Entries

日本からの武器輸入が容易に、米国が規制撤廃…日米が覚書に署名!

miyasanの寄り道 2016-06-13 12:51:02

6月4日、米政府は、武器を輸入する際に設けている規制について、日本からの装備品や部品に対しては撤廃することで日本側と合意した。写真は覚書に署名したカーター米国防長官と中谷防衛相。シンガポールのアジア安全保障会議で撮影(2016年 ロイター/Edgar Su)

6月4日、米政府は、武器を輸入する際に設けている規制について、日本からの装備品や部品に対しては撤廃することで日本側と合意した。写真は覚書に署名したカーター米国防長官と中谷防衛相。シンガポールのアジア安全保障会議で撮影(2016年 ロイター/Edgar Su)

[東京 4日 ロイター] - 米政府は4日、武器を輸入する際に設けている規制について、日本からの装備品や部品に対しては撤廃することで日本側と合意した。1年前に外国への武器移転を解禁した日本の企業にとって、米国防省への装備輸出が容易になる。

シンガポールで開催中のアジア安全保障会議(シャングリラ対話)に出席中の米カーター国防長官と日本の中谷元防衛相が同日、覚書に署名した。

日米は相互に規制を撤廃するが、実際には米側だけが規制を設けていた。米国は国外で溶かしたチタンなどの特殊金属を使った武器の調達を禁じるとともに、一定の価格差なら米国製品を選ぶことを義務付けている。

これまで日本が米国に防衛装備を輸出するには、こうした規制の免除を毎回得る必要があった。昨年4月に武器の禁輸を緩和し、米国への輸出増が見込まれることから、規制を撤廃することにした。

日本企業にとっては、年間予算6000億ドルの米国防省の武器調達に参加しやすくなる。一方、ロッキード・マーチン(LMT.N)など米国の防衛産業にとっても、日本企業を自社の部品供給網に取り込みやすくなる。

米国は北大西洋条約機構(NATO)加盟国を中心に、23カ国と覚書を交わしている。アジアでは日本が初めて。
(久保信博 編集:田巻一彦)

・ > 米政府は4日、武器を輸入する際に設けている規制について、
> 日本からの装備品や部品に対しては撤廃することで日本側と合意した。
装備品や部品などの半製品以外で、米国が欲しがるような日本の武器ってあるの?   通常動力型潜水艦…?
・戦車と潜水艦だろ。
・アメリカだけじゃなく世界に売りまくれ  紛争当事国でも遠慮すんなよ
・10年後に心神売ってやるよ。
・日本も輸出向け軍需産業が潤うようになるのかね   早く日本の新産業として成長させないとな
・売れるような武器はあったっけ?
・ミリタリーグレードの電子部品とかじゃないかな?   キャパシターとか抵抗とかは日本製が相変わらず最高ランクだし
・部品の類だろうね    センサーやカメラの素子も需要あるし
・すごい秘密兵器もってるよ   秘密だから言わないだけw
・米が撤廃したと言う事は購入するものが極端に少ないからじゃね
・X-2のステルス技術を米国に輸出するんだろ?    見返りはなにかな?F-22かな?
・あのさ、向こうはずっと前にステルス機を実用化してるのに、 X-2の技術なんてアメリカからしたらオモチャだろ。
・心情的には武器輸出はして欲しくないけど、輸出(大量生産)しないと自衛隊の調達価格が高くなるんだよな
・ミサイルのシーカーなんかは結構得意  99式空対空誘導弾のシーカーは改良してミーティアに載せる方向で開発してる
まぁアメリカ相手のじゃなくてイギリス向けだが・・・
アメリカは通常動力の潜水艦を作れなくなってるから、 攻撃型潜水艦にそうりゅう型を欲しがったりするのかもしれん。
上の方で散々出てるけど、高性能な部品・部材が欲しいのかもな  部品に強く、製品は弱いのは国民性かもな
スポンサーサイト
  • コメント : -
  • トラックバック : -

Appendix

最近の記事