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岡田克也と民主党は支持されず、その後ろには誰もいない

DarknessDUA 2015-09-16

2015年9月16日、民主党の岡田克也代表が安全保障関連法案の反対について「私たちの後ろには7000万人、1億人がいる。民意をしっかり体現していくために一致団結して努力しよう」と述べたとされる。

これを聞いた多くの国民は、このように呆れている。

「岡田克也よ、私はお前の後ろに並んでいない。勝手にカウントするな」「本当に後ろに人がいると思っているのか?」「そんなに民意があるのならなぜ民主党の支持率が減っているのか?」

岡田克也の後ろに人がいないのは9月13日の山形市長選でも明らかになっている。

この日、民主、共産、社民、生活の野党4党が安全保障関連法案反対を訴えて市長選に臨んだ。しかし、自民党に敗北しているのだ。

山形は半世紀近く非自民が支配している地域だったのだが、安全保障関連法案反対を焦点にしたら破れているのである。

「市長選が安保法案の審判という側面は否めない」と言っていたが、その言葉通りであるとすると民主、共産、社民、生活には民意がなかったということになる。

民主党は、この敗北についてコメントすらも出さなかった。

民主党議員はまったく現実が見えないのが特徴

安全保障関連法案反対は、中国・韓国・北朝鮮と言った特定アジアの三カ国の工作員が仕掛けている「超限戦」であることは、もうとっくの前に日本人は見切っている。(中国が「超限戦」という卑劣な犯罪行為を仕掛けてきている)

騒いでいるのは、みんな「反日国家」の息のかかった人間たちなのである。民主党は特に特定アジアの工作員が大量に紛れ込んでいることで知られている。

日本は2009年から2012年まで民主党政権を経験したが、この間は日本史上でも最悪の3年間だったと多くの日本人が総括している。もはや、この悪夢を思い出したくもないと誰もが考えているのだ。

鳩山由紀夫は日米からルーピー扱いされるほどおかしな人間で勝手に自滅した。さらに最近では、韓国で土下座して日本人1億2000万人を呆れさせた。(鳩山由紀夫の土下座は、恫喝すれば土下座するという前例に )

菅直人は尖閣諸島沖漁船の問題で失墜した挙げ句に東日本大震災では国民の足を引っ張るばかりで、日本に深い後遺症を残した。ソフトバンクの孫正義と組んでソーラーパネル利権を推し進め、日本の国土を脆弱化させたのもこの男だ。

野田佳彦は稀に見る嘘つき男で、まだ収束の糸口すらも立っていない福島第一原発の事故を「収束した」と平然な顔で言ってのけた。

民主党は見限られて国民から捨てられたのだが、なぜか未だに野心を持って政治活動をしている。信じられないが、彼らはまだ自分たちに民意があると思い込んでいる。

今回の岡田克也の「私たちの後ろには7000万人、1億人がいる」という妄言を見ても分かる通り、民主党議員はまったく現実が見えないのが特徴である。

民主党の政治があまりにも売国的だったために、民主党支持者はもうほとんど消えてしまっている。それが現実だ。

状況によってコロコロと意見を変える民主党議員

普通、転がり落ちた政治家は無視されるくらいで終わるのだが、民主党議員は無視されていない。

逆に異様なまでの敵愾心さえ持たれ、それが話題になるという凄まじい状況になっている。

それもそうだ。民主党はやることなすこと日本のためにならないことばかりしているのだから、これで日本人に嫌われない方がどうかしている。

日本は災害の多い国だが、そんな国で様々な予算を削減して日本の国土の弱体化を招いたのも民主党だし、原発事故が起きたときに情報を隠蔽したのも民主党だ。

さらに今回は、日本の防衛力を向上させる安全保障関連法案に強硬に反対しているのも民主党だ。ちなみに、岡田克也はもともと集団的自衛権には反対ではなかった。かつて岡田克也はこのように発言していたとされる。

「日本を防衛するために活動している米軍が攻撃された場合、日本に対する行為と見なし、日本が反撃する余地を残すのは十分合理性がある。今の憲法は全ての集団的自衛権の行使を認めていないとは言い切っておらず、集団的自衛権の中身を具体的に考えることで十分整合性を持って説明できる」

野田佳彦もまた著書でこのように述べているという。

「いざというときは集団的自衛権の行使に相当することもやらざるを得ないことは、現実に起きうるわけです。ですから、原則としては、やはり認めるべきだと思います」

それが、今では180度違うことを言っており、状況によってコロコロと意見を変える。

そんなことをしているから信用されないのだが、その信用されないことを平気でやるのが民主党である。

そんな政党や議員に、7000万人やら1億人の人間が付いていくわけがない。しかし、自分の後ろにそれだけの人間がいると思い込んでいるのが今の民主党の代表である岡田克也である。パラノイアなのかもしれない。

時代の流れが2013年から明確に変わっている

政治家は常々「国民の声をよく聞き、政策に活かす」と言う。実際、それが政治家の使命でもある。

ところが、民主党議員は日本人の声をまったく聞かなかったし、日本のためになる政策を施行することもなかった。そして今や、ひとり残らず議員を辞めるしかないというほどの嫌われようだ。

民主党は政党としてはもはや成り立たないほどの致命傷を受けていて、組織として体を為していないと見ることができる。

まったく日本のことを考えないような政党は惨敗して消えてなくなるのが日本のためだ。間違えても民主党に支持が戻るということは絶対にない。

最近では民主党があまりにも愚かすぎるので、共産党のほうがマシだと考えている左翼も多く、それが共産党の躍進にもつながっている。

しかし、こういったのは本流になり得ず、日本の有権者のほとんどは自民党に合流していくことになる。

それが良いか悪いかは別にして、客観的に見るとそうなっていくのが大きな流れである。

何が起きているのかは明白だ。

今まで延々と続いて来た左派の売国時代が終わり、振り子が逆に動こうとしているのだ。

時代の流れが2013年から明確に変わった。そして、これはひとつの大きな時代の流れである。

2013年に入ってから日本が急激に変わりつつあることは誰もが肌で感じているはずだ。いったん動き始めた流れは途中で変わることはほとんどない。

これから日本は新しい潮流の中で国が動いていくことになる。当然、国際的にも日本を取り巻く状況は非常に大きく変わっていく。

恐らく、今の日本人が想像している以上に、この潮流は大きな変化となって日本の歴史に刻み込まれていくはずだ。すでに、時代は動き始めている。民主党には、もう未来がない。そして、その後ろには誰もいない。
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