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【韓国】「米軍は出ていけ!」ソウルで米軍の即時撤退を求めるデモ

保守速報    2015年05月01日19:26

韓国の首都ソウルで、デモが行われ、同国からのアメリカ軍の撤退が求められました。

イルナー通信によりますと、韓国市民数百人は、29日水曜、ソウル中心部に集まり、アメリカ軍の大規模な駐留の終結、同軍の即時撤退を求めました。
抗議者はさらに、「責任者から適切な回答が得られるまで、デモを続ける」と表明しました。

ポチョン市の住民・農民委員会の責任者は、これに関して、「韓国の市民は、激しい爆発を伴うアメリカ軍の繰り返しの実験への恐怖に溢れた、不安定な状況の中で暮らすことに疲れている」と語りました。

さらに、この地域にアメリカ軍が70年間駐留していることについて触れ、「人々の忍耐は限界に達しており、同軍の即時撤退を求めている」と述べました。抗議者はさらに、「合衆国軍の本部」と呼ばれている韓国国防省の前に集まり、アメリカ軍に属するロドリゲス射爆場から発生している環境問題に抗議しました。

ロドリゲス射爆場は、在韓アメリカ軍の重要な基地のひとつで、1954年に韓国の国境に近いポチョン市に建設されました。この射爆場は、1300万平方メートルの敷地に建設され、アジア最大のアメリカ軍の訓練場と見なされており、両国軍の合同軍事訓練のために使用されています。

韓国ソウル中心部でまた衝突!  警察がセウォル号デモ隊に催涙剤
保守速報   2015年05月02日01:58

韓国で昨年4月に起きた旅客船セウォル号沈没事故をめぐり、ソウル中心部で1日夜、政府の対応に抗議する千人以上のデモ隊の一部と機動隊が衝突した。
機動隊は放水銃で大量の催涙剤をデモ隊に散布した。

警察は三つの放水銃を使い、断続的に1時間以上放水を続けた。警察は放水に抗議して前に進み出た遺族数十人にも催涙剤を浴びせ、男性1人が一時意識を失い倒れた。

沈没事故をめぐる衝突は4月18日夜に100人が連行された衝突以来。
前回、ソウル中心での騒乱を制止できなかった警察が強硬な鎮圧に出た。

デモ隊は、事故の真相調査のために特別法で設けられた調査委員会の運営をめぐり政府に反発する遺族とともに行進し、付近の路上で集会を開いた。

そこにメーデー集会を終えたナショナルセンター、民主労働組合総連盟(民主労総)の組合員多数が合流し、機動隊と衝突した。
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