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安倍内閣、第三次世界大戦に巻き込まれる最悪の事態を想定へ! サウジアラビア情勢が想像以上にヤバイ!

NewsU.S.   2016.01.07

ホルムズ海峡封鎖に現実味 政府・与党は安保関連法視野に対応検討、野党は先見性のなさ露呈
2016.1.5 22:40

サウジアラビアなどとイランとの国交断絶は、中東のエネルギーに依存する日本に深刻な脅威をもたらしかねない。菅義偉(すがよしひで)官房長官は5日の記者会見で、中東情勢の緊迫化に「懸念」を表明、事態沈静化を呼びかけた。だが、サウジとイランに囲まれたペルシャ湾のホルムズ海峡が封鎖された場合、日本の存立に関わる事態に発展しかねないことから、安倍晋三政権は3月に施行される安全保障関連法の発動も視野に入れた危機管理態勢に入っている。

ホルムズ海峡は、世界最高のチョークポイント(重要な交通路)とされ、日本が輸入する原油の85%が通過する。ただ、最も狭い部分は幅33キロ、水深も100メートルと浅く、容易に封鎖される懸念がある。サウジ、イラン両国間で軍事的脅威が生じた場合、海峡が封鎖され、日本へのエネルギー輸入が途絶える懸念がある。

「中東地域の安定のため、全ての当事者が自制して対話を通じて事態を沈静化し、平和的に問題を解決することを求めたい」

菅氏は5日の記者会見で、国際社会と協調して中東の安定を呼びかけていく考えを示した。しかし、最悪の事態を想定しないわけにいかない。政府は国家安全保障局などを中心に対応を検討し始めた。

最も懸念されるのが、機雷の敷設による海峡封鎖だ。歴代政権は機雷除去を戦闘行為停止後の「遺棄機雷」に限定してきた。戦闘前や戦闘中の段階で機雷を除去すれば、憲法9条によって行使できないとされてきた集団的自衛権に抵触するとの解釈からだ。しかし、安倍首相は平成26年7月にこの解釈を改め、それに基づき27年9月に安全保障関連法を成立させた。

同法が施行されれば、ホルムズ海峡に敷設された機雷も除去できるようになる。日本が直接的な武力攻撃を受けていなくても、集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」に該当すれば、機雷除去のために自衛隊を派遣できるからだ。

しかし、昨年の同法の審議で野党の民主党や共産党、社民党などは同法に反対してきた。
・・・

・「サウジとイランに囲まれたペルシャ湾のホルムズ海峡が封鎖された場合、日本の存立に関わる事態に発展しかねない」
・「サウジ、イラン両国間で軍事的脅威が生じた場合、海峡が封鎖され、日本へのエネルギー輸入が途絶える懸念」
・「安倍晋三政権は3月に施行される安全保障関連法の発動も視野に入れた危機管理態勢」
・「最悪の事態を想定しないわけにいかない。政府は国家安全保障局などを中心に対応を検討し始めた」

・これは経済的に問題だよなあ  なん中東もめてんの  サウジの跡継ぎがおかしいの?
・サウジの中にいた、イラン派の人気のある有名人を死刑にした。
アメリカがイランの経済制裁を解いたので、サウジ的には存在感を示したのだろう。
北朝鮮が核実験したり、韓国が従軍慰安婦問題を世界にわめいて、存在感を示したいのと一緒なんじゃない?
・野党は、イランに酒持っていって、説得してこいよ
・さて、志位るずのみなさんがお酒を持ってイランとサウジアラビアの仲を取り持って来て欲しいよねw
・イスラム教の国に酒もって行くの?
・イスラム教徒が原則として禁酒なのは知ってます 酒を酌み交わすと仲良くなるとか甘い考え方の志位るずに嫌味で書いてますw
・アメリカにとってはどっちも切れないから日本の対応はかなり難しい  サウジを敵に回すバカなんて先進国には100%居ないし
イランを捨てるなんてアメリカ様が許すわけ無い
・アメリカと国交が回復したイランと対立できるわけ無い  イラン人を大量処刑したサウジの方が悪いからな サウジ側は逆にロシアが付いたな
・馬鹿左翼の無知情弱さは異常(笑) アメリカと関係回復した時点でトルコサウジは核ミサイル調達に動いてるし  イスラエルはロシアに接近していた さすが朝日信者
・今年はほんと色々ヤバそう。 下手すれば中国に戦争仕掛けられる可能性もあるし日本だけじゃなく世界大戦だって起こりかねない。
・今は世界情勢もややこしいし流動的だから何が起こるかわかんないよw   年内にも中国ベトナム紛争勃発してもおかしくは無いからさ・・・   最悪のケースだと第三次世界大戦勃発も絵空事では無くなってんだから それくらい世界は緊迫してると見といた方が良いよ!
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