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中共の最後の晩餐?w

推摩 一黙のブログ 2015年09月03日 16時40分

さて、本日9月3日は“中共の”「抗日戦勝記念日」として“今年から”中国の祝日になったんだそーですナァw
……まあ、“戦後70年w”も過ぎてイキナリ祝祭日に祭り上げるとかw

しかも、その「抗日戦勝記念の日を“9月3日に設定”した」辺りに、中共の実際の本音が――「後ろめたさ」が滲み出ていて笑えますなw

特に抗日戦勝記念日が今日、9月3日というのが、実はといいますと

「中共が戦前の――太平洋戦争以前からの十五年戦争とも呼ばれた支那事変において、脇役どころか、端役ですらなかったコトを、中共自身が暗に認めている」

よ~なモンですからネー┐( ̄ヘ ̄)┌

それがどういうコトかといいますと、『昨日のロシア』を見れば一発で分かりますw
まずは次の記事をご覧いただきたいw

●ロシア:サハリンで軍事パレード 対日戦勝記念日
毎日新聞 2015年09月02日 【ユジノサハリンスク真野森作】
 ロシアで事実上の対日戦勝記念日となっている2日、ロシア極東サハリン州のユジノサハリンスクと東シベリア・ザバイカル地方のチタで、初めて大規模な軍事パレードが実施された。

 米欧などとの対立を背景に、陸海空軍全てが参加して軍事力を誇示した。
 中国の抗日戦争勝利70周年記念式典出席のため移動中のプーチン大統領もチタに寄り、戦没犠牲者の記念碑に献花した。

……と、まあ、ハイ。

大戦末期の「火事場ドロボー」とか、「アメリカに、日本に原爆二発も落とされたのを見て慌てて参戦した」とか、ボロクソに言おうと思えばいくらでも言えますが、第二次世界大戦では米英と手を結んで欧州戦線でソ連は四年余りの独ソ戦で760万人の死者と1180万人の負傷者を出してます。

さらに、ソ連の主要兵器の状況は四年余りの戦いで――

131000輌の戦車や自走砲を投入し96500輌損耗
454000門の火砲や迫撃砲を投入し281000門を消耗
277000機の航空機を投入し88300機を消耗

――という、凄まじいモノとなっています。

でもって先に『四年余りの独ソ戦で760万人の死者と1180万人の負傷者を出した』と言いましたが、兵力は最大1250万人のうち対独戦に最大時890万人を投入していますが、第二次世界大戦におけるソ連の徴兵率は総人口の約15%であり、かつ戦死者数と喪った被害という意味では「大戦中最大だった」というコトに異論を挟む国はいないでしょう。

ついでにいいますとに日ソ中立条約の破棄を破棄して、当時の満州~朝鮮半島へ攻め込んだ大戦末期も末期の対日戦でのソ連の満州侵攻では、157万人の兵力と火砲26000門、戦車等5500両、航空機3400機を投入して来ました。

これに対して当時、大陸に駐留していた日本帝国陸軍は、約70万の兵力と火砲・迫撃砲1000門、戦車200両、航空機350機で防衛を行い。

最終的に8万3千人の死者と59万4千人の捕虜を出しています。


……しかし、敗戦濃くなった戦争末期で、しかも「ソ連の対日戦参戦!?」といういわば“事実上の奇襲”によって軍上層部が混乱し、さらには組織的な反撃の為の命令系統が崩壊してゆきながらも、個々の部隊は侵攻するソ連軍に抵抗し、ソ連軍に対して9千人の死者と2万4千人の負傷者を出させてます。

特に、ソ連軍は満州国侵攻後、“当時日本領だった”千島・南樺太に侵攻したのですが、千島列島最北端の占守島と南樺太の守備隊の孤軍奮闘がなければ「北海道はソ連に取られていた」かもしれない!? といわれています。

無論、ソ連軍の「北海道侵攻」において主たる出撃の為の『策動地』としては、樺太南部の方が重要だったのでしょうが、占守島で苦戦したソ連は「日本軍の予想を上回る抵抗の頑強さ」と「アメリカの強硬姿勢」の前に北海道侵攻を諦めたといわれています。

なにせ最初、ソ連は『ヤルタ会談の密約』によって「対日戦参加を決めた」後、六月には「北海道占領」が計画されていたというコトがソ連崩壊後、流出した資料などにより分かっています。

で、その当時のロシア側の北海道侵攻計画(捕らぬ狸の皮算用)とは、どんなモノだったか? といいますと……

南樺太に侵攻した部隊――第1極東方面軍第87狙撃兵団,第2極東方面軍第113狙撃旅団、北太平洋艦隊の艦艇――がそのまま攻略する事でスターリンは「少なくとも北海道の北半分は確保する」気であったといいます。

しかし占守島での日本軍の勇戦と、8月11日に開始した南樺太の占領作戦が、こちらも頑強な現地日本軍による抵抗に遭い、ソ連軍は終戦後も8月末まで侵攻を続けましたが、そこまでで北海道への侵攻を諦めざるを得ませんでした。

ですので、占守島と南樺太での抵抗が無ければ、日本もまた、その後の『冷戦時代』において東西ドイツや南北朝鮮半島のように北海道の北半分か全体かは分かりませんが、侵攻し居座ったソ連軍の占領下においての分断という悲劇を我々は味わっていたかも知れません。

実際、戦後、敗戦処理においてソ連は留萌と釧路を直線に結び(留萌と釧路も統治下に含む)、そこから北をソ連領にするよう要求しています。

実際スターリンは欲望を剥き出しにして、

「日本本土に足場を作っておかないと日露戦争での恨みが晴れない……ロシア国民も納得しない。わたしは国民から怨嗟の声を浴びせられるので、この些細な願いをかなえていただきたい――」とだなんて白々しくトルーマンに書簡を送っていますが、

急死したルーズベルトと違ってその跡を引き継いだトルーマンは『ソ連を=スターリンを信用しておらず』かつ、朝鮮半島と違って、日本の本土――九州、四国、本州、北海道の列島本土へのソ連軍は一兵も足を踏み入れもしていなかったコトから、これらソ連側の要求を言下に却下し、日本は分断分割から救われました。

無論、北方四島を始め、「日露戦争勝利で獲得した」――というより、幕末どころか江戸後期から日本側も測量隊を送っていた樺太は帝政ロシア時代からその領有権については「北側はロシア、南側は日本」というのが暗黙の了解といいますか、認識であり、日露戦争はその『帰属の権利関係を改めて明快にした』といった方が“実は正しい”のですよね~。

ですんで、『“本来は”、戦後日本がロシア(ソ連)に要求すべきは、北方四島の返還だけでなく、南樺太の返還も要求すべきだった』ともいえるのです┐( ̄ヘ ̄)┌

まあ、話は長くなりましたが、以上のようにロシア(=ソ連を継承したくにとして)は、火事場ドロボーだなんだかんだと日本側が恨み節を述べようが、ソ連=を引き継いだロシアは「ちゃんと日本と戦争して連合軍側として勝って」います。

これに対して中国は実際に連合国の一員として日本と戦っていたのは蒋介石の国民党軍ですし、毛沢東の共産党軍など、“長征”などとカッコつけてもw 実際は中国奥地で逃げ回っていただけですからねーw

ましてや大戦中、日本の“一部”だった朝鮮半島は「戦勝国ヅラ」したいよーですがw 世界中、ドコも認めません。

さて、ここで話を「ロシアの対日戦勝記念日が9月2日」であるのに対して、中共が「その翌日の9月3日を抗日戦勝記念日にしている」コトの意味が出てきますw

ちなみに“何故”ロシアが9月2日を対日戦争勝利記念日に――2010年、当時のロシアのメドベージェフ政権が決めたのか? といいますと。

それは、日本政府が正式に降伏文書に正式調印したのが1945年9月2日でしたので、この日に合わせ、この日を「第二次大戦終結の日」に制定したからです。

……日本としては「色々と思う所はあります」が、一応、ソ連を継承したロシアが『第二次世界大戦において対日戦でも参戦した勝利国』である事は「事実として認めざるを得ません」し、世界の常識としてドコからも異論も疑問の声も出ていません。

一方で、今の中国――戦前の支那において確かに日本と中国は鉾を交えました。

しかし、その際、日本が戦っていたのは『蒋介石の国民党政権』であり、逃げ回り、あまつさえ国民党政府と内戦で戦っていた中国共産党軍ではありません!

ですから、今の中共が「抗日勝利記念日」を「今年になって突然設定し“祝日として国威発揚”しようと」しても国の国内外から『疑問の声や異論』も出て来るのです。

……でもって、当の中共自身がそのコトを良く分かっていますんで『ロシアのように日本が降伏文章に正式に調印した9月2日でなく、“その翌日のw”9月3日にした』というような感じのよ~なんですよねぇw

まあ、珍しく“身の程を分かって”いますなぁw

ま、本当は、中共が『抗日戦勝記念日』なんて設定するコト自体が図々しいんですが┐( ̄ヘ ̄)┌

☆日本は“特亜”を“干し殺し”してしまえばいいw

さて、中国や韓国の経済や政治の混乱と困窮状況に関しては、『また日を改めて』詳しく取り上げたいとは思いますが……簡潔にいいますと「特亜の状況はまさに末期症状」です(棒

前記事のコメント欄でkZm さんが『(中共政府が)銀行に「元をドルに両替するなら、担保として両替したドルの2割を、1年間中央銀行に預けろ。利子は払わないからな」と通告したとかw』という動きを紹介して色々とツッコンでくれていましたがw

>中国 人民元の為替予約で新たな通達[NHK]©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1441119353/

これがどーいうコトかといいますと、よーするに「アジア危機や、英国のユーロ加盟問題時のポンド売り浴びせ――のような、外国機関投資家や国内からの『人民元のカラ売り、売り浴びせ』への禁止令と予防措置」ですな……それも露骨なw┐( ̄ヘ ̄)┌

……まあ、すでに六月からの中国株式市場バブル崩壊以降、うろたえまくった中共指導部は、株のカラ売り禁止令を始め、IPO(新規株式公開)を凍結し、約1700銘柄の取引を強制的に停止しました。

さらに、各企業に自社株の買い支えを指示する一方、大口の株主に「半年間の保有する株の売買の禁止」まで命じたりしました。

それだけでも非常識だというのに、一部の国有銀行や中国の証券会社に約2000億ドル規模の買い注文を入れたり、政府自身が株式市場の買い支えの為に保有するゴールドやドル(米国債)を売って資金を注ぎ込みましたが“無・駄”で、機関投資家が少なく、個人投資家が七割~八割を占める中国株式市場は下落を抑えられず、上海証券取引所だけで5兆ドル(!)を超える富が失われたのだとか┐( ̄ヘ ̄)┌

でもって、本日の軍事パレードであからさまに「日本を戦犯国だ! これから先も日本は謝罪と賠償を、特亜の国々にしていかねばならない!」といわんがばかり……というか、そうとしか見えない聞こえない抗日戦争勝利記念日を祝い、それも露骨な恫喝のつもりなのか?w 人民解放軍の軍事パレードまで行って( ̄へ  ̄ 凸

その一方で、中韓は図々しくも……

●10月末にも日中韓首脳会談 習氏と朴氏が努力で一致
2015/09/02(水) 【北京共同=粟倉義勝、松岡誠】
 韓国の朴槿恵大統領が2日、訪中し、北京の人民大会堂で中国の習近平国家主席と首脳会談を行った。
 韓国大統領府によると両首脳は、 日中韓3カ国首脳会談を早ければ10月末にも韓国で開催できるよう努力することで一致した。
 同首脳会談は2012年5月の北京での開催以来、中断している。

 中国が具体的な日程調整に応じてこなかった経緯があり、2日の会談で朴氏が習氏に開催を促したとみられる。

一方、日本政府筋は「日本は韓国から複数の日程の提示を受けているが、開催日で合意はしていない」と語った。

 首脳会談では、習氏が冒頭、「両国人民は日本の植民侵略に抵抗し、民族解放を勝ち取る戦いにおいて団結し助け合ってきた」と強調。
 北京で3日に開かれる「抗日戦争勝利70周年」記念行事への朴氏の出席に歓迎の意を表した。

 韓国大統領府によると、朴氏は、8月下旬に北朝鮮の砲撃などで南北関係が緊張したことを挙げ、「今回の緊張を解消するのに中国がわれわれと緊密に連絡し建設的な役割を果たしてくれた」と述べ謝意を表した。

 中国メディアによると、習氏は北朝鮮の核問題について
「中国は(核放棄を明記した05年の)6カ国協議共同声明と国連安全保障理事会決議の完全履行を主張し、情勢を緊張させるいかなる行動にも反対する」と述べ、解決に向けて韓国側と緊密に協調していく考えを示した。

 日中韓首脳会談は、3月の3カ国外相会談で「最も早期で都合の良い時期」に開くことで合意していた。
 両首脳は「10月末から11月初旬を含む、双方に都合のいい時期」の開催で一致したという。

……いやいやいや。

『両首脳は「10月末から11月初旬を含む、双方に都合のいい時期」の開催で一致したという』って、何を勝手に話を進めようとしてるんだよ?w


韓国で日中韓の首脳会議(&日韓首脳会談)を行う――というコト自体は別に“構わない”よ?w

順番的にも日韓首脳交流が韓国が招待する番で「パククネ大統領になってから途絶えてる」し。

しっかし反日式典で合意とか……戦勝国サマw のつもりかよw

まー、「外交の扉は開いてる」と言ってる以上、安倍首相としては日程調整さえ付けば断る理由もないでしょ。
土産持たずに手ぶらで行くんじゃねw

ま、 「日程調整的に10月末から臨時国会」だし、安保法制や国民マイナンバー制度の開始もあるし、五輪もエンブレムやら新国立競技場の選定問題やら……「近々中に日本の総理の体が空くかどうか分からない」ケドねーw

と、いうより「手土産無し」も含めて、日本側は「中国と韓国に対しては会って写真撮るだけ」と、同じく「韓国とは日韓首脳会談といって会ってあいさつするだけ」で、イ~ンジャないの?(棒

中国も韓国も「日本から何とか『カネと技術(日本企業の斡旋)』を引き出す」つもりで必死なんだろーケド┐( ̄ヘ ̄)┌
と、いうか( ̄Д ̄ )「中国も韓国も“10月まで国が保つ”ん?」

特に中国は、

●中国などが「量的引き締め」、経済防衛へ外貨売却
2015年 09月 1日
ノムラの中国チーフエコノミスト、Yang Zhao氏は、中国人民銀行(中央銀行)が7月と8月に1000億ドルに迫る外貨準備の売却に動いたと見積もっている。

同氏は「われわれの計算によると中国から7月に900億ドルの資金が流出したが、為替レートは変化しなかった。これはつまり人民銀行が1000億ドル近くの外準を売ったと推察される。人民銀行は人民元を3%安く誘導した後は、下支えのために積極的な介入を始めた。だから8月も、売却額は1000億ドル目前になっただろう」と説明した。

実はというと、もはや“流動性のあるドル(現ナマ)”がないんじゃないの?w
そうでなきゃ「人民元の価値を担保してる」米国債に手を付けたコトが説明できない!?
もし、そうだとすると、これから中国は恐ろしいコトになるぞw

ないせ、ブルームバーグがまとめたデータによれば 、中国企業のドル建て・ユーロ建ての社債・融資残高は5290億ドル(約66兆円)に上るといいますが、今年中にまだその30%ほどは「償還期限を迎え」ます。

で、今月9月と11月がそーした社債や融資の債務返済期限の“山”になるんですが……果たして中国は、地方政府から、各国有、民間関係なく企業や銀行、シャドーバンクと呼ばれる投資会社は、債務の――それも外貨(ドルやユーロ)建ての債務の返済や最低でも『借り換え』はできるんでしょうかね?

あと、中国内外で「追加の資金集めが上手くいかず」結果として『建築途上のまま放置されているプロジェクトや建築物』が数多く存在するともいいますが、その辺りもどーなるんでしょうかね?w

ついでにいいますと、スッカリ話題に上らなくなった「AIIB(アジアインフラ開発銀行)」ですが、一帯一路の現代の新シルクロードともども、「日本抜きでは明らかに“運用”どころか“設立”も困難」なんですが? まさか「今日のような“反日式典を”大々的にやらかしといて、来月か再来月辺りに日中韓の参加国が集まった際に、いけしゃーしゃーと勧誘したりしません」よね?w

いずれにしても、本日の『中国の抗日勝利記念式典』の軍事パレードとやらは、日本やその他のアジアを始めとする世界への“示威行為”ではなく、中国の、いえ中共がこれから崩壊自滅して行く前の最後の“輝き”となるかも知れませんナァw

……ついでに日本やアメリカ、西側先進諸国の『冷たい目(視線)』にも気づかず、「北朝鮮が招待され、出席するような場」に考えも無しに嬉々として出席する韓国もついでに中国に巻き込まれ沈みそうですが……「韓国を“甘やかす”コトを辞めた」日本の知ったこっちゃネーです(棒┐( ̄ヘ ̄)┌
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