Entries

ソウル中心街で労組デモ 韓国、朴槿恵政権に抗議

産経  2015.04.24

 ソウル中心にあるソウル市庁前で24日、朴槿恵政権の労働政策に対する抗議の姿勢を強めているナショナルセンター、民主労働組合総連盟(民主労総)が集会を開き、周辺の中心街をデモ行進した。主催者側によると1万人余りが参加。デモ隊は機動隊に行く手を阻まれた。

 民主労総は同日、傘下組織による一斉ストを韓国全土で実施、約26万人が参加したとしている。ソウル以外の16都市でも集会を開いた。

 朴政権は「労働市場の構造改革」を掲げ、解雇要件の緩和などを打ち出し、民主労総を含む労働界が反発している。

 ソウルでは18日、旅客船セウォル号の沈没事故をめぐる政府対応に不信を募らせる犠牲者遺族や支援団体と機動隊の激しい衝突が起きた。(共同)

【痛快!テキサス親父】韓国では「被害者」=「特権得る」なのか 尋常ではないデモに驚いた
産経   2015.04.24

 304人の死者・行方不明者を出した、韓国の旅客船「セウォル号」沈没事故から16日で1年。修学旅行中の高校生などが犠牲になった痛ましい事故だった。心からご冥福をお祈りしたい。

 多くの犠牲者が出た檀園(タンウォン)高校がある安山(アンサン)市で予定されていた追悼式典は遺族側が「韓国政府が真相解明を邪魔している」と反発し、中止となった。18日には、ソウル中心部で遺族や支援者など1万人以上が参加する大規模な抗議集会が行われた。

 俺はそれをユーチューブのライブ画像を見ていたが、驚いたぜ。

 デモ隊(暴徒?)と化した参加者は、青瓦台(大統領府)に向かって動き出し、警察隊と衝突した。報道によると、約100人が連行され、9人が病院に搬送されたという。とても、犠牲者を悼むような雰囲気ではなかったな。

 韓国のデモが激しく、残忍なのは有名だ。

 以前、俺が動画や画像で見たなかには、生きたキジをナイフで切り裂いたり、道路に豚の生首を並べて座り込んだり、他国の国旗に火を付けるものもあった。最近では、日本の安倍晋三首相を模した人形の首を、ISIL(イスラム国)の処刑方法をまねて落としてみたり…。尋常ではない。

 俺は常々、「他国の文化や伝統は尊重すべきだ」と言っているが、罪のない動物を殺したり、安倍首相の人形への仕打ちは、国際社会の常識からみても、許し難い。

 米国や日本では、間違いを犯せば、謝罪や賠償で解決策を探るが、韓国では違う。被害者は常に「絶対的な善」であり、加害者に「どんな理不尽な要求」でも突き付けてもいいと考えているらしい。相手を謝罪させたうえで、未来永劫(えいごう)、あらゆる要求を突きつけていくわけだ。

 いつも相手との上下関係を見極めて対応する、韓国人らしい特徴かもしれない。韓国では「被害者になること=特権を得ること」と考えられているフシもある。慰安婦問題について、韓国外務省高官が「謝罪を100回しても当たり前」と語っていたが、同じ思考だ。

 ただ、こんなことは国際社会では通用しない。

 俺は、日韓関係について調べた。韓国への戦後補償の問題は、1965年の日韓請求権・経済協力協定で「完全に解決済み」だ。慰安婦問題も、日本はアジア女性基金を通じた元慰安婦への償い金支払いや、歴代首相が慰安婦の境遇について深い同情を表明するなど、できる限りのことはしている。これ以上、何をしろっていうんだ?

 韓国は、国家間の約束を守れない国だ。これでは、条約を守らせるために、別の条約を結ばなきゃならないな。韓国が先進国入りするには、まず、約束を守ることから始めた方がいい(笑)。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。韓国人が自国の異常性に気づくことを祈っている。

 では、また会おう!
スポンサーサイト
  • コメント : -
  • トラックバック : -

Appendix

最近の記事