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当たり前だw――『日韓通貨スワップは議題にならず』

推摩 一黙のブログ 2016年08月25日 21時00分

欧州でも「バカンスのシーズン」が終わり、政治も経済も動き出す季節ですが、日韓の財相会議が行わますね(棒

●27日の韓日財務対話 通貨スワップは議題にならず
2016/08/25
【世宗聯合ニュース】27日にソウルで開催される韓日財務対話で、緊急時に両国間で通貨を融通し合う通貨交換(スワップ)の再開は取り上げられない見通しだ。韓国企画財政部の黄建日(ファン・ゴンイル)国際金融政策局長が25日の記者会見で、「通貨スワップは議題に含まれていない」と明らかにした。

 財務対話の議題は開催前に双方が案を出し合うが、韓日とも通貨スワップを挙げなかった。

 韓国と日本は2001年7月に通貨スワップ協定を結び、12年10月には上限が700億ドル(現在のレートで約7兆円)まで引き上げられた。その後、日本閣僚の靖国神社参拝や独島問題などによる韓日関係の悪化に伴い徐々に縮小し、昨年2月に協定を延長せず、終了した。

 麻生太郎副総理兼財務相は前日、韓国から要請があれば協定再開を検討する意向を示した。これに対し黄局長は「通常、通貨スワップは完全に合意ができるまでは話さない。麻生氏の発言も一般的なことを話したものとみられる」と述べた。

 韓日財務対話は2006年に始まり、今年で7回目。毎年開催するはずだったが、政治、経済的な問題から08年と10年、13年、14年は開かれなかった。今年は2年連続の開催となる。

 次官級会合から始まり、経済政策や予算などの担当局長が出席する分野別会合、柳一鎬(ユ・イルホ)経済副首相兼企画財政部長官と麻生氏による財務相会合と続く。日本からは35人前後からなる代表団が来韓する。

 黄局長は「両国財務当局のトップと次官、関連室・局長が出席し、業務全般を話し合う」と説明。海外の経済状況が芳しくない中で日本との政策協調を強化することに意義があるとした。

 また、域内の金融市場の安定策や国際金融機関での協力強化についても協議する見通しだ。特に最近台頭する世界的な保護貿易主義への共同対応を重点的に話し合う。 聯合ニュース

ま~当然ですわなw
前回スワップが終了した時も
麻生 「韓国側かの申し入れがあれば検討します」
韓国 「スワップの必要はない」
で、丸く収まった。

だから今回も同じ。
確定事項として日本側から言い出しませんと、先制パンチで「議題に上げるなら、そっちから持ちかけろ」と公にした意味があるわけでw
そして”前向きに検討します”というお役所言葉の意味は衆知の通りですのでまあそういうことですわなw

去年から韓国の経済団体が日本にお願いに来ていたりと、「韓国側からは」“日韓スワップ復活”を『切望』しているよーですが、そーは問屋が卸しませんっ(`・ω・´)
ハッキリいいまして「日本側には一分の得も無い」文字通り『片務特待遇的な便宜供与』でしかありませんからネー……日韓スワップ締結なんて┐( ̄ヘ ̄)┌

で、「日本に世話になる」ハズの、いわば『金を借りる』あるいは『信用保証人になってもらう』側なハズの“韓国が”何故か、
「借りてやるニダ。結んでやるニダ」<*`∀´>チラッ
と、エラソーに上から目線でいってこようとしてくるワケでして┐( ̄ヘ ̄)┌どーやらあの半島のヒトモドキどもの間では「<*`∀´>金を貸すというコトは、ウリに恩を売りたいニダ♪」と変換されるらしく、

『貸す方が下』 = 『借りる自分たちの方が上』 = 『借金は「借りてやる」んだから恩を感じる必要も、それどころか踏み倒してO・K』

……などと、脳内で“謎変換”されるよ~ですがw
そんな理屈は半島を一歩出れば「通らない」というのは当たり前の話で、よって日本側が『ワザワザ釘を刺して』いるのも、過去の事例、経緯から「韓国側がまた一方的な思い込み」から日本に逆恨みしないようにとの“予防線”と共に、「お願いがありますなんて言わず、有る事無い事言いふらすのが常道」という「そんなコトは言ってない」の常套犯ですんで、『スワップ再開したら、韓国が日本にお願いしたことモロバレ』になるようにエンガチョ切ったんです!

ま~、日本側も「ようやく」韓国人というか、朝鮮半島のヒトモドキどもの扱いを“少しは”学んだっていうコトなんでしょうかね?w

冒頭でご紹介した記事の通り、「日韓通貨スワップは議題にならず」でしたし、この先、韓国がデフォルトしようが、通貨危機に陥ろうが「日本側は他人事として眺めていれば」よろしい!w

……いや、実際『他人事』ですしね~w

さて、それにしても、カンコク――のみならず、北朝鮮も「ミサイル、ドッカンドッカン飛ばしたり」とウザいコトかわりませんなぁ。
まあ、その分、平和ボケした日本人の危機意識を呼び覚ましたり、防衛関連の配備や法整備、法令の発令に役立っていますがw
南の沖縄の海での、尖閣での騒ぎもまた同様で――

●海上保安庁が最大級巡視船を新造へ 尖閣事態受け増強
2016.8.24
 中国公船が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海に頻繁に侵入している事態などに対応するため、海上保安庁が平成28年度第2次補正予算案に計上した新造大型巡視船3隻のうち1隻が同庁最大級の巡視船となることが24日、分かった。
 通常の予算も含めた総額は約674億円で、補正予算として過去最大となる。

 同庁によると、尖閣諸島を含む日本周辺の離島・遠方海域の治安維持にあたる大型巡視船3隻を新造。これに計390億円を計上した。
 このうちヘリ搭載型1隻は全長約150メートル、総トン数6500トンで、同庁最大級の「しきしま」「あきつしま」と同型。
 31年度末までに配備する。

 尖閣周辺では今月上旬、200隻以上の中国漁船が接続水域を航行し、中国公船の領海侵入なども相次いだ。
 洋監視用ジェット機1機、漁船対応のための巡視船5隻も増強する。

パラオ共和国を訪問された天皇、皇后両陛下が宿泊なされた、海上保安庁の巡視船「あきつしま」と同型同級艦を新造するそーですねw
南シナ海でも中国公船は“体当たり”でフィリピンやベトナムの漁船のみならず、取り締まりの公船をも威嚇し、時には破壊してまで横暴な態度を取っていますから、中国の公船に迫力負けしない大型巡視船の増強は急務です。
色々と「実用性には賛否両論」がありますが、「日本製超電磁砲(レールガン)の自主開発に予算が付いた」りと、特亜の脅威は、日本には決して「恫喝」にはならず、逆に日本側が『防備を固める』良い口実になっているだけですなぁ♪w

……まあ、実際に「すわ、日中開戦だ!?」とか「半島有事に直接日本が巻き込まれる」という事態は“可能性は低い”でしょうが┐( ̄ヘ ̄)┌
と、いいますのも――「日本を相手にする=アメリカを相手に開戦(ケンカを売る)に等しい」というコトがハッキリしておりますんで(^з^)-☆Chu!!

まあ、だからといって油断していたら、北も中共も『核保有国』ですから、ドサクサまぎれの一発カマされて、日本のどこかに「核を落とされる」くらいのことは“最悪”考えておいた方がよいでしょうが(´_`。)

……いや、冗談でもなんでもなく、「反日を国是とする」特亜連中がキタでも中共でも『体制崩壊』の混乱や戦乱に陥ったら、その混乱の最中に『日本に向かって核を打ち込む』くらいのことはやらかしかねません。
むしろ、そーした混乱状態に陥った時こそ“怖い”んじゃないでしょうかね?
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