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【痛快!テキサス親父】豊かな国から来た韓国人売春婦の実態 米大学教授が衝撃報告書

zakzak 2015.07.03

 ハ~イ! 日本のみなさん。今回は、米カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校のティモシー・リム教授が昨年発表した、『米国セックス産業の出稼ぎ韓国人女性-国際間の性の搾取の原因と力学の考察』という衝撃的な研究報告書について紹介したい。

 リム教授は、米国のセックス産業で働く韓国人女性や業者、取調官から聞き取り調査し、2次資料の徹底分析も行ったという。俺は報告書の存在を友人から教えてもらった。全23ページで、ネット上でも紹介されているぜ。

 まず、驚いたのは、ロサンゼルス市で逮捕された売春婦の90%以上が韓国人ということだ。この数字は驚がくするぜ。リム教授も「なぜ、これほどの韓国人女性がいるのか?」「韓国は豊かな国なのに…」という疑問から研究をスタートしたようだ。

 一般的に、外国人による売春については「貧困のため、やむを得ず…」と同情するが、リム教授は特殊な要因として、(1)大金の魅力(2)韓国社会の不安定感と男女不平等-を指摘していた。

 報告書には、「米国で大金を稼ぐチャンスは、聞き取り調査した、ほぼ全員の第1動機だった」「韓国でひどい貧困にあえいでいた女性は皆無」「韓国内での雇用における男女差別は根強い」「2006年で、女性の賃金は男性の66・5%」との記述もあった。

 韓国国内の事情も興味深かったぜ。

 地元大学の調査によると、韓国のセックス産業に従事する女性の54%が中産階級の出身で、16%が富裕層出身、30%が貧困層出身。この調査に参加した女性のうち、「仕事がなかったから売春婦になった」というのは、たった10%しかいなかったという。また、この産業に従事する24歳以下の女性の平均月収は約40万円で、同国の平均世帯の月収(約15万円)の3倍に近い額だった。

 これらの調査から、リム教授は「売春に向かう韓国女性は、生活費を超える余剰資金を稼げる数少ない職業を選んだことになる」と分析していた。つまり、韓国人売春婦の大半は、自らの意思で「売春目的」で米国に渡ってきており、違法であることも理解していたことになるぜ。

 韓国人は現在、短期滞在であれば米国にビザ無しで入国できる。これが、韓国人売春婦が爆発的に増えている理由かもしれないな。

 先月末、国連のゼイド・フセイン人権高等弁務官が韓国を訪問し、元慰安婦という女性たち面会して「国連が問題解決のため努力していく」と語っていたが、米国や韓国に今そこにある問題(=売春婦問題)に取り組むべきじゃないのか。

 さて、俺は来週8日から、「テキサス親父ジャパンツアー2015」を、沖縄からスタートさせる。東京、大阪、名古屋、福岡、広島を入れた全6都市で開催予定だ。詳細は、テキサス親父日本事務局のHP(http://texas-daddy.com/)を見て、ぜひ会いにきてほしい。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』『素晴らしい国・日本に告ぐ』(ともに青林堂)など。
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