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やはり毛唐ドモの日本叩きなダケだった!?

推摩 一黙のブログ 2015年06月09日 09時55分

晴耕雨読なんて申しますが、雨の日は、おとなしく家に居るコトが昔から多いですね。
まあ、当たり前の話ですが、雨に濡れるのは好きじゃありませんので(苦笑

しかし、日本という国は『梅雨』をはじめとする雨を表す天候の言葉、表現の多い国です。
太陽が照っているのに降る雨を「狐の嫁入り雨」なんて洒落た呼び方をしたりw

梅雨の雨も――
・走り梅雨
 梅雨入りする前の五月ごろに、ひととき梅雨のような雨が降ること。
・梅雨晴れ
 梅雨の合間にふとのぞく晴天。
・梅雨曇
 梅雨どきの曇り空。今にも雨が降りだしそうな天気。
・送り梅雨
 梅雨が明けるころに、急に強い雨が降ること。梅雨を送り出すような雨。

――だなんて言葉もあります。

他にも、
·霧雨
霧のように細かい雨。雨粒の大きさが0.5mm未満の雨
·小糠雨(糠雨)
糠のように非常に細かい雨粒が、音を立てずに静かに降るさま。
·細雨
あまり強くない雨がしとしとと降り続くさま。
·小雨
弱い雨。あまり粒の大きくない雨が、それほど長くない時間降って止む雨。
·微雨
急に降り出すが、あまり強くなくすぐに止み、濡れてもすぐ乾く程度の雨。
·時雨(しぐれ)

あまり強くないが降ったり止んだりする雨。特に晩秋から初冬にかけての、晴れていたかと思うとサアーッと降り、傘をさす間もなく青空が戻ってくるような通り雨を指す。
·俄雨 (にわかあめ)
降りだしてすぐに止む雨。降ったり止んだり、強さの変化が激しい雨。夏に降る俄雨は夕立、狐の嫁入り、天照雨などと呼ばれる。肘かさ雨、驟雨(しゅうう)と同義。
·地雨
あまり強くない雨が広範囲に一様に降るさま。俄雨に対し、しとしと降り続く雨で、勢いが急に変化するのは稀。
·村雨
降りだしてすぐに止む雨。群雨、業雨などとも書く。
·村時雨(むらしぐれ)
ひとしきり強く降っては通り過ぎて行く雨。降り方によって片時雨、横時雨、時間によって朝時雨、夕時雨、小夜時雨と分ける。
·片時雨
ひとところに降る村時雨。地雨性の村時雨。
·横時雨
横殴りに降る村時雨。
·涙雨
涙のようにほんの少しだけ降る雨。また、悲しいときやうれしいときなど、感情の変化を映した雨。

と、いう風に雨の強さや降り方による“表現”一つとってもこれだけの「言葉」があります。

この他にも『季節による雨の表現』や「翠雨 (すいう)」や「瑞雨 (ずいう)、甘雨 (かんう)」なんていう、草花や穀物を潤す天からの慈雨を表す色々な雨の表現がありますね♪

こーして見てみると、雨一つとっても日本語の表現は豊かです。

同じように「海や波の状態を示す言葉」も多く、日本という国が四方を海に囲まれた、雨の多い『水の国』であることが見て取れます。

……さて、こーいう「言葉の語彙」というのは、国民性、民族性というモノを良く表していると思いますw

例えば、モンゴルでは、「馬を表す言葉」がたくさんあります。

雄、雌だけでなく、去勢しているか、処女か、出産経験があるか等、全て呼び方が違うらしいんですが、チンギスハンの古の騎馬民族の血と歴史を継ぐ民族であることがそんな所からも感じさせますね。

ちなみにドイツでは“何故か”「痛みに関する表現」する言葉がおおいんだそーですw
で、だからか医学の発展が著しく、昔から盛んなんだとか┐( ̄ヘ ̄)┌

……一方で、卑しい人間性というか民族性を表しているのが隣の某半島民の言葉です。
なにせ『世界一、罵倒語の語彙が多い』だなんて不名誉極まりない特徴を有していますからねー。

そのくせ、日本が併合し、教育するまで「約束」に相当する言葉があの半島には無かったというのですから、それだけであのミンジョクの本質といいますか、正体が透けて見えます。

なので、日韓の間で、昔から交流サイト、掲示板なんてのがあるんですが、時々、日本人読者に「資料付きで証拠を突き付けられて」議論に敗北し、火病に陥った韓国人が「くぁwせdrftgyふじこlp」と、文字化けした韓国語で何やら喚き散らして来ることが度々ありましたが……アレって『韓国・朝鮮語特有の“罵倒語”』を書き込んでいたんだけど、日本語に「それを表現、翻訳するのに適当な言葉がないんで」文字化けして日本側の掲示板に訳され表示されていたんだそーなw

要するに、『声闘』なんて言葉や表現が中国や韓国にありますが、特に韓国では「何があろうと議論に勝たねばならない。そして声が大きく沢山述べた方が勝てる」なんて国なんで、とにかく自分が議論で不利になったら、一方的に罵倒をし、大声で喚きたてるのが一番彼らにとって手っ取り早いよ~なのですよね。

だから、他人を誹謗中傷し、嘲りこき下ろす、罵倒語に関して韓国や朝鮮人の使う言葉は――よりにもよって「世界一語彙が豊富で」あるんだそーです。

……なんていいますか、この話を聞いた時、納得してしまいましたが――皆様はいかがでしたでしょうか?w

さて、本日は――というか本日も透析がこの後あるのですが(苦笑)、今日は先週土曜日に受けた後の恒例の日曜、月曜が空きの透析二日空きの明け日ですんで「体重の増え」が多いんですが……なんといいますか、ヤっちゃいまして『七キロオーバー』してしまいましたっ(>_<)

普段、二日空きでも多くても六キロ内で抑え、できれば四キロちょいか五キロまでしか増やさないよう節制するんですが、なんか最近は「食欲が増進して」しまって食いすぎ飲みすぎてしまいましたっ(_ _。)

……まあ、さすがに七キロちょっと――すなわち7リットル以上も除水するなんてコトはなく、ぎりぎり5リットル~5.5リットルくらいしか引けないと思いますんで、あとの残りは今週、除水量を毎回増やすか、私が透析間の生活で食事と飲料の量を調整して頑張るかしかないんですが……ドッチにしても今週はキツそーです(泣

そーなると、下手するとまた数日、ブログを書いてる場合じゃない状態に、グロッキーにダウンするかもしれませんので(苦笑)今の内にUPしようかと思い書いてますw

さて、それで少し皆さまに紹介して、考えてもらいたいニュースを見つけましたんでご紹介させていただこうと思います。

●追い込み漁の太地イルカ、半数は海外に輸出
2015/6/8
 和歌山県太地町の追い込み漁で捕獲された生きたイルカの約半数が、中国をトップに韓国、ロシアなど海外へ輸出されていることが8日までに、各種統計から分かった。

 世界動物園水族館協会(スイス)は日本の水族館による太地町のイルカ入手を問題視し、日本動物園水族館協会の会員資格を停止したが、世界各地の水族館に需要のあることが判明した。

 中国への輸出は最近5年間で200頭以上。

 世界協会のホームページによると、水族館数が増えている中国では香港の2施設が単体加盟しているが、日本のような団体加盟はない。

 太地町の追い込み漁で和歌山県が捕獲を許可し、漁獲枠が設定されている鯨類はバンドウイルカやカマイルカ、ハナゴンドウなど7種。

 国立研究開発法人「水産総合研究センター」の統計によると、2009年9月~14年8月の生体販売数は計760頭だった。

 財務省の貿易統計によると、同期間の鯨類などの生体輸出は計354頭。

 この間、太地町以外に漁による生体販売の実績はなく、「ほぼ全てが同町で捕獲された小型鯨類とみられる」(水産庁関係者)。

 輸出先は中国216頭、ウクライナ36頭、韓国35頭、ロシア15頭など12カ国に及び、米国1頭も含まれる。

 関係者によると、太地町のイルカは日本協会の加盟施設に2~3割が販売され、他は協会非加盟の水族館や専門業者に回る。

 輸出は専門業者が手掛け、太地町漁協が直接関わることはない。

 野生動植物保護を定めたワシントン条約に基づく貿易に関する国連統計によると、太地町で捕獲される鯨類7種の09~13年の日本からの生体輸出は、ほぼ全てが動物園(水族館)向けに許可が出された。

 米国への1頭も12年の動物園向けのマゴンドウとみられる。

 関西地方のある水族館関係者は「世界協会はあくまで欧米中心の団体。イルカの世界市場はアジア各国などに広がっているが、今回は協会員である日本だけが標的にされた」と批判している。〔共同〕

……と、いう記事を見まして、改めて「なんだかな~」と思わされた次第なのであります。

だいたいが、「捕鯨に反対する欧米連中」というのが、ほんの百五十年前までは太平洋、大西洋問わず、「鯨油目当てで」鯨を獲りまくっていたのは誰なんでしょうかね?(棒

一方で日本は「鯨肉文化があり」ますが、肉から油からから、それこそ骨や髭の一本に至るまで「獲った鯨は余すことなく有効利用」しているんですけどね?

そして幕末の黒船来航も、ペリー提督の目的は「太平洋を越えてすぐのところにある日本列島をなんとか捕鯨船の寄港基地にできまいか?」という目論見と理由から「日本側に港の解放、開国と日米の間の通商交易関係を条約結びたがった」んですが……

いわば「鯨狩り」が理由目的となって、日本を無理矢理「鎖国の引きこもりの身から」引っ張り出しといて「今さら、鯨を獲るのは可哀想だからヤメロ!」だって?

本当に、欧米のヤツラのダブルスタンダード、偽善には吐き気がしますっ!

……太地町でのクジラ漁、イルカ漁に関してシーシェパードやグリンピースなどの『環境テロリスト』どもに続いて世界動物園水族館協会(スイス)は、日本の水族館による太地町のイルカ入手を問題視して、日本動物園水族館協会の会員資格を停止を脅しに突き付けて来ましたが、なんのなんの『上の記事にもありますように』世界各地の水族館に需要のあることが判明したんですが、ど~なんですかねぇ?

無論、中国などのように世界動物園水族館協会にそもそも加盟していない国も多い訳ですが、そちらに対する苦情や批判、妨害行為は高まったようですね。

しかし、結局日本人を貶めたいだけなんだろーね(棒
白人様はダブルスタンダードだから(棒

だいたいが、アメリカなぞは「希少なミンククジラを狩って日本に売りさばき、イルカは軍事利用(イルカ爆弾)を研究……っと遥かに非人道的な上に、商業主義バリバリ」なんですけど?

他にも「日本と同じ捕鯨国の多い北欧」や中国韓国に東南アジアの諸国も非公然とはいえ好きに狩っていますいますのに『そちらにはイチャモン』つけないよーですね(棒

ちなみに、今わかってるダケの話で、これから先、太地町のクジラ、イルカ取引の実態を帳簿で調べて行けば、海外の水族舘で太地町から『生きたイルカを購入した』意外な欧米の動物園・水族舘の名が挙がるかも知れませんねw

そうなった時、どんな顔をするか?

あるいは、どう処分するんでしょうかね?

日本に対して「イルカ漁を止めないなら脱退か? 資格停止か好きな方を選べ」と高飛車な態度を示しといて『コッチはどー落とし前を着けるきなんでしょ?』今から楽しみですねー(棒

しかし、そもそも世界動物園水族館協会ってマトモな組織なの?
なんで海すらないスイスに本部おいて運営してるんだよ!?

だいたい、「鯨、イルカの保護を!」といいながら、増えすぎたカンガルーを撃ち殺したり、ウサギを駆除しようとしたり。

あるいは「鯨、イルカを殺すのは悪」くて、「牛、豚、羊」なんかはいいのかよ?

その辺のダブスタっぷりもナンダカナァ……

せめて、『感情に寄らない』基準を示せよ!
狩ったり、食ったりするのに、他の動物はよくて、イルカは駄目だというなら、その理由を示せ――感情論やら一時の流行といった主観でなく、客観的な「誰でも納得できるデーター」付きで!

鯨もピンからキリで、「絶命寸前の種」もあれば「逆に個体数が増えすぎて漁獲量や海の生態系に悪影響を与えている」のもいるんだぞ!?

……なんにしても日本人というのは、海外に対しては滅多な事では怒らないが食い物に関しては別!

まさに『逆鱗』で、食い物に関する国際問題に関しては、アジア、アメリカ、ヨーロッパ、世界のどこの国が相手であろうと容赦はしないことで有名なんだけどなー?

だいたいが潔癖症で食べ物の安全にうるさく、卵を生で食べられるのは日本ぐらいのものであるコトを考えても、「捕鯨禁止を執拗に迫る」毛唐の連中は『日本人をそんなに怒らせたい』のか?w

と、本日の記事を書いてきましたが、これから透析で時間切れです。

さて、皆様は本日の話、どー思われましたでしょうか?
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