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世は“異常気象”がごとく荒れ模様ですが……(追記)

推摩 一黙のブログ 2016年07月12日 15時30分

さて、アメリカでは「警官による黒人殺し」と、「その報復に黒人による暴動と警官殺し」が繰り広げられまるで“内戦”がごとき非常事態ですし。

本日は南シナ海を巡る紛争の海事裁判の“判決が出る”ことになっていますが、中国が「面子にかけて後には引けぬ!」とばかりに逆上し、緊張を高めており、欧州ではブレグジット(Brexit:英国の欧州EU離脱)が現実の話となり、その英国の次期政権の後釜と、欧州本土ではブレグジットの余波で英国に続く『脱落国』や反EUユーロ勢力の勢いづくことで「EU・ユーロの統合体制が停滞、もしくは崩壊に向かう」コトになりはしないか? と騒めいています。

と、いうように世は“異常気象”がごとく荒れ模様ですが……スミマセン、正直な話、「元気がありません」(>_<)

個人的な話でなんですが、透析後の血圧の戻りが悪く、ここの所「百を切る」よーな低血圧気味でフラフラな上に、鎖骨の歪みと骨の端から伸びた突起状の余分な“骨”のせいで肩の関節部の炎症と刺すような痛みに悩まされており、普段の生活も支障が出ています……

こーしてキーボードを叩くために腕を上げてるだけで、動かすだけで「時折鋭い痛みが走り」悶絶しています。

一応、病院で検査と手術の手続きをしているのですが……透析も診てもらえる大病院でないと「入院手術」というワケにもいかない――んで、そしてそーいう大病院は『元々の予約がいっぱい』ですんで、手術の入院予定は九月二十日以降となってます。

手術自体は「内視鏡手術」で鎖骨の外側の端から伸び育った突起状の二~三センチほどの余計な骨を取り除くだけですんで、手術といっても一週間も入院せずに済む程度らしいですが。

左右の肩というか鎖骨をそれぞれ別々に手術しますので、間を置いて二度入院・手術というコトになってます(苦笑

いずれにしても、あと三ヶ月ちょい……我慢ですね。

まあ、手術後、肩というか鎖骨周辺が歪んでいるので“整体”の治療を受けて歪みを矯正するコトになりそうなんですが。

まあ、そんな感じで、「しばらく、あんまり更新が細かくできない」と思います。
しかし、まあ取り上たい事件とか世界の動きとかもドンドン起こってますんで、「痛い痛い」言いつつ、書くコトになると思いますが(苦笑

まあ、よろしくお願いしますw。

さて、追記ですw
先ほど本日、

『南シナ海を巡る紛争の海事裁判の“判決が出る”ことになっていますが……』
と、書きましたが、色々と“物騒な話”が伝わって来ていますねw

“いわく”――「ハーグ常設仲裁裁判所(PCA)で12日、中国に不利な判決が出る可能性が高いことから、習近平・中国国家主席兼中央軍事委員会主席が、最近、人民解放軍に戦闘準備態勢を命じたことが分かった」――だとか┐( ̄ヘ ̄)┌

“いわく”――「すでに中国南部戦区は、『1級戦争準備態勢』に入っており、南海艦隊とロケット軍、空軍は戦争直前の状況、中国軍全体に2級準備態勢、戦略原子力潜水艦部隊は1級準備態勢に入った」――とも(^_^;)

なんでも――「中国はPCAの南シナ海の領有権判決後、自国が主張する領海にアメリカ太平洋艦隊所属のジョン・C・ステニスとロナルド・レーガン空母2隻が進入する場合、一戦が避けられないと」――とかと、『面子の為にもう引っ込みがつかないアル!?』ってな感じ?w なんだとか( ̄_ ̄ i)

ハッキリ申し上げまして「アホですねぇ~w」……無論、これらの話が“吹かしw”でなく「本当」だったとしたらの話ですが(棒
当の訴えたフィリピン自身が……

●フィリピン、ヤサイ外相「勝訴しても中国を追い出す方法はない」
Record china 配信日時:2016年7月12日
2016年7月11日、環球時報(電子版)によると、南シナ海での中国の領有権主張について、国連海洋法条約に基づき仲裁裁判が12日に出す判決について、フィリピンのヤサイ外相はこのほど「勝訴したとしても中国を追い出す方法はない」と表明した。

フィリピン紙によると、ヤサイ外相は10日、「仲介裁で有利な判決が出たとしても、フィリピンが中国を領土紛争から離れさせるすべは持たない」と指摘。

一方で、中国が実効支配するスカボロー礁(中国名・黄岩島)は公海にある」と強調した。

ヤサイ外相はまた、国連海洋法条約に基づき「われわれは専属経済区域の範囲と内容を規定している」と指摘したものの、「判決で勝訴したとしても、同区域についてわれわれは何の権力も持たない」と語った。

さらに、ヤサイ外相は国民に希望を持つよう呼びかけた。「私は彼らに事実を明確に説明することを臨む。仲介裁が該当地域はフィリピンのものだと認定すれば、漁民は漁ができるようになる。
政府もスカボロー礁を漁民に返すと確約できる」と述べた。 (翻訳・編集/大宮)

……と、『次の有効な一手』も無く“途方に暮れている”というのに┐( ̄ヘ ̄)┌

無論、米国が『今までのような駆逐艦一隻』程度でなく、今繰り出している空母艦隊を「大名行列よろしく」中国が『領海領域と主張』する“公海上”を航行して突っ切れば「中国サマw としては面子丸つぶれ」ですが、『パナマ文書』や『G2構想w の成立の失敗』やら、あるいは『天安門事件』を徹底的に隠ぺいしたように「徹底的に隠ぺい工作して、国内で知られないようにすればイイ」んです。

もし、それが「できない」というのなら、国内の軍を押さえきれないうんぬんかんぬんよりも、「コレを契機に反習近平、現中共政権をひっくり返そうとする」軍閥か、上海閥の残党か? あるいは「李 克強と共青団が“後ろから刺そうとしてる”」とかか?

とにかく、「中国が日米相手に勝ち目のない戦争(小競り合い)を起こして、敗北すれば、それを契機に内乱が起こりかねない……あるいは、無視して都合の悪い情報を封鎖しようとしても、反対派が“噂で広めるので”無理だ」そしてフィリピン自身は『単独で中国をどうこう』できませんが、問題は今回の“判決”で内容次第では「南シナ海での中国の主張全般が否定され」それが「国際的なコンセンサス(認識)」となって以降、中国が海で覇権を狙う道が潰えかねません!?

そして、中国国内に外に身内に「多くの敵と恨みを持つ」習近平は、どちらにしても来年の党大会までに引きずり降ろされる……だけならまだしも「中国の場合、暗殺や処刑される」可能性もありえます┐( ̄ヘ ̄)┌

まあ、それでも実際にドンパチする馬鹿じゃあないと思いますんで、今、一時緊張が高まっても「なあなぁ」で終わる気がしますが。
もし、実戦が起こっても勝負にもならないでしょう┐( ̄ヘ ̄)┌……米艦隊どころか自衛隊相手でもw

なにせ南シナ海から東シナ海は元より、日本周辺と沖縄から西――台湾までの海域は日米の張った“クモ糸”がごとき海底ケーブルの対潜監視網で――普段はネットや光通信、そして地震の監視観察網として活用されている海底ケーブルの監視網が、海上どころか海中の中国潜水艦まで逐一、その動向を捉え、掴んでいます。

それにそもそもの艦船、航空戦力、潜水艦の性能、ミサイルやイージスシステムの優劣すべてにおいて日米と今の中国では『まだまだ隔絶した差』がありすぎますw

その上に、情報戦において監視観察体制の差……と、いうより「戦後70年かけて日米が用意した」監視網の罠の中に無防備に中国海軍や空軍は飛び込んで自滅するようなもんです。

尖閣で偽漁師を装って上陸占領しようが、米軍や自衛隊に奇襲をかけようが、最終的には「戦えば中国が負ける」のは目に見えています。

むしろ、中後郁側から「挑発」し、「手を出し」たりしたら、日米の思う壺ですw

……いずれにしても、これから一週間がまあ、山場というか「見物」でしょう┐( ̄ヘ ̄)┌
何か「ある」ならまずこれから一週間以内に起こります。

もし何も無ければ、来年の党大会までにジワジワトと政変が中国で起こり進むコトになるでしょう!
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