の統治、改革開発は朝鮮人の手に任し、その自立独尊を日本が支えるのがいい」と考えていました。

実際、伊藤公以外でも「脱亜論を唱えた」あの福沢諭吉翁を始めとして多くの日本の有識者は、朝鮮の知識層との交流で「朝鮮人特有の驕慢さはあっても優れた才人もまた多し」と、キチンと日本が助け先導すれば、「朝鮮半島でも明治維新と同じくした改革革命は充分に成し得る」と考える人も多くいたのです。

そうした中、全力で朝鮮王朝を支えようとしていた伊藤を安重根は暗殺したのです!

伊藤博文は明治の元勲元老として初代総理大臣まで務め、位大臣を極めた人物です。

そんな人物が晩年、六十を越えて初代韓国統監として朝鮮半島という異郷の地に赴き、老骨に鞭打ってその国家運営と改革に尽くしていたのです。

その努力を、当の朝鮮人の暗殺者の手によって壊され……そして伊藤の死はそのまま日本に居る「朝鮮併合派」に利用されるコトも判っていたからこそ、「無念」でも「助けて」でもなく「愚か者!」と一喝したのです。

……と、まあ話は長く横道に逸れましたが、まさに、この戦前は李王朝・大韓帝国末期と同じように、北朝鮮は国土や国家の権益を中国などに切り売りし借金を重ねに重ねている状態にあるのです。

そして、もし仮に南北統一、統一朝鮮が成った時には、「北朝鮮がそれまでに積み上げた債務、切り売りした国土や租借の負債」も当然のコトながら新統一朝鮮は引き継がねばなりません!

しかし、恐るべき事に、韓国側の「統一に関する議論」を見聞きするに、そうした面での危惧について議論する様子は寡聞に耳にするコトがありません!?

だからこそ、子供じみた無邪気としか言いようが無い『南北朝鮮の統一テバク(大当たり)論』だなんてアホな発言が韓国の現・役・大・統・領の口から平然と出るのでしょう┐( ̄ヘ ̄)┌

……韓国というか、朝鮮人というのは“救いようも無い”愚か者だというのは、かの半島を知る日本人なら衆知の事実ですが、この『統一問題』に関してはさらに輪をかけて愚かさが加速されています┐( ̄ヘ ̄)┌

北朝鮮を韓国が合併吸収する形で統一すれば、タダでさえ社会インフラから産業、国民教育に、健康衛生環境までほぼゼロから再投資、再建設しなければならないのに、さらに中国やロシアなどに金王朝が売り渡した国土や国益を買い戻し、その他の債務を返済せねばならないのです!

よく比較例として引き合いに出される“冷戦終了時の東西ドイツの統一”ですが、東ドイツはそれでも東側最優秀の優等生国でした。

東西ドイツの経済格差も3:1でしかなく、それですら、統一後、統一ドイツが散々苦労したことは衆知の通りです。

それが南北朝鮮の場合、北朝鮮は東側旧共産国でも劣等生の最貧国で、現在韓国と北朝鮮の経済格差は21:1とも30:1ともいわれています!?

この状態で、あのドイツですら苦しみ、今だに後遺症を抱える統一がテバク(大当たり)なハズがありえましょうか?

……まあ、まず有り得ませんね┐( ̄ヘ ̄)┌

しかも、どうやら韓国大統領を始め、韓国国民はそれら「統一にかかる諸費用」を世界各国に――特に隣国“ニッポン”にタカる気マンマンのようなのですよ?

信じられますか?w
彼らに言わせれば「日本には一兆円から三兆円は出させる」という皮算用なようですから呆れます( ̄へ  ̄ 凸

正直、フザケンな! と一喝して蹴り飛ばしてやりたいですね!

チョンの脳内構想では日本から統一費用引き出しは可能……だったんだろうなぁ――今までは!
確かに残念ながら、喜んで統一費用出そうとする勢力が今でも日本にいるから、処置に困る!――というのは事実です。

しかし、“悪夢のミンス政権三年間時代”ならともかく、今の日本はネットの普及もあり、韓国の反日の実態から、世界各地でヤツラがネチネチと続けている『日本貶め活動運動』――それも、パククネ現韓国大統領自らが「告げ口外交」と揶揄される日本の悪口を、捏造してまでも言いふらしてる実態がバレ、知れ渡っていますからネェ(棒

ハッキリいいまして、戦前からの日本の恩も、日本に散々かけてきた迷惑も無かったコトにして、自分たちに都合良く『悪の日本像』を捏造し、一方的な憎悪と嫉妬を募らせてくる韓国と朝鮮民族に、こんな忘恩の徒どもに日本が「一銭もカネを恵んでやる」義理も義務も何もありません!

私はそうとしか思えないんですが……間違っていますかね?

☆統一朝鮮は、朝鮮総督府の焼き直しになる?

さて、と、いいますか、すでに日韓基本条約を結んで国交正常化の時に、「独立祝い金」、名目で北の分も含めて先払いの支払い済みなんですけどね┐( ̄ヘ ̄)┌

ですから、本当に日本には「一銭のカネも」半島に対して支払ういわれはありません。

それでも、何らかの支援を統一朝鮮が求めて来るなら、日本に保存保管されている『日韓併合時代の朝鮮総督府の行政資料』を、まとめてコピーして送り付けてやればいいんですw

いや、嫌味でもなんでもなく、真面目な話として“それで充分に、統一朝鮮の再開発、再改革”の用には大いに役立ちます!

と、言いますのも、百年ほど前ですか?

ニッポンが半島を併合した時、『日本でいう平安時代レベル以下』という半島社会は惨憺たる有り様で、社会インフラのみならず、教育制度に立法、行政に至るまで日本側が一から再構築し、整備してやらねばなりませんでした。

また、当時の李王朝、旧大韓帝国が欧米列強に売り払っていた国土や様々な権益を買い戻し、重ねていた借金も日本が全て肩代わりして精算しました。

そして、それまで未調査だった戸籍や土地の登記謄本も調査し、人口動態から社会の構成実態も掴み、行政の基礎基本をキチンと記録してみせたのです。

……ちなみに韓国人ドモが『日本の七奪』の一つに数える「創氏改名」ですが、これは何も『奪って』いません!

逆に与えているのです┐( ̄ヘ ̄)┌

と、いいますのも、それまで朝鮮半島では江戸時代の日本同様に姓名を持つのは支配階級である両班と一部の常人と呼ばれる平民階級の者だけでした。

その他の大多数の白丁と呼ばれる奴隷階級と農奴に近い常民の者たちは名前をもつだけ……それどころか男尊女卑の差別の激しかった朝鮮半島では女性の場合は「名前すら無かった」場合も多く有りました。

さて、日本で明治維新後、新政府が「創氏廃刀令」を出し、それまで武士と特別に許された町民農民にしか名乗れなかった氏名を届けさせました。

これは、戸籍を家族単位で管理するのに必要であったので行ったコトで、要するに「日本国内で行っていた氏名の創名届出を朝鮮半島でも行った」に過ぎません。

しかも朝鮮人ドモはこの時に「名を奪った」と騒いでいますが、事実誤認の捏造です。

そう、言い切れる理由も明白で、日本政府は「戸籍管理の為に、“新たに氏名を自分で考え”名乗り出るよう布告した」だけで、家族の呼び方として、それまでの朝鮮の伝統であった「姓」に関しては一切干渉も禁止もせず、新たに朝鮮半島には無かった「氏名」を各自、自己申告するよう促しただけです。

ですんで、日本では農村で鈴木村の金太郎と与一が居たとしたら、金太郎の方が鈴木村から氏名を取って「鈴木 金太郎」とし、与一の方は農民として縁起を担いで「豊田 与一」と名乗る事にしてそれぞれ「鈴木」と「豊田」と氏名を届けを出した……というように、半島では、「李」や「金」などの『姓名』が一族の苗字として元々あったのでそのまま氏名も、「李」や「金」などに届出する者が多かったそうです。

で、新たに氏名を作っただけで、元の姓名には一切、日本は手も付けていません。

だいたい手を付ける必要などそもそもなかったんですから┐( ̄ヘ ̄)┌

さて、次に「創氏改名」の「改名」部分ですが、これは韓国人ドモは「日本風の名前を強要された!」と喚いてますが、まるで違います。

むしろ真逆で、「日本風の名前を名乗らせないのはシャベツニダ!」と戦前の朝鮮人ドモはやらかしてチャッカリせしめた“特権”でした――朝鮮人が日本名に改名し名乗るのは!

と、いいますのも当時、朝鮮は日本に併合されていましたが、朝鮮名だと差別されるので「同じ日本人なのに何故日本名を名乗れないのか」と朝鮮側から意見があり、当時の南総督が皇紀2600年の節目に合わせて実施しました。
ちなみに、総督府には毎年同様の投書が10通程度は来ていたそうです。

さて、同時期、日本の“植民地下”にある台湾でも「日本名を名乗りたい」という嘆願がありました。

しかし、併合した朝鮮半島とは区別して、台湾では免許制で特別に許可を得た者しか「日本名に氏名共に改名する」コトを許されませんでした。

先にも記しました通り、当時の南総督が皇紀2600年の節目に合わせて「日本名への改名を届出だけで可と」実施したのと比べてみても朝鮮人が格別の配慮と待遇を受けていたコトがこの一時でも判ると思います。

……そもそも、この朝鮮を併合した当時の日本は、既に日清日露の二つの戦いを勝ち抜き、幕末明治以来の悲願だった「不平等条約の解消」にも長年の努力によって辿り着き、世界において、白人優位の欧米列強に伍して、有色人種で唯一、その列強の末席に加わったばかりの頃でした。

当然のコトながら、「あの巨大な帝政ロシアに勝った」という日本と日本人は、世界の中でも有色人種といえ白人も侮れぬ一目置かれる特別な存在でした。

そして、半島民である朝鮮人が半島から一歩外に踏み出した時、日本名を名乗れるか、あるいは旧来の朝鮮名のままであるかでは、扱いは天と地の差がありました。

そこで、内地の日本人と同じ“扱い”や“地位”を欲する朝鮮人たちがこぞって旧来の『朝鮮風の姓名』を捨てて、日本風の姓名を名乗りたがったんです。

……この辺りからして、戦前から(まあ、致し方ないとしても)朝鮮人のご都合主義と権威主義が見て取れると思います(棒

まあ、それはともかくとして日本名を名乗り、朝鮮人で無く日本人として半島の外に勇躍して彼らは乗り出しました。

そしてその多くは当時の満州や中国東北部や沿岸部に進出したワケですが……さてここで、一つ小ネタというか小話をw

中国人は日本人を罵倒する呼び方として『小日本』あるいは『日本鬼子』と呼びますが、朝鮮人に対しては『棒子』と呼ぶそうですが……これはいったいなんでか? といいますと、戦前、朝鮮半島を飛び出した朝鮮人達は行く先々で――主に中国大陸や満州でしたので、現地の中国人と諍いを起こした層なのですが、その時に「日本名を名乗り、日本人だと虎の威を借りて“棒で殴ってくる朝鮮人”」だから『棒子』と呼ぶようになったんだそうです┐( ̄ヘ ̄)┌ 

……なんといいますか、悪口一つ見ても、朝鮮人の性質の悪さが伝わって来ますねぇ( ̄_ ̄ i)

さて、話はずいぶんと横に逸れましたが、そうした様々な朝鮮半島を日本が併合後、「キチンした国家社会インフラと制度を整備し整え、朝鮮民族を教育して“まっとな”国民国家を担える人間」にしようと四苦八苦奮闘したそのすべての記録が、36年の朝鮮総督府の統治期間の記録を読み解けば知ることができるということになります。

また、日本統治時代、総督府は朝鮮半島の地理風土から鉱脈を丹念に調べ上げ、現地に合った国土の開発計画を立てました。

終戦後、朝鮮戦争後に、韓国が世界最貧の農業国で、今では信じられないかもしれませんが北朝鮮領域の方が遥かに国力の大きい工業国だったのですが、これは戦前の日本が朝鮮半島の地理風土地勢を鑑みて、「朝鮮北部では工業を興し、朝鮮南部では農業を振興する」という方針で産業開発を進めたからです。

現代は、南北分断して南でも工業産業が盛んですが、分断前の朝鮮半島を一つのモノとして俯瞰して見れば、北は緯度も高く山地がちで農業には向きませんが、有望な鉱山や炭鉱があり、鴨緑江といった中朝国境を流れる河といった水源にも恵まれていたので、朝鮮総督府は朝鮮半島北部を工業地帯として開発に重点を置くコトに決めました。

そして、北に当時は東洋一と謳われた鴨緑江の水豊ダムを建設しています。

また、他にも興南に窒素肥料工場を始めとして、重工業とそのインフラの65%が属する一大工業地帯を築き上げました。

逆に朝鮮半島の南は、平地が広がり、気候も北部と比べて穏やかで温暖でしたので農業に向くと、大規模な灌漑設備や農業発展の基盤を整備し、半島の穀物庫、米ドコロとして繁栄するよう、ワザワザ半島の冷温な気候に合う作物、品種を研究して普及に努めています。

さて、そうした戦前の朝鮮総督府の統治記録や様々な資料は、統治した朝鮮において国を再建する何よりも“宝”に、得がたい貴重な資料であり、指針に充分になりえると考えれます。

そして、もし統一朝鮮が求めてくれば、日本側としては持っていても『眠らせ腐られている』だけの知識ですから、別に開陳して資料のコピーを渡すのはやぶさかではないでしょう。

……しかし、もう、皆さまは判っていると思いますが、「朝鮮側からそのような要求、申し出」がなされるコトはまずありえないでしょう┐( ̄ヘ ̄)┌

これは、火を見るより明らかで、彼らが日本の併合時代を「朝鮮が救われ、育てられた日本からの恩恵の36年」でなく「呪われた植民地時代」だと偽って喚いている限りは、絶対にありえません!

たとえ、日本側から「またまたお人好しにも」資料の開示、譲渡を申し出ても罵声と共に拒絶されるのは目に見えてます。

さて、安部政権になってから、「対韓国外交は“無視”」が既定路線でソレを強固に日本側は守って来ています。

するとそれだけで韓国はw――

●「慰安婦」を無視されたら打つ手がない
2015年2月5日
韓国で「対日強硬策を見直すべきだ」との意見が出てきた。
いくら「慰安婦」と叫んでも、日本から無視されたら打つ手がないことに気づいたからだ。

――手も足も出なくなっていますw

日本国内の反日売国勢力の潮流が衰え、衰退に入っているコトも手伝って、戦後永らく続いていた「日本を非難し叩けば叩くほど、韓国が利を得られる」という異常な外交関係、国と国の関係が終わりつつあります。

すでに韓国国内の窮状を見れば、反日カードが韓国政界と韓国社会・経済にとって「利益を生む」どころかむしろ「害悪でしかなくなって来てる」のが目にできるようになっています。

さて、そこでまずありえませんが、韓国……というより朝鮮半島とそこに住むヒトモドキ共が“反日という呪い”から逃れる最大にして最後の機会がおそらく、「朝鮮半島統一時」だと見ます。

この時に、韓国は、李承晩が韓国を建国したした時に、北は金日成が北朝鮮を建国した時に打ち立てた「日韓併合ではなく、日帝36年の朝鮮植民地支配」という捏造された史観・神話を打ち捨てて、日本との関係をやり直す最大にして最後の機会だと考えれます。

しかし、預言、予告するまでもなく、ヤツラは“この機会(チャンス)”を無駄にするでしょうw
どうしようもなく間違いなく言えます!


そして、実はといいますと日本にとって、あの呪われた半島と永久に縁切りできる、余計な世話を以降しなくて済むという意味でそれが一番望ましいコトなんですよねw 

実はw

そういう意味でも統一後に「戦前の日本統治の意味を再評価しよう!」なんて動きは日本国内からでも、朝鮮側でもその気を起こさせてはなりませんw

そんな風に思うんですがいかがでしょう?w

今日の話も含めて皆様はどうお感じになられましたか?
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