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水面下で、いったい何が起こっているのでしょう?

MIZUNAの部屋 2016.08/15 [Mon]

毎年この時期靖国に参っている稲田防衛相ですが、
今回は、安倍さんの意向を尊重して、参拝を自重するそうです。
なんでもジブチに行っているそうで・・・。

稲田さんに期待を寄せていた支持者からは落胆の声も・・・。

さて、中国の漁船と公船が大挙して押し寄せた尖閣海域ですが、
何と、中国漁船がギリシャタンカーと衝突し沈没。
海保が漂流する乗組員を救出するという形で、終結したような報道がありました。
まあ、船籍がギリシャということで、船長や乗組員、タンカーの航行目的などの詳しい記述はありませんでしたので、
何となく臭いますね。

尖閣情勢ですが、とりあえず中国軍上陸なんてピンチは避けられたようですが、
これは多分、アメリカがグアムにB2爆撃機をスタンバイするとか、かなりのプレッシャーを中国にかけたのが原因なのでしょう。
もしかするとアメリカは、ステルス爆撃機で本当に中国を攻撃していたかもしれません。
戦略的にはアメリカの勝利だと思います。

仮に、もしアメリカが爆撃を敢行したとしても、アメリカ機はレーダーで捕捉できませんので、所属特定不可能。
前あった上海ドカン!みたいな大規模爆発が至るところで起こったとしても、
中国は米軍の攻撃とは言えず泣き寝入りでしょう。

第一、 尖閣に、ちょっかい出すこと自体「ガス抜き」です。本気で奪う気が
あるなら、あんな面倒くさいことはしないでしょう。
国民に不満が溜めれば尖閣で臭い田舎芝居をする。
中国政府にとって格好の「舞台」です。

逆に言えば、頻繁に「ガス抜き」をしなければならないほど、国民や人民解放軍内に不満が溜まっているということです。
それは、不穏な中国社会の状況を物語っているということです。

さて、話は飛んでトルコ・・・。
謎のクーデター未遂があり、一時大きなニュースとなりましたが、
それを契機にエルドアン大統領は独裁を強め、
その後、ロシアとの関係修復に動いています。
これは驚きですね!
トルコはNATOの一員です。シリアを支援するロシアと手を結ぶとは・・・。
もしかすると、トルコは欧米と袂を分け、アサド大統領支持に転ずるかもしれません。
これは、中東情勢に大きな影響を与えそうです。近い将来、何か大きな異変が起こるかも!

そういえばトランプ氏が「イスラム国を作ったのはオバマだ」とか吠えています。ISISはヒラリーが作ったとかも言ったかな?
まあ、そんなことはネット民なら誰でも知っていることですが、
それを共和党の大統領選候補が言ったというところが凄い!
そんなこと言っていいのかな?
もし大統領になったら、ケネディみたいに即刻暗殺されたりして・・・。
まあそれはいいとして、
今後の流れとしては、トルコが主導権を握り、中東諸国は「反イスラム国」でタッグを組む方向に進むのでしょう。
個人的には、ISISはオバマの任期である11月には完全に殲滅されると思います。で、イスラム国の創始者がオバマだとか、ヒラリーが悪いとか、そんな話はうやむやになって葬り去られるのでしょう。
イスラム国殲滅にロシアが大きく貢献することは間違いありません。
で、ロシアの影響力が中東に拡がると・・・。
これは、一見アメリカの敗北・後退に見えますが、
イスラム国が綺麗さっぱり消えれば、オバマ、ヒラリーの疑惑も消えるわけで、
そういう意味では、ロシアはアメリカに協力したと言えるのでは?
外交って摩訶不思議というか、魑魅魍魎の世界というか・・・。
もしかすると、米露は取引をしたのかもしれませんね!
中東はロシア
で、
アメリカは?
もしかしてアジア?
ロシア側陣営は中東を管轄するが、アメリカの権益も認める。
アメリカ側陣営はアジアを管轄するが、ロシアの権益も認める。
そういう取引ならwin・win成立なので可能性はあるかも・・・

こういった背景で先ほどの尖閣騒ぎを見ると、
メディアが指摘する、日本の弱腰外交とか、「遺憾」で済ます
ポンコツ外交とかは、また違った姿に見えてきます。

つまり、今後の世界戦略は米露間で話がついている。
何度も書きますが、中東はロシア。
その結果、ヨーロッパ諸国への影響力も拡大していくでしょう。
対して、アメリカ(+日本)は太平洋・アジア地域。

ということは、米中関係、日中関係も戦略的には既に雌雄が決しているのかもしれません。
そう考えれば、稲田防衛相が終戦記念日に日本に不在というあり得ない事態や、
靖国参拝自重という日本政府の姿勢も、全く違って見えてきます。

防衛相が終戦記念日に日本を離れていても
終戦記念日に靖国に参拝しなくとも
大きな問題ではない。と、内外に知らしめていると見ることが出来るかも・・・。

つまり、日米は戦わずして中国に勝利したのだと・・・。

今後、中国では共産党政権が弱体化し軍部が暴走するなど中国内部や周辺で武力衝突が起こるかもしれませんが、ロシアは傍観。
アメリカ、日本、台湾、その他東南アジア諸国連合体が中国大陸の沈静化に動くのかもしれません。

韓国?
世界情勢が上記のように動けば韓国は存在意義を失います。多分アメリカから見捨てられることになるでは?
そのあと、どうなるのでしょう・・・

<おまけ>
どうも、以前からイギリスがEU離脱を表明したのが、かなり気になっていたのですが、
イギリスにだけ知らされ、他のEU諸国には知らされていないことがあるのでは?
二階堂さんとか
元外交官さんとか
その他複数の情報によると、
今年9月21日前後、ヨーロッパで大災害(大惨事)が起こるとか・・・
「海」関連だそうな・・・。
まあ、この手の予言(予告)は当たった試しがないけれど、
可能性としては
①カナリア諸島で大地震発生。
火山崩落で未曾有の大津波がヨーロッパ・北アフリカを襲い壊滅か・・・?
②北海のどこかで絶望的なタンカー事故。重油が周辺海洋を激しく汚染。ヨーロッパ経済が麻痺。
③ノルマンディーあたりで突然の地盤沈下またはその逆でノルマンディー沖で隆起が起こり、一帯が海水で水浸し。原発にも海水が流れ込み制御不能となり暴走&メルトダウン。汚染がヨーロッパ全域に拡がる。
ぐらいでしょうか・・・。

それよりか、オーストリア・ウイーンでのテロ予告のほうが気になりますが・・・
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