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世界で孤立してるのは日本ではなく韓国です。そろそろ気づけば?

MIZUNAの部屋 2015.04/24 [Fri]

バンドン会議・・・
Wikipediaより(抜粋)

日本からの出席とその反響 (1955年にインドネシアのバンドンでの第1回会議)
日本は高碕達之助経済審議庁長官を代表として十数名が参加したが、他国はいずれも元首、首相級が出席し、政府レベルの国際会議となった。出席者のなかには周恩来、インドのネール、エジプトのナセル等の顔もあった。加瀬俊一外務相参与(後に国連大使となる)は、外務大臣代理で出席したのだが、その時の模様を 「この会議の主催者から、出席の案内が来た。日本政府は参加を躊躇していた。アメリカへの気兼ねもあったが、何分現地には反日感情が強いに違いない、と覆っていた。私は強く出席を勧めて遂に参加が実現した。出てみるとアフリカからもアジアの各国も『よく来てくれた』『日本のおかげだ』と大歓迎を受けた。日本があれだけの犠牲を払って戦わなかったら、我々はいまもイギリスやフランス、オランダの植民地のままだった。それにあの時出した『大東亜共同宣言』がよかった。大東亜戦争の目的を鮮明に打ち出してくれた。『アジア民族のための日本の勇戦とその意義を打ち出した大東亜共同宣言は歴史に輝く』と大変なもて方であった。やっぱり出席してよかった。日本が国連に加盟できたのもアジア、アフリカ諸国の熱烈な応援があったからだ」と語っている。

ということで、
第二次世界大戦後、独立を果たしたアジア・アフリカ諸国が立ち上げた会議です。
独立・・・
もちろん、植民地支配からの独立ですね!
誰がアジア・アフリカを支配していたのか?
日本?
違います。
かつてのヨーロッパ列強・・・
日本は大東亜戦争で、アジアからヨーロッパ列強を追い払ったのです。
戦後も、多くの日本兵が、アジア解放のため、現地に残り、独立戦争を戦いました。

日本は、戦争には負けましたが、
米英などの強国を相手に、正面から戦いを挑んだ日本の信念と勇気に励まされ、
アジア・アフリカは立ち上がり、独立を果たしたのです。
これらの国々は、日本に謝罪を求めるどころか、「感謝」の念を抱いています。

この「バンドン会議」において、日中が関係改善を図ったことには、
非常に大きな意義があります。
歴史的!と言い換えてもいいでしょう。

そんなことも分からず、
相変わらず日本を非難する「馬鹿な国」があります。
いったい、何をどう考えれば、下記のような記事を書けるのでしょうか?
彼らの頭蓋の中には「脳」が入っていないのかもしれません。

確かに、10年前、小泉氏は村山談話を継承すると言いましたが、
あれは、アメリカに対する「遠慮」です。
韓国に配慮したのではありません。

最近のニュースでは
韓国の国会外交統一委員会が、8月14日を「慰安婦被害者を追悼する日」に指定するよう国連に求める決議案を上程したそうですが、

彼らは、バンドン会議での安倍さんの演説を理解しているのでしょうか?
また、習近平と安倍さんとの会談の様子を見て、
「自分達の行っている対日政策」は
「自国を破滅に導くもの」と
なぜ、気がつかないのでしょうね?

あまりのバカさ加減に、腹筋が崩壊しそうです。

一方、習近平の方は、そのあたりの事情はよく分かっているようです。
韓国と違い「反日」を完全にコントロールしています。
しかも、自国の面子が損なわれないような工夫もあちこちに・・・
結局、
日本と手を携えなければ、何も出来ないのです。
日本には頭が上がらない。
自国が、日本による莫大な支援金やODAのお陰で発展したことを、中国は承知しています。
本来なら、日本に足を向けて寝ることは出来ない・・・。
ただ「面子」の問題から、国内向けには
日本に対して強硬な態度を取らざるを得ない・・・。

韓国の指導者は、
中国から、何を学んでいるのでしょう?
結論から言えば、何も学んでいないわけですが、

韓国の絶望的な将来が決定したのが、このバンドン会議ですね。
多分、韓国はそのことに気づいていません。

アメリカは韓国を切り捨てます。
そして、中国が韓国切り捨てを公式に表明したのがバンドン会議・・・

韓国政府はセウォル号引き揚げを約束したそうですが、
準備に取りかかる前に、韓国は経済的にも政治的にも外向的にも
破綻しているはずです。

朝鮮日報より
・・・転載開始・・・

韓国当局者が遺憾表明 安倍氏「謝罪」に言及せず
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/04/22/2015042203146.html

【ソウル聯合ニュース】韓国政府当局者は22日、安倍晋三が同日にインドネシアの首都ジャカルタで開催されたアジア・アフリカ会議(バンドン会議)の60周年記念首脳会議での演説で、第二次大戦に対する「反省」を表明したものの、「謝罪」などに言及しなかったことについて遺憾を表明した。

 安倍首相は演説で、先の大戦への「深い反省」を表明したが、50周年首脳会議で当時の小泉純一郎首相が村山富市首相談話に沿って明言した「植民地支配と侵略」への「心からのおわび」には言及しなかった。

 政府当局者は「安倍首相が村山談話をはじめとする歴代内閣の談話とその歴史認識をそのまま継承するとの立場を示したことに注目し、これに相応する歴史認識を表明すると期待していた」と説明。その上で、安倍首相が「植民地支配と侵略」への「心からのおわび」に言及しなかったことについて「深い遺憾の意を表明する」と述べた。
      以上
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