Entries

中国株式市場崩壊で悲鳴を上げる中国人

都会で稼いで、田舎で使う 2015/06/25

前回はYouTubeの動画投稿をしましたから、本日は隣国の凄く大きいだけの中国の話を書きましょう。
日本の株式市場も大きく動いております。
為替とギリシャ問題で株価が上昇したり、下落したりしております。

どうなるんでしょうかね、ギリシャ。
デフォルトでしょうか。
どうしようもないと思いますけどね。

最近では、日本の気持ちがわかるとドイツが言っているようです。
欧州の韓国、ギリシャ。
なんとも的を得た言葉でしょうか。

未だに戦後賠償のことを言っているわけですからね。
何を今更。
いつの話だよ。

きちんと賠償したでしょう。
困ったときに、昔のことを蒸し返す。
過去から学んでいるのではなく、過去から成長できないだけでしょう。

ドイツと日本は、迷惑な隣国がいて非常に迷惑な話です。
韓国のほうが働くだけましでしょうとなりますが、何かすごいことありますか。
結局は日本の商品をパクリ、価格競争で買っているだけ。

独自商品がないから、他の新興国と価格競争。
ギリシャ同様に、戦後のことを未だに言っているわけです。
たかり文化ですかね、自分で自立しないといけませんよ。

韓国と同様に、どうなるかわからないのが中国。
中国主導で動き出したはずなのに、未だに進んでいるように思えないアジアインフラ投資銀行(AIIB)。
諦めずに日本とアメリカをアジアインフラ投資銀行(AIIB)に介入しようと躍起なようですが、動けばいいのに。

やれるもなら、やってみればいいのに。
どのように進むのか、どのように沈むのか、見てみたいのに。
進まないと、見れないじゃないの。

中国の株式市場も大きく動いております。
もちろん、悪い方向にですよ。
26日に中国では多くのドル建て理財商品の償還日が来るそうです。

そのせいか、中国の株式市場が落ち着きがない。
上海総合指数は6月5日に5000点台を突破、年初の約2倍という高値をつけた。
しかし6月第3週は続落し、前週比13%マイナスの4478点にまで下がっている。
2008年の金融危機以来の週間下げ幅となった。

大きく中国が崩れだす前兆なのか。
キーワードは、2008年の金融危機以来の週間下げ幅でしょうかね。
それでは、中国で起こっている流れを見てみよう。

中国の元高を防止するため、大量の金融緩和。
国内でキャッシュがあふれ出し、インフレに。
お金の行き先は、不動産に向かう。

高額なのに、誰も住まないゴーストタウンが大量建設。
今度は、株式市場にお金が流れ込む。
業績に連動しない、株価の上昇が始まる。

不動産価格の暴落が始まり、キャッシュフローが回らなくなる企業から倒産やその株の空売りが始まる。
お金が危ないところから避難を始め、次々と中国の膿が明るみとなる。
氷山の一角なんでしょうけどね。

こんな感じでしょうか。
週間で13%の下落はそれほど大きな数字ではありません。
やはり、高値から40%ほど下落する考えるべきです。

そう考えると、上海総合指数が高値で5166でしかたら、40%下落は3000ほどになるでしょうね。
どうなるでしょうかね、その時中国は。
国として成り立っているでしょうか。

今の段階で成り立っているのかも疑問を持たないでもないですけどね。
6月26日に何かが起きるのではないでしょうか。
26日に中国では多くのドル建て理財商品の償還日が来るそうです。

償還できればいいですけどね。
出来ないとき、連鎖するんではないでしょうかね。
どうも、世界経済を揺るがすのはギリシャだけでなく、中国もなりそうですね。

投資をやっていると、世界がつながっているのが実感できる。
景気がいいと感じませんが、日本の株価が上昇。
世界に60億人以上いて、日本人は1.3億人程度。

そう考えると、世界に与える影響は人口で考えると3%ほど。
日本の景気がいいと感じなくても、株価が上がっていてもおかしくないかな。
日本だけで商売している企業だけではないですからね。
スポンサーサイト
  • コメント : -
  • トラックバック : -

Appendix

最近の記事