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孫文は中国人は「砂だ……」と嘆いた。では日本人は?

推摩 一黙のブログ 2015年11月28日 03時00分

さて、この所、ブログの更新も滞っていましたが……一応、生きてます( ^_^;)

この一週間の間にも、世間といいますか、世界では「トルコがロシア機を撃墜」したり、フランスでテロ集団の寝ぐらにフランスの公安がカチコミかけたり……あるいは、東洋では「着実に特亜包囲網が狭まって」いるのと同時に、さすがに“中国に幻想を抱いていた”欧州の金融勢が「沈没船から逃げ出すネズミ」がごとく今さらながら逃げ出していますなぁ~(^_^;)

そんでもって、今更ながら『世界銀行から、中国韓国外し』も進んでおりますナァ( ̄_ ̄ i)

 途上国向けに投融資や開発支援を行う世界銀行で中国人幹部の退任が決まり、中国は主要ポストを失うことになった。

 退任人事が話題になったのは、世銀グループで民間向けの投融資を行う国際金融公社(IFC)の長官を務める蔡金勇氏。
 中国籍の蔡氏は、ゴールドマン・サックスなどを経て2012年10月に現職に就いたが、IFCは今月11日、世銀前元総裁でフランス出身のフィリップ・ウエルー氏が次期長官に就任すると正式発表した。

と、いうニュースが先週20日、流れてたんですが、この蔡金勇氏が退任に追い込まれるコトになったのは、なんでも『蔡氏が4年間の任期を1年近く残して退任する背景について、英フィナンシャル・タイムズ紙は、「北京(中国政府)との距離が近すぎ、あまりに多くの中国企業とのプロジェクトを推進したことで、加盟国から不満が出ていた」と報じた』といいますから、まあ、お里が知れますナァ┐( ̄ヘ ̄)┌

と、いいますか、蔡金勇氏と共にフランス出身のベルトランド・バドレ氏という人物も切られているんですが……まあ、その理由というのが――

 同紙によると、6月に中国国営の中国郵政儲蓄(ちょちく)銀行への3億ドル(約370億円)の出資を決めた際には、25人の理事のうち9人が抗議の意味を込めて棄権した。
米国は最近のIFCによる中国企業向け投融資の案件では常に評決を棄権することで不快感を示しているという。

 中国との関連では、世銀の最高財務責任者(CFO)でフランス出身のベルトランド・バドレ氏も来年3月に退任すると報じられた。
米ウォールストリート・ジャーナル紙によると、中国が国際的な存在感を高めるためにIDAに10億ドル(約1230億円)の融資と1億7900万ドル(約220億円)の助成金を出したことをめぐり、世銀の内部調査を受けていた。

 この案件でバドレ氏は蔡氏と一緒に働いており、AFP通信は、2人は韓国系米国人のジム・ヨン・キム総裁の側近だったとしている

――なんか、“汚職?”というか、露骨に「便宜を計かっていた」んで、切られたよーですが、「なにかにつけて母国に忠誠を示そうとする。利益誘導しようとする」のは中韓、特亜人に共通の性質だから、国際機関の要職に付けちゃだめなんでしょうねぇ┐( ̄ヘ ̄)┌

「次期韓国大統領を狙うw」韓国人によると“世界大統領w”たる潘 基文(パン・ギムン)国連事務総長ドノですが、その無気力な無能ぶりと共に、国連の主要なポストに自国民を起用したことから、縁故主義であるとして潘に対し国連内部から反発が生じていて、私物化に精を出すことしか脳のないと悪評プンプンですし(棒

で、“世銀”に関しては、中国人だけでなく韓国人も「露骨に外されて」いだしてるよーでして……

●韓国、次期ADB副総裁の座を狙うも…
2015/11/25
「ADB(アジア開発銀行)副総裁のことは知ろうとするなという上部からの厳命がありました。私たちも気になっていますが、行方がどうなるのか知る手立てがありません」

 世宗市にある韓国企画財政部(省に相当)庁舎では最近、フィリピン・マニラの本部で近く人選作業が行われるADB副総裁の件について「かん口令」が敷かれている。

 企画財政部の崔熙男(チェ・ヒナム)国際経済管理官が韓国の候補に内定し、ADB本部で面接を受けてきたことは官僚の間で公然の秘密になっているが、同部はこれについての確認さえ拒んでいる。

 企画財政部が口をつぐんでいる理由について、政府のある高官は「ADB副総裁のポストを韓国が得られる可能性が低く、うわさになってもいいことはないため」と明かす。

 政府はわずか1-2カ月前には「今回は韓国が副総裁を務める番」と自信を見せていたが、雰囲気が一変したのだ。

 何があったのだろうか。

 韓国政府はこれまで、来年1月で3年の任期が終了するオーストラリア人副総裁の後任に韓国人を就かせるため水面下で動いてきた。

「韓国は中国、日本に次いで域内(アジア・太平洋)加盟国3位の経済大国だが、2003年から12年以上も副総裁を輩出できずにいる」と、ほかの加盟国を説得してきた。

 オーストラリア人が就くことになっている副総裁のポストを、域内で先進国に属する韓国とオーストラリアが順番に務めようとも提案した。

 こうした努力が実り、他国から相当な支持を取り付けることに成功した。

 だが、オーストラリアがポストを守るため女性候補という切り札を切ったことで雰囲気ががらりと変わった。

 国際機関の内情に詳しい元官僚は「国際機関は男女平等を重視しているが、現在のADB総裁、副総裁6人のうち女性は1人もいない。オーストラリア以外の国が女性候補を出しても当選するようなムードだ」と説明した。

 韓国はADBへの出資比率が昨年末基準で5.1%と、アジア・太平洋加盟国のうち日本、中国、インド、オーストラリア、インドネシアに次いで6番目だ。

 現在、ADBの総裁は出資比率1位の日本、アジア・太平洋加盟国が握る4つの副総裁ポストは中国、インド、オーストラリア、インドネシアの出身者がそれぞれ就任している。

 出資比率に応じて副総裁ポストを分け合っているわけだ。

 このため、企画財政部の周辺では「韓国が国力に比して国際機関への寄与にカネを惜しんだことが失敗を招いた」という自省の声が出ている。
羅志弘(ナ・ジホン)記者

……いや、明らかに「レッドチーム(中共側)に行っちゃった韓国外し」が日米の差配する国際金融機関で進んでるんでしょw

あと、「カネは出さないが口は出したいニダ<丶`∀´>」なんつー図々しさがチョンらしいというか、なんというか┐( ̄ヘ ̄)┌

そんな感じで、世の中では着々と特亜外し、特亜包囲網が進んでいるよーすですが、富裕層の国外大脱出9万人、資金流出3兆7900億ドル、債務500兆円超の償還期限が目の前……などなど、地雷とゆーか巨大な不発弾の上で踊り狂ってるよーな中国経済がいつまで保つんだか?┐( ̄ヘ ̄)┌

米国だけでなく欧州でも「中国の実際の経済成長率は3%……」とか囁き始められてますけど、実のところすでに中国経済はマイナス経済に突入してるんじゃないの?

だって、ねぇ……巨額な投資により、異常に価格が高騰した中国の不動産は、1億戸以上の住居が買い手をみつけられないまま放置されているなんて話まであるっていうし、前回にご紹介しましたが、中国国内の余剰物件は――中国の西南財経大学が2014年に発表した報告書として、借り手や買い手のいない居住用不動産は4898万戸に達し、居住用不動産の空室率は米国や日本を上回ると論じられる有様になっていますというように「公に見ても5000万戸近い物件が余剰、あるいは投機目的で買い手もつかず塩漬けになっている」という有様で、完全に不・動・産バブルです(棒

その上に、立派なのは外観だけで、上下水道から電気の配線配管すら“通っていない”ビルやマンション、あるいは『オカラ工事』と揶揄されるよーな、建築段階で手抜き、資材の中抜き、横流しが行われている建築物がどれほどあるか? 

まったく分からないというのが“恐ろしい”……

それだけでなく、国全体で「とにかくGDPが上がれば万事OK」とばかりに、日本でも50年近くの間に3000キロしか敷設していない高速鉄道網を1万7000キロ敷設したとか無茶苦茶です┐( ̄ヘ ̄)┌

しかもそれだけの鉄道を敷いても採算が取れているかどうかは別の話で、実のところそのほとんどが“赤字路線”だとか( ̄□ ̄;)

さらに、手抜きによって一年と経たず崩壊する高架や鉄道が各地で頻発し、さらに開発で起こる公害に関しては「見て見ぬふり……」

結果として、元々中国というのは自国でその食料自給率を賄うのは耕地面積の点でも難しい国で、悪名高い「一人っ子政策」も結局、『食い扶持を減らす』コトが主な目的でしたからねぇ(=◇=;)

しかし、今や中国国内の農業生産や畜産業だけでは国内の需要を賄うことは「不可能!」なのは明らかですんで、中国という国は世界中から穀物から肉や魚まで“文字通り『爆食い、爆買い』で輸入しまくって”います。

……まあ、日本が「買い負け」たりするのは市場原理ですんで仕方ないコトですが――今はいいですが、これから先、中国が政治経済崩壊し、中国製のコスト高も相まって『外貨を稼げなく』なった時、あるいは一夜にして人民元が紙屑同然になり、外貨準備も底をついたその時……「外国から食料を輸入できなくなった中国」はどーすんでしょうね?┐( ̄ヘ ̄)┌

ちなみに中国の外貨準備高は2014年には約4兆ドル(450兆円)あったとされていますが、15年6月時点では3兆6500億ドルに減少しました(中国人民銀行)

6ヶ月間で1割減少したわけで、それだけでも“大ごと”ですが、六月の香港上海の株バブル以降、特に、今年5月から9月まで連続5か月間も減少し続けており、米財務省は10月中旬に発表した国際経済や各国の為替政策に関する半期に1度の報告書のなかで、「中国が景気減速に伴う人民元の下落を阻止するため、7~9月に計2290億ドル(約27兆3500億円)の大規模な市場介入をした」とする推計を明らかにしています(棒

さて、中国の外貨準備高は15年3月末に3兆7300億ドルで、米国債保有残高は1兆2237億ドルだった……と、いうのですが、金の準備高約592億ドルを足しても、2兆5000億ドル近くは所在の“怪しい”と言って過言ではない内実となっています。

実は、中国の外貨準備には民間や四大国営銀行が保有する外貨建て資産(ドル建て)も含まれており、真水の部分は先に挙げた米国債券やGOLD(金)のせいぜい1兆3~4000億ドル程度だといわれています(爆

ちなみに、ニッポンが保有する外貨(ドル)の98%は米国債購入に当てられ、残りの2%はODAなどで運用されています。

なので、全額米国債を買ったと言えるのと同時に、日本は必要な際には、所有する外貨準備のほぼ98%を思うように使うコトができます。

その上に日本は欧米と『無制限のスワップ協定』を結んでいて、必要とあれば、円をいくらでもドルやユーロと交換するコトができたりしますw

それもこれも日本の経済力と、そして何よりも「幕末明治の開国以来、条約約束を違えたことの無い」日本の信用力の高さが、アメリカ(ドル)や欧州圏(ユーロ)に匹敵する価値を日本の通貨“円”に与えているとも言えるのです(#⌒∇⌒#)ゞ

……まー、それに加えて「日本から買いたい、日本でしか生産できないモノ(アニメや漫画等のカルチャーから、工業製品や資本財まで)が沢山ある」モノですから、世界中から取引が引っ切りなしに引き合いが来ます。

これも(以前に書きましたが)日本が「オイルショック」を機に『量から質に』産業構造を転換させたその成果でありまして、中国や韓国……それどころか米国や欧州の各国ですら易々とは追い付けない『高付加価値』の産業生産輸出国となっています。

それに加えて千年古都“京都”を始め、創業百年どころか数百年という企業や伝統工芸、芸能、文化が山ほどあり、日本人の気付かぬ価値を外国からの観光客が「再発見、再評価」してくれてるくらいです。

さらに高度成長期に公害問題もありましたが、逆にそれをバネにして乗り越え、今の中国のような『取り返しのつかない状態』になる前に環境を再生させ、それだけでなく公害対策を通して多くの環境技術を開発して持つまでになっています。

さて、久々の更新でしたが……もう、本日、土曜日ですが実は「臨時で透析を受けるコトになってます」(´_`。)

実は現在、月水金のローテーションで透析を受けているので――もう「昨日」になるのですが、金曜日の透析を受けて来ました。

……ですが、ちょっと早目に昨日の透析は切り上げるコトになりまして、けっこう体重(=体内の水分)が残ってしまったんで臨時で翌日の土曜に透析を受けさせていただける事になったんです。

正直、二日続けての透析はキツイんですが……次の透析まで土日と二日空くとなるとかなりそれはそれでキツイんで、仕方アリマセン(´□`。)

……まあ、先週から透析後、血圧が(家に帰ってから測ると)100以下で、ひどい時は64とかまで下がったりと、散々でした(ノ◇≦。)

そんなこんなで、更新が先送り、先送りに……まあ、言い訳ですね(苦笑

後、今週は二週に一度の血液検査の週だったんですが……その結果で、ヘモグロビン量等の数値が急に下がってしまってまして――よーするに『貧血』が進んでいるんですが……

そうなるのは「どっかで出血してるから」で、また胃か腸で出血しているのかも知れません(x_x;)

その辺の検査も「便に血が混じっていないか?」検査とかするコトになってますんで、また近い内に結果は分かると思いますが……まあ、胃潰瘍とか十二指腸潰瘍とか、ストレスや体調を崩すとなりやすい方ですんで、まあ……

最後に、今回の題字に「孫文は中国人は「砂だ……」と嘆いた。では日本人は?」と書きました。

つまり、団結力、結束力がない民族なのである――と、孫文は中国人を指して表現したのですが、確かに「独裁的な絶対権力の強権でギュッと締め付けなければ、てんでバラバラ、好き勝手にしだし、まとまりもなにもない――他人を信用できない“砂のような民族”」というのは、まさにその通りで的確な表現だと思います。

さて、それに対して日本人というモノは、私は「岩のような民族」なんじゃないか? と思います。
と、いうか「一枚岩になれる、なると恐ろしい“力”を発揮する民族?」


ですので、戦後の世界は――主に、アメリカも中国や朝鮮半島の連中も、「日本を日本人を“一枚岩にしない”」という点では『一致して』おり、その事においては協力……いえ“共犯共謀関係”にあったんじゃないでしょうか?

さて、しかし、アメリカの方面において、「日本をアメリカの“もっとも有望な友邦・友軍”として」中国の台頭に対するアジア太平洋方面におけるパートナーとして据えようとしています。

ま、戦前の“日英同盟”がイギリス外交における「大日本帝国を、アジア太平洋方面における南下するロシアに対する“番犬”」としたよーなモンですな――早い話
┐( ̄ヘ ̄)┌

ですが、欧州で英国が栄光ある孤立と呼ばれる「19世紀後半におけるイギリス帝国の非同盟政策を象徴する言葉」通り、他国と同盟関係を結ばないという外交政策の基本姿勢を守って来ましたのに、日本との同盟を結ぶコトになったのは義和団の乱における日本の見事な働きによるといいます。

この義和団の乱では、北京での日本大使館武官の柴五郎中佐以下、日本兵の奮戦ぶりと、イギリス、アメリカ、ロシア、フランス、ドイツ、オーストリア=ハンガリー、イタリアら欧米七列強と日本からなる連合軍が義和団鎮圧のために北京を目指し進軍したのであるが、「各国の大使館と外国人ならびにキリスト教徒の中国人」が立て籠もる籠城戦の救助が間に合わねば「意味がない!」と、犠牲もいとわぬ奮戦ぶりで日本軍が血路を開き、さらに総司令官はイギリスのアルフレッド・ガスリーが就任したが、八ヶ国混成軍の間の調整、連携は日本軍(兵力8000で連合軍中最大戦力)を指揮していた福島安正少将がその“英語・フランス語・ドイツ語・ロシア語・中国語に堪能”な語学の才能を生かして、列強の将校の顔を立てつつも上手くこれを取りまとめて進軍さししめさせた。

これら日本の活躍ぶりは、いわば列強側に立って派兵することで「極東の憲兵」としての存在感を誇示し、将来的な不平等条約改正への布石とするなどが主要な目的であったが、望外にも大いに欧州勢を感嘆せしめし、後の日英同盟の大きなキッカケとなったのでした。

さて、現代における日米同盟は、誰がどう見てもアメリカの世界戦略におけるアジア太平洋方面における“要”であり、さまざまな高度技術、製品や工業機械においても日本抜きで米軍は存続できません

また、一時の“ミンス政権三年間”を除いて、日本は台頭し、時代遅れの帝国主義を掲げる中共を、それに従うのでなく『立ち向かう』道を第一次安倍政権から福田・麻生政権――ミンス政権の三年を空けて――再び第二次安倍政権が蘇ると共に、「価値観外交」―「自由と繁栄の弧」外交を掲げ、アメリカの米軍世界規模での再編=アジア重視とも連携して中国包囲網を着々と築き上げて行きました。

そして、日本はネットの普及と、戦前戦中の歴史史観の見直しと自虐史観からの脱却により、戦後の長き眠りから醒めようとしています。

その事で、日本が再び『一枚岩』となることをアメリカは「頼もしく」思い。

その一方で特亜勢力は――中国や韓国を始めとした連中は大変恐れています

まあ、一枚岩となっても、『世界の覇権を! 次代の超大国を!』日本が目指すというコトは、まず「当面無い」でしょう┐( ̄ヘ ̄)┌

むしろ、「世界の警察官だか保安官だか」から降りたいとアメリカが愚痴をこぼしても、「まあまあ、私も手伝いますから」となだめて、持ち上げて、『そんな面倒な役割は他人(たこく)に任せて』日本としては、日本列島の中で、引きこもって世界相手の商売で上手くやれてれば「それでイイや」ってなモンでしょう┐( ̄ヘ ̄)┌

いずれにしても日本人が一枚岩になれば、ある意味で怖いモノ無し! です。

今は、国内に在日やら、反日売国サヨクやらマスゴミやら「日本を一枚岩にはさせまい」という勢力が幅を利かせていますが、それを何とかするのが、九条を始めとする憲法改正とならぶ「日本の戦後を終わらせる」本当の関門でしょう。

ま、平たく言うと「在日とアカの連中を日本から叩き出す、日本版レッドバージの大掃除」が必要なんですがε=(。・д・。)
いずれそれが成し遂げられる日も、そー遠くないんじゃないでしょうか?
皆様はどう思われます?w
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