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アメリカ政府が中国潰しを決意した本当の理由がヤバすぎた!  恐るべき「100年マラソン」計画の実態が明らかに!

NewsU.S. 2015.11.11

・AIIB事件と100年マラソン計画の発覚で、アメリカは本気で中国潰しを始めたな!
・中国\(^o^)/オワタ
・その二つについてまったく知らないんだけど  詳細か解説しているサイト教えてほしい
・100年マラソンってのはググれば出てくる。 簡単に言うと、建国100年をめどに、米国にも勝って覇権国家となる。
それまでは我慢してへーこらしてるが、100年に合わせた野望持ってるよ、って本を米国の中国専門家の重鎮が本を書いたって事。  まあ東亜、日本人で情勢に興味がある人なら常識レベルなんだけど 米外交の親中派の重鎮が書いたんで、それなりに米国では話題らしい。
・【あめりかノート】中国「100年のマラソン」戦略 古森義久  2015.2.15 14:45
「日本の首相の靖国参拝は中国への再度の侵略への精神的国家総動員のためなのだ」
「日本の宇宙ロケット打ち上げはすべて弾道ミサイル開発のため、プルトニウム保有は核兵器製造のためだ」

米国の中国軍事戦略研究では第一級の権威とされるマイケル・ピルズベリー氏が2月3日のワシントンでの討論会で現在の中国指導部内では日本について以上のような断言が堂々となされていることを指摘した。中国側の明確な記録にも残るこうした独断に日本側は正面から論争を挑み、正すべきだと同氏は提言するのだった。

1970年代のニクソン政権から現オバマ政権まで一貫して国防総省の中国軍事動向を調べる要職にあったピルズベリー氏は最新の自著「100年のマラソン=米国と交代してグローバル超大国になろうとする中国の秘密戦略」を紹介し、議論する集いでそんな発言をした。中国は「平和的台頭」や「中国の夢」という偽装めいたスローガンの陰で、実は建国から100周年の2049年を目標に経済、政治、軍事の各面で米国を完全に追い抜く超大国となり、自国の価値観や思想に基づく国際秩序と覇権を確立しようとしている-と総括するのだ。
・・・

・「しかし中国指導部は米国の主導と関与の誘いに従うふりをしながら、国力を強めて米国の覇権を奪い、中国主導の国際秩序を築く長期戦略を『100年のマラソン』として進めている」

ピルズベリー氏によると、中国はその世界覇権への野望の主要手段として「現在の日本は戦前の軍国主義の復活を真剣に意図する危険な存在だ」とする「日本悪魔化」工作を実行してきた。アジア諸国と日本国内をも対象とするこの反日工作は日本が米国の主要同盟国として安保と経済の大きな柱である現状を突き崩すことを目的にするという。冒頭の中国の日本糾弾もその路線に含まれるわけである。

この書は日本の対中政策形成のうえでも重視すべき新たな指針だろう。

・「建国から100周年の2049年を目標に経済、政治、軍事の各面で米国を完全に追い抜く超大国となり、自国の価値観や思想に基づく国際秩序と覇権を確立しようとしている」
・「『現在の日本は戦前の軍国主義の復活を真剣に意図する危険な存在だ』とする『日本悪魔化』工作を実行」
・「日本が米国の主要同盟国として安保と経済の大きな柱である現状を突き崩すことを目的にする」

・リベンジ~AIIBで中国に追いつめられた米国の逆襲   2015年4月28日
アジアインフラ投資銀行(AIIB)事件が、世界に大きな衝撃を与えている。加盟国は57ヵ国。米国と緊密なはずの英国、イスラエル、オーストラリアなども参加国だ。米国は、いかに逆襲するのだろうか?

AIIB事件の本質とは?
「覇権国家」米国の凋落

習近平が2013年10月、APEC首脳会議で設立を提唱したAIIB。当初は、東アジア、東南アジア諸国が参加するだけの小規模なものになると見られていた。しかし、ふたを開けてみると、加盟国は57ヵ国。そして、参加国の中には、米国と緊密なはずの、英国、イスラエル、オーストラリアなどが、「米国の不参加要求」を「無視して」参加を決めた。

世界的に孤立し、追いつめられた落ち目の覇権国家・米国は、いかに逆襲するのか?
・・・

・「米国と緊密なはずの、英国、イスラエル、オーストラリアなどが、『米国の不参加要求』を『無視して』参加を決めた」

・普通に“AIIB事件” と “100年マラソン” でググれば色々出てきますが、関連記事で個人的に特に面白いと思ったのは、
1.米中冷戦における日本(1)~(9)
http://wildinvestors.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-1108.html
2.AIIBは、安倍政権3度目の【神風】である
〔北野幸伯〕 - Cloud Party Japan
http://ameblo.jp/gold-eagle/entry-12013639359.html
3.アメリカが「中国打倒」を決意。
南シナ海の自由航海で見えたもの
http://www.mag2.com/p/news/121383
あたりですね。
しかし何と言っても 今年2月に米国で発売されたマイケル・ピルズベリー氏の
『The Hundred-Year Marathon: China's Secret Strategy to Replace America as the Global Superpower』
日本版『China 2049 秘密裏に遂行される「世界覇権100年戦略」』が、アメリカの対中政策を根本的に変え、AIIB事件が決定打になったと思われます。
・どうもありがとう  普通にそのキーワードで検索すれば出てきたのか・・・  なんかの比喩とかかと思ってしまっていたよ
どちらにせよ  「崩壊するだろう」「崩壊すればいいのに」 とか願望他力本願って良くないよね 小さな事こつこつと行って「崩壊させてやる」くらいの意気込みじゃないとね  といっても、やることは買い物吟味とか投票くらいなんだけどさw
(習豚さんチョリーッスって感じだね)
・鄧小平の「韜光養晦」 (時機の到来を待て、己の爪を隠せ)だな。  習近平は爪を出すのが早すぎたんじゃないかな。
・小沢の政治センスなど全く評価しないが ロスだのロックの駒に使われたと考えるとキンペイちゃんも運が無いね、顔みりゃー死相が現れている   死兆星が見えはじめたと思うよ、大気汚染が下火に成るに従って
・>習近平は爪を出すのが早すぎたんじゃないかな。
ある意味それを誘発したのがミンス馬鹿政権な気も。  「え?行けちゃうの?マジで今これで行けちゃうの!?ならちょっと食っちゃおうかな日本!日本の壁が崩せるなら我どんどん行けちゃうんでないの!?」 という所で中国も韓国もちょっと夢を見てしまったと言うw
・民主党政権下で起こったこと
1・アメリカ・・・鳩山首相の「東アジア共同体」構想にオバマびっくり仰天
反米の極致と怒り心頭。さらに辺野古移設の日米合意をひっくり返して日米関係破壊
2・中国・・・戦後初、尖閣漁船衝突事件を起こす
3・韓国・・・戦後初、国家元首が竹島上陸
4・ロシア・・・戦後初、国家元首が北方領土上陸
5・豪・・・鯨問題で関係悪化、国際司法裁判所に日本を提訴
民主党なんかに外交やらしたら日本の外交防衛は滅茶苦茶になる
(「豚に真珠」の意味が変わってきそう)
・100年マラソンとは言うが中共が建国された1949年から文化大革命が失敗した1974年まで 碌に国家建設らしき事が行われず、飢饉と戦争と内ゲバしか無かった。  スタートラインと呼べるのは80年代の改革開放以降であり、そこから考えると2080年あたりが ゴールとして適当なのではないか?   ただ中国の場合、ソ連と違って基本的な科学力、工業力のレベルが低く独自の国力を身に着けるまでに大きな障壁がある。   大きく足を引っ張っているのが初等教育の普及に失敗した事で未だに3~4割の文盲がいて 意思の伝達に文字メディアを使えない。
(人民日報でさえ発行部数10万部に過ぎず、どうやら文字メディアが忌避されている。)
・識字率から考えると江戸時代末期の日本レベルで、科学力、工業力はソ連式の1960年代水準
(いまさら宇宙カプセル飛ばして粋がってる始末)。
このチグハグな状態から工業国へのテイクオフが可能かは怪しい。
・ラストエンペラー金平  悪役にはピッタリの顔付きじゃないかw
豚みたいな面だし映画化もしやすいよ
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