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日本という“虎”が目覚める時!?

推摩 一黙のブログ 2015年05月04日 11時40分

さて今回も、読者サマからのコメントからです。
実は、返信のコメントが(またまた)長くなりすぎましたんで記事にさせていただきました(苦笑
それで、今回は、はなさんというお方が下さいました。

>あと、天安門で亡くなった人達は、外国人武装集団(ヤクザは手榴弾やロケットランチャーなど持っている)の協力者だったんですか?

と、いう質問からです。

これは前回の記事で私が、日本で7月以降、在日や暴力団に対する締め付けが厳しくなって、それに対して在日勢力等が武力蜂起なんてコトを日本国内で起こした場合について――

安倍さんがもし本当に『決断』すれば、日本でも「天安門」や「保導連盟事件や済州島事件」のような“民族浄化の殲滅戦”はやれますし、ありえます。

―というように書いた部分から来てると思われるのですが……あ、無論、当時、外国人記者の報道で流れた通り「北京の天安門」で犠牲となったのは武器も碌に持たない無防備な学生と一般市民でした。

日本が仮に「武装蜂起した在日(や暴力団等)」を、彼らの協力者でもあるサヨクの市民団体や朝日毎日等のマスゴミ共々、制圧殲滅した場合の『世界へ――諸外国へ、与えるインパクト』について『韓国の保導連盟事件や済州島事件』や、中国の『天安門』並みの衝撃になる!

――と、書いたのは、別に「天安門で亡くなった人達は、外国人武装集団(ヤクザは手榴弾やロケットランチャーなど持っている)の協力者だった」という風に言いたい訳でなく、「そのくらいの事件と同じだけの驚きを、世界中に与えるコトになってしまう」といいたかっただけです。

……まあ、はなさんも、その辺の“本意は”分かっていただけてると思いますが、一応w

さて、しかし、本文中でも書きましたが「世界の日本に対するイメージは一変」するでしょうね。
なんせ今の日本は、こんな言い方はしたくありませんが「牙と爪を抜かれた巨獣」です。

『猛獣でなく巨獣』なのは、そもそも日本人というのは「牙があろうとなかろうと狂暴」ではなく、むしろ日本は戦前から「軍隊の規律と統率の取れた“行儀の良い”軍隊」でした。

伊達に「理想の軍隊とは?――米国人の将官とドイツ人の参謀と士官、日本人の下士官と兵隊」と言われる訳ではないんですよ?w

なにせ、末端の二等兵に至るまで「文字の読み書きができ」しかも「日記をつけていたり戦場に本を持ち込んで行軍の合間に暇つぶしに読んでいたり」というのが“普通!”という国だったんですからねーw

ですんで、戦前、日露戦争前にイギリスが日英同盟を結ぶことを決めたのも、義和団の変で北京の諸外国の外国人や外交官関係者が危機に陥った際、北京での各国連合の大使館の防備を指揮し、中心となったのも。
あるいはその北京へ、救援の軍を日本を始め欧米各国は合同で派遣しましたが、そこでも中核となり、血路を切り開いたのは日本軍でした。

そしてその際の日本軍の強さと、規律の高さ、統率の固さを見て、イギリスは「英国史上初めて“他国と同盟を”組む相手に日本を選んだ」のです。

イギリスは、確かに当時、極東地域でも南下政策を繰り広げていたロシアに、極東からインドのアジア地域の利権を脅かされていましたし、そのロシアへの『英国の代わりの番犬』として日本がロシアに対抗してくれるのを期待しての日英同盟でしたが、当時の人種差別意識を考えれば、世界の東の果ての黄色人種の島国と、当時、いまだに『世界の七つの海を制し』ており「日の沈まぬ帝国」と呼ばれたイギリスが「同盟をむすんだ」のですよ!?

……のちに、日露戦争と第一次世界大戦の地中海で、このイギリスの判断が、“目”が間違っていなかったコトが証明されましたが、戦前から日本という国は「その強さと共に、規律と統率のとれた軍隊である」というコトが知られていました。

そして、それを日清日露戦争以上の証明をして見せたのが『太平洋戦争』でした。
なにせ「真珠湾で米太平洋艦隊を壊滅」させ。
東南アジアからインドで英仏蘭の欧州勢を叩き出し、英国が誇る戦艦を撃沈し、そしてその後、三年以上の間、圧倒的な国力の差があるアメリカを相手に太平洋の洋上、孤島で数々の死闘を繰り広げて見せたのですからねっ。

しかし、敗戦した後、戦後は一転して「押し付けられた平和憲法……九条」の元、軍事的な猛々しさは姿を潜ませ、一転して高い品質の工業生産と交易を旨とする平和国家というイメージに早変わりしました。

その“変身ブリ”は徹底していて、いまでは「世界のATM」だのと揶揄され、「用日」などと日本を利用してやろういう国まで現れるまでに『舐められるホド』今の日本は「外の世界から見て“戦前と違って”『腑抜けた』平和国家だ」と見られてます。

……もちろん、実際は、日本の自衛隊は『世界でも有数の強力な“軍隊”』です。
そのコトを一番しっているのは、「ある意味で」皮肉な話ですが、70年前に一度、日本に平和憲法を押し付け非武装国家にしようとしながら、東西冷戦の勃発と朝鮮戦争を経験して「実は、戦前の日本は防共の砦として“当然の自衛”をしていたダケ」だったコトに気付いたアメリカは米軍でしょう!

なんせ先の大戦時には、太平洋の海と島々で死闘を繰り広げた当の相手ですし、戦後、自衛隊という形で日本が戦力の保持を再開してからは、リムパックを始めとする日米での合同演習を繰り返し、その実力を肌で確かめて来たのですからw

しかし、厄介なのは、確かに防衛の為に世界でもトップに入る規模と実力の軍隊(自衛隊)を有していますが、もはや戦後の日本は、戦前のような軍事国家ではなく、工業と貿易を中心にした海洋貿易国家として生まれ変わっていることです。

ですんで、必要な資源の輸入と、外貨を稼ぐための輸出が、安心安定な秩序が世界経済と海洋航路の往来の自由において保障されるなら、

「もはや、今の日本には、“大陸”にも“半島”にも領土的な野心はありません┐( ̄ヘ ̄)┌」

むしろ、交易関係を通じてお互いに発展繁栄して行けるなら、それが一番、日本のような海洋交易国家にとって理想の状況! なのですから!

なので、国家としての外交は(九条の縛りもあって)、戦後日本は「世界中のどんな国にも、礼儀正しく腰の低い対応」をするようになりました。

逆にその「低姿勢」が、いらぬ誤解、勘違いを(主に中国、韓国に対して)起こさせ。

先にも皮肉って書きましたが、いまでは「世界のATM」だのと揶揄され、「用日」などと日本を利用してやろういう国まで現れるまでに今の日本は『舐められ』ています。

ですから、日本国内外で「軍国主義国ニッポンが復活する~ぅ」なんて“いつも騒いでる”連中がいますがw そーいう連中ホド、心の内では『今さら日本が戦前のようなガチガチの硬派な軍国主義国家へ逆戻りする』だなんて“思っていない”んですよねーw

ですから、「日本国内で、日本人が『自国社会と仲間』に対して害となる勢力を容赦も慈悲も無く“ある日、突然、粛清殲滅”してしまった」――なんて“コトが起こったら”……

ま~ぁ、世界中が「ヒックリ返る」ような大騒ぎになるでしょうネェ┐( ̄ヘ ̄)┌

“『余命』さんところ”は、ロシアのプーチン大統領が『クリミア』でやらかしたように「放送局制圧 → クリミア地域内のウクライナ派を軍も民間も制圧殲滅 ← ただし『クリミア地域内で“何が起こって”いる』のか外部に発信「できないようにしている」為、クリミア地域内で、『コソボ式処理』が行われていたのが漏れず、もし仮に、反ロシア派を虐殺粛清していてもわからないようにした」やり方を「日本も真似ればイイ!」だなんて悪乗りして言っていますが、まあ無・理ですね┐( ̄ヘ ̄)┌

何故なら、仮にクリミアでコソボ式処理が行われてそれが隠匿できたとしても、それはそもそも「クリミアという地がロシア系の多いホームグランドで、外部から密かに投入されたロシア軍だけでなく、現地のロシア系住民が虐殺等が行われていてもその隠蔽に加担している」可能性が高いですので、今現在でもクリミアのウクライナからの分離独立の騒動の間に、ドレだけの犠牲者が出たのか? あるいは出なかったのか? ほとんど分かりません。

しかし、それと同じことを人口も外の地域との連絡通信手段も、環境が桁違いに違う日本で、「武力による、日本国内の在日と反日サヨク勢力の粛清虐殺を行い、その事実と実態を内外の世界に全て隠匿する」なんてコトできる訳がありません┐( ̄ヘ ̄)┌

無論、在日勢力や組織、あるいは在日に汚染された暴力団などが、追い込まれ暴発し、日本市街地でのテロや重武装しての暴動に一定地域の占拠とその地域の住人を人質に立てこもるようなコトを起こせば、自衛隊を投入して制圧奪還せねばなりませんが、その過程で『現場は“戦場”ですから』テロリストやゲリラの殲滅は必須ですが、それらの騒乱を奇貨に、ついでに反日的なマスコミの放送局や新聞社を強襲! 特亜に通じていたりして売国奴な連中を皆殺しにしてしまう……なんてコトは「まあ、日本では無理」でしょう。

……ええ、単に実行するだけなら、「物理的には」可能です。

しかし、日本国内外からの批判や嫌悪感を買うコトと、「戦後、日本が脈々と積み上げて来た信用と信頼」を失うデメリットを考えれば、『国内在日やサヨク勢力の“コソボ式処理”を行う』コトは事実上、選べませんし「政治的な意味で」不可能です┐( ̄ヘ ̄)┌

ですが、実はといいますと日本の歴史には――それも明治以降の近代において、在日やサヨクとは全く違いますが、「それまでのさまざまな利権、特権を失い、追い込まれて大きな社会不満を溜め込んでいつ暴発するかわからない武装集団」を見事に、その暴発すらコントロールして『各個撃破で処理して行った』という事例というか先例があったりします。

それは、明治の佐賀の乱から始まり、西南戦争の内乱にまで発展した不平士族の反乱です。

このいわば世界に乗り出したばかりの日本で起こった「旧支配階層の士族による反乱」は、下手すれば西洋列強の介入を呼び国を亡ぼしかねなかった危機の、そのハズでしたが、実はこの時代の明治政府を率いていた大久保利通は、「凄まじいコトに、逆にそうした日本各地で不平士族が蜂起し立ち上がるであろうコトを利用して、そーした旧士族を殲滅して、当時大きな問題だった『士族の扱い』について一気に処断してしまった」んです┐( ̄ヘ ̄)┌

日本国内の在日や反日のサヨクやマスゴミを追放、殲滅、壊滅させるにしても『コソボ式処理』で民族浄化的な強引、強行な制圧を行うのでなく、明治は日本の士族勢力を潰した大久保利通の上手く追い込み、追い詰めて誘導して、小規模な暴発を起こさせ、それをもって政府側の錦の旗に討伐軍を動かし、一つ一つ、国内の不穏分子や過激な反社会勢力を駆逐して行く……

実はといいますと、追い込みっプリでは明治政府の不平士族への処断の方がエゲツナイのですが、仔細は省きますが、西南戦争の西郷が腹を切るまでに、「不平士族たちの側についた明治維新の功労者や傑物」を江藤新平を始め、士族の蜂起に加担した者をことごとく鎮圧の最中に死なせるか、降伏させ捕えた後、斬首――処刑してしまっています。

無論、これらは「士族への問答無用の弾圧」でしたが、なに分も先に武装蜂起等で社会に騒乱を起こしたのは不平士族側であり、明治政府は地方で起こった騒擾、内乱を鎮圧をしただけ……という錦の旗を手に入れました。

そして、各地で不平士族が蜂起するのを、ワザと看過したり、煽ったりして暴発させ、全国的に不平士族たちが連携を取る前に、各地各地ごとに素早く攻め、反乱がボヤの内に消火を繰り返し、ついには西南戦争で西郷隆盛を犠牲に「不平士族の社会不安を引き起こしかねない勢力」を日本社会から一掃することに成功しています。

同じように、在日や反日売国サヨクに対しては、入管や移民証明書に対テロ法案以外でも、マスゴミ放送局には『放送免許の認可』を審査を厳しくしたり、あるいは今はタダ同然の電波使用料の値上げや一般競争入札を取り入れたりw

はたまた新聞社などに対しては『再販制度の見直し』や『押し紙の実態』を取り締まることを匂わせるだけでもマスゴミ業界は大パニックになるんじゃないでしょうか?

まあ、いずれにしても『真綿で首を絞めるように』今してるようなやり方で、この先も在日と反日勢力を取り締まりを締め上げて行き、耐えられず暴発した処を順に『各個撃破』していけばいいんじゃないでしょうか?

なんにしてもこーしたコトが実際に起これば、世界は「(眠れる“豚”の中国などと違って)本当の“眠れる獅子”が目覚めた」コトを知り、震撼するでしょう――特に、猛獣のシッポを、虎の尾といいますか、龍の逆鱗を踏みまくるよーな真似を、いままで繰り返して来た大陸の某国や、半島の火病国なんかは、恐慌に陥るんじゃないでしょうか?(棒

実際のところ、日本は「一時の太平の世を築き眠りを貪り堕落惰弱に堕ちた」ように見えても江戸250年の太平の世の後、幕末明治維新を経て、それまでの腑抜け具合がいったいなんだったんだ!? と驚かせるほどの『富国強兵』の戦闘民族へ、明治のわずか三十年ほどで変身して見せています。

そして、清を打ち破り、辛勝だったとはいえ、圧倒的な国力の差があるロシアに勝つまでに開国後40年で――ほぼ半世紀ほどで変わってしまいます。

そーいう意味では、今の日本は戦後70年の平和に胡坐をかき惰弱堕落してしまっているように「一見すると」見えますが、これか先、変わる必要があれば、短時間で『戦える国』へと立ち戻るコトができるでしょう!

ですが、その代わりに、そういう風に日本が『覚醒』した時、問題となるのはヒステリックでキチガイな特亜諸国の反応(かおいろ)などではありません。

むしろ、同盟国であるアメリカの――米国内の社会が受けるショックとその反動の方が怖いです。

なにせ『靖国問題での「失望した」発言』を始めとする言動で明らかになりましたが、米軍と国防省は別として、アメリカ社会と国務省と、時の米大統領政権のアジア太平洋方面の情勢への“認知度・理解度”は、一般の、それも政治にさほど興味も持たない日本人の『中東に関する国と民族、宗教の関係やその歴史』に対する情勢の“認知度・理解度”と同程度!?

――と、考えた方が正しいといいますか、近い! んじゃないでしょうか?

ですんで、これまで特亜――中国、韓国が、アメリカ国内に宣伝工作(情報戦)しかけてきた「日本は軍国化してる~ぅ」が、「……あの話は本当だったんだ(´・ω・`)」と、なんて勘違いして日本を警戒したり誤解したりする米国人が一気に増えかねないとも考えられます。

結果、アメリカには『パンダハガー(親中論)』と、『ドラゴンスレイヤー(中国脅威論)』が勢力を二分してます。

が、面白いというか、ある意味当然の話で「中国とアジアの事情や情勢、歴史を知れば知るほど」――後者(ドラゴンスレイヤー)が多くなり。

逆に中国に対して「人口が多い」「中国四千年の歴史」「国がデッカイ、国土が広い」……程度の単純な知識認識しか無いような者ほど前者(パンダハガー)が多い。

――なんて、感じで見れば、アメリカの中国観については、おおむね正しいようです。

アメリカにおける中国に対するイメージや考え方は。

まあ、要するに、中国のコトを良く知らない人間ほど「中国への幻想」をいだきやすく。

逆に、中国の現実や実態を知れば知るほど、幻滅して中国に対する警戒心が大きくなっていく……というコトなのですが、ちょうど日本とは逆なんですよねー┐( ̄ヘ ̄)┌

アメリカから見た日本の場合は、あまり日本のコトを知らない者ほど、日本を悪い意味で印象を持っていたり(エコノミックアニマル、鯨食い等)するんですが、ところが逆に日本のコトを少しでも知り、興味を持って知識を増やしていけば行くほど「親日派」になっていく――んですよねーw

知れば知るほど嫌われる特亜と、知れば知るほどファンが増える日本!w

ですが、残念ながら、アメリカだけに限っても日本に関して外国の国の人々は、たいした知識は持っていません。

最近はさすがにソニー、ホンダといった日本企業や製品だけでなく、アニメや和食、剣道柔道空手などたくさんの日本文化や日本に関する知識も広がって来ていますが、まだまだです。

ですんで、「日本が日本国内の大掃除を――日本版レッドバージを断行するのは大いに良いコト!」なのですが……問題は、その過程で大量の血が流れたり、戦闘の結果、大きな混乱や破壊が起これば、対外的な対応を間違えると『日本がまた変な誤解を受ける』恐れがあるのです┐( ̄ヘ ̄)┌

まあ、外の世界で日本のイメージがどうなろうが、「日本国内の害虫・寄生虫を退治」することが一番大事なのですが、同時に対外的な説明と宣伝(情報戦)にも気を配らないと、今の中国、韓国が広めた日本貶め(ディスカウントジャパン)の嘘、捏造の「南京や慰安婦、731部隊」などの間違った創作話が欧米で広がり、本当の話だと信じ込まれているように、トンでもないレッテルを日本は張られかねません!?

しかし、そーした危惧は、アメリカ本国国内の話であって、米国防省と米軍に関しては、安心していいと思います。
なぜなら、彼らは軍人ですから、リアリストです!

ですので日本に対してだけでなく、アジア太平洋地域への歴史とアジアの国々への知識と理解はキチンとしたモノがありますので、アメリカの外交はともかく、軍事、同盟関係面では日米はガッチリと手を結び、本国アメリカ政府が最低限『致命的に間違った判断や発言をするコトがないよう』に目を光らせてくれています。

ですんで、アジアの情勢実情を知らない今のオバマ政権と国務省が、首相の靖国参拝に「失望した」なんて見当違いなコメントを出してしまいますが、それとは打って変わって南シナ海や尖閣諸島の問題では、米軍と米国防省の姿勢は、日本側の味方の立場で一切、ブレません!

また、もしもこの先『日本版レッドバージ』で日本国内の大掃除を行うコトになっても、その日本側の決断と行動は、裏でアメリカの同意黙認を得ていると考えて間違いないでしょう。

理由は上の方で書いた通りで、「現在、安倍政権が進めている対在日シフトの警戒と取り締まり、そして一朝コトがあった時の殲滅体制の準備構築」を、アメリカが知らないハズは見逃しているハズはないからです!

よって、日本側の一連の動きはアメリカ側も承知している……と、いうより、むしろ応援、協力している――と、言った方が正しいんじゃないでしょうか?

なんせ、日本国内に居る反日勢力は、「そのまま反米勢力でもある」と言い切って全然間違いではないのですから(苦笑

反日反米な上に特亜へ通じる売国奴や、日本に居る特亜の手先、工作員と呼んでいい在日は、裏切り者の寄生虫です。

中国が異様なまでに海軍力の増強を急ぎ、南シナ海を抑えようとしたり、AIIBで現行の欧米日の国際金融体制に挑戦して来たりと、「アメリカの覇権に挑戦し奪おうとする」姿勢を隠そうともしなくなって来ています。

そんな中国に対抗する上で、アメリカにとって日本は太平洋を越えて最初に至る、重要にして最大の戦略拠点であり同盟国です。

その日本が、最大の弱点であり、懸念でもある『日本国内のアカと特亜勢力の一掃』を進めるなら、アメリカがそれを止める理由はありませんw

しかし、問題は、日本どころか外の世界をほとんど知らず興味も持たないアメリカ国内の大多数の一般のアメリカ人たちです。

もし「先進国で平和で安全な国だ」と思われている日本で、中国や韓国のように自国民を含む(特亜系ですが)外国人の粛清排除とも取れる大事件が起きた場合、日本も「中共や韓国、北朝鮮と同じ野蛮な国家」だと誤解を受ける可能性がかなりの確率であり得ます。

ですので、そーした誤解を受けない、受けてもイメージダウンや誤解を最小限に努めるコトにも日本は気を使わないとなりません。

そうでないと、戦前に(ソ連と中国の)プロパガンダ合戦で負けて欧米と激突せざるを得なくなるまで仕向けられた苦い失敗を、今度もまた別の形でしょうが味あわさせられるコトにまたなりかねません┐( ̄ヘ ̄)┌

しかし、今度こそ、そんな失敗を繰り返さないようにせねばなりません!

……さて、気が付いてみればはなさんからのコメントへのお答えの後の書き足しが、またいつものごとく長くなりましたが(苦笑)、ここまでお付き合いいただけた皆様には感謝します!

同時に、考えてみますと「在日は帰れ! サヨク、マスゴミ死ね!」というのは容易いですが、それを実行実現化させるとなると、一筋縄ではいきません!

それは、今の日本が『世界に大きな影響を及ぼし、国際外交や経済を動かすホドの存在』となってしまっているからです。

まあ、私たち日本人自身のほとんどは、「世界の中での日本の存在感と価値のデカさ」について普段は全然、意識の外で「日本が世界でも有数――否!、アメリカ以外に実質的に上位がいないほど強大な大国で、格下の国は英仏独といった欧州勢すら、一対一で国力を比べれば相手にもならない!」……だなんて実は全然思っていませんからねー┐( ̄ヘ ̄)┌

それどころか日本人は自分の国のコトを「輸出入に世界に頼る、資源も何もないちっぽけな島国の小国」だなんて思ってるんですからねー(苦笑

まさしくいみじくもイギリスが評した通り、日本という国は『自分を子猫だと勘違いして思い込んでいる巨体極まりない“虎”』なんですナァw

その“虎”に、戦後70年に渡り……しかも戦前にさんざん世話になって助けてもらった恩も忘れて、逆に仇で返してくるような真似(反日)を繰り返して来た「韓国」と「在日」はいったい何を考えているんでしょうかねぇ?

「虎の尾を踏みつけ、龍の逆鱗を殴りつければ、無事では済まない」というコトは誰の目にも明らかなのに┐( ̄ヘ ̄)┌

さて、皆様はどう思われましたか?
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