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ドイツ銀行が中国の投資した金額がGDPの16年分

都会で稼いで、田舎で使う 2016/06/12 23:31 

最近執筆していなかったんで、扱うことに。
やはりこの国を語らずして、私のブログは語れない。
大量のアクセス数を導いてくれるツートップの一人。

本日扱うのは、中国です。
中国を扱うんですが、なぜか中国大好きドイツが絡んでおります。
ドイツ銀行ですが、日本の日本銀行と違い民間の銀行です。

フランクフルト・アム・マインに本店を置くドイツのメガバンク。
国名が冠されているが中央銀行ではありません。
2009年にドレスナー銀行がコメルツ銀行に吸収され消滅するまでは、最大手のドイツ銀行はコメルツ銀行、ドレスナー銀行とともに「ドイツ三大銀行」と呼ばれた。

ドイツ銀行グループの中核企業で約7万8000人の従業員をもつ世界有数の金融機関である。
そんなドイツ銀行ですが、大きな勝負をやっております。
かなり危ない綱渡り。

そのように捉えているのは、私だけなんでしょうかね。
ドイツ銀行の保有する中国株デリバティブポジションは、既に危険な領域にあると世界は判断している。
ドイツ銀行の保有する中国株デリバティブポジションは、ドイツGDPの16.4年分。

中国株バブル崩壊によりドイツ財政とユーロが完全崩壊する ユーロが紙屑となれば全世界の通貨供給量の25%の価値が消滅することになる。
ユーロの価値が将来どうなるんでしょうかね。
リーマンショックなんて言うかわいらしいショックでは済まされないでしょうね。

リーマンショックは、アメリカ国内だけの話でしたが、今度のチャイナショックは中国とドイツそしてイギリスも絡んでくるんではないでしょうか。
日本とアメリカは、かなり非難が終わっているようですけどね。
世界として考えると、他人事では済まされません。

中国と言えば、アジアインフラ投資銀行(AIIB)で、誰も肉を持ってきてないBBQパーティ 。
この参加メンバーに、イギリスとドイツがいるんですよね。
偶然でしょうかね。

ドイツとイギリスの必死さが垣間見れます。
安倍総理大臣の「リーマン危機前夜」発言で世界が馬鹿にしているようですが、私は遠からずだと考えます。
これが、中国経済を絡めているならば、かなり的を得ている発言のように思える。

しかもその発言を否定したのが、ドイツとイギリスとなるとかなり面白い展開になる。
そうだよね、日本の意見に賛同できないよね。
だって、大金を中国につぎ込んでいるんだから。

ドイツのつぎ込んでいる金額がGDPの16年分。
日本で言えば、8000兆円を中国に投資。
正気の沙汰だとは思えない。

中国の一緒に沈むんでしょうかね、ドイツ。
ドイツの支えのないユーロに価値があるのか。
ユーロの価値もかなり危ないように思える。

紙幣の価値はかなり下がりそうですね。
ハイパーインフレ。
流れとしては円高になりそうですが、仕方ない。

高くなった円を使い、欧州企業の株を買ってもいいですが、購入してもアメリカ企業を通してでしょうね。
わざわざ欧州株を買う必要はないかな。
欧州経済はファッションに強いイメージがあるが、あとはチョコレートでしょうかね、ネスレがあるし。

世界を牽引する企業あるイメージはそれほどない。
安くなって分析を始めても遅くはないでしょうか。
欧州経済は、中国と一蓮托生なようです。
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