Entries

アメリカ、ついに中国に対しガチ切れキタ━━! 爆撃機を南シナ海に飛ばした本当の理由がヤバすぎた !

NewsU.S. 2015.12.23

米機接近は「誤り」ではなく中国恫喝だった 南シナ海“威圧”に米激怒
2015.12.22
オバマ大統領率いる米国が、中国への怒りを沸騰させている。米国が中東問題で忙殺されている間に、中国は南シナ海での覇権強化を進めているうえ、大威圧行動に出てきたというのだ。米軍のB52戦略爆撃機が先々週、中国の人工島上空を飛行したが、これは「誤り」ではなく「意図した軍事行動」との指摘が飛び込んできた。急浮上する「2016年、南シナ海開戦」情報とは。ジャーナリストの加賀孝英氏が緊急リポートする。

「米国は、中国の暴挙を許さない。今回の一件で、中国は内心震えたはずだ。米国は軍事衝突も辞さない。本気だ」

旧知の米軍関係者は緊張した声で、こう語った。「今回の一件」とは、米国防総省が18日に明らかにした“軍事行動”のことだ。概略は以下の通りだ。

《米軍の戦略爆撃機B52が10日朝、南シナ海上空を偵察任務中、中国がスプラトリー(南沙)諸島に建設した人工島に接近した。中国が『領海』と主張する12カイリ(約22キロ)以内どころではなく、2カイリ(約3・7キロ)内への侵入だった。ほぼ真上といえる。米国防総省は『意図的ではない。悪天候のため、誤って飛行した』と説明した》

これに対し、中国国防省は翌19日、「米国側の挑発的行動に対し、あらゆる手段と措置を講じて国の主権と安全を守る」との声明を出した。

ただ、冒頭の米軍関係者の話でも分かるように、核兵器搭載可能なB52の飛行は「誤って」ではない。米国がそこまで激怒しているということだ。少し説明しておく。

中国は以前から国際法を無視して、世界のシーレーンである南シナ海のほぼ全域を囲む9つの線からなる「九段線」(赤い舌)を引き、「自国の領海だ」と強弁。複数の岩礁を勝手に埋め立てて軍事基地化してきた。

こうした暴挙を阻止するため、米国は10月27日、イージス駆逐艦「ラッセン」を、中国の人工島12カイリ内で航行させる「フリーダム・オブ・ナビゲーション(航行の自由)作戦」を決行した。

ところが、この直後、ロシア旅客機墜落事件(10月31日)や、パリ同時多発テロ事件(11月13日)が続発し、米国は中東での過激派組織「イスラム国(IS)」殲滅作戦に集中せざるを得なくなった。トルコ軍機によるロシア機撃墜(11月24日)まで起きた。

中国はこれ幸いと、南シナ海の人工島の軍事基地化を急いだが、米国の同盟国であるオーストラリアと日本が毅然たる姿勢を見せた。

オーストラリア軍の哨戒機が11月25日、「飛行の自由の権利を実践する」として南シナ海上空を飛行した(英BBC、12月15日報道)。若宮健嗣防衛副大臣は翌26日、沖縄県石垣市役所で中山義隆市長と会談し、南西諸島の防衛力を強化するため、陸上自衛隊の部隊を石垣島に配備する計画を説明、受け入れを正式要請した。

米国と日本、オーストラリアによる「対中包囲網の構築」といえるが、これに中国が大威圧行為で対抗してきたのだ。

防衛省によると、11月27日、中国軍のH-6戦略爆撃機8機、Tu-154情報収集機1機、Y-8情報収集型1機、Y-8早期警戒型1機が、沖縄周辺を飛行し、その半数が東シナ海を周回、もう半数は沖縄本島と宮古島の間を通過して戻ったという。自衛隊は、戦闘機を緊急発進させて対応した。

以下、複数の米情報当局関係者から得た極秘情報だ。

「米国は激怒した。中国は『西太平洋への進出訓練と、東シナ海のパトロール飛行を行った』と説明したが、これは米国と日本、オーストラリアに対する威圧行為に間違いない。『いつでも、西太平洋に展開する米艦艇や自衛隊艦艇、沖縄やグアムの米軍基地、東京などの都市も攻撃できるぞ』という恫喝だ。米国は絶対に許さない」

そして、12月10日の戦略爆撃機B52による「2カイリ以内の飛行」につながるのだ。極秘情報はさらに続く。

「B52飛行直後の11日と14日、オバマ氏と、中国の習近平国家主席は立て続けに電話会談を行った。表向き、『パリ郊外での国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)について』と伝えられているが、当然、南シナ海や東シナ海についても話したはずだ。この時、オバマ氏が激高し、習氏はそれに反論できず、B52の件の公表を『中国側が嫌がった』という情報がある」

防衛省関係者がいう。

「米中電話会談後の16日、オバマ政権は、中国の懇願を無視して、台湾に対してミサイルフリゲート艦2隻など総額18億3000万ドル(約2228億円)相当の武器を売却する方針を決定し、議会に通告した。米国の対中政策は激変した。日米豪中心の対中包囲網が完成し、中国は孤立している。一方、習氏はB52侵入時に手も足も出せず、弱腰だとバレ、軍の信頼を失った。追い詰められる可能性がある」

こうしたなか、「2016年、南シナ海開戦」情報が浮上している。

外務省関係者は「ベトナムの国内が異常に熱くなっている。南シナ海で中国に奪われた権益を取り戻そうと、来年早々、衝突覚悟で動く臨戦態勢に入っているとの極秘情報がある」という。

その時、米国はどう対応するのか。南シナ海の情勢は緊迫している。

・「核兵器搭載可能なB52の飛行は『誤って』ではない。米国がそこまで激怒しているということ」
・「B52飛行直後の11日と14日、オバマ氏と、中国の習近平国家主席は立て続けに電話会談を行った」
・「オバマ氏が激高し、習氏はそれに反論できず、B52の件の公表を『中国側が嫌がった』という情報」
・「オバマ政権は、中国の懇願を無視して、台湾に対してミサイルフリゲート艦2隻など総額18億3000万ドル相当の武器を売却する方針を決定」
・「習氏はB52侵入時に手も足も出せず、弱腰だとバレ、軍の信頼を失った」
・「ベトナム:来年早々、衝突覚悟で動く臨戦態勢に入っているとの極秘情報」

・知ってるwww
・どう言う意図かは知らんけどついうっかりな訳ねーよなw
・中国大使館の誤爆もナイトホークの残骸狙って撃ち込んだしな
・GPSあるのにホントうっかり屋さんだねw
・誰も「誤って」などと考えてないだろうさw
・もっとガンガンフィリピン公海上だか接続海域だかのスプラトリー諸島上空を、全世界-(支那+朝鮮)で警護しようぜ!
・一発だけなら誤射かもしれない  の名言が実施されるのか。  胸熱だな
・偵察機ではなく戦略爆撃機が出てきた時点で、誤りもクソも無いな。   要するに恫喝w
・米中が手を握りあって日本が梯子を外されるという論調をよく見るが、もしアメリカがそうしたらどうなると思う?  日本との同盟を
容易く破棄するようなことしたら東南アジアからは不安視され結束は瓦解、日本も含め各個に撃破されるだろうね。
んで太平洋の西半分を取られる。  更にそれを見たISなんかもアメリカを軽んじ テロ活動を今まで以上に活発化させるだろうね。  そんな事アメリカが座視すると思う?
・そもそもチョンはレッドチーム  支那と共に滅びよ
・開戦っつたって、1日で終わるでしょうよ。  つか、どうせアメリカがトマホークで基地を攻撃する準備した途端に人民解放軍はトットコ逃げ帰るだけだと思う。
・中国は着実に13段階段を上ってるんだw
・利上げして開戦したら中国破綻するんじゃ?w
・ソ連がどうして崩壊したか
・まあ実際これまでアメリカが中国に甘かったのは 中国があまりにも雑魚過ぎておまけにすぐにへたれて媚びへつらってきていたからだからな  キンペーはそこのところをどうも勘違いしちゃってる節がある
・ 日本もイプシロンの大型化済ませたし、近い予感がする
・大体、B52を実戦で使うわけない。 恫喝以外に使えないんだから。でも開戦はないと思うけどね、開戦すると中共が壊れるから。 中国がバラバラになったら、後が大変と思ってるんだろうアメリカは。だが、今まで自由を全面に出して、そのための戦争してきたアメリカとしては、おいそれとは引き下がれないんだね。  当分は、こんなことをして時間稼いで来年4月以降日本がどう出るかだろう、アメリカはそれを待ってると思うね。
・よっしゃ、まず中国の子分韓国を徹底的にタコ殴りして滅ぼすべし。 そして中国を滅ぼすべきだな。世界の平和を願う者より。
・まず 日本にいる朝鮮人スパイ活動家をなんとかする 在日は隔離 それから戦争だ 
・米軍にどんな思惑があれ、あの作戦展開はすごいの一言だった遥かに進化してるとは言え、こんな連中相手に、ご先祖様は良く戦ったわ
・日本も原子力空母を持つべきだね 災害派遣で強力であることをアメリカが実証してくれた
スポンサーサイト
  • コメント : -
  • トラックバック : -

Appendix

最近の記事