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アジアインフラ投資銀行(AIIB)の資本内容が悲惨

都会で稼いで、田舎で使う 2015.05.08

昨日書きました、アジアインフラ投資銀行(AIIB)の例えどうだったでしょうか。
たくさんの方より、腹を抱えて笑った。
アジアインフラ投資銀行(AIIB)のことが、一発で分かったとのうれしい言葉をたくさんいただきました。

残念ながら、私が考えたわけではございませんが、私も見事だと思いました。
「アジアインフラ投資銀行(AIIB)って何」と聞かれたら、誰も肉を持ってきてないBBQパーティといってもいいのではないでしょうかね。
いい味を出しているのが、韓国でしょうか。

なぜか、韓国はBBQなのにキムチ持ってきてスルーされてる状態。
流石という言葉しかありませんね。
落とし所を知っているのが、見事です。

例えは私ではなく他人が考えたことなんですが、アジアインフラ投資銀行(AIIB)の設立の中国の思惑は私の考えです。
韓国と同様に、中国も追い込まれていると考えております。
崩壊するのも時間の問題でしょう。

卵が先か鶏が先かの問題ではないですが、中国が先か韓国が先が崩壊するかです。
両方とも一緒といことです。
本日も引き続き、アジアインフラ投資銀行(AIIB)について書きましょう。

アジアインフラ投資銀行(AIIB)ですが、文字通り銀行です。
民間の銀行ではなく、政府銀行。
世界が集まって作った銀行なんですけどね。

日本とアメリカがいませんけどね。
銀行というのは、資本金が要ります。
初めから、借金で動くわけではないわけです。

銀行も一般企業も一緒ですからね。
違うのは、一般企業はお金を稼いで成り立ちますが、銀行などの金融機関は信用によって成り立ちます。
その点からも、アジアインフラ投資銀行(AIIB)は非常に怪しい。

アジアインフラ投資銀行(AIIB)も一応金融機関ですから、資本金つまり自己資金がいるわけです。
株式会社でいえば、株主資本です。
その出資者を集めていたんですが、大部分を占めるはずだったアメリカと日本が不参加。

残りのメンバーで何とかしないととなるわけです。
面白くなるのはここからです。
メンバーで何とかしないととなるのは言うまでもないですが、その集まる資本金がどのうなものが集まるかが面白くなります。

まさか、中国の元を資本金の中心にするのか。
これから価値がどうなるかわからない、ほぼ固定相場の中国の元を。
中国政府が無理やり、安くしている元を。

やり方としては、みんなが出資するときに中国の元を安くして大量の外貨を獲得。
返済するときに、中国の元を高くして少ない外貨で返済。
得するの、中国だけじゃない。

ここから考えても、アジアインフラ投資銀行(AIIB)がえげつない。
頑張ってドルとしましょう。
アジアインフラ投資銀行(AIIB)加入の出資するメンバーからどのようなドルが集まるか。

素直にドル紙幣が集まる。
そうは考えにくいでしょう。
凄いドルが集まると思いますよ。

凄いドルとはどんなドルなのか。
中国の関しては為替に大量の市場介入を繰り返しておりますから、一応ドル紙幣やアメリカ国債を抱えているはずです。
減っておりますし、きちんとアジアインフラ投資銀行(AIIB)に出資するとは限りませんしね。

私こんだけ出資したから、後はみんなの出資割合に応じてドルを出してねと中国が言い出さない。
本当の出資したと誰が確認するんだ。
中国主導なのに。

他の国もにたような状況です。
話題の韓国ですが、何を出資金とするんでしょうか。
ドル紙幣、アメリカ国債。

そんなの大量に持っていたら、日本とスワップ協定を結びたがらないでしょう。
韓国の外貨準備は、サブプライムのジャンク債で100億ドル以上ある。
帳簿上では、取得価格となっておりますが現在価値あるんでしょうか。

換金不可能な紙きれを外貨準備高として計算。
アジアインフラ投資銀行(AIIB)の出資金として出すんではないかと予測しております。
だってそれ以外お金ないもの、韓国。

話はまだまだ続きますよ。
アジアインフラ投資銀行(AIIB)に加入を表明した欧州勢。
欧州勢もアジアインフラ投資銀行(AIIB)の出資金をサブプライムのジャンク債を出すんではないかといわれております。

このままではアジアインフラ投資銀行(AIIB)の資本金は、サブプライムのジャンク債で埋め尽くされる。
というより、アジアインフラ投資銀行(AIIB)はサブプライムのジャンク債で出来ている。
笑うしかないな、この金融機関。

アメリカと日本がアジアインフラ投資銀行(AIIB)に参加できないのが、ここに絡んでくる。
結局は政府系金融機関は国の保証がバックにつくから、お金が集まる。
潰れてもバックの国が保証するから、貸し手も安心して低金利で借りられるわけです。

日本とアメリカがアジアインフラ投資銀行(AIIB)につくと、各国が出資したサブプライムのジャンク債に日本とアメリカが保証を与えたことになり、現金化を迫られる可能性がある。
サブプライムのジャンク債で成り立っているアジアインフラ投資銀行(AIIB)の保証なんかでいるわけないでしょうとなる。

見方を変えると、不良債権のマネーロンダリング。
日本を嫌い続けているにも関わらずのアジアインフラ投資銀行(AIIB)の日本へ介入の誘い。
ドイツなどの欧州勢のアジアインフラ投資銀行(AIIB)の日本の介入の誘い。

全てがつながる。
全てが凄すぎるアジアインフラ投資銀行(AIIB)。
私の考えすぎでしょうかね。

どうでしょうか、楽しんでいただけたでしょうか。
笑い話のように聴こえますが、かなり的を得た例えだと思いました。
なぜ日本の隣国は、このような国が多いのだろうか。

非常に目立つ隣国に囲まれていると、日本が非常に霞んでしまう。
見ている分には、飽きませんけどね。
アジアインフラ投資銀行(AIIB)に加入するなんて言い出さないことを願うばかりです。

アジアインフラ投資銀行(AIIB)の見事な例えに拍手喝采
2015.05.08

昨日書いたブログにより、反応がございました。
従兄弟からは、今度奢るからとのメッセージをいただき。
証拠も兼ねて、現在書いております。

私としては、ブログのネタにしているんで問題ないんですけどね。
ああいうやり取り、嫌いじゃないし。
楽しかったですから、問題ない。

恋愛相談している方よりは、非常に的確な助言をいただきました。
赤裸々に書くと、生々しいのでここで書くのは控えます。
動かないと何も始まらないのは、恋愛も何事も一緒です。

本日は、中国主導で頑張っているアジアインフラ投資銀行(AIIB)。
どうなるか非常に気になって、周りで見ている分はわくわくが止まりませんが、日本が参加しなかったことに現政権を非常に評価いたします。
民主党時代だったらと考えると、恐ろしさを感じらずにはいられません。

そんなアジアインフラ投資銀行(AIIB)なんですが、巷で非常にうまい例えが飛び出しております。
私はこれを知った時、1人で感動しました。
天才が現れたとすら感じました。

アジアインフラ投資銀行(AIIB)は、誰も肉を持ってきてないBBQパーティ

これ以上の言葉がいるだろうか。
多少私もブログで文字を扱っておりますが、これ以上の言葉を見つからなかった。
凄いな、その言葉だけでした。

中国主導の持ち寄りパーティー。
誰も肉どころか食材自体持ってこなかった。
日本とアメリカが肉を持ってきてくれるはずだったのに。

中国がBBQコンロとプロパンを用意。
イギリス・ドイツ・フランスがスコッチ、ビールと、ワインを用意。
他の国は、紙コップとお皿を持って来ただけ。

あれれ、食べ物は。
面白いのは、その横で日本とアメリカが仲良く互いのお肉を食べているところでしょうか。
なぜか、韓国はBBQなのにキムチ持ってきてスルーされてる状態。

非常に見事な話です。
中国が準備したコンロとプロパンは、爆発しないでしょうかね。
参加者は、お肉なくて満足できるんでしょうか。

イギリス・ドイツ・フランスは、自分のお酒があるからいいでしょうが、酔いがさめたらどうするんでしょうかね。
私の考えも書いておきましょうかね。
リーマンショックの経済から立ち直るために、中国は莫大なお金をつぎ込み復活。

その結果、ゴーストタウン建設と雇用維持のために建設資材が大量に積みあがる。
中国国内だけの建設では、賄えないとの判断からアジアインフラ投資銀行(AIIB)の設立を目指す。
他国のお金を使い、他国のインフラ建設を進める。

その時に使うのが、中国の余った大量の建設資材。
本来ならば建設資材を貯めるのをやめればいいのだが、雇用のためにそうはできない。
やれば、民衆の反乱が拡大。

アジアインフラ投資銀行(AIIB)の主導権は中国が握り、インフラ建設先も選べる。
領土や領海で揉めている国に対してインフラ建設をすれば、関係改善を進む可能性がある。
他人の金で、関係改善もどうかと思いますけどね。

多少訂正が入っているようなんで、そちらも紹介しましょう。
中国がBBQ会場を準備した。
イスラエルがBBQコンロを準備した。
産油国がプロパンを準備した。

イギリス、フランス、ドイツが酒を準備した。
他の国は、紙コップとお皿を持って来ただけ。
やっぱり食べ物がないじゃない。

どうでしょうか、楽しんでいただけたでしょうか。
笑い話のように聴こえますが、かなり的を得た例えだと思いました。
なぜ日本の隣国は、このような国が多いのだろうか。

非常に目立つ隣国に囲まれていると、日本が非常に霞んでしまう。
見ている分には、飽きませんけどね。
アジアインフラ投資銀行(AIIB)に加入するなんて言い出さないことを願うばかりです。
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