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今年最後に、総括のようなコトをば……

推摩 一黙のブログ 2015年12月31日 11時30分

さて、ですので私事はこのくらいにして、今年最後に、このブログで記事として取り上げ見守って来た「日本と、日本を取り巻く世界の動きと情勢」について振り返り、総括してみますと……やはり、「大変な一年」でしたねー、今年は。

間違いなく、後の歴史家や教科書には「様々な意味でターニングポイントとなる年だった」と記憶記録されるコトになる一年だったと断言できますネ!

それが戦後70周年、第一次世界大戦からちょうど百年となる今年だったというのもなんとも“皮肉な話”で、かつ「なんとなく納得してしまえる」というのは何故でせう?(´・ω・`)

ですが、いずれにしても今年、それぞれの国や地域で起こった出来事、あるいは選択された『選択』や『決定』は、間違いなく、今後の国や個人の運命を大きく左右するモノばかりだった……と、言えると思います。

しかし、日本という国と私たち日本人の未来という意味でも「そう」ですが、それ以上に中国、韓国に欧州EU、あと「あんまり」というか「全然」取り上げていませんでしたが、中南米辺りの国々は「今年、それぞれの地域の行く末を、運命を決定付ける」ような『選択』や『決断』を、それぞれの国・地域の指導者や国民は“下し”てしまった……と、私は見ます。

その一方で、日本とアメリカ――そして、その経済圏・影響圏に属するコトを「今年選択した」中東はサウジから、インド、そして東南アジアからオーストラリアにいたるアジア太平洋諸国、これにカナダとメキシコの北米という地域に関しては、「今後、“その運命”がどうなるか?」は“まだ”決定的に決まってはおらず、むしろ『欧州勢と特亜連中』の“破綻や破滅的暴走”の時期や順番しだいで影響を受けつつも、「その選択の時」は、むしろコレから先、“二~三年”の間に来ますし、「決めるコトになる」と見受けます。

まあ、具体的には中国が「今後どうなるか? 次第」が大きいのと、アメリカが「次期大統領次第」で、日本が「早ければ来年の夏、遅ければ五年後の――いずれにしても“安倍後を継ぐ政治家、政党”がどうなっているか?」に運命が大きくかかって来ると見分します!

ここでのアメリカが「大統領次第……」というのはいうまでも無いコトですが、日本の「安倍後……」というのは、そのままの意味で、私たち日本国民が選択を迫られる機会としてまず間違いなく「来年夏の総選挙」が喫緊の課題として必ず来ます。

その来年夏の総選挙が参議院選だけとなるのか? あるいは「衆参同日選」となるかは“まだ、分かりません”が、これで自民党が大勝すれば、この後、三年から五年(途中、衆院、参院共に最低一回ずつ改選選挙があるので)は、安倍長期政権が決まり、「おそらく、その間に“安倍政権による憲法改憲”が行われ」るコトになるでしょう!

そして、安倍政権が2020年まで続けば、おそらくその後を、『安倍政権後』を継ぐのは自民党内を一世代飛ばして「小泉純一郎元首相の次男の進次郎氏、もしくは“初の日本女性総理”として『稲田姫』こと稲田朋美女史が継ぐことになる」のではないでしょうか?

いずれにしても、「今現在、安倍総理の後釜を狙う」――石破茂(現在58歳)や野田聖子(現在55歳)は、五年後には60代ですからおそらく『安倍後を狙えなく』なっているか、させられている可能性が高く、文字通り『一世代飛ばし』で自民党が若返り2020年以降も日本の政治の舵取りを担って行く可能性が高いと予見できます。

無論、これから一年先、二年先も「世界がどうなるか?」分からない時代、「五年先……」のコトを言いだしても鬼に笑われるかも知れませんが、最初にチョット書きました通り、『私自身がこの先、いつどうなるか? 分かりませんので』この際、現時点で予測できるコトを先に書いておきます(^_^;)

ですが、いずれにしても、来年の夏の選挙で自民党が大敗して「安倍政権退陣……」などというコトにならない限り、石破氏や野田女史が「安倍後を狙う」目は限りなく小さくなるでしょう┐( ̄ヘ ̄)┌

逆に、私は「今現在の日本の政界を見回してみた時」に、ベストでは決してありませんが、「限りなく最善に近いベスト(選択)として」は、来年夏の総選挙で自民党が衆参両院で大勝して「安倍長期政権確立、(売国)野党勢力消滅……」の流れから「日本の戦後憲法の改正、並びに日本国内の大掃除(レッドバージ)!」を期待しますネ┐( ̄ヘ ̄)┌

正直、前回の記事で書きましたが「あの、今年最後に『慰安婦問題で拙速な決着に走った』のは安倍政権の最大の失敗」だったと思います。

……しかし、でもしょうがねぇモンな┐( ̄ヘ ̄)┌
他にいねーもん、 「今の日本を託せる政治家」は。
仮に他の奴でも「同じ」か、下手すりゃ、もっと「譲歩」するし、しかねない“売国奴”ばかりだから! 今の日本の与党も野党も!

だから、2020年まで安倍政権が続くなら「改憲(と日本版レッドバージ)」が期待できるだけでなく、石破も野田聖子も「今、安倍総理が辞めた場合、後釜に就きかねない候補者」がドッチも“無能”と“特亜に通じた”連中なので、そいつらが「日本の政治外交を壟断する」のを“防げる”というだけでも、まだ日本の将来に希望が持てますカラネー┐( ̄ヘ ̄)┌

そもそもが、今の日本の政治、外交、経済において“絶望的”なのが、「まともな野党が――特亜と反日売国サヨクに汚染されていない代わりの選択肢がいない」か、「省益や業界の目先の権益を追求するコトしか考えない連中しかいない」いう現実です。

それは、政党としての自民党内に、「今の安倍政権主流派でない傍流」もさるコトながら、実はといいますと「今現在の安倍麻生コンビの“保守改憲派”政権すらも、実はというと戦前からのしがらみや経緯から、“特亜”――特に韓国に対して『甘い』、あるいは『情けをかけてしまう』面が残っている」という実体です┐( ̄ヘ ̄)┌

……もっとも安倍・麻生の両氏とも、それぞれが『最初に政権を担った時代に』韓国からは散々に「後ろ足で砂をかけられ、恩を仇で返されまくって」散々に煮え湯を飲まされていますし。

中国に関しても「もはや日本を敵視、敵対してるコトを隠していない」ので。

安倍麻生両氏から、今の安倍政権の主だった面々は「特亜勢力とは、断絶対決路線」で固まっていますし。

それに何よりも、「アメリカが中国を『米国の敵』と認め、韓国については「レッドチーム陣営」についてしまった」と今現在、みなしていますので、これから先、日米vs特亜の構図は深まりこそすれ、逆行するコトはあり得ないでしょう! という点ですかねぇ?

幸いといえるのは┐( ̄ヘ ̄)┌

いずれにしても、この日米vs特亜の構図が、経済面や国際ルール面での主導権争いのまま――いわば、経済戦争のレベルでこのまま推移するのか?

あるいは、一時的にでも「砲弾ミサイルが飛び交う」実戦を交えての戦争にまでエスカレートするのか?

その予測は、まだ現時点では立ちませんが、遅いか早いかダケの違いで、間違いなく中国は「経済と社会体制の破綻」にまでコレから突き進んで行くでしょう(棒

韓国は、あの「常に最悪のタイミングで最悪の選択を行う」ミンジョクのコトですし、すでに「日米側と中国側のドチラの陣営に着くか?」については、今年その選択を――離米従中へと「元に戻れない」舵を切っていますから、中国と共に破綻し、何もかも“終わる”でしょう┐( ̄ヘ ̄)┌

まあ、あまり上手くまとまりませんでしたが、今年一年と、今の状況から今後の――日本と世界を巡る来年以降の予想予測をするならば「こんな感じ?」ですかね┐( ̄ヘ ̄)┌

ちなみに欧州は、中国が破綻、崩壊した時点で道連れになります。

もし、ズルズルと中国が破滅を先延ばしにできても、数年以内に欧州の統合は「EUとユーロの制度的矛盾」に耐えられず破綻するでしょう┐( ̄ヘ ̄)┌

ちなみにロシアは論じるに値しません。

プーチン大帝が頑張ってますが、どー見ても『無理ゲー』です┐( ̄ヘ ̄)┌

何がどー転んでも、コレから先、経済破綻が待ってます。

でも、ソ連崩壊後から数えて三度目? 四度目? となる経済破綻ですんで、一時的にはともかく「世界的な大勢への影響」はさほど無いでしょうε=(。・д・。)

これは「ロシアが資源輸出以外に碌な産業がなく、独自に技術開発も産業育成もできない限り、縮小再生産の袋路地にハマり抜け出せない」という状況は決して変わらないから――です。

後は、西から欧州に征められるか?、東から中国に浸食されるか? の時間の問題で。

三度目の奇跡は――ナポレオン戦争とナチスドイツの侵攻を跳ね返した幸運は期待薄です。

両方とも冬将軍の到来で、そしてナチスドイツとの戦いは「アメリカからの莫大な支援物資」のおかげでロシアは国土を守りましたが、次の『大祖国防衛戦争』は、「冬将軍も、外国からの支援も」期待できない可能性が大だからです┐( ̄ヘ ̄)┌

以上が、一通り、現時点で予測し得る「日本と世界の今後」についての私としての予想――ですかね?

どれだけ外れるか? あるいは当たるのか?

その未来の世界の行く末を、「来年以降も“生きて”皆さんと共に見届けたい……」とは、私も願うんですが――自分の命数があとどれほど残っているのか? 私自身も分かりません(´_`。)

……ただ、生きていて、ブログ記事等で発信できる限り、力の限り発信し続けていきたいと思います。

どうか今後ともお付き合いいただけますよう、よろしくお願いしますm(u_u)m

それでは、結びに本年度の別れの挨拶をして終えとうございますw――「皆さまも良いお年を!」
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