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同じ頼られるのでも…… (推摩 一黙のブログより)

推摩 一黙のブログ  2016年01月19日 01時55分

さて、運動といえば……今は冬で、二年後に平昌オリンピックが“予定されて”いますが、その関連で、ボブスレーの競技での日本とジャマイカの心温まるニュースがありましたねw

●「下町ボブスレー」ジャマイカ代表が採用発表    2016年1月17日
「下町ボブスレー」と名付け、東京・大田区の町工場のグループが開発している競技用のそりが、映画のモデルにもなった南国ジャマイカの代表チームに採用され、両者が共同会見を開いて、正式に発表しました。
 両者は今後新型のそりを開発し、再来年に韓国で開かれる冬のオリンピックを目指します。

 「下町ボブスレー」は、東京・大田区の町工場など延べ100社が開発した競技用のそりです。
 開発したグループとジャマイカの代表チームが、17日、長野市で共同会見を開いて、採用を正式に発表し、覚書に調印しました。
 ジャマイカは1988年のカルガリーオリンピックに初出場し、映画のモデルにもなるなど話題となりましたが、そりの開発などの資金の不足が課題となっていました。
 今回の採用を受けて、町工場のグループはそりを無償で提供し、両者は今後さらに改良を加えた新型のそりを開発して、再来年に韓国で開かれるピョンチャンオリンピックを目指します。
 記者会見で、ジャマイカボブスレー連盟のクリス・ストークス会長は、「町工場のグループは技術的な対応をすぐにできる力がある。

 オリンピックで上位を目指し、両国の友好にもつなげたい」と述べました。
ま た、下町ボブスレーのグループの舟久保利和さんは、「高い技術を世界に発信する大きなチャンスで、やるからにはオリンピックでトップを目指したい」と話していました。

――さて、ここまでは資金難に悩む南国ジャマイカの代表チームの助けにもなりますし、ボブスレー南ジャマイカ代表といえば、五輪挑戦をユーモラスに描いた映画「クール・ランニング」のモデルとなったことで知られるチームですんで、映画好きの方なら思い出したんじゃないでしょうか?w

早くも『クール・ランニング第2章』とw いう呼び名もありますし、何年か後には、本当に「下町ボブスレー×ジャマイカ 」という続編が作られてるかも知れませんね(苦笑

さて、ですが……今回のニュースで伏せられている残念な話が、実はあります。

その一つは、実は元々「下町ボブスレー」は、日本代表の為に動いていたプロジェクトだったんですが、日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟は、平昌五輪ではドイツ製のソリを使うことを決定してしまいました!?

プロジェクト推進委は日本代表が使用するそりの開発を目指していましたが……去年の11月、不採用が決定。
14年ソチ五輪に続く不採用となり、海外に採用を働き掛けていた――と、いう経緯があります。

まあ、結果的にジャマイカチームの力になれましたし!

14年ソチ五輪、18年平昌五輪の連続で不採用になりましたが、2022年に中華人民共和国北京で開催される予定の冬季オリンピックで三度目の正直、日本製のボブスレー・ソリが採用されるよう頑張って欲しいですね。

そして、ジャマイカチームには、ぜひ活躍していただき、日本の技術を見返させてみせて欲しいです!

……が、ここで二つ目の残念な話が┐( ̄ヘ ̄)┌

まあ、皆さんもご存知かと思われますが、肝心の『2018年開催予定の冬の平昌五輪』において、韓国の準備態勢が遅れに遅れているコトです!?
まあ、韓国の平昌の場合、会場整備等の工事の遅れ以前に――

・雪の降らない開催地
実は江原道における降雪量は多くても1m足らずしかない上、その場所は太白山脈の東側、日本海に沿った地域です。

そのため、山脈が雪雲の進入を阻害する西側に位置する平昌では、多い年でも40cm程度の積雪しか見込めず、このままだと『雪がまったくない冬季オリンピック』と場合によっては、なる恐れが……

・ダウンヒル競技のスキー場のゲレンデ問題
ダウンヒル競技はスキー場のゲレンデにおける標高差が最低でも800mなければ国際スキー連盟の認定基準をそもそも満たすことができず、さらに傾斜についてもスタートからゴールまで複雑なコースを取りながら2分少々で一気に滑り降りることのできる角度が必要となるのである程度標高の高い山が舞台として必要不可欠なんですが……江原道でもっとも標高の高い加里旺山も1400m程度しかなく、一応は800mの標高差は確保できるものの、 と安全性などを考えると相当に厳しい!

と、いうか十分な傾斜などは絶対に無理で、どんなにやさしい言葉を使ったとしても、滑降や、スーパー大回転等の競技として成立しないと見られている┐( ̄ヘ ̄)┌

・会場予定場所が野生生物の保護区に認定されている
一応は韓国政府が特別法を制定すればコースの建設は可能であるけれど、会場予定場所が『野生生物の宝庫として保護区に認定されて』おり、しかも残念なことにオリンピックの開催が決定した後もまだ、その特別法が出来ておらず、コースもまた出来ていない。

・リージュ、ボブスレー競技会場の安全性と設計能力の欠如
実は、リージュという競技は冬季スポーツ文化でも、最も会場整備で手抜きができない筆頭の競技と呼ばれているそーです。

これは、冬季オリンピックにおいて過去、死亡事故を2回起こしたという曰く付きの競技であるコトから来ていますが、そのため、コースの設計には細心の注意と恐ろしく高い専門性が必要とされます。

なので、そういう困難な設計を好む日本人ですら、長野五輪を開催した際には、専用コース「スパイラル」の設計にひどく苦心したホド。

で、リージュ(一人)、ボブスレー(複数)、スケルトン(腹這い姿勢で一人で滑る)と、それぞれに競技として違うのですが、このままだと死人が出るかも……

と、いいますか、さらに素敵な話がありまして、韓国にはコース設計のノウハウどころか、競技そのもののノウハウが存在せず、招致成功後に早くから日本に対してコース設計のノウハウを求める動きが出るまでに追い詰められてます┐( ̄ヘ ̄)┌

ですので、下手すると、いえ、しなくても、『コースの設計に失敗すると人が死ぬ競技』という恐怖が現実化しかねません!?(´□`。)

・スキージャンプのジャンプ台問題
人命にかかわる競技パート2(棒
冬季オリンピックとか、スキー競技というと滑降と並んでこの競技を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
『日の丸飛行隊』等、日本の十八番、得意競技ですしネ!
さて、それだけ有名で、しかもTV中継等で見たことがある人も多いんで言うまでも無いと思いますが、ジャンプ競技は、急斜面のジャンプ台を一気に滑り降りて飛び出し、滑空する距離を競う競技だけに危険性も大きく、普通は試合開始前にテストジャンパーが何回もジャンプを行い、斜面の整地やスタート地点の調整を行うのですが……韓国の既存の施設を使っての協議予定地は、ジャンプ台をそれまでの常識とはかけ離れた、観光施設として建設したことから、本来であれば山の中腹にあるはずのジャンプ台がロケーションをよくするために山頂に設置され、その為に強烈な横風が絶えず吹き付けるという根本的な欠陥があることが問題視されています。

……と、いうか、選手がジャンプ中に強烈な横風を受けて姿勢を崩し着地に失敗、あるいはコース外に飛び出す――なんてコトになれば、「どんな大参事になるか」もうお分かりでしょう?

・会場までの交通手段、宿泊施設問題
韓国における公共交通については様々な問題がある――というよりありすぎる。

韓国では、平昌郡では、実際問題としてオリンピックのような莫大な数の訪問者を一気に開催地まで運ぶような手段が必須のイベントを開催するに当たり、そういった交通手段が2015年になってもいまだにまったくぜんぜん整備されておらず、しかも計画の着手にすらされていないという現状┐( ̄ヘ ̄)┌

さらに、平昌の地域には十分な宿泊施設、ホテルや旅館もなく、このままではゲストや選手、外国からの観客を“ラブホテルに泊める”恥の欠如と思考の次元が間違ってなければできない光景をまた繰り返すか。

あるいは200km離れたソウルと平昌を、車で五時間、高速鉄道では四時間かけて毎日往復させるかを、このままだと強要するコトになりかねません(棒

と、いうか、現状は車両道路しか交通手段がなく、本当は韓国政府と平昌郡が共同でソウルから平昌の会場まで続く公共交通機関を整備、韓国の誇る高速鉄道、KTXを整備するなんていう“公約”で2018年の開催地の権利を勝ち取ったハズなのに……折からの韓国経済の斜陽と、平昌郡の財政的な破綻が明らかになった段階で暗雲が立ち込め、うやむやになってしまっています。

さらに呆れた話は、IOCに対して「鉄道建設については今後の日本の資金提供次第」とまで言ってのけていたという事実です┐( ̄ヘ ̄)┌

これは、2011年7月に行われたオリンピックの開催地の最終選考の時代というのは、韓国が李明博前大統領、日本がまだ民主党は管直人政権時代の話でしたので、李明博韓国大統領が、天皇陛下を侮辱する発言と共に「北朝鮮の復興は心配ない、日本にやらせるのだ。私が日本にすべてのカネを出させる、我々はすでに日本を征服しているからだ。奴らのカネは我々が自由にできる、日本は何も知らない、フジテレビが証拠、日本人はよだれを垂らして見ている、私にまかせろ、日本にいるのは私の命令に忠実な高度に訓練された私の兵隊だ!」と、いわゆる日本征服宣言を行った――思い出したくも無い『暗黒のミンス政権三年間』のちょうど真っ只中でした(棒

結局、こんな戯言は、自民党安倍政権がミンスを始めとする反日売国野党連中から政権を取り戻して水泡と化しましたが、この当時はこんな「寝言」を韓国が国内だけでなく、国際的に堂々と言い放つような暗黒の時代でした(棒

あの~韓国は立派な“いまだ戦時下”の国なんですケド?w
そしてトドメは――平昌は北朝鮮との国境から100kmの場所で休戦地域における最前線という、オリンピックの開催地として最もふさわしくない場所! であるコトでしょう。

さて、実はといいますと細々とした問題や課題は「まだまだあります」が、皆様ももうココまでで「お腹いっぱい」呆れてるんじゃないでしょうか?

まあ、強いて挙げるなら、「未だに冬季五輪開催資金が集まっていない」という問題(オヒッ!?w)で、日本に冬季五輪の共同開催を持ちかけ、カネと(マトモな雪の積もる)競技会場を確保しようとする動きもあるんですが――日本側は一切応じず、無視してやればいいと思います(棒

……ちなみに、日本に冬季五輪の共同開催を持ちかけて来てる韓国は、日本への言い分として平昌オリンピック直前合宿や調整等、南朝鮮内では不可能なので各国選手と役員等数万人が日本に滞在し経済効果がある――「それは平昌オリンピックのおかげなんだから資金を援助しろニダ」と要求できると考えているというのです(棒

どーすればここまで上から目線の乞食になれるんでしょうかねぇ?
物乞いが恵んでくださいとのお願いするなら判りますが、逆に「オレが貰ってやるからお前は施せ」と言う、礼儀も恩義も無く高飛車にタカルという態度を取れる辺りが――日本人には決して相容れず、そして理解でき無い朝鮮ミンジョクの“異常さ”なんでしょうねー(棒

しかし、問題は韓国だけでなく――IOCも「日本に韓国の尻拭い」をさせようとしているというのです!?

●ついにIOC委員がキレ始めた韓国・平昌冬季五輪 中国紙がまたぞろ「日韓共催」のお節介
2016.1.18
 開幕まで2年あまりとなった2018年平昌冬季五輪(韓国)だが、ここにいたって準備の遅れはあまり解消されず、地元メディアからは国際オリンピック委員会(IOC)のイライラを伝える報道が目立っている。

 中国メディアにいたっては「日韓共催の可能性が高い」と、いったん完全否定された案を亡霊のようによみがえらせる始末。

 本当に大丈夫か。

◆イラつき始めたIOC
 資金不足から競技場建設の遅れが常にささやかれてきた平昌五輪。

 14年暮れには降ってわいたように「日韓共催」案が浮上、ネットを中心に両国民の反対意見が飛び交い、朴大統領が可能性を否定して火が消えたはずだった。
 ところがまたぞろ、共催案が鎌首をもたげてきたというのだ。
 原因は、一向にスピードアップしない準備状況にIOCがキレ始めたことにある。

 昨年から韓国各メディアが外交辞令だけでない、IOC委員の「本音」部分を伝え始めた。

 中央日報電子版が韓国スポーツ界の大物、金雲竜・元IOC副委員長の言葉を引いて「私が会ったIOC委員はこのままだと失敗するかもしれないと心配している。あまりにも建設が遅れていて、約束したことをしていない」とIOC側のいらだちをストレートに伝えれば、昨年12月18日の朝鮮日報電子版は「(話法が)巧みな(IOCの)リンドバーグ調整委員長でさえ、韓国に来ると『遅れているひまはない』と頻繁に口にするという」と報道している。

◆プレ「五輪」ピンチ
 同様に、中国メディアの上海青年報はこの2月6日、7日の2日間、テストイベントとしてアルペンスキーW杯が開かれる旌善(チョンソン)のスキー場が昨年暮れの段階で40%しか完成しておらず、開幕に間に合うよう完成できたら「奇跡的」という関係者の談話を掲載。

 このため、同紙は「テストイベントが間に合わなければIOCが再び一部競技の海外での実施を韓国側に勧告するのは必至」と伝え、

「欧州は遠い。日本での実施が現実的」

とする関係者証言を載せている。

 実は韓国内では平昌五輪の「分散開催」は半ば公然とささやかれており、特にフィギュアスケートやアイスホッケーといった人気スポーツは、インフラが整備されており、人口も多いソウル市内で開催してもいいのではないかという意見も散見される。

 先の金・元副委員長は「中央政府が数千億ウォンを(平昌に)出すことはできないし(中略)アジア大会やユニバーシアード、F1など地方が無分別に招致する大会ごとに企業もお金を出せない」と話しており、資金節約のため、分散や共催論が今後再燃焼する可能性は否めない。

◆再び「共催論」?
 一昨年暮れの日韓共催論ではリュージュ、ボブスレー、スケルトンが日本(長野)開催の“候補”として取り沙汰された。
 再度共催論が飛び出したときはスキー会場が出てくるかも。
 分散開催に関しては、IOCは昨年3月末にいったん検討を終え、その可能性を否定。
 今後、準備不足が露呈し、IOC内で共催が望ましいという意見が再燃しても、国際サッカー連盟(FIFA)が2002年日韓W杯のときにみせた「強制力」を有していないため、現実味に欠ける。

――いや、(´・ω・`) 知らんがな。
韓国の冬の五輪と、日本には何の関係も無い上に、別に日本と韓国は合併してるワケでもない別の別の国で、“ただ(不幸にも)隣国”というダケの関係ですよ?

前回の「日韓スワップ再締結」の話もそーですが、日本が韓国の為に、骨を折ったり、カネを出して尻拭いしてやる義理も責任も無いんですよ?

そもそも「告げ口外交」や「慰安婦問題」を始めとして、上から下まで、日本貶め運動(ディスカウント・ジャパン)をやらかしてる『明確な敵意を向けて来る反日国家に』なんで日本が協力せにゃならないの?

今回、ここまで見て来た通り、「カネも、人も、ノウハウも、雪も、インフラも――何も無い」韓国で開かれる2018年の平昌冬季五輪は“確実に失敗”するでしょう┐( ̄ヘ ̄)┌

すでに2013年に初めて“共催論”が出た時点で、政治的にも経済的にももはや処置なしとしてIOCでは、2011年に行われた開催地決定の最終選考の際に候補に残っていたフランスのアヌシー市やドイツのミュンヘン市の2つの自治体に、すでに平昌郡に確定したはずの2018年のオリンピックの代替え開催地として開催してもらえないか? と打電して、いずれからからも「今からでは無理!」と断られているのですよ?

あと、いくら日本でもあと二年あるかないかの短期間で『韓国の代理で開催地引き受け』なんて無・理!

と、いうか、日本国内で分散開催して各地の既にある施設を利用するにしても、「どんだけ費用(カネ)がかかる」ものか!?

まー、時間をカネで買うつもりで、「掛かる一切の費用を無制限、青天井で韓国が負担し、開催権移譲を一切文句を付けない」とでもいうなら、『ギリギリ間に合う』可能性はありますが┐( ̄ヘ ̄)┌

……あ、ちなみに経費は全部前金で日本の『言い値で』ネ♪

それでも、韓国に関わりたくないんで「( ゚ω゚ )お断り」しますが(棒

さて、なんでかなー?

最初は下町ボブスレーとジャマイカの代表の「心温まる協力、交流」の話から、話は始まったのに、韓国が絡むと途端にすべてが台無しになるのは?

ニダー 〈丶`∀´ドモの疫病神、貧乏神っぷりの(嫌な)面目躍如という感じですナ┐( ̄ヘ ̄)┌

対して、韓国だけでなくIOCや世界の「日本をATMか、無償で福をもたらす座敷童」とでも勘違いしてるんか? というくらいの「当然のようにタカって来る態度」をいい加減どーにかしたいモンですナ┐( ̄ヘ ̄)┌

そもそも半島の旧来からのご主人(かいぬし)は中国サマなんだから、尻拭いや不始末の後始末はアッチに請求しろってーの!

皆さまもそー思いません?
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