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東条英機らA級戦犯は【 ユダヤ人を救っていた 】ことが判明!!! 中国によって歪められた歴史の真実が明らかに!!!

NewsU.S. 2015.12.06

A級戦犯とユダヤ人

・東条英機  -満州に逃げてきたユダヤ人に穏健な措置を取るように指示し、ドイツからの抗議を一蹴。
・松岡洋石  -凍死寸前のユダヤ人難民のために列車を手配。神戸に来たユダヤ人のために便宜を計らう。
・荒木貞夫  -文部大臣の時、ドイツから在日ユダヤ人教師の追放を要求されるも、民族差別には 同意できないと拒否。
・東郷重徳  -亡命ユダヤ人医師の婚約者を救出。恩義を感じたその医師は、東郷の主治医となり、日本で死去。
・広田弘毅  -命のビザを発給した杉原千畝の尊敬する人物。亡命ユダヤ人音楽家の身元保証人となる。
・板垣征四郎-五相会議において、ユダヤ人も公平に扱うべきと主張し、その結果、ユダヤ人を公平に扱うのが日本の国策となった。

多くのユダヤ人を救った人物がA級戦犯にされた歴史を世界は知って居るのか?

・最近じゃ、ユダヤ人を救出したのは中国で香港が疎開地になっていたのが証拠。
記録遺産に登録しなければならないとか言い出してるぜ。
・そりゃ、香港には東アジア有数のユダヤ人コミュニティがあったからであって、それなら上海も同じだ。
それを中国人がユダヤ人を救出した証拠にするのはただの横取りだろ。
(東条英機の功績に泥を塗った「本当の戦犯」は誰なのか?)
・日本軍はヨーロッパで迫害され逃げて来たユダヤ人を保護したんだよ。
樋口季一郎中将、安江大佐などはユダヤ人を保護したし、満州国にユダヤ人を入植させる河豚計画さえ有った。
イスラエルのゴールデンブックに二人の名前は記されているはず。
チャイナが戯言ほざくなボケ。
・この件ならオランダを巻き込んでしまえ  ユダヤ人たちが杉原千畝さんのとこに行く前日譚として オランダがそのユダヤ人たちにキュラソーへのビザを発行してるという事実がある
(当然この人もゴールデンブックに記載されてる)
ちなみに杉原さんが腱鞘炎で腕を傷めたエピソードもあるがオランダは早々にスタンプを作成して使っていたというw
ユダヤ人たちはビザの出た蘭領キュラソーへ  (ということにして実質はアメリカとかに)逃げるために リトアニアから西のドイツ方面へは向かえないから南のトルコ、あるいは東のシベリア鉄道とかを使わなきゃならず その経由地として日本へのビザを求めたということじゃなかったか
・千畝さんばかりもてはやす風潮はどうかと 当時の日本政府もユダヤ人にはかなり同情的だった  ドイツと同盟してたから表立っては何もしなかったが ビザ発給も日本政府が絶対に見逃さないとあの数はありえないんだけど
・■ユダヤ人を救った東條英機の知られざる功績
『ゴールデン・ブック』は、ユダヤ民族に貢献した外国人の名が記されている。第一巻目の表紙に太陽がエルサレムに注ぐ光が描かれ、黄金色なので、そう名づけられた。樋口と安江は、ともに六巻目のユダヤ暦五七〇一年「タムズ月十九日(西暦一九四一年七月十四日)」に、記録されている。
だが、本当に『ゴールデン・ブック』に記載されるべき人物が東條英機であったことを、知る人は少なかろう。
一九三〇年代末に、二万人ものユダヤ人難民がナチスの迫害を逃れ、シベリア鉄道で満州国境へやってきていた。当時、関東軍ハルビン特務機関長だった樋口少将が、新京に司令部を置く関東軍参謀長に、ユダヤ人難民の入国の許可を求めた。当時の参謀長が、東條英機中将だった。入国を許可しなければ、ソ連がドイツに送り返すところだった
東條は「民族協和と八紘一宇の精神」に従って、二万人のユダヤ人の入国に許可を与えた。ドイツ外務省が日本政府に対して、強硬な抗議を行なったが、東條は「当然な人道上の配慮」だとして一蹴した。もし、東條が樋口に許可を与えなかったとすれば、ユダヤ人難民が救われることはなかった。
ユダヤ人を救った最高責任者として、東條の名が樋口と安江とともに、『ゴールデン・ブック』に刻まれるべきだった。しかし、ハルビンのユダヤ人社会のリーダーが、東條の役割を知らなかったので、載ることがなかった。
東條は東京裁判で「A級戦犯」として、処刑された。ヒトラーと同列であるかのようにして、いわれなき不当な扱いを受けた。

杉原千畝は六〇〇〇人のユダヤ人にビザを発給して、「日本のシンドラー」という評価を国際的に得ている。だがシンドラーがユダヤ人を救ったのは、金銭目的だった。二万人のユダヤ人の命を、人道を理由として救った東條の功績は、世界のユダヤ人に広く知られるべきである。
( 『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』 祥伝社 )
あなたとは(ドイツ)、ちがうんです、あなた(ドイツ人)とは!
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