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いよいよ朴槿恵政権が、見え透いた「すり寄り」を開始した

DarknessDUA 2015-06-23

韓国は現在、MARSコロナウイルス、輸出の低迷、内需の落ち込み、国民の負債増大、朴槿恵の無能と、ありとあらゆる困難が一気に押し寄せており、国家危機の様相を見せるようになってきた。

もともと、朴槿恵は登場した頃から無能であることが発覚して、5年持たない大統領になると言われていた。(韓国の朴槿恵(パク・クネ)は、5年持たない大統領になる? )

朴槿恵は当初から反日外交を繰り広げて来たが、もうどうしようもないほど支持率が落ちて打つ手がなくなると、2015年6月22日からいきなり手のひらを返すように、このように言うようになった。

「両国間には絡み合った糸のようにもつれた懸案があるが、両国国民は互いを理解し、文化を通じて交流し、心を交わして近づいてきた」

「これからはその両国民の心を政府が一つにし、懸案を解決し、協力が必要な事案については両国関係の未来指向での発展のため、共に協力していかなければならない」

相手を混乱させ、長く取り付くためのテクニック

自分の都合の良いときは日本に対して激しい「ゆすり・たかり」と日本貶め運動をしておいて、自分の都合が悪くなればいきなり「未来志向の関係」だとか、「韓日友好」だとか、勝手に言い始めて「すり寄り」を始めるのである。

そして、韓国外相である尹炳世(ユン・ビョンセ)は、しゃあしゃあとこのような発言をしている。

「急いで慰安婦問題を解決すべきだと考えている。この問題をきちんと解決すれば、これ以上、再び議論される理由はない」

韓国外交は、いつもそのように言いながら、日本に対して謝罪や賠償を引き出しながら、後になって再び議論を蒸し返すという戦略を延々を使っている。

都合が悪くなれば「すり寄り」を見せて、あとで裏切るのが韓国外交のパターンなのである。

「すり寄り」は日本を利用し、ゆすり、たかり、脅しをする韓国外交の常套手段であり、日本を混乱させ、長く取り付くためのテクニックでもある。

ゆすり・たかりで生きている韓国は、基本的に寄生虫であり、弱い立場でもある。だから、誰かに寄生していないと生きていけない。

寄生するというのは、「相手から奪う」という目的が裏にある。たいていの場合、奪うものは金なのだが、他にも「相手を奴隷化して自分の都合の良いように動かす」という目的もある。

「奪う」ためには、甘い言葉で取り入ったり、懇願したりしなければならないので、韓国は自分の都合に合わせて臆面もなくそのような行動をする。

しかし、それで何も手に入らないと、怒鳴り、脅迫し、上から目線で激しく罵ってくる。

韓国外交は、いつもそのように言いながら、日本に対して謝罪や賠償を引き出しながら、後になって再び議論を蒸し返すという戦略を延々を使っている。

「甘い汁を吸える相手を決して離さない」のが韓国

韓国は今まで執拗に嫌がらせを繰り返してきた。

まわりに嘘八百を言い散らかし、「止めて欲しければ金を払え」「とにかく金を出せ」と恐喝していくる。そして、思い通りにならないと、最後には激しく感情を爆発させて、日本を罵るのである。

重要なのは、「罵るだけで終わりではない」ということだ。むしろ、ここからが寄生虫の面目躍如の行動が始まる。

激しく日本を嫌っても、韓国は決して日本との関係を切らない。寄生虫というのは、寄生した宿主をとことん吸い尽くす習性がある。甘い汁を吸える相手を決して離さない。

そのために使うのが「すり寄り」という方法なのだ。

「すり寄り」というのは、寄生した相手を最後まで逃さないためのテクニックであり、常套手段でもある。

都合よく口にする「未来志向」だとか「友好」という言葉は、日本からすべてを奪うための演技であり、ワナである。日本はいつもこの手でやられている。

普段は激しく日本を面罵しておきながら、日本が離れると、急に猫なで声で「すり寄り」を見せてくる。

韓国は事大主義である。自立しようという気概はまったくないので、寄生する相手が必要だ。たかり・ゆすりができる相手がいれば、とことんその相手にしがみつく。

そのために、今日は欲しいものを手に入れるために相手を恫喝しても、翌日には何もなかったかのように「すり寄り」を行って「友好」を強調する。

ゆすり・たかりを受けている日本は「すり寄り」を見せられるたびに「もしかしたら、韓国は改心したのか?」と勘違いしたり「今度は大丈夫かも」と、はかない希望を持ったりする。

しかし、そうではない。それは「すり寄り」という騙しのテクニックが使われているだけなのだ。寄生行為を行う韓国は、この「すり寄り」を臆面もなく何度でも使う。

日本が壊れ、役に立たなくなるまで、ずっと「すり寄り」と「恫喝」を交互に繰り返す。

そうやって、日本をしゃぶり尽くす。

振り回され、精神的にも肉体的にもズタズタにされる

結局、韓国はどこかに寄生して国を維持してきたので、それ以外の生き方ができるわけがない。だから、韓国は死ぬまでそうやって日本にまとわりついて生きていく。

こういった国は、徹底排除しなければならないし、付き合いは断固として断たなければならない。すなわち、きっぱりと断交しなければならないのである。

関われば関わるほど不幸になる。どんなに執拗な「すり寄り」が行われても、そこで心を許すと、また振り回され、奪われるだけになってしまう。

わざとらしい「すり寄り」があったとしても、韓国と関わってはならない。「断交する」というのは、非常に重要な一歩でもある。

「すり寄り」を受け入れると、カモになる。そして、カモは永遠に搾取される。いったん「すり寄り」を受け入れると、ずっと取り憑かれて終わりがない。

どんなに激しく罵っていても、韓国は状況が変わるとすぐに「すり寄り」を開始するが、絶対にそれを受け入れてはならないのである。

昨日まで「謝罪しろ」「賠償しろ」「金を出せ」と叫び、こちらの名誉を嘘八百でけなすような相手でも、ずっと撥ね付けていれば必ず「すり寄り」を開始する。

わざとらしく友好を強調したり、上から目線で平和を語ってきたり、第三者を介して取り入ってきたり、さまざまな方法で「すり寄り」を行ってくる。

しかし、それを受け入れてはならないのだ。受け入れれば終わりだ。たかられ、盗まれ、振り回され、精神的にも肉体的にもズタズタにされるだけなのである。

日本人は、「断ち切る」のが苦手だ。すぐに他人を信用してしまうお人好しな性格があって、騙されても騙されてもまだ騙される。「すり寄り」に弱すぎるのだ。

詐欺に騙される人は、同じ詐欺に何度も騙されると言われている。「すり寄り」に騙される日本人も、何度も何度も騙されて痛い目を見る。

こんなことは、もう終わりにしなければならない。

私たちは今後、どんな「すり寄り」があったとしても、厳しい目で寄生虫を追い払わなければならない。毅然とそれができるかどうかが、日本を救えるかどうかの分かれ目だ。

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(日本はいつも騙されてきた。現在、また韓国外相である尹炳世(ユン・ビョンセ)が、何食わぬ顔でこう言う。「急いで慰安婦問題を解決すべきだと考えている。この問題をきちんと解決すれば、これ以上、再び議論される理由はない」)
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